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【トルコ・シリア大地震】イラクのイマーム・フサイン聖廟が救援物資を送付、スウェーデン在住シリア人が支援物資募集を呼びかける(2023年2月21日)

イラクのカルバラーにあるイマーム・フサイン聖廟は、シリアの被災者のために救援物資を送ったと発表するとともに、カルバラー県の病院に被災したがん患者や高齢者を受入れる用意があると表明した。

SANA(2月21日付)が伝えた。

これに関連して、シリア人権監視団は、イラクからの救援物資を積んだ貨物車輌140輌からなる車列がブーカマール国境通行所を経由してシリア領内に入ったと伝えた。

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インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は、首都ジャカルタのハリム・ペルダナクスマ国際空港を訪問し、トルコとシリアの被災者のための支援物資の送付準備状況を視察、シリアの被災者のための支援物資を積んだ航空機2機を派遣すると表明した。

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ムハンマド・ハサナイン・ハッダーム在中国シリア大使は、首都北京にあるシリア大使館にシリア国内での任務を終えて帰国した中国に帰国した救援チームを招待し、その取り組みに謝意を示した。

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アラブ首長国連邦(UAE)のアブドゥッラフマーン・ブン・ムハンマド・ウワイス保健大臣が、同国からの支援物資46トンを積んだ貨物機に同乗して、シリアを訪問した。

バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に到着した、ウワイス保健大臣は、ハサン・ガッバーシュ保健大臣、アーミル・ヒラール・ラタキア県知事、アブドゥルハキーム・ヌアイミー駐シリアUAE臨時代理大使と、ジャブラ市の被害現場を視察、シリア国民に対する医療部門での支援を継続すると表明した。

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アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン、ロシア、クウェート、タジキスタン、ウズベキスタンからの支援物資を積んだ航空機13機が、ダマスカス国際空港、殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)、アレッポ国際空港に到着した。

ダマスカス国際空港には、UAE機2機、タジキスタン機2機、在留シリア人が集めた物資を積んだクウェート機1機、ウズベキスタン機1機が、殉教者バースィル・アサド国際空港にはUAE機2機、ロシア機1機、アレッポ国際空港には、オマーン機2機、UAE機2機、がそれぞれ到着した。

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スウェーデンの在留シリア人国民連合は、首都ストックホルムにあるシリア大使館やアラブ人・外国人滞在者と連携して、「希望の笑顔4」と銘打ったキャンペーンを開始し、衣服や毛布などの支援を募った。

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SANA(2月21日付)が伝えた。

AFP, February 21, 2023、ANHA, February 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 21, 2023、Reuters, February 21, 2023、SANA, February 21, 2023、SOHR, February 21, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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