シリア民主軍のアブディー総司令官:「軍事、治安、行政機関を国家機関に統合する段階は終了し、今日から新たな段階が始まった」

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市のアーザーディー公園で、市創設100周年の記念式典が催され、住民ら数千人と移行期政権の代表団が出席した。

式典では、ブリーファーン・ウマル・カーミシュリー市共同市長、ジーハーン・フサーム・カーミシュリー郡長、アブドゥルハーフィズ・カルシュ移行期政権代表、シリア正教会とアルメニア正教会の聖職者らが登壇、市の歴史、共生、多文化性をめぐる演説、芸術・民俗公演、ドキュメンタリー上映、文化人らの顕彰が行われた。

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ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は式典に出席し演説を行った。

演説の概要は以下の通り:

・バアス体制とそれ以前の排外主義的政策によって、地域の人口構成を変え、アラブ化する政策が長年進められてきた。
・北・東シリア地域民主自治局は過去15年間こうした政策に対抗し、地域のアイデンティティの回復に取り組んできた。
・新生シリアでは、排外主義的政策や人口構成の変更を拒否し、各民族が言語とアイデンティティを維持する権利が保障されるべき。
・新生シリアでは、すべての子どもが母語で学ぶことになる。
・過去の激しい戦闘のなかで地域住民が自らの土地を守り、その抵抗の結果としてシリア民主軍が創設された。
・バアス体制崩壊と新生シリアの建設開始によって新たな段階に入った。
・1月29日の包括停戦合意に基づき、これまでに構築された軍事、治安、行政機関を、そのアイデンティティと既得の成果を維持しながら国家機関に統合している。
・軍事、治安、行政機関を国家機関に統合する段階は終了し、今日から新たな段階が始まった。

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内務治安局がハサカ県でクルド人青年を革命青年機構メンバーだとして拘束

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、タッル・ブラーク町で弔問テントに参列していたクルド人青年を、革命青年機構メンバーだとして拘束した。

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シリア人権監視団によると、11日にカーミシュリー市近郊のタウィール・ハルブ村で武装グループの襲撃を受けて負傷していた第60師団(旧シリア民主軍カーミシュリー旅団)の隊員1人が死亡した。

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シャルア暫定大統領は政令でスワイダー県の学生に特別試験機会を付与:サルマーン・ヒジュリー氏が統括する治安局幹部はこれを拒否

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2026年政令(大統領令)第163号を公布し、スワイダー県出身の学生を対象に中等教育・高等教育修了試験を特別に実施することを定めた。

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スワイダー24によると、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の息子のサルマーン・ヒジュリー氏が統括する治安局の幹部であるナウラス・アッザーム氏は、この政令を受けて自身のフェイスブック・アカウントを通じ、特別試験を受験するためスワイダー県の生徒が県外へ出ることを認めないと表明した。

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内務治安局と総合情報機関はマンビジュ市郊外でイスラーム国の有力な軍事司令官の1人であるハムザ・アブドゥッラー・ムハンマド(アブー・ジハード・ムハージル)を逮捕

アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局と総合情報機関は国際的なパートナーとの協力のもと、マンビジュ市郊外でイスラーム国の有力な軍事司令官の1人であるハムザ・アブドゥッラー・ムハンマド(アブー・ジハード・ムハージル)を逮捕した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアス:「敵が今や対峙しているのは塹壕の戦闘員ではなく、屈することのない一つの民」

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて以下の通り発表した。

我々の武器は、あなた方の鼓動から正統性を得ている。我々の不屈さは、あなた方の忍耐を映す鏡である。自由な民が自らの鎖を断ち切ると決意した時、それを止める力は地上に存在しない。敵が今や対峙しているのは塹壕の戦闘員ではなく、屈することのない一つの民なのである。

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シリア民主軍のアブディー総司令官、民主統一党(PYD)はイラク・クルディスタン地域に対するイランによるとみられる無人航空機の攻撃を非難

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて以下の通り発表した。

我々はクルディスタン地域政府とその住民に連帯し、首相府を標的とした攻撃を強く非難する。この攻撃は容認できない非道徳的行為であり、地域住民の意思と、イラク国家機関の重要な一部に対する攻撃である。

