アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏は公的機関から罪を着せられる司法判断を受けたとと発表(2022年8月30日)

アサド大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/RamiMakhloufSY/)を通じて声明を出し、「公的機関」から、「自身が行っていないことに関して、罪を着せられ、非難を浴びる司法判断を受けた」と発表した。

具体的な内容については言及していないが、同氏は2019年半ば頃から自らが取締役会長を務めていたシリアテルや事実上経営者であったMTNシリアなどでの汚職を追求されていた。

AFP, August 30, 2022、ANHA, August 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 30, 2022、Reuters, August 30, 2022、SANA, August 30, 2022、SOHR, August 30, 2022などをもとに作成。

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