フール・キャンプで銃で撃たれて死亡したイラク難民の男性2人の遺体が発見される(2022年8月10日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプの第2区で、内務治安部隊(アサーイシュ)が銃で撃たれて死亡したイラク難民の男性2人の遺体を発見した。

また、キャンプ内で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われる武装集団によって、ダイル・ザウル県マヤーディーン市からの避難民(IDPs)の男性1人が殺害された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるザッル村で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車輌を襲撃し、兵士2人を殺害、3人を負傷させた。

AFP, August 10, 2022、ANHA, August 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 10, 2022、Reuters, August 10, 2022、SANA, August 10, 2022、SOHR, August 10, 2022、August 11, 2022などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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