シリア国民解放党はシリア大使館建物内でアーディル・イーサー退役少将が拘束された事件を非難

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、ベイルートのシリア大使館建物内でアーディル・イーサー退役少将が拘束された事件について、外交施設を治安施設として利用するものだと非難し、強制送還・引き渡しの拒否とノン・ルフールマン原則の堅持を訴えるとともに、関係機関の法的・倫理的責任を負わせるとし、人権団体・国際機関に即時介入を求めた。

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国民防衛部隊は7月7日にスワイダー市で遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾が発見された事件について移行期政権の関与を特定したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、7月7日にスワイダー市で遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾が発見された事件について、専門技術班が車内にあった携帯電話1台のロック解除に成功したと発表した。

メッセージ履歴には移行期政権の国防省名義で発行された請求額を含む受信メッセージがあり、司令部は移行期政権が車両送付に関与し、スワイダー県と住民の安全を脅かす犯罪的手法を採用した新たな証拠だと判断したと指摘した。

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内務省はクナイトラ県で9日にイスラーム国のセル構成員だとして拘束した6人を釈放

クナイトラ県治安特派員(フェイスブック)によると、内務省は、2026年8月9日のクナイトラ県ハーン・アルナバ市でのイスラーム国のセル構成員逮捕について声明を発表し、捜査結果を説明した。

声明によると、捜査により、イスラーム国ダマスカス州のワーリー(統治者)、同州治安責任者、南部地区軍事責任者などを務めてきたムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))がセルを率い、同セルがマフムード・シャハーダ・アリー(通称「シャッダード」)の指揮下にあったことが判明した。

またスハイブ・ワーイル・シャイフとムーサー・ハーシム・ムスタファが組織関連活動に参加していたことも明らかになる一方、アーディル・アブドゥッラー・サイード、ムハンマド・アーディル・サイード、ムスタファ・アーディル・サイード、バヤーン・ハーリド・ミスリー、マーヒル・ウスマーン・アスアド、アーミル・イブラーヒーム・サイイドについては、組織活動への関与が立証されなかった。

シリア人権監視団によると、関与が立証されなかった6人は釈放された。

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シリア民主軍のアブディー総司令官はズィヤード・アーイシュ大統領特使とアウワード・ジャースィム第2軍団司令官と会談し、ハサカ県での治安と安定について協議

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXに以下の通り綴った。

私は、ズィヤード・アーイシュ大統領特使とアウワード・ジャースィム第2軍団司令官を迎える栄誉にあずかった。会談では、ハサカ県の治安と安定、国家機関への攻撃への対処、避難民となった民間人の問題、統合作業の加速・完了など、重要な案件を協議した。
我々はいくつかの解決策に到達し、県の治安と安定に資する形でこれらの問題を処理するための前向きな雰囲気と真剣な措置を感じ取った。

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シリア・アラブ戦線のジャイルーディーヤ事務総長:「戦線はバアス党の延長ではなく、占領への抵抗を継続するためのプロジェクト」

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、オンライン・メディアのフラーサが行ったファーティマ・ジャイルーディーヤ事務総長とのインタビューを公開(転載)した。

インタビューのなかで、ジャイルーディーヤ事務総長は以下の通り述べた。

・シリアは1年半にわたり占領されている。戦線は国土完全解放まで新たな対決段階を準備している。
・シリア・アラブ戦線はバアス党の延長ではなく、同戦線が「シリア占領」と呼ぶ状況への抵抗を継続するためのプロジェクトである。
・今日のシリアで起きていることは、バアス党の言説や表現をめぐる論争よりはるかに危険である。
・トルコ、イスラエルその他の主体が、自らの計画を実行する現地の手段を通じてシリアで影響圏を分け合っている。
・戦線の準備は「占領」初期の数週間から始まっており、結成発表は突然でも自然発生的でもなかった。
・戦線への加入は予想を上回り、複数のアラブ・国際主体との連絡経路が開かれた。
・シリアで起きたことをバアス党の言説だけに還元するのは、国家と軍を標的とした国際戦争を無視することである。
・シリアのアイデンティティと国民的記憶を変え、歴史と象徴を改変しようとする試みが続いている。
・包括的な国家プロジェクトがないなか、シリア人は拉致、解雇、排除の圧力下に置かれている。
・戦線の次の措置は現場で行われ、シリア人の傷を癒やし、抵抗力を高めることに重点を置く。
・最終目標は、自由で主権ある国家としてシリアを回復し、あらゆる形の占領と従属を終わらせることである。