ロイター通信などによると、17日、イラク・クルディスタン地域内のアルビール県ピルマーム村にあるマスルール・バールザーニー同地域首相の事務所、パーラースティン(治安機関)長官の居所がイラン所属と見られる無人航空機の攻撃を受けていた。

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民主統一党(PYD)も公式サイトを通じて、攻撃を非難した。

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スワイダー市で国民防衛部隊に所属する武装グループどうしが駐車場所と乗客をめぐる争いをきっかけに銃撃戦に

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市で国民防衛部隊に所属する武装グループどうしが、駐車場所と乗客をめぐる争いをきっかけに銃撃戦となった。

衝突したのは、スーマル・アブー・サルハーン氏とルーランス・アブー・サルハーン氏が率いるグループと、ラーミー・シャッティー氏傘下のアイサル・マカーリム氏とワーイル・シャアラーニー氏が率いるグループで、戦闘の様子を撮影していた市民が拘束・連行された。

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4月17日連合は元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアがラタキア県での拘留中に健康状態が悪化し、死亡したことに抗議するデモを呼び掛ける

4月17日連合はフェイスブックを通じて、「我々は皆ムハンマド・グマイラ」と名乗るグループが、「拷問拒否」をスローガンに4月18日に首都ダマスカスのシリア人民議会前で平和的な抗議行動の実施を呼び掛けていることを支持、呼びかけに応じてデモに参加すると発表した。

また、内務省、治安機関、人民議会に対し、①拷問を犯罪と位置づけ、再発を防止すること、②真相を明らかにし責任者を処罰して不処罰を防ぐこと、③すべての被拘禁者を保護し、人道上・法律上の権利を保障すること、④拘禁制度と治安機関を改革し監視・説明責任を強化すること、⑤侵害の再発を防ぎ、拷問犯罪に関する証拠・証言・記録を保存することを求めた。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて、抗議デモにおける以下の厳守事項を発表した。

・抗議行動は1時間とする。
・目的と理由を厳守し、そこから逸脱しないこと。
・掲げる旗はシリア国旗のみとすること。
・組織委員会の指示を全面的に守ること。
・行動中は平静を保ち、自制すること。
・事前に合意されたプラカードのみを掲げ、組織委員会が撤去を求めた標語・プラカードは撤去すること。
・イデオロギー的・党派的な標語を掲げたり唱和したりしないこと。
いかなる組織・潮流の名称、ロゴ、象徴を含む標語・プラカードも掲げないこと。

4月17日連合はさらに、フェイスブックを通じて「拷問にノー」抗議行動組織委員会からの注意喚起を掲載した。

内容は以下の通り:

・基準と国民的アイデンティティ:この抗議行動は、純粋にシリアの枠組みから出発し、権利と表現の自由という共通原則に立脚する、自由なシリア国民の運動であり、狭い陣営化から距離を置く。
・排他的で疑わしいアジェンダ、分離主義的アジェンダと結びつく勢力、旧体制に属するとみなされる象徴・人物、いかなる口実であれシリア領土の分割を求める主張とは一線を画す。
・抗議行動の政治的・人権的言説と目的を代表するのは、この運動に直接関与していることが確認されている友人・参加者の公式アカウントや公式プラットフォームで発信されたもののみとする。メディアとフォロワーには、本声明を免責と抗議行動の立場を明確にする基本的な参照文書として扱うよう求める。

4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議長および議員に対して、拘禁場所で拷問を受けて死亡したグマイラ氏をはじめとするすべての人の事例について、独立かつ透明な調査を開始し、関与が立証されたすべての者を例外なく処罰することを求めた。

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シリア民主軍/人民防衛隊(YPG)幹部:「数日以内にシリア民主軍/YPG・SDFの解散を発表する」

シリア民主軍/人民防衛隊(YPG)のコバネ(アレッポ県アイン・アラブ市)地区の責任者であるマフムト・ベルフダン氏は『テュルキイェ』の取材に応じ、そのなかで、「数日以内にシリア民主軍/YPG・SDFの解散を発表する。自治行政の構造もなくなる。我々は独立国家を要求していない。一つの軍、一つの国家、一つの旗の枠内で手を取り合い、新しいシリアを築く」と述べた。

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アフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長:「PKKのオジャラン指導者が停戦や政治解決に重要な役割を果たしている」

