4人が新たに大統領選挙に立候補(2021年4月24日)

人民議会の第2回臨時会第6回会合が議事堂で開かれ、ハンマーダ・サッバーグ人民議会議長は、4人が最高憲法裁判所に対して新たに立候補届を提出したと発表した。

新たに立候補を届け出たのは、アフマド・ハイサム・アフマド・マカーリー氏(1965年2月2日生まれ、ダマスカス県出身)、ダアド・ムバーラク・カヌーア氏(1970年3月15日生まれ、ハマー県サラミーヤ市生まれ、女性)、ムハンマド・ムハンマド・ジャミール・ミールハーン・カーミーラーン氏(1967年2月8日生まれ、ダマスカス県出身)、フサイン・ムハンマド・ティジャーン氏(1961年2月6日生まれ、アレッポ県アレッポ市出身)。

これにより候補者数は18人(うち女性3人)となった。

SANA(4月24日付)が伝えた。

 

AFP, April 24, 2021、ANHA, April 24, 2021、al-Durar al-Shamiya, April 24, 2021、Reuters, April 24, 2021、SANA, April 24, 2021、SOHR, April 24, 2021などをもとに作成。

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