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国民復活憲章とシリア国民解放党はコロンビアがゴラン高原におけるイスラエルの主権を承認したことを非難

国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、コロンビアがゴラン高原におけるイスラエルの主権を承認したことを受け、こうした動きを国際法に反する占領の合法化だと非難、シリア全土の解放とゴラン奪還に向けたあらゆる合法的な抵抗を継続する権利を強調した。

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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を認める動きを国際法に反する占領・併合の合法化だと非難し、移行期政権やアラブ諸国による事実上の黙認姿勢を批判するとともに、ゴラン奪還に向けてあらゆる合法的手段で抵抗を続ける権利を強調した。

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シリア軍に統合されたシリア民主軍カーミシュリー旅団が襲撃を受け、4人が死傷

ハサカ県では、ANHAによると、正体不明の武装グループがカーミシュリー市郊外で、移行期政権の国防省部隊(シリア軍)に編入されたシリア民主軍のカーミシュリー旅団の戦闘員を襲撃した。

ANHAによると、シリア軍のハルズワール・ミーターニー東部地区軍事広報局長は、カーミシュリー市郊外のタウィール・ハルブ村の拠点で発生したこの襲撃事件により、カーミシュリー旅団の戦闘員2人が死亡、2人が負傷したことを明らかにした。

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アサーイシュは10日にハサカ県ラアス・アイン市に帰還した住民が襲撃を受けた件についての捜査を開始

ANHAによると、ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)は、10日にハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した住民が襲撃を受けた件についての捜査を開始した。

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて被害者への聴取を行ったと発表した。

一方、シリア人権監視団によると、アサーイシュは、前日にアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で発生した襲撃事件に抗議するデモに際して、隊員5人を負傷させたとして、クルド人青年5人を拘束した。

また、SANAによると、移行期政権の内務治安局部隊がアレッポ県アイン・アラブ市一帯で展開を開始した。

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ANHAによると、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)避難民委員会は、10日にハサカ市からの第1陣の帰還民が襲撃や脅迫を受けたことを受け、第2陣を含む今後の帰還隊の準備を一時停止すると発表した。

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ANHAによると、スィルヤーニー統一党は、襲撃事件を非難する声明を発表した。

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ANHAによると、シャフバー民政評議会は、ハサカ県のカーミシュリー市で襲撃事件を非難し、安全で尊厳ある故郷・住宅への帰還権を支持する連帯集会を行った。

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国民復活憲章はアサド前大統領、マーヒル・アサド准将の死刑判決について「ナワースィブの不信仰と多神教から無実」だと主張

国民復活憲章はフェイスブックにおいて、アサド前大統領、マーヒル・アサド准将らが死刑判決を受けたことに対して、以下の通り発表した。

無罪、おめでとう…。
ナワースィブ(イマーム・アリーおよび預言者一族に敵対する者たち)があなたを非難するとき、あなたが彼らの不信仰と多神教から無実であると知ることになろう。
彼らの汚れた指で真実の太陽を隠すことはできない。
あなた方が不在のときも、我々は、あなた方がいたときと同じように共にいる……そして、これからも共にいる。
我々は約束を守る…。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はアサド前大統領らへの死刑判決を裁判所による権力分立の原則の侵害だとして拒否

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、アサド政権、移行期政権双方の主要な犯罪責任者が処罰を免れること、そして被告人の防御権と原告側の権利を保障する公正な裁判を受けることなく処罰されることを拒否した。

声明は、アーティフ・ナジーブ、バッシャール・アサド、マーヒル・アサドに対する死刑判決を、権力分立の原則を侵害し、裁判所が行政権であるかのように振る舞い、人民議会および大統領の権限を侵すものだと批判した。

また、裁判長自身がアサド政権による被害者であるため、裁判そのものが中立性を欠き、個人的利害が存在する可能性がある以上、本人が判決を担当するのは適切ではなく、イドリブ県でテロ組織と関係していたとされる過去についても指摘がなされていると付言した。

以上を踏まえ、国連安保理会にローマ規程第13条(b)に基づき、シリア情勢および旧政権・現政権の犯罪を国際刑事裁判所に付託するか、シリア特別国際法廷を設置するよう改めて求めた。