ハサカ県では県広報局によると、ヌールッディーン・アフマド知事は、1月29日の包括停戦合意の履行を担当するズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将、ダイル・ザウル県知事)を代表とする大統領府チームと会談した。

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北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長はロナヒ・チャンネルのインタビューに応じ、そのなかで、ロジャヴァ(西クルディスタン)と移行期政権の間で継続的な外交的協議が行われており、クルド人問題がその中心をなしていると述べ、クルディスタン労働者党(PKK)のアブドゥッラ・オジャラン指導者が停戦や政治解決に重要な役割を果たしていると評価した。

また、クルド人の国家機関への統合については、実質的なパートナーシップと権利・獲得物の保障を伴うべきだとし、特にクルド語問題の解決なしに統合プロセスを完了することはできないと強調した。

さらに、避難民への攻撃を拒否し、彼らの帰還を訴えるとともに、移行期政権における女性の役割に対する姿勢を批判し、新しいシリアを自らの祖国・国家としてその未来のために取り組むべきだと述べた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はアラウィー派住民を移行期政権の「宗派的な軍」の周辺的要員として登用することを拒否

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権関係者が地元自治体の首長らとの会合で、アラウィー派住民を「宗派的な軍」の周辺的要員として志願させ、同派が軍に代表されていると内外に主張しようとの情報に関して、包括的な政治・法的解決や実質的な政治・軍事的代表が確保されないまま、経済的困窮を利用してアラウィー派住民を移行期政権の軍に周辺的要員として取り込むことに反対すると表明した。

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国民防衛部隊は軍事司法局が破毀院および重罪裁判所の裁判官を任命するため、バシャン山出身の上級弁護士を対象に選考試験を実施すると発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、軍事司法局が破毀院および重罪裁判所の裁判官を任命するため、バシャン山出身の上級弁護士を対象に選考試験を実施すると発表した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県のスワイダー市内で、武装集団が住民1人を拉致・連行、その際激しい戦闘が発生した。

スワイダー24によると、武装グループは国民防衛部隊のメンバー。

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SANAによると、麻薬撲滅局がスワイダー県東部農村部で麻薬を密輸しようとする試みを阻止し、大麻37キロを押収した。

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ラーミー・マフルーフはレバノン北部のアラウィー派10万人を標的とする「虐殺」の可能性を警告

アサド前大統領のいとこのラーミー・マフルーフはフェイスブックを通じてビデオ・メッセージを配信し、レバノン北部のトリポリ市にあるジャバル・ムフスィン地区のアラウィー派住民10万人を標的とした「虐殺」が発生する可能性があると警告し、レバノン国家と国際社会に対し、同地域を今後起こり得るいかなる武力紛争からも切り離すよう呼びかけた。

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トルコ内務省はシリア民主軍幹部で移行期政権国防省東部地域担当次官のスィパン・ハモをテロ指名手配リストから削除


『ジュムフリイェト』は、シリアの移行期政権国防省東部地域担当次官でシリア民主軍幹部のスィパン・ハモがトルコのテロ指名手配リストから削除されたと伝えた。
トルコ内務省はハモ次官に2,000万トルコ・リラの懸賞金をかけていた。

3月に国防次官に任命されたハモの人事については、トルコ国内で反発を招いており、5月初めの時点ではリストに掲載されていたが、最近になって削除されたものと見られるという。

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シリア国民解放党はシリア大使館建物内でアーディル・イーサー退役少将が拘束された事件を非難

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、ベイルートのシリア大使館建物内でアーディル・イーサー退役少将が拘束された事件について、外交施設を治安施設として利用するものだと非難し、強制送還・引き渡しの拒否とノン・ルフールマン原則の堅持を訴えるとともに、関係機関の法的・倫理的責任を負わせるとし、人権団体・国際機関に即時介入を求めた。

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国民防衛部隊は7月7日にスワイダー市で遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾が発見された事件について移行期政権の関与を特定したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、7月7日にスワイダー市で遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾が発見された事件について、専門技術班が車内にあった携帯電話1台のロック解除に成功したと発表した。

メッセージ履歴には移行期政権の国防省名義で発行された請求額を含む受信メッセージがあり、司令部は移行期政権が車両送付に関与し、スワイダー県と住民の安全を脅かす犯罪的手法を採用した新たな証拠だと判断したと指摘した。

