ロジャヴァ傘下のシリア民主評議会はトルコ軍の砲撃をシリア全体への敵対行為を非難(2018年1月18日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は声明を出し、アレッポ県アフリーン市および同地一帯に対して激化しているトルコ軍の砲撃を「シリア国民に対する攻撃、シリア人どうしの和平にむけた取り組みに対する破壊行為」と非難、「シリア国民の一部であるクルド人民およびその居住地域に対する攻撃をシリアに対する敵対行為をみなす」と表明した。

AFP, January 18, 2018、ANHA, January 18, 2018、AP, January 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, January 18, 2018、al-Hayat, January 19, 2018、Reuters, January 18, 2018、SANA, January 18, 2018、UPI, January 18, 2018などをもとに作成。

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