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4月17日連合、国民復活憲章、ダマスカスの暁運動がアラウィー派などマイノリティ宗派への移行期政権の処遇を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて、犯罪と侵害は時効によって消滅しないことを確認し、宗派を理由としたすべての殺害、処刑、侵害について、独立かつ透明な調査を開始し、選別や差別なく実行者の責任を追及するよう求めた。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の複数の機関で縁故・口利きによる非専門家の登用と専門科学人材の排除・迫害が横行しているとして、その是正、現政府の解任、専門人材の登用、被害者の保護、関係省庁への苦情の処理を求めた。

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国民復活憲章はフェイスブックを通じて、シリアでは今なお、数千人のアラウィー派民間人、元軍人、高齢者、宗教指導者、学者、ジャーナリスト、平和的な社会的人物が拘束されていると非難、国連、民主主義諸国、人権団体、国際社会に対して、彼らの所在を直ちに明らかにし、公正な裁判を受ける権利を完全に尊重し、恣意的に拘束されたすべての民間人を直ちに釈放、恣意的拘束・強制失踪の犯罪と侵害について説明責任を確保するよう呼び掛けた。

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国民復活憲章(フェイスブック)によると、ダマスカスの暁運動は声明を発表し、移行期政権によるダマスカス城での商業開発やマリ王国遺跡の破壊・略奪を、シリアの歴史的遺産と国家的アイデンティティを破壊する組織的政策と非難し、事業の中止、ユネスコなど国際機関の介入、関連施設のボイコットを呼びかけた。

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スワイダー市の教育局庁舎前で抗議集会が行われ、市内で高校教育修了試験(バカロレア)の特別試験を実施するよう求める

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教育局庁舎前で抗議集会が行われ、市内で高校教育修了試験(バカロレア)の特別試験を実施するよう求めた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官、シリア民主評議会、ハムー国防省東部地域担当次官(シリア民主軍幹部)がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は Xを通じて以下の通り発表し、ハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難した。

我々は、シリア国家との調整のもと、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)に帰還していたクルド人避難世帯が襲撃されたことを非難する。
この襲撃に対するクルド人社会の怒りは理解しているが、同時に住民に自制を求め、無責任な行為に引きずられず、われわれの民政・治安機関を守るよう呼びかける。
我々は関係当局と調整し、帰還する避難民の保護を保障するとともに、襲撃への関与が立証された者すべての責任を追及し、すべての人の権利を保障し、地域の安全と安定を守るため取り組んでいる。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表、襲撃事件を非難、民間人の安全と、安全に帰還する権利は、あらゆる政治・治安上の考慮より優先されなければならず、人命の保護と尊厳の擁護は軽視できない義務だと強調した。

また、移行期政権と関係当局に対し、公式機関と調整して帰還した住民の保護、帰還途中と到着後の安全確保、襲撃や脅威を受けない保障について全面的な責任を果たすよう求めた。

さらに、帰還者への襲撃について迅速、透明、独立した調査を開始し、責任の所在を明らかにして、所属を問わず関与者を処罰し、調査結果を公表するよう求めた。

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シリアン・オブザーバーによると、国防省東部地域担当次官でシリア民主軍(SDF)幹部のスィーバーン・ハムー氏もまた、襲撃を非難、国家および関係当局が関与した者を追跡すると述べた。

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ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)が襲撃を受け、これを非難する住民がハサカ県各所とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で抗議デモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市からラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市一帯地域に帰還した国内避難民(IDPs)が、かつての自宅を占拠している者からの襲撃を受けた。

武装した集団が帰還するIDPsが乗ったバスなどの市内への進入を妨げ、彼らの一部を殴打したほか、同時に空中に向けて発砲し、威嚇した。

ANHAシリア人権監視団によると、これに対して、カーミシュリー市、ハサカ市、タッル・タムル町、ダルバースィーヤ市では、住民が襲撃を非難する抗議デモを行い、帰還者の保護、襲撃者の責任追及、安全で持続可能な帰還の保障を求めた。