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内務省はクナイトラ県で9日にイスラーム国のセル構成員だとして拘束した6人を釈放

クナイトラ県治安特派員(フェイスブック)によると、内務省は、2026年8月9日のクナイトラ県ハーン・アルナバ市でのイスラーム国のセル構成員逮捕について声明を発表し、捜査結果を説明した。

声明によると、捜査により、イスラーム国ダマスカス州のワーリー(統治者)、同州治安責任者、南部地区軍事責任者などを務めてきたムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))がセルを率い、同セルがマフムード・シャハーダ・アリー(通称「シャッダード」)の指揮下にあったことが判明した。

またスハイブ・ワーイル・シャイフとムーサー・ハーシム・ムスタファが組織関連活動に参加していたことも明らかになる一方、アーディル・アブドゥッラー・サイード、ムハンマド・アーディル・サイード、ムスタファ・アーディル・サイード、バヤーン・ハーリド・ミスリー、マーヒル・ウスマーン・アスアド、アーミル・イブラーヒーム・サイイドについては、組織活動への関与が立証されなかった。

シリア人権監視団によると、関与が立証されなかった6人は釈放された。

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シリア民主軍のアブディー総司令官はズィヤード・アーイシュ大統領特使とアウワード・ジャースィム第2軍団司令官と会談し、ハサカ県での治安と安定について協議

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXに以下の通り綴った。

私は、ズィヤード・アーイシュ大統領特使とアウワード・ジャースィム第2軍団司令官を迎える栄誉にあずかった。会談では、ハサカ県の治安と安定、国家機関への攻撃への対処、避難民となった民間人の問題、統合作業の加速・完了など、重要な案件を協議した。
我々はいくつかの解決策に到達し、県の治安と安定に資する形でこれらの問題を処理するための前向きな雰囲気と真剣な措置を感じ取った。

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シリア・アラブ戦線のジャイルーディーヤ事務総長:「戦線はバアス党の延長ではなく、占領への抵抗を継続するためのプロジェクト」

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、オンライン・メディアのフラーサが行ったファーティマ・ジャイルーディーヤ事務総長とのインタビューを公開(転載)した。

インタビューのなかで、ジャイルーディーヤ事務総長は以下の通り述べた。

・シリアは1年半にわたり占領されている。戦線は国土完全解放まで新たな対決段階を準備している。
・シリア・アラブ戦線はバアス党の延長ではなく、同戦線が「シリア占領」と呼ぶ状況への抵抗を継続するためのプロジェクトである。
・今日のシリアで起きていることは、バアス党の言説や表現をめぐる論争よりはるかに危険である。
・トルコ、イスラエルその他の主体が、自らの計画を実行する現地の手段を通じてシリアで影響圏を分け合っている。
・戦線の準備は「占領」初期の数週間から始まっており、結成発表は突然でも自然発生的でもなかった。
・戦線への加入は予想を上回り、複数のアラブ・国際主体との連絡経路が開かれた。
・シリアで起きたことをバアス党の言説だけに還元するのは、国家と軍を標的とした国際戦争を無視することである。
・シリアのアイデンティティと国民的記憶を変え、歴史と象徴を改変しようとする試みが続いている。
・包括的な国家プロジェクトがないなか、シリア人は拉致、解雇、排除の圧力下に置かれている。
・戦線の次の措置は現場で行われ、シリア人の傷を癒やし、抵抗力を高めることに重点を置く。
・最終目標は、自由で主権ある国家としてシリアを回復し、あらゆる形の占領と従属を終わらせることである。

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国民復活憲章とシリア国民解放党はコロンビアがゴラン高原におけるイスラエルの主権を承認したことを非難

国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、コロンビアがゴラン高原におけるイスラエルの主権を承認したことを受け、こうした動きを国際法に反する占領の合法化だと非難、シリア全土の解放とゴラン奪還に向けたあらゆる合法的な抵抗を継続する権利を強調した。

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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を認める動きを国際法に反する占領・併合の合法化だと非難し、移行期政権やアラブ諸国による事実上の黙認姿勢を批判するとともに、ゴラン奪還に向けてあらゆる合法的手段で抵抗を続ける権利を強調した。

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シリア軍に統合されたシリア民主軍カーミシュリー旅団が襲撃を受け、4人が死傷

