イラク抵抗調整はイスラエルがレバノンに対して全面戦争を仕掛けるとの脅迫を行えば「イラクおよび地域における犯罪国家米国の権益は抵抗運動の男たちにとって正当な標的となるだろう」と表明(2024年6月30日)

イラク抵抗調整を名乗る組織が午後10時21分、テレグラムのアカウント(https://t.me/IIraqiresistance)を通じて声明を出し、シオニストがレバノンに対して全面戦争を仕掛けるとの脅迫を行えば、「彼らに対する攻撃の頻度と質は増す」としたうえで、「イラクおよび地域における犯罪国家米国の権益は抵抗運動の男たちにとって正当な標的となるだろう」と表明した。

AFP, July 1, 2024、ANHA, July 1, 2024、‘Inab Baladi, July 1, 2024、Reuters, July 1, 2024、SANA, July 1, 2024、SOHR, July 1, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を3回攻撃する一方、戦闘員3人が死亡したと発表(2024年6月30日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、6月30日の戦果について以下の通り発表した。

西部地区

(時刻明示せず)カフルカラー村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が私用するイールオン(キブツ)の建物1旨を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)フーラー村などに対する砲撃への報復として、ビラニット軍事キャンプの第91師団司令部をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、一部に損害を与える。

午後5時30分、ヒルバト・マーイル基地の砲台複数ヵ所をロケット弾複数発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時39分、タイバ村、ラッブ・サラースィーン村地域にあるヒズブッラーの作戦インフラと軍事施設を夜間に攻撃。

午前11時41分、ジェット戦闘機複数機が本日早く、フーラー村地域で活動するヒズブッラーのテロリストを攻撃。また、カフルカラー村地域でも軍事施設で活動するヒズブッラーのテロリストを攻撃。

午後5時20分、午後4時8分にレバノンからメロム・ゴラン入植地地域に多数の不審な航空標的が飛来したことを受けて警報が発連、自爆型UAV1機の墜落を確認。ベイト・ヒレル入植地で4時25分に警報が発令、空地に砲弾1発が着弾。

午後9時25分、ゴラン高原で本日早く、自爆型UAV1機の攻撃があり、イスラエル軍兵士1人が重傷を、17人が軽傷を負った。イスラエル軍はマルカバ村、アイター・シャアブ村にあるヒズブッラーの監視ポストやミサイル発射基を攻撃。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Qanat al-Manar, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による55キロ地帯への侵犯を15件確認したと発表(2024年6月30日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、ラファール戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機6機、MS-12W偵察機1機による領空侵犯を15件確認したと発表した。

これとは別に、ロシア軍憲兵隊は、アレッポ県、ラッカ県、ハサカ県でパトロールを実施、イドリブ県の緊張緩和地帯ではシリア軍に対するテロリストの砲撃を2回確認、シリア軍兵士2人が負傷したと付言した。

RIAノーヴォスチ通信(6月30日付)、タス通信(6月30日付)が伝えた。

RIA Novosti, June 30, 2024、TASS, June 30, 2024をもとに作成。

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ラタキア県で国民解放戦線(シリア国民軍)に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動がアブー・アスアド丘一帯でシリア軍兵士を殺害(2024年6月30日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動がアブー・アスアド丘一帯でシリア軍兵士を殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県アフリーン市でアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動とスルターン・ムラード師団が交戦(2024年6月30日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「オリーブの枝」地域内の中心都市アフリーン市のアシュラフィーヤ地区で、シリア国民軍に所属し、シャーム解放機構と連携するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動が、同じくシリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団と交戦し、民間人1人を含む5人が負傷した。

戦闘は、工業地区の商店の営業権をめぐる意見の対立が発端。

スルターン・ムラード師団側には、スライマーン・シャー師団、ハムザ師団が加勢し、戦闘は激化した。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県バーブ市で住民数十人が「通行所開放は反逆」と銘打って、アブー・ザンディーン村の通行所再開に抗議するデモ(2024年6月30日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市で、住民数十人がアレッポ交差点に集まり、「通行所開放は反逆」と銘打って、アブー・ザンディーン村の通行所再開に抗議するデモを行った。