スィリー・カーニヤ避難民委員会も襲撃事件を非難し、帰還者の保護と安全確保、責任者の処罰、すべての避難民の故郷への安全で持続可能な帰還を求める抗議を呼びかけた。

ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、マアバダ(カルキールキー)町、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、そしてアレッポ県のコバネ(アイン・アラブ)市でも住民が帰還民の襲撃を非難し、移行期政権に対し、帰還者保護と安全な帰還の保障、関係者の処罰に向けた即時措置を求めた。

シリア人権監視団によると、コバネ市では、デモに参加した一部の若者らが内務治安部隊(アサーイシュ)の庁舎へ向かい、建物に掲げられていたシリア国旗を降ろそうとした。

シリア人権監視団によると、アサーイシュの要員がコバネ市内の建物の一つに掲げられていたシリア国旗を降ろした。

シリア人権監視団によると、事態の緊張を受けて、移行期政権の内務治安局はコバネ市で一時的な外出禁止令を発出、同市に通じる複数の道路が封鎖された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、襲撃事件を受けて、コバネ市にあるタッル・アブヤド避難民登録委員会が、避難民の帰還登録を追って通知があるまで停止すると発表した。

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2019年のトルコ軍とシリア国民軍諸派の侵攻によりハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市一帯地域からハサカ市方面に避難していた国内避難民(IDPs)約400世帯が帰還

ハサカ県では、ANHAによると、2019年10月のトルコ軍とシリア国民軍諸派の侵攻により7年前にラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市一帯地域からハサカ市方面に避難していた国内避難民(IDPs)の帰還第1陣となる数百人が帰還に向けた準備を進めた。

IDPsは、前日の9日から帰還に向けた最終準備を開始、テントを撤去し、荷物、家具、生活必需品をまとめた。

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ANHAによると、第1陣はハサカ市近郊のトゥワイナ村に集結し、ラアス・アイン市に向けて出発した。

第1陣には当初は647世帯が参加する予定だったが、全世帯が参加できず、約400世帯のみの参加となった。

シリア人権監視団によると参加したのは410世帯。

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ANHAによると、第1陣はラアス・アイン市に到着した。

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ANHAによると、タッル・タムル町では、同町の社会問題・労働委員会がラアス・アイン市への帰還を希望するIDPs世帯の氏名登録を開始した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはダルアー県でイスラエル軍の拠点を攻撃

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて総司令部声明を発表し、ダルアー県西部のジャズィーラ兵営に駐留するイスラエル軍部隊に対して攻撃を加えたと主張し、その際に撮影されたと見られる画像を公開した。

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シリア・アラブ戦線は移行期政権が加入リンクの侵害を主張して支持者を萎縮させようとしていると主張

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表し、同戦線への加入を理由に軍人を含む複数人が逮捕されたとの情報について、移行期政権が加入リンクの侵害を主張して支持者を萎縮させようとしていると主張、リンクと加入者情報は保護されているとして、噂に惑わされず公式発表を待つよう呼びかけた。

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日本の支援と世界保健機関(WHO)との協力により開院したドゥーマー国立病院の医療スタッフと研修医らが抗議デモ

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー国立病院の医療スタッフと研修医らが抗議デモを行い、過酷な勤務条件を訴え、安全で尊厳ある職場環境の確保を求めた。

同院は8月3日に、日本の支援と世界保健機関(WHO)との協力により開院し、式典にはムスアブ・アリー保健大臣、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、日本の岩本桂一外務省中東アフリカ局長、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使、キャロライン・クラルニヴァルWHOシリア事務所代表が出席するなどしていた。

日本の支援とWHOとの協力によりダマスカス郊外県のドゥーマー国立病院が開院:岩本桂一外務省中東アフリカ局長、辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使が式典に出席

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で、市場内の露店を撤去するとした当局の決定に反対するデモが発生、複数の道路が封鎖された。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、農民らがラッカ市の県庁前で小麦代金の支払い遅延に抗議するデモを行った。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて、昨年7月にキリスト教徒墓地が掘り返され遺体が冒涜されたことを非難し、政府に住民の安全な帰還と保護を、国際社会に対応を求めたスワイダー県スーラ・カビーラ村の大天使ミカエル教区の8月8日付の声明を転載した。

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内務治安局はダルアー県、ラタキア県で旧シリア軍の士官らを逮捕

