ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表がシリアを訪問しミクダード外務在外居住者大臣と会談(2021年9月11日)

ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表がシリアを訪問し、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談した。

SANA(9月11日付)によると、会談では、国際情勢の変化が中東に与える影響について意見が交わされ、ミクダード外務在外居住者大臣は、すべての国が国際法、国連憲章を遵守し、内政不干渉、外国のアジェンダの押しつけを行わない必要があると述べた。

ミクダード外務在外居住者大臣は、シリア情勢について、主権尊重、内政不干渉の必要を強調、米国とトルコの占領、主権侵害、テロ支援、陽水所閉鎖に代表されるトルコの非人道的行為、米国による一方的経済制裁を終わらせるよう求めた。


AFP, September 11, 2021、ANHA, September 11, 2021、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2021、Reuters, September 11, 2021、SANA, September 11, 2021、SOHR, September 11, 2021などをもとに作成。

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