イスラエル軍はレバノン南部でヒズブッラーのメンバー2人を殺害:フーシー派はバブ・アル・マンデブ海峡の戦略的要衝ペリム島を掌握

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部のアリー・ターヒル丘の地下坑道からイスラエル軍部隊に発砲したヒズブッラーの「テロリスト」2人を攻撃したと発表した。

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ナハールネットによると、サウジアラビアは10日、アンサール・アッラー(フーシー派)の支配下にある戦略都市モカの空港を標的に2度の爆撃を行った。
一方、ロイター通信によると、フーシー派は、紅海の出口にあたるバブ・アル・マンデブ海峡の戦略的要衝ペリム島に進攻、同地および対岸のズバーブを掌握した。

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中国政府と関連する何者かがAI技術を用いて、シリア領内に居住するウイグル人(中国新疆ウイグル自治区出身者)に対して組織的にサイバー攻撃を行う

イナブ・バラディーは、中国政府と関連する何者かがAI技術を用いて、シリア領内に居住するウイグル人(中国新疆ウイグル自治区出身者)に対して組織的にサイバー攻撃を行っていると伝えた。

AIシステムの構築と関連研究を専門とするアントロピックが公式サイトを通じて発表した報告書によると、標的は二つのカテゴリーに分かれる。

第1はシリア軍に加わった戦闘員、第2は商業に従事する民間人、家族、ジャーナリストで、イドリブ県だけでなく、シリア国外に居住するウイグル人も含まれていたという。

攻撃主体はClaudeを使って数千件のメッセージを分析し、勧誘しやすい人物を特定、個人ごとにプロファイルを作り、経済的圧力を受けている者、家族と離れている者、思想的に失望している者などに分類した。

さらに、新疆ウイグル自治区に家族が残っている人物を特定し、家族を通じても圧力をかけた。

攻撃に際しては、Claudeのツールを用いて、シリア口語で勧誘メッセージを作成し、中国語への翻訳も行った。

また、送信前の勧誘文について、方言、軍事用語、心理的効果の観点から品質をAIに点検させ、メッセージに信憑性を与えようとしたという。

攻撃にもAIが用いられ、シリアのウイグル人に関係する商店や関心地点の正確な地理的位置を特定し、地域での存在を地図化するなどしていたという。

攻撃の目的は、単なる情報収集ではなく、ウイグル系武装組織と関係を持つ人物に金銭を提示し、それらの部隊について諜報報告を提供させることで、スパイとして利用することだったという。

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ダマスカスのエリート・有識者が声明で一部の急進的・過激な潮流がダマスカス固有の自由、平等、科学、文化といった価値を損ない、社会を後進的・全体主義的な方向へ変質させようとしていると非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて「ダマスカスのエリート・有識者の声明」を公開した。

声明は、一部の急進的・過激な潮流がダマスカス固有の自由、平等、科学、文化といった価値を損ない、社会を後進的・全体主義的な方向へ変質させようとしていると非難した。

また、こうした動きは社会の分断と内紛を煽り、国民的統一を脅かすとして、移行期政権に対し、その拡大を阻止して社会の結束と公共の自由を守るよう求めた。

さらに、シリア革命は自由、平等、前進を実現するためのものであると強調、ダマスカスは今後も自由、知識、科学、思想、文化、芸術の中心であり続けると訴えた。

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ダゥルービー暫定大統領夫人がトルコのギョクタシュ家族社会サービス大臣と会談:シャルア暫定大統領がアレッポ市を視察

SANAによると、ラティーファ・ダゥルービー暫定大統領夫人が、シリアを訪れたトルコのマヒヌル・オズデミル・ギョクタシュ家族社会サービス大臣と会談した。

会談では、社会・家族問題での協力分野、とりわけ子どもと孤児の保護、シリア人の子どもたちの帰国に関する取り組みに加え、女性のエンパワーメント、小規模事業への支援、家族問題を規定する法制度分野での経験交流について協議した。
ギョクタシュ家族社会サービス大臣はまた、ヒンド・カッバーワート社会問題労働大臣とともに、ダマスカス郊外県のクドスィーヤー市郊外の「命をつなぐ家々」(ブユート・ラフン・ハヤート)、ダマスカス県のウマイヤ・モスク、ダマスカス旧市街の街区などを訪れた。

