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アブドゥッラーUAE外務大臣「シリアとの連携・協業が直面する最大の脅威は米シーザー法だ」(2021年3月9日)

UAEのアブドゥッラー・ビン・ザーイド外務大臣は、アブダビでロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣との会談に開かれた共同記者会見で、シーザー・シリア市民保護法を批判した。

アブドゥッラー外務大臣は「シリアをアラブ周辺諸国のなかに復帰させるための計画を始めるために地域の協力と活動が必要」としたうえで、「シリアとの連携・協業が直面する最大の脅威は、シーザー法だ…。シーザー法が今のまま残れば、この問題はきわめて困難なものになる」と述べた。

AFP, March 9, 2021、ANHA, March 9, 2021、al-Durar al-Shamiya, March 9, 2021、Reuters, March 9, 2021、SANA, March 9, 2021、SOHR, March 9, 2021などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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