ハサカ県では、ANHAによると、正体不明の武装グループがカーミシュリー市郊外で、移行期政権の国防省部隊(シリア軍)に編入されたシリア民主軍のカーミシュリー旅団の戦闘員を襲撃した。

ANHAによると、シリア軍のハルズワール・ミーターニー東部地区軍事広報局長は、カーミシュリー市郊外のタウィール・ハルブ村の拠点で発生したこの襲撃事件により、カーミシュリー旅団の戦闘員2人が死亡、2人が負傷したことを明らかにした。

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アサーイシュは10日にハサカ県ラアス・アイン市に帰還した住民が襲撃を受けた件についての捜査を開始

ANHAによると、ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)は、10日にハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した住民が襲撃を受けた件についての捜査を開始した。

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて被害者への聴取を行ったと発表した。

一方、シリア人権監視団によると、アサーイシュは、前日にアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で発生した襲撃事件に抗議するデモに際して、隊員5人を負傷させたとして、クルド人青年5人を拘束した。

また、SANAによると、移行期政権の内務治安局部隊がアレッポ県アイン・アラブ市一帯で展開を開始した。

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ANHAによると、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)避難民委員会は、10日にハサカ市からの第1陣の帰還民が襲撃や脅迫を受けたことを受け、第2陣を含む今後の帰還隊の準備を一時停止すると発表した。

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ANHAによると、スィルヤーニー統一党は、襲撃事件を非難する声明を発表した。

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ANHAによると、シャフバー民政評議会は、ハサカ県のカーミシュリー市で襲撃事件を非難し、安全で尊厳ある故郷・住宅への帰還権を支持する連帯集会を行った。

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国民復活憲章はアサド前大統領、マーヒル・アサド准将の死刑判決について「ナワースィブの不信仰と多神教から無実」だと主張

国民復活憲章はフェイスブックにおいて、アサド前大統領、マーヒル・アサド准将らが死刑判決を受けたことに対して、以下の通り発表した。

無罪、おめでとう…。
ナワースィブ(イマーム・アリーおよび預言者一族に敵対する者たち)があなたを非難するとき、あなたが彼らの不信仰と多神教から無実であると知ることになろう。
彼らの汚れた指で真実の太陽を隠すことはできない。
あなた方が不在のときも、我々は、あなた方がいたときと同じように共にいる……そして、これからも共にいる。
我々は約束を守る…。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はアサド前大統領らへの死刑判決を裁判所による権力分立の原則の侵害だとして拒否

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、アサド政権、移行期政権双方の主要な犯罪責任者が処罰を免れること、そして被告人の防御権と原告側の権利を保障する公正な裁判を受けることなく処罰されることを拒否した。

声明は、アーティフ・ナジーブ、バッシャール・アサド、マーヒル・アサドに対する死刑判決を、権力分立の原則を侵害し、裁判所が行政権であるかのように振る舞い、人民議会および大統領の権限を侵すものだと批判した。

また、裁判長自身がアサド政権による被害者であるため、裁判そのものが中立性を欠き、個人的利害が存在する可能性がある以上、本人が判決を担当するのは適切ではなく、イドリブ県でテロ組織と関係していたとされる過去についても指摘がなされていると付言した。

以上を踏まえ、国連安保理会にローマ規程第13条(b)に基づき、シリア情勢および旧政権・現政権の犯罪を国際刑事裁判所に付託するか、シリア特別国際法廷を設置するよう改めて求めた。

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4月17日連合、国民復活憲章、ダマスカスの暁運動がアラウィー派などマイノリティ宗派への移行期政権の処遇を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて、犯罪と侵害は時効によって消滅しないことを確認し、宗派を理由としたすべての殺害、処刑、侵害について、独立かつ透明な調査を開始し、選別や差別なく実行者の責任を追及するよう求めた。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の複数の機関で縁故・口利きによる非専門家の登用と専門科学人材の排除・迫害が横行しているとして、その是正、現政府の解任、専門人材の登用、被害者の保護、関係省庁への苦情の処理を求めた。

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国民復活憲章はフェイスブックを通じて、シリアでは今なお、数千人のアラウィー派民間人、元軍人、高齢者、宗教指導者、学者、ジャーナリスト、平和的な社会的人物が拘束されていると非難、国連、民主主義諸国、人権団体、国際社会に対して、彼らの所在を直ちに明らかにし、公正な裁判を受ける権利を完全に尊重し、恣意的に拘束されたすべての民間人を直ちに釈放、恣意的拘束・強制失踪の犯罪と侵害について説明責任を確保するよう呼び掛けた。