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SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アレッポ県を訪れ、アッザーム・ガリーブ知事とともにアレッポ市内の住宅地区、重要地域、工業地域を視察した。

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国民防衛部部隊がスワイダー県のタッル・ハディード村付近に配置されている移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊所属の即応部隊が、県西部のタッル・ハディード村付近に配置されている移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃した。

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アサド前大統領のいとこの1人スライマーン・ヒラール・アサド氏がレバノンバールベック城付近で拘束される

『ナハール』が独自情報筋の話として伝えたところによると、アサド前大統領のいとこの1人スライマーン・ヒラール・アサド氏がバールベック城付近で拘束された。

スライマーン氏の所持品から大麻が見つかったためで、N・ズアイテルなる人物の息子を含む複数人も合わせて拘束された。

情報筋によると、移行期政権は殺人と麻薬密輸への関与を理由に同氏の身柄引き渡しをレバノン側に求めていたという。

スライマーン氏は国防隊を率いたヒラール・アサド氏(2014年3月にラタキア県での戦闘で死亡)の息子で、2015年8月にラタキア市内で通行の優先をめぐる口論の後、シリア軍士官のハサン・シャイフを銃撃して殺害、2016年1月に殺人罪で禁錮20年の判決を受けていたが、2020年に釈放されていた。

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SANAによると、内務治安局は、前政権の治安機関に協力し、破壊工作および諜報活動に関与していたことが確認されたムハンマド・ムウタスィム・シャアバーン容疑者を逮捕した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務治安局とテロ撲滅局が、旧シリア軍の空軍中佐を逮捕した。

逮捕された中佐は、スハイル・ハサン准将の専用パイロットを務めていた人物。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、11日深夜から12日未明にかけて、ヒムス・ダマスカス高速道路を見下ろすヒムス市のダーヒヤト・ワリード地区付近で、国防省所属要員が乗った車が、正体不明の武装グループの銃撃を受け、1人が死亡した。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス国際空港当局は、英国籍を持つシリア人男性を、SNSの投稿したコメントに関する告訴を理由に拘束した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハ市のアリーハ山山頂でタウヒードの旗を掲揚する式典の様子を撮影した映像がSNSで拡散された。

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ハサカ県、アレッポ県コバネ市でハサカ旅団(旧シリア民主軍)の戦闘員スィパン・ヒズニー氏の殺害に抗議するデモ:コバネ市ではデモ参加者と内務治安局が衝突

ハサカ県では、ANHAによると、ザルカーン(アブー・ラースィーン)町議会は声明を発表し、10日に発生したハサカ旅団(旧シリア民主軍)の戦闘員スィパン・ヒズニー氏(本名サーミー・シャイフムース・ハッスー)の殺害事件について、これを非難し、事件の経緯を直ちに捜査し、責任者を処罰するよう求めた。

ANHAによると、県内の複数の市町では現在、スィパン殺害を非難し、実行者を処罰し司法に引き渡すよう求める民衆の抗議デモが行われた。

ANHAによると、デモは、カーミシュリー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、カルキールキー(マアバダ)町、ハサカ市、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市、ダルバースィーヤ市などで発生した。

シリア人権監視団によると、アームーダー市でも、10日深夜から11日未明にかけてデモが発生し、若者らが一部の場所からシリア国旗や看板を降ろした。

シリア人権監視団によると、デモは、ルマイラーン町、カルキールキー(マアバダ)町などでも行われた。

シリア人権監視団によると、カーミシュリー市の空港地区で、若者1人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、コバネ(アイン・アラブ)市で、スィパンの殺害に抗議するデモが発生、その際一部住民が内務治安局のパトロール車両に投石を行い、双方の間で殴り合いとなった。

シリア人権監視団によると、内務治安局の要員が「アフマド・シャルアはお前たちの頭上の冠だ」、「我々はキンディールを踏みつけ、お前たちを打ち砕いた」、「お前たちのロジャヴァはどこだ」などと連呼し、挑発したのがきっかけだったという。