デモ参加者らは、シリア革命反体制勢力国民連立傘下のシリア暫定内閣の旗や同内閣のアブドゥッラフマーン・ムスタファー首班の写真を燃やすなどして抗議の意志を示した。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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シリア軍と地元民兵がスワイダー県イラー村の民家1棟を強襲し、ダーイシュのメンバーと疑われる男性1人を逮捕(2024年6月30日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と地元民兵が、イラー村の民家1棟を強襲し、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーと疑われる男性1人を逮捕、連行、武器を押収した。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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シリア軍第4師団が政府支配地と北・東シリア地域民主自治局の支配地を隔てるアレッポ県のターイハト・トゥワイマート村・アブー・カフフ村間の通行所を閉鎖:人民議会選挙に備えた動き(2024年6月30日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍第4(機甲)師団がシリア政府支配地と北・東シリア地域民主自治局の支配地を隔てるターイハト・トゥワイマート村・アブー・カフフ村間の通行所を閉鎖した。

通行所の閉鎖は、人民議会選挙に備えたものと見られる。

一方、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)も対抗措置として、ラッカ県のタブカ市近郊の通行所(アブー・アースィー通行所)、ラッカ市南のウカイラシー村の通行所、タブカ市とマンビジュ市を結ぶ街道に設置されている通行所を封鎖した。

封鎖は安全上の必要に対応することを目的とし、3日間にわたって行われる予定だという。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュがヒムス県ジュッブ・ジャッラーフ村東方でシリア軍部隊を襲撃し、士官4人を殺害(2024年6月30日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団が、シリア政府の支配下にあるシュマイティーヤ町にある「呪術師」の自宅を襲撃、この「呪術師」を殺害した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がジュッブ・ジャッラーフ村東方(タッル・シハーブ地区)でシリア軍部隊を襲撃し、シリア軍の士官(中尉ら)4人を殺害した。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県アティマ村で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年6月30日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるアティマ村で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年6月30日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月30日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、首都ダマスカスとダルアー市を結ぶ幹線道路で、4日前にヒルバト・ガザーラ町の市場で誘拐されていた人民諸委員会のメンバー1人が遺体で発見された。

また、首都ダマスカスとダルアー市を結ぶ幹線道路に設置されているシリア軍の検問所でインヒル市とジャースィム市の若者4人が10日までに拘束されたことを受け、両市で地元武装集団が道路を封鎖するなどして釈放を求め、当局は4人のうちの3人を釈放した。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024、Suwayda 24, June 30, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊で農作業をしている住民らを自爆型無人航空機で攻撃、1人が負傷(2024年6月30日)

アレッポ県では、ANHA(6月30日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のバグディーク村・クーバラク村間の農園で農作業をしている住民らを自爆型無人航空機1機で攻撃、1人が負傷した。

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ハサカ県では、ANHA(6月30日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府の支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

AFP, June 30, 2024、ANHA, June 30, 2024、‘Inab Baladi, June 30, 2024、Reuters, June 30, 2024、SANA, June 30, 2024、SOHR, June 30, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合所属のMQ-9リーパー無人攻撃機1機がシリア上空でロシア軍戦闘機1機に危険な接近をしたと発表(2024年6月29日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、米主導の有志連合所属のMQ-9リーパー無人攻撃機1機がシリア上空でロシア軍戦闘機1機に危険な接近をしたと発表した。

ポポフ副センター長によると、モスクワ時間(シリア事件)の6月29日午前11時00分から11時05分にかけて、有志連合所属のMQ-9リーパー無人攻撃機が、高度7,000~8,000メートルでヒムス県上空を飛行していたロシア軍のSu-35戦闘機に危険な接近をし、ロシア軍パイロットはプロ意識を発揮し、衝突を防ぐための適切な措置を講じた。

