アレッポ県での戦闘でシリア軍兵士1人が、ラタキア県での戦闘で「決戦」作戦司令室の戦闘員1人が死亡(2022年12月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカブターン・ジャバル村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、県西部の第46中隊基地一帯、シャイフ・アキール山一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるマクラビース村、タカード村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃し、戦闘員1人が死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるマジュダリヤー村一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シャイフ・サアド村では、シリア軍第112旅団に所属する戦車大隊の士官(大佐)と護衛1人が、正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

またナワー市では、何者かによって銃で撃たれて死亡した男性の遺体が発見された。

AFP, December 16, 2022、ANHA, December 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, December 16, 2022、Reuters, December 16, 2022、SANA, December 16, 2022、SOHR, December 16, 2022などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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