シリア人権監視団によると、これを受けて、コバネ市では外出禁止令が発出され、内務治安局の増援部隊が同市に派遣された。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、内務治安副司令官(アサーイシュ司令官)のマフムード・ハリール・アリー准将(スィヤーマンド・アフリーン)を団長とし、ハサカ旅団司令部メンバーからなる弔問団がスィパン氏の家族を弔問した。

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ハムXによると、
悲しみと痛みに満ちた心で、残虐かつ卑劣な犯罪によって亡くなった殉教者シーバーン(サーミー・シャイフムース・ハッソ)の家族に、心からの哀悼とお悔やみを申し上げる。殉教者はハサカ旅団の戦闘員であり、長年にわたり地域と住民の安全を守る任務に従事した。
私は暴力と殺害を呼びかけるあらゆる扇動的なメディア言説を非難し、われわれの民に忍耐と自制を保ち、内紛を引き起こそうとする試みに引きずられないよう呼びかける。関係当局はすでに関与者の一部を逮捕し、すべての犯罪者を逮捕して司法の前に立たせ、法に従って、犯行の残虐さに見合う公正な裁判を受けさせるまで取り組みを続けている。

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スィパン・ハモ国防省東部地域担当次官(人民防衛部隊(YPG)総司令官)はXを通じて、スィパン氏の殺害を非難、遺族に哀悼の意を表するとともに、事件を歪め、地域を不安定化しようとする一部勢力の目的に奉仕しかねない部族的・民族的・政治的性格からは切り離すべきだと非難した。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、スィパン氏の殺害について、クルド人を標的とした民族的動機を有する可能性のある犯罪として強く非難し、移行期政権に対して透明な捜査と責任追及、クルド人に対する歴史的な周縁化政策の是正を求めた。

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ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事はXで、ハズニー氏(本名サーミー・シャイフムース・ハッスー)の殺害を強く非難、その死に弔意を示すとともに、治安機関が関与者を追跡する方針を確認した。

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イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも13件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも13件の侵犯行為を行った。

内訳は砲撃2件、拘束3件、急襲2件、侵入3件、航空機飛行2件、その他1件で、県別では、クナイトラ県が拘束3件、急襲2件、侵入2件、航空機飛行1件、ダルアー県が侵入1件、航空機飛行1件、その他1件、ダマスカス郊外県が砲撃2件。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、イスラエル軍がバイト・ジン村周辺を砲弾1発で攻撃した。

SANAによると、イスラエル軍はバイト・ジン村近郊のバート・ワルダ丘周辺を複数の砲弾で攻撃した。

SANAによると、イスラエル軍はバイト・ジン村の農場周辺を複数の砲弾で攻撃した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は10日深夜から11日未明にかけて、ラフィード村に侵入し、男性1人とその息子1人を一時拘束した。

シリア人権監視団によると、軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊がハミーディーヤ村に侵入し、民家1軒を急襲して家宅捜索を行い、若者1人を連行した。

シリア人権監視団によると、この若者はその後釈放された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は未明に、マアリーヤ村の住宅地区に向けて重機関銃を発射した。

シリア人権監視団によると、ジャズィーラ兵舎に駐留するイスラエル軍部隊はマアリーヤ村の住宅地区を再び重機関銃で攻撃した。

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アブディー大統領顧問(シリア民主軍総司令官)がアーイシュ大統領特使兼ダイル・ザウル県知事と統合プロセスの進捗状況とハサカ県内の公共サービス機関を活性化する方途を協議

ハサカ県広報局はフェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー大統領顧問(シリア民主軍総司令官)は、ズィヤード・アーイシュ大統領特使(包括停戦合意履行担当)兼ダイル・ザウル県知事と、統合プロセスの進捗状況とハサカ県内の公共サービス機関を活性化する方途を協議したと発表した。

会合にはハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事も出席した。



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シリア民主評議会は公式サイトを通じて、首都ダマスカスに設置されている同評議会の事務所が、アーミル・ディーブ氏を団長とするシリア・ナフダ評議会の代表団を迎えた。

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イスラエル軍はアリー・ターヒル丘に建設されていたヒズブッラーの地下施設を破壊:フーシー派はサウジアラビア軍無人偵察機を撃墜

