アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市で、被拘束者の家族数十人が集まり、アフマド・シャルア移行期政権に早期釈放を求めた。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍諸派による捕虜・被拘束者交換の一環として、ラッカ市のアクターン刑務所から移行期政権が拘束していた約40人の被拘束者が釈放された。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、サラーム市(旧バアス市)で、ガディール・ブスターン村の住民らがデモを行い、アサド前政権下の2021年に解除されていた私有地に対する抵当記載が復活したことに抗議した。
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