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ポポフ副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、ラファール戦闘機2機、タイフーン戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機2機による領空侵犯を10件確認したと発表した。

さらに、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を7件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(6月29日付)、タス通信(6月29日付)が伝えた。

RIA Novosti, June 29, 2024、TASS, June 29, 2024をもとに作成。

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ロシア軍戦闘機複数機がヒムス県アムール山、タドムル市とスフナ市一帯の山岳地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点複数ヵ所を狙って爆撃(2024年6月29日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がアムール山、タドムル市とスフナ市一帯の山岳地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点複数ヵ所を狙って爆撃を実施した。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を3回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年6月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、6月29日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時34分、ミスカヴ・アム(キブツ)のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時40分、占領下カフルシューバー丘陵地帯のルサイサート・イルム陣地でメルガバ戦車1輌とナメラ装甲車1輌を対戦車ミサイルで攻撃し、これを破壊。

午後6時40分、メトゥラ町のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時1分、ズィブキーン村、ヒヤーム村、フーラー村、ウダイサ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、作戦インフラなどを数時間にわたって攻撃。

午後3時5分、ミスカヴ・アム(キブツ)地域で本日早く、レバノンから対戦車ミサイル2発が発射されたのを確認、イスラエル軍がミサイル発射地を攻撃。先ほど、フーラー村地域でテロリストがヒズブッラーの軍事施設に入るのを確認、この施設を含む軍事施設2ヵ所を攻撃。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Qanat al-Manar, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派が支配するイエメン領内で無人航空機(UAV)7機と地上管制ステーション車両1ヵ所を破壊することに成功したと発表(2024年6月29日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前2時47分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間にフーシー派が支配するイエメン領内で無人航空機(UAV)7機と地上管制ステーション車両1ヵ所を破壊することに成功したと発表した。


AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県で「決戦」作戦司令室がシリア軍の車輛1輌を攻撃し、これを破壊(2024年6月29日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるミラージャ村近郊でシリア軍の車輛1輌を攻撃、これを破壊した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・タアール村、カフル・アンマ村を砲撃した。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ブサイラ市でダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団が市庁職員を殺害(2024年6月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるブサイラ市で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団が市庁職員の自宅を襲撃、この職員を殺害した。

また、ジャズラート村近郊の砂漠地帯(サッバーガ地区)でモスクのイマームが夜の礼拝を終えてモスクを出たところを、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの襲撃を受けて死亡した。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024、June 30, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県では国防隊とシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで砲撃戦、女性1人が巻き添えとなり死亡(2024年6月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、国防隊がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のブガイリーヤ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所を砲撃、これに対してシリア民主軍も西岸のジュナイナ村、ムハイミーダ村、ヒサーン村を砲撃した。

この砲撃戦に女性1人が巻き込まれ、死亡した。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で家族を拘束された女性らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年6月29日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、家族を拘束された女性らが、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。



AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年6月29日)

スワイダー県では、スワイダー24(6月29日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マハッジャ町近くを通り幹線道路(ダマスカス・ダルアー街道)沿線で、シリア軍兵士1人が正体不明の武装集団によって殺害され、遺体で発見された。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024、Suwayda 24, June 29, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県とアレッポ県北部各所を砲撃(2024年6月29日)

ハサカ県では、ANHA(6月29日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のタッル・ジュムア村、ウンム・カイフ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(6月29日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のジャート村、トゥーハール村、フーシャリーヤ村、アウン・ダーダート村、サイヤーダ村を砲撃した。

これに対して、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会は、ダラジュ村でトルコ軍の自爆型無人航空機1機を撃墜した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村に対しても砲撃を行った。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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トルコが「分離主義テロリスト」とみなすクルディスタン労働者党(PKK)の系譜を汲む民主統一党(PYD)、北・東シリア地域民主自治局はトルコとシリアの接近について、シリア国民の利益に資さない合意にを拒否すると表明(2024年6月29日)