 

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の「安全地帯」内のアリー・ターヒル丘にある地下インフラを破壊したと発表した。

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ナハールネットによると、ベンヤミン・ネタニヤフ首相とイスラエル・カッツ国防大臣は共同声明を発表し、同施設について「20年以上前にイランの資金と計画で建設された戦略的テロ・インフラ」で、破壊により「アリー・ターヒル丘の地上・地下双方で作戦統制を達成した」と述べた。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、サウジアラビア軍所属のカラエル型武装偵察機をハッジャ県で撃墜したと発表した。

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シリア人民抵抗はアンサール・アッラー(フーシー)派による「主権回復の戦い」との連帯を表明、移行期政権を非難

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、イエメン軍(アンサール・アッラー、フーシー派)が「主権回復の戦い」で勝利を挙げていると称賛し、これを米国、イスラエルに対する抵抗の一環と位置づけた。

また、シリアとイエメンの戦いが一つの戦線をなしていると主張、シリアではテロとタクフィール主義、イエメンでは後見・占領・従属に対する戦いが行われているとの見方を示した。

さらに、移行期政権を「アブー・ムハンマド・ジャウラーニーの傭兵集団」と非難し、これに対して早晩必然的な対応を行うと警告した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも2件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも2件の侵犯行為を行った。

内訳は侵入2件で、県別ではクナイトラ県1件、ダルアー県1件。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、兵員輸送車2台を含む軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊が県西部のジャムラ村に侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、6台の車列からなるイスラエル軍が県南部クードナ村近郊のラスム・サナド農場に侵入した。

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ラタキア県で旧シリア軍のパイロット9人逮捕:ハサカ県でシリア軍に統合されたシリア民主軍ハサカ旅団の戦闘員が殺害される

ラタキア県では、SANAによると、県の内務治安局が、テロ撲滅局と協力し一連の精密な治安作戦を実施し、旧シリア軍のパイロット9人を逮捕した。

逮捕されたパイロットは、マンハル・アンワル・サーリフ参謀准将、サーミー・イブラーヒーム・マフムード准将、ギヤース・アリー・ラヒーヤ准将、イーサー・イッズッディーン・ハドゥール大佐、マルワーン・サラーフ・ナーフィシュ大佐、バッシャール・サミール・ワンヌース大佐、アイハム・ハムザ・アルヤー中佐、アイハム・アフマド・ダーウード大尉、アンマール・イーサー・ジュナイディー大尉。

当局によれば、9人は軍用機・ヘリコプター部隊での地位と専門性を利用し、複数県でシリア国民に対する多数の犯罪・違反行為に加担したという。

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ハサカ県では、ANHAによると、シリア軍に統合されたシリア民主軍ハサカ旅団の戦闘員スィパン・ヒズニー氏(本名サーミー・シャイフムース・ハッスー)が武装グループに拉致され、ラアス・アイン市近郊のアドゥラーナ村に連行された後、殺害された。

シリア人権監視団によると、県の内務治安局は、ラアス・アイン市近郊のタッル・ズィヤーブ村とハラビーヤ村で治安作戦を実施し、最近になって同地に帰還した元避難民3人を逮捕した。

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シリア人権監視団によると、2025年9月に首都ダマスカスの自宅で逮捕され、約11ヵ月にわたって拘束されていた71歳のパレスチナ人アーディル・アブドゥルファッターフ・ナートゥール氏が釈放された。

釈放は、家族に受入国を探すよう求める通知があった後に行われたという。

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ハサカ県各所で学生、保護者、教員らが、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定に反対するデモを続ける

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、アームーダー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、ダイリーク(マーリキーヤ)市、タッル・タムル町など県内各所で、学生、保護者、教員らが、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定に反対し、クルド語による教育とクルド語を憲法上承認するよう求めるデモを行った。

ANHAによると、カーミシュリー市、アームーダー市、ダイリーク市、ジャッル・アーガー村、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市、ハサカ市、ダルバースィーヤ市の殉教者家族評議会も同様のデモを行った。

シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で生活状況の悪化と生活必需品価格の顕著な上昇に抗議して、住民数十人が座り込みに参加した。

