アルヌース首相は石油関連物資の不足を理由に12月11日と18日の両日曜日を公的機関を休日とすると発表(2022年12月6日)

フサイン・アルヌース首相は12月11日と18日の両日曜日、公的機関を休日とする通知を発した。

内閣が発表した声明によると、両日の休日指定は6日の閣議において審議され、欧米諸国による一方的な経済制裁と封鎖に伴う石油関連市場の現況、石油および石油関連製品の輸入の遅れを踏まえ、国家公務員基本法第43条第8項に基づいて決定された。

SANA(12月6日付)が伝えた。

AFP, December 6, 2022、ANHA, December 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, December 6, 2022、Reuters, December 6, 2022、SANA, December 6, 2022、SOHR, December 6, 2022などをもとに作成。

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