【トルコ・シリア大地震】国連使節団がトルコ占領地内の暫定内閣(シリア革命反体制勢力国民連立傘下組織)本部を訪れる(2023年2月28日)

国連人道問題調整事務所(OCHA)のキャスパー・エングボーグ副所長とアンドレア・レッシア調整ユニット長らかる使節団が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」内のアアザーズ市(アレッポ県)にある暫定内閣(シリア革命反体制勢力国民連立傘下組織)の本部を訪れ、同内閣の財務経済大臣、防衛大臣、地方行政サービス大臣、保健大臣、教育大臣、法務大臣、農業副大臣、渉外関係担当者、アレッポ県議会議長、マーリア市、スーラーン町(スーラーン・アアザーズ町)、バーブ市、アアザーズ市、ジンディールス町の地元評議会の議長が対応した。

会談では、現時点で必要とされている緊急支援、今後必要とされる支援、被害を受けた建物の修復、水利、代替エネルギー、教育、穀物の確保、パン製造所の建設などについて意見が交わされた。

イナブ・バラディー(2月28日付)などが伝えた。

AFP, February 28, 2023、ANHA, February 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, February 28, 2023、‘Inab Baladi, February 28, 2023、Reuters, February 28, 2023、SANA, February 28, 2023、SOHR, February 28, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

SyriaArabSpring

Recent Posts