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教育養育省はフェイスブックを通じてクルド語教育を行うことが認可された学校名簿を県別にまとめ、以下のGoogle Driveリンク内で公表した。

https://drive.google.com/drive/folders/19a6jygpvXQ4FtcdGsuKn_MKxBRqxxgXs

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ウズベク人ムハージリーンはフランス人ムハージリーンと共同声明を発表し、移行期政権への統合を拒否

ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて、「ウズベク人・フランス人ムハージリーンの共同声明」を発表した。

声明のなかで、ウズベク人とフランス人のムハージリーンは、元シャーム解放機構幹部でシャリーア法学者のアブドゥッラッザーク・マフディー師が、彼らに対して移行期政権機関に統合されることを提案したことについて、移行期政権が米国やロシアなど外国勢力と協力して、ムハージリーンの武装解除・拘束を進めているとして、これを拒否した。

また、ムハージリーンに対する宗教活動への制約や拘束・拷問を批判するとともに、移行期政権が革命の理念やシャリーアによる統治から離れ、外国勢力との協力や世俗的な国家制度を採用していると非難した。

さらに、国防省への統合については、将来、外国勢力の意向によってムハージリーンやその家族に対する武力行使を命じられる可能性があるとして拒絶した。

一方、米国主導の有志連合への参加、非シャリーア的な法・議会制度、ムハージリーンの武装解除・監視、拷問、外国勢力との協力などについては、コーランとスンナに照らして許容されるとの明白な根拠が示されれば、受け入れる用意があると表明した。

最後に、ウラマーに移行期政権を宗教的観点から公然と検証・批判するよう求めるとともに、同政権がアッラーの法に従わない場合にはその権力が失われ、正義が確立されると主張した。

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ウズベク人ムハージリーンはまた、テレグラムを通じて、「アフマド・シャルアとアナス・ハッターブへの制裁解除に関するシリア政府の条件と義務」と題して、国連安保理決議第2799号など一連の文書の抜粋を転載した。

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ウーリー・バアスはイランとフーシー派による最近の軍事作戦を祝福:シリア国民解放党はサウジアラビアによるイエメン攻撃を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、イランとイエメン軍(アンサール・アッラー(フーシー派))による最近の軍事作戦と、侵略・覇権勢力の施設・基地に対する正確なミサイル攻撃の成功を祝福した。

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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、イエメンに対するサウジアラビアの「侵略」を非難し、イエメン国民の主権、独立、自決の権利を確認、外国の介入を拒否すると発表した。

また「ジャウラーニーに従属する集団」がイエメンでの戦闘に参加していると断じ、これを非難するとともに、イエメンへの傭兵や外国人要員の派遣を拒否すると表明した。

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レバノン南部に対するイスラエル軍の攻撃で1人が死亡


レバノン南部情勢とイスラエル軍
ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のナバティーヤ市近郊のザブディーン村とハールーフ村を結ぶ街道でオートバイを攻撃、1人を殺害した。

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イスラエル軍はXを通じて、「教育を攻撃から守る国際デー」にあたり、ヒズブッラーが教育施設をテロ活動に利用した事例の一部を振り返った。

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ハサカ県、アレッポ県で母語で教育を受ける権利の保障とクルド人の固有性の尊重を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町で、生徒とその保護者がクルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否し、母語で教育を受ける権利の保障とクルド人の固有性の尊重を求めた。

また、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市近郊のギレ・ピレ村でも同様の抗議行動が行われた。

ANHAによると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。

一方、ANHAによると、カーミシュリー市では、住民が、経済・生活状況の改善、生活必需品価格の引き下げ、電力確保を求める抗議デモを続けた。

また、シリア人権監視団によると、ハサカ市では、住民が電力危機と発電機への補助打ち切りに抗議して2日連続となる座り込みデモを行った。

さらに、シリア人権監視団によると、同市の国立病院で働く複数の職員が病院建物前で抗議デモを行い、速やかな給与支給を求めた。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市で殉教者の子どもたちが教育養育省の決定に抗議する声明を発表した。