トルコが「分離主義テロリスト」とみなすクルディスタン労働者党(PKK)の系譜を汲む民主統一党(PYD)のアースィヤー・アブドゥッラー共同議長は、ハサカ県カーミシュリー市で開催された党大会で、ロシアの仲介などによるシリアとトルコの関係改善に向けた動きは、アサド大統領、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領による関係改善についての前向きな発言を受け、シリア国民の利益に資さないいかなる合意に対しても、これを拒否すると表明した。

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また、北・東シリア地域民主自治局も声明を出し、同様に拒否の姿勢を示した。

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ANHA(6月29日付)が伝えた。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はアラブ赤新月赤十字機構のサーリフ・ビン・ハマド・ビン・ナースィル・トゥワイジリー事務総長と会談(2024年6月29日)

アサド大統領は首都ダマスカスでシリア訪問中のアラブ赤新月赤十字機構のサーリフ・ビン・ハマド・ビン・ナースィル・トゥワイジリー事務総長(サウジアラビア)を代表とする使節団と会談した。

会談には、アラブ赤新月赤十字機構の第48代の議長を務めるシリア・アラブ赤新月社のハーリド・ハブーバーティー代表も同席した。


SANA(6月29日付)が伝えた。

AFP, June 29, 2024、ANHA, June 29, 2024、‘Inab Baladi, June 29, 2024、Reuters, June 29, 2024、SANA, June 29, 2024、SOHR, June 29, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下とシリア政府支配地を結ぶアレッポ県のアブー・ザンディーン村の通行所が再開されたことを抗議する住民らが通行所に侵入し、施設を破壊(2024年6月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディー(6月28日付)によると、ロシアとトルコの合意に基づいて、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアブー・ザンディーン村の通行所が前日に再開され、シリア政府支配地との通商が再開されたことを受けて、バーブ市や周辺農村の住民ら数十人が、ダイル・ザウル県やラッカ県からの国内避難民(IDPs)らとともに、通行所前で抗議デモを行った。

デモ参加者らが通行所の施設内に侵入し、すべての部屋を破壊した。

同様の抗議デモは、アアザーズ市でも行われれた。



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また、ハサカ県でも、シリア人権監視団によると、「平和の泉」地域の中心都市の一つラアス・アイン市で、住民ら数十人が、アブー・ザンディーン村の通行所の再開を拒否する抗議デモを行った。

AFP, June 28, 2024、ANHA, June 28, 2024、‘Inab Baladi, June 28, 2024、Reuters, June 28, 2024、SANA, June 28, 2024、SOHR, June 28, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年6月28日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、6月28日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時42分、タイハート三角地に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時00分、占領下シャブアー農場のルワイサト・カルン陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時05分、占領下カフルシューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)カフルカラー村などに対する攻撃への報復として、ベイト・ヒレル入植地に配置されている平原大隊の司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前9時30分、リーシャー池のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)シーヒーン村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュロミ町の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)スフムル村に対する攻撃への報復として、ジャアトゥーン村の第411砲兵大隊の司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、兵士らを殺傷、火災を発生させる。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時54分、ジェット戦闘機複数機が夜間、ヒヤーム村にあるヒズブッラーの軍事施設複数ヵ所、ウダイサ村の軍事施設1ヵ所を攻撃。

午後5時10分、レバノンから西ガリラヤ地方に本日早く、多数の対戦車ミサイルが発射されたのを確認。カフルカラー村にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所とそこで活動するテロリス、シーヒーン村地域の軍事施設1ヵ所を攻撃。ナークーラ村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後8時4分、イスラエル軍が数時間前にナバティーヤ市北のサーフィー山にあるヒズブッラーの航空部隊のテロ・インフラを攻撃。数分前にイスラエル軍航空機に向けて地対空ミサイル複数発が発射される。