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国民復活憲章(フェイスブック)によると、ダマスカスの暁運動は声明を発表し、移行期政権によるダマスカス城での商業開発やマリ王国遺跡の破壊・略奪を、シリアの歴史的遺産と国家的アイデンティティを破壊する組織的政策と非難し、事業の中止、ユネスコなど国際機関の介入、関連施設のボイコットを呼びかけた。

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スワイダー市の教育局庁舎前で抗議集会が行われ、市内で高校教育修了試験(バカロレア)の特別試験を実施するよう求める

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教育局庁舎前で抗議集会が行われ、市内で高校教育修了試験(バカロレア)の特別試験を実施するよう求めた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官、シリア民主評議会、ハムー国防省東部地域担当次官(シリア民主軍幹部)がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は Xを通じて以下の通り発表し、ハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難した。

我々は、シリア国家との調整のもと、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)に帰還していたクルド人避難世帯が襲撃されたことを非難する。
この襲撃に対するクルド人社会の怒りは理解しているが、同時に住民に自制を求め、無責任な行為に引きずられず、われわれの民政・治安機関を守るよう呼びかける。
我々は関係当局と調整し、帰還する避難民の保護を保障するとともに、襲撃への関与が立証された者すべての責任を追及し、すべての人の権利を保障し、地域の安全と安定を守るため取り組んでいる。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表、襲撃事件を非難、民間人の安全と、安全に帰還する権利は、あらゆる政治・治安上の考慮より優先されなければならず、人命の保護と尊厳の擁護は軽視できない義務だと強調した。

また、移行期政権と関係当局に対し、公式機関と調整して帰還した住民の保護、帰還途中と到着後の安全確保、襲撃や脅威を受けない保障について全面的な責任を果たすよう求めた。

さらに、帰還者への襲撃について迅速、透明、独立した調査を開始し、責任の所在を明らかにして、所属を問わず関与者を処罰し、調査結果を公表するよう求めた。

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シリアン・オブザーバーによると、国防省東部地域担当次官でシリア民主軍幹部のスィパン・ハモ氏もまた、襲撃を非難、国家および関係当局が関与した者を追跡すると述べた。

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ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)が襲撃を受け、これを非難する住民がハサカ県各所とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で抗議デモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市からラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市一帯地域に帰還した国内避難民(IDPs)が、かつての自宅を占拠している者からの襲撃を受けた。

武装した集団が帰還するIDPsが乗ったバスなどの市内への進入を妨げ、彼らの一部を殴打したほか、同時に空中に向けて発砲し、威嚇した。

ANHAシリア人権監視団によると、これに対して、カーミシュリー市、ハサカ市、タッル・タムル町、ダルバースィーヤ市では、住民が襲撃を非難する抗議デモを行い、帰還者の保護、襲撃者の責任追及、安全で持続可能な帰還の保障を求めた。

スィリー・カーニヤ避難民委員会も襲撃事件を非難し、帰還者の保護と安全確保、責任者の処罰、すべての避難民の故郷への安全で持続可能な帰還を求める抗議を呼びかけた。

ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、マアバダ(カルキールキー)町、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、そしてアレッポ県のコバネ(アイン・アラブ)市でも住民が帰還民の襲撃を非難し、移行期政権に対し、帰還者保護と安全な帰還の保障、関係者の処罰に向けた即時措置を求めた。

シリア人権監視団によると、コバネ市では、デモに参加した一部の若者らが内務治安部隊(アサーイシュ)の庁舎へ向かい、建物に掲げられていたシリア国旗を降ろそうとした。

シリア人権監視団によると、アサーイシュの要員がコバネ市内の建物の一つに掲げられていたシリア国旗を降ろした。

シリア人権監視団によると、事態の緊張を受けて、移行期政権の内務治安局はコバネ市で一時的な外出禁止令を発出、同市に通じる複数の道路が封鎖された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、襲撃事件を受けて、コバネ市にあるタッル・アブヤド避難民登録委員会が、避難民の帰還登録を追って通知があるまで停止すると発表した。

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