また、ANHAによると、シャフバー地区(アレッポ市郊外)では生徒らがクルド語による教育の拡大を要求する座り込みデモを行った。

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イドリブ県サルマダー市近郊の保管庫で爆発が発生し、国防省所属の14人が死亡し、民間人を含む10人以上が負傷

国防省はテレグラムを通じて声明を発表し、イドリブ県北部のサルマダー市近郊にある武器および戦争残存物の一時保管庫で爆発が発生し、国防省所属の14人が死亡し、民間人を含む10人以上が負傷したことを明らかにした。

SANAによると、犠牲者は死者が14人、負傷者11人。

国防省はまた、テレグラムを通じて犠牲となったシリア軍兵士の葬儀が行われたと発表した。

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シリア人権監視団によると、爆発が発生したのは、カムーナ国内避難民キャンプ近くにある弾薬庫。

シリア人権監視団が10日に発表したところによると、その後死者は17人、負傷者は16人、3人は不明となった。

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イスラエルのネタニヤフ首相が占領下のヘルモン山の山頂を訪問:移行期政権はこれを非難、ウーリー・バアスは無策の移行期政権を非難

イスラエル首相府によると、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は本日、イスラエル・カッツ国防大臣、タミール・ヤダイ参謀次長(少将)とともに、シリア領内のヘルモン山を訪問した。

首相はヘルモン山のイスラエル軍前哨地点で、北部軍司令官のラフィ・ミロ少将と第210師団長のヤイル・パライ准将から、同地での作戦活動について説明を受けた。

ネタニヤフ首相はまた、ヘルモン山山頂から以下のビデオ声明を発信した。

ローシュ・ハシャナー(ユダヤ暦の新年祭り)を前に、我々はヘルモン山頂にいる。ダマスカスはすぐそこ、レバノンはあちら、シリア領ゴラン高原もそこにある。そして我々は、ヘルモンの冠からヤルムーク川まで、ここから地中海まで、この地域全体を支配している。かつて見られなかったほどの絶対的な支配である。我々の国境にいかなるテロリスト軍も定着させない。これは「救済の戦争」で我々が成し遂げた巨大な成果の一つである。
そして、この山々から見れば、まだなすべき仕事がある。主要任務はイランのテロ体制を打倒することである。我々はその達成に非常に近づいている。枢軸全体が最終的に崩壊することを我々は知っている。我々はこれを成し遂げることを約束しており、実行する。イスラエル国民と、ここで任務を果たしている英雄的な兵士たちに新年の祝福を送る。

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イスラエル・ナショナル・ニュースによると、同行したカッツ国防大臣は、イスラエルはシリアの「安全地帯」に留まり続けると表明するとともに、イランが3度目のイスラエル攻撃に直面する可能性があると警告した。

カッツ国防大臣は以下のように述べた。

ここから我々はゴラン高原とガリラヤの共同体を守り、レバノンのベカーア高原にあるヒズブッラーの拠点を監視し、35キロ下のダマスカスの宮殿にいるシリア大統領に、非常に強く明確なメッセージを送っている。我々はここヘルモンにいる。安全地帯にいる。そして国境のこちら側のいかなるジハード主義勢力、あるいはシリア体制内部からの脅威から守るため、ここを動かない。
我々はガザ、レバノン、そしてここでも敵のインフラを破壊した。イスラエル軍兵士は毎夜、ジハード主義勢力のインフラを破壊し、ゴランとガリラヤの共同体、そしてイスラエル国家を守るために活動している。
イランは依然として背景にある。我々は2度攻撃した。必要になれば3度目も攻撃し、脅威を阻止し続ける。我々は核の脅威を除去し、ハーメネイーを殺害し、その戦略能力を損なった。イラン主導のシーア派枢軸であれ、ムスリム同胞団主導のハマース枢軸であれ、ここでも地域全体でも、あらゆる脅威に対してこのように行動し続ける。

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これに対して、シリアの外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、ネタニヤフ首相がヘルモン山に不法に立ち入ったことを、挑発行為、シリアの主権、領土的一体性、国際法に対する重大な侵害だとして最も強い言葉で非難した。