午後8時52分、レバノンから発進した3機の敵のUAVが西ガリラヤ地方に墜落。また同地に向けて約25発の砲弾が発射されたのを確認、建物1棟が被害を受ける。

AFP, June 28, 2024、ANHA, June 28, 2024、‘Inab Baladi, June 28, 2024、Qanat al-Manar, June 28, 2024、Reuters, June 28, 2024、SANA, June 28, 2024、SOHR, June 28, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合所属のMQ-9リーパー無人攻撃機1機がシリア上空でロシア軍戦闘機1機に危険な接近をしたと発表(2024年6月28日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、米主導の有志連合所属のMQ-9リーパー無人攻撃機1機がシリア上空でロシア軍戦闘機1機に危険な接近をしたと発表した。

ポポフ副センター長によると、モスクワ時間(シリア事件)の6月28日午前11時35分から11時46分にかけて、有志連合所属のMQ-9リーパー無人攻撃機が、高度7,000~8,000メートルでヒムス県上空を飛行していたロシア軍のSu-35戦闘機に危険な接近をし、ロシア軍パイロットはプロ意識を発揮し、衝突を防ぐための適切な措置を講じた。

RIAノーヴォスチ通信(6月28日付)、タス通信(6月28日付)が伝えた。

RIA Novosti, June 28, 2024、TASS, June 28, 2024をもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派が紅海に発射した無人航空機(UAS)1機を撃墜することに成功したと発表(2024年6月28日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前3時55分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間のうちにフーシー派が紅海に発射した無人航空機(UAS)1機を撃墜することに成功したと発表した。

AFP, June 28, 2024、ANHA, June 28, 2024、‘Inab Baladi, June 28, 2024、Reuters, June 28, 2024、SANA, June 28, 2024、SOHR, June 28, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)とイラク・イスラーム抵抗は合同作戦を実施し、イスラエルのハイファー港に向かう貨物船を地中海で攻撃(2024年6月28日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後8時24分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イラク・イスラーム抵抗と合同軍事作戦を実施し、イスラエルのハイファー港に向かって地中海を航行していた貨物船ウォーラーを無人航空機で攻撃したと発表した。


また、地中海で貨物船デロニクスを有翼ミサイル1発により攻撃、紅海でジョハネス・マールクスを無人海上艇複数隻で攻撃したと付言した。

イエメンのサリーア報道官はまた午後10時31分に声明を出し、イラク・イスラーム抵抗と2回の合同軍事作戦を実施し、地中海では石油タンカーのウェーラーを多数の無人航空機で攻撃したと発表した。

また、紅海では貨物船デロニクスを弾道ミサイル多数で、地中海ではヨハネス・マールクスを巡航ミサイル多数で、さらに紅海でイオアニスを無人艇多数で攻撃した。

 

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イラク・イスラーム抵抗は午後11時54分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、イエメン武装部隊(アンサール・アッラー(蔑称はフーシー派))と合同で、イスラエルのハイファー港に向かって地中海を航行していた貨物船ウォーラーを無人航空機で攻撃したと発表した。


AFP, June 28, 2024、ANHA, June 28, 2024、‘Inab Baladi, June 28, 2024、Reuters, June 28, 2024、SANA, June 28, 2024、SOHR, June 28, 2024などをもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領:「過去にそうしたように、シリアとの関係発展に向けて取り組む」(2024年6月28日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、金曜日の礼拝後に声明を出し、「過去にそうしたように、シリアとの関係発展に向けて取り組む」「シリアへの内政干渉に関心を持つことも、目標を定めることもない」と述べた。

エルドアン大統領は「我々はシリアとの関係を極めて活発に維持してきた。また過去にはアサド氏と会合を重ね、家族も交えた会合もあった…。そうしたことが明日も起こらないなどと言うことは不可能で、再び起きることになるだろう」などと述べた。

TRTハベル(6月28日付)が伝えた。

 

AFP, June 28, 2024、ANHA, June 28, 2024、‘Inab Baladi, June 28, 2024、Reuters, June 28, 2024、SANA, June 28, 2024、SOHR, June 28, 2024、TRT Haber, June 28, 2024などをもとに作成。

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