また、シリアは、国連、国際機関、関係諸国に対し、こうした行為を停止させ、1974年兵力引き離し協定に復帰させるため責任を果たすよう呼びかけた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、ネタニヤフ首相のヘルモン山頂への訪問と移行期政権の無策を非難した。

声明のなかで、ウーリー・バアスは、訪問をシリアの主権を侵害して既成事実を押しつけるものだと非難するとともに、これに対して有効な対応を取れない移行期政権の無力さを批判した。

また、「解放」や「エルサレムへの進軍」を掲げてきた移行期政権がイスラエルによる領土侵犯を前に沈黙していることは、その軍事的示威が宣伝と国内での影響力確立を目的としたものにすぎないことを示していると主張した。

さらに、ヘルモン山は今後もシリアの領土であり続けると強調、ウーリー・バアスがイスラエルの動向を監視し、その存在を排除するための行動を準備していると警告した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両5台からなるイスラエル軍部隊がマアラカ村に侵入し、村の学校近くに一時的な検問所を設置した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、トゥルナジャ村近郊の農地を砲撃した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、ダルアー県とクナイトラ両県で数ヵ月前に拉致していた市民3人を解放した。

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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー両県で少なくとも6件の侵犯行為を行った。

内訳は、砲撃1件、検問所設置1件、侵入2件、その他の侵犯2件で、県別ではクナイトラ県が砲撃1件、検問所設置1件、侵入2件、その他1件、ダルアー県がその他1件。

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通信情報技術省はGoogleのGeminiアプリのサービスが、VPNを使用する必要なくシリアで直接利用できるようになったと発表

通信情報技術省はフェイスブックを通じて、GoogleのGeminiアプリのサービスが、VPNを使用する必要なくシリアで直接利用できるようになったと発表した。

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外務在外居住者省はIAEAがシリアの核問題をめぐる未解決事項の終了と関連問題の議題からの削除を決定したこと歓迎

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、国際原子力機関(IAEA)理事会が、シリアの核問題をめぐる未解決事項の終了と関連問題の議題からの削除を決定したことを、重要な外交的・法的成果として歓迎した。

また、前政権が残した核問題について、未申告施設・物質を開示し、IAEAによるアクセスと検証を認めるなど、透明性と国際的義務の履行を重視して処理してきたと強調した。

そのうえで、今後はIAEAとの長期的な協力関係を構築し、保健、農業、食料安全保障、発電などの分野で核技術の平和利用を推進する意向を表明した。

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外務在外居住者省はアラブ連盟理事会での対シリア制裁解除決定を歓迎

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、アラブ連盟理事会において、前政権の責任者に対する制裁を維持しつつ、シリアの国家およびその諸機関に科されていた政治・経済・社会面のすべての制裁を全面解除するとの決定が下されたことを歓迎した。

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ヨルダンのサファディー副首相兼外務在外居住者大臣がシリアでシャルア暫定大統領、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、これに先立ち、シャイバーニー外務在外居住者大臣はサファディー副首相兼外務在外居住者大臣と会談した。

会談では、10月にダマスカスで開催予定の両国最高調整評議会第3回会合の準備状況、シリア南部の情勢の進展、およびスワイダー県にかかるシリア・ヨルダン・米国共同ロードマップの実施過程について協議した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、サファディー副首相兼外務在外居住者大臣のダマスカス訪問に関する共同声明を発表した。

声明では、サファディー副首相兼外務在外居住者大臣が、シリア民主軍の解体とシリア軍事諸機関への統合を歓迎し、シリアの統一、安全、安定を強化する重要な一歩と評価したこと、シャイバーニー外務在外居住者大臣との会談で、スワイダー県を含むシリア南部の安定化に向けた共同ロードマップの実施が協議されたことが明らかにされた。

また、イスラエルによるシリア領内への攻撃・侵入を非難、その停止を求めるとともに、シャイバーニー外務在外居住者大臣がイランの攻撃に対してヨルダンなどアラブ諸国が自国の領土・主権・安全を守るために講じる措置への支持を表明したことが言及された。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、ヨルダンを標的とするイランによる度重なる攻撃を非難し、これを国家主権に対する容認できない侵害であり、国際法の原則および国連憲章への明白な違反であるとみなすと表明した。

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『ハアレツ』:シリアのドゥルーズ派のイスラエルへの接近は、米国との対立激化を招く

『ハアレツ』は、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部のヒクマト・ヒジュリー師が主導するシリア南部のドゥルーズ派について、移行期政権との関係を拒否し、イスラエルに接近していることが、同政権によるシリア全土の支配確立を支持するドナルド・トランプ米政権と同派、さらにはイスラエルとの対立激化を招く可能性を孕んでいると伝えた。

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ジャルマク・ニュースによると、イスラエルのドゥルーズ派の最高宗教指導者であるムワッファク・タリーフ師は国連に緊急書簡を送り、スワイダー県に対する封鎖を解除するため国際社会が行動するよう求め、人道・サービス状況の悪化が続くことによる影響を警告した。

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ヌスラ戦線のサウジアラビア人幹部のムハイスィニー師:「シャームからイエメンへ、我々の心はあなた方とともにある」

シリア内戦で反体制武装勢力の宗教指導者として活動したサウジアラビア出身のサラフィー派宗教家のアブドゥッラー・ムハイスィニー氏はテレグラムを通じて以下の通り綴った。

シャームからイエメンへ、我々の心はあなた方とともにある…。
シャームで我々が目にしたような、アッラーの加護と慈愛をあなた方も目にすることをアッラーに願う…。

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米財務省は2016年に、シャームの民のヌスラ戦線の宗教顧問として戦闘員勧誘や資金調達に関与したとしてムハイスィニー氏を制裁指定していたが、OFACは2026年8月24日の報道発表で同氏を制裁リストから削除したと発表していた。

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カバワート社会問題労働大臣:「一部のキリスト教徒は統治の性格が分からないままシリアを離れている」

SANAによると、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣を団長とし、フサイン・サッバーグ駐ローマ・シリア大使館臨時代理大使らが参加するシリア代表団が、イタリアの首都ローマで開催された宗教間対話会議に参加した。

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『ナハール』によると、カバワート社会問題労働大臣は会場で「一部のキリスト教徒は統治の性格が分からないままシリアを離れている」としたうえで、新憲法によって平等とマイノリティ宗派の参加を保障し、キリスト教徒をはじめとするマイノリティ宗派の国外流出を抑えるべきだと強調した。

カバワート社会問題労働大臣は「我々には、すべての人を包摂し、法の前ですべての人を平等にする新しい憲法が必要だ」「去っていく人々はいる。なかには不安を抱き、この統治がどのようなものなのか分からない人もいる」と述べた。

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外務在外居住者省はフーシー派によるサウジアラビアへの攻撃を、シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはサウジアラビアによるイエメンへの攻撃をそれぞれ非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、サウジアラビアのアブハー、ハミース・ムシャイト、ジーザーン、ナジュラーン各市の民間・経済施設を標的とし、女性や子どもを含む複数の民間人を負傷させたフーシー派による攻撃を最も強い表現で非難した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イエメン国民に対するサウジアラビアの攻撃が続いていることを厳しく非難し、攻撃によって利益を得るのはシオニストと米国だけだと指弾した。

また、シリア人の一部が、傭兵としてアンサール・アッラー(フーシー派)との戦闘に投入されていると主張、こうした動きがシリア、レバノン、イラクに対する陰謀の延長だと断じた。

そのうえで、イラン、イラク、レバノン、シリアを含む「抵抗の枢軸」の結束と軍事・政治両面での連携強化を呼びかけ、イエメンの主権と独立を支持すると表明した。

 

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アレッポ県内務治安局は県南部農村地帯で治安作戦を実施し、前政権の支持者ら複数名を拘束

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が県南部農村地帯で治安作戦を実施し、前政権の支持者ら複数名を拘束した。

シリア人権監視団によると、アレッポ市カーディー・アスカル地区の自宅で若者が殺害され、内務治安局が容疑者を拘束した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、7日にカフル・カムラ村近くでアラウィー派の若者(ギヤース・ナウファル・スライマーン氏)が殺害された事件で、当局はこの若者の妻、息子、その他複数の親族を容疑者として拘束、これにより弔問儀礼は中止された。

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