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局はイズラア市で治安作戦を実施し、前政権の治安機関とのつながりが疑われていた4人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、内務治安局はナワー市で旧シリア空軍の士官だったナーディル・フサイン・アマーリーン容疑者を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、ジャブラ市郊外のアルマティー村で旧シリア軍のスハイル・ナディーム・アッバース少将を逮捕し、連行した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市バイヤーダ地区北のタッル・ナスル(墓地)周辺で、ブライカート家内の衝突が発生し、男性1人、少女1人、女性1人が死亡、少なくとも10人が負傷した。

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内務治安局は総合情報機関とともにクナイトラ県ハーン・アルナバ市で、9人の構成員からなるイスラーム国の細胞を摘発

SANAによると、内務省の内務治安局は総合情報機関と協力し、クナイトラ県ハーン・アルナバ市で、9人の構成員からなるイスラーム国の細胞を摘発した。

作戦では、細胞の指導者ムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))も逮捕された。

シャイフ容疑者は、イスラーム国の第3代カリフを名乗っていたアブー・アブドゥッラフマーン・イラーキー(アブー・ハサン・ハーシミー・クラシー、2022年にダルアー県で殺害)配下のグループで活動していた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はレバノン国内で移行期政権当局が指名手配するシリア人の拘束・身柄引き渡し、在レバノン・シリア大使館による前政権の退役少将の拉致・拘束についての情報が流れるなかで声明を発表

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表した。

声明は、レバノン国内で移行期政権当局が指名手配するシリア人の拘束・身柄引き渡し、在レバノン・シリア大使館による前政権の退役少将の拉致・拘束についての情報が流れるなかで出されたもの。

同評議会は、対象者が数百人から数千人に及ぶ可能性があり、問題は単なる刑事事件ではなく、政治的・社会的問題として扱う必要があると主張した。

また、レバノン政府に対して、国連安保理決議第2254号などの国際決議と国際法上の義務を踏まえた包括的な対応を求めた。

さらに、適正な法的手続きを経ないシリアへの身柄引き渡しに反対し、重大犯罪の容疑者については国際刑事裁判所など独立した国際司法機関で責任を追及すべきだと主張、シリア大使館内での拘束・拉致疑惑について、ウィーン条約の範囲内で捜査や証人聴取、防犯カメラ映像の確認を行うようレバノン当局に要請した。

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AFP(ナハールネット転載)が8月9日に伝えたところによると、レバノンの当局は、移行期政権当局の指名手配を受けていた旧シリア軍第17旅団のアーディル・イーサー少将(67)を拘束した。

イーサー少将は書類手続きのためベイルートのシリア大使館を訪れた際、大使館職員が「殺人および人道に対する罪」で逮捕状を出されていることを確認し、レバノン当局に拘束を要請、同当局が拘束した。

レバノンの検察当局は、身柄引き渡しの可否を判断する前に、シリア側に容疑者の身柄引き渡し書類を送付するよう求めた。

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内務治安局がダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町で爆発物を設置していたイスラーム国のメンバー2人を無力化

ダマスカス郊外県では、SANAによると、内務治安局がサイイダ・ザイナブ町で爆発物を設置していたイスラーム国のメンバー2人を無力化した。

国内治安局の隊員は、道路脇にいた覆面姿の2人を不審に思い、身元確認のため停止させようとしたところ発砲を受けたため、応戦し2人を無力化した。

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タルトゥース県では、SANAによると、麻薬撲滅局が麻薬密売人2人を逮捕、大麻樹脂27キロ、カプタゴン錠剤5000錠、さらに武器と弾薬を押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は県東部のスフナ区で石油製品の窃盗および不正利用に関与した疑いにより5人を逮捕した。

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国民復活憲章は移行期政権をジャルマーナー市での爆発事件の実行犯と同種のテロと非難

国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市で爆発事件について「後見支配とテロの合法化のもとで侵害されているシリア市民の尊厳と安全を標的としたもの」だと非難、ダマスカスを支配する「テロ政権」(移行期政権)が同種のテロであり、その根源をなしているとして責任を追及した。

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ダマスカス郊外県ジャルマーナー市でセルヴィスが爆発し約15人が死傷:「ミンバル・アンサール・ラスール」を名乗るグループが犯行を認める

SANAシリア人権監視団イナブ・バラディーによると、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市のラウダ交差点で、セルヴィス(市内交通用乗り合いバス)内で爆発が発生した。

ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣はXを通じて、2人が死亡し、13人が負傷したと発表した。

シリア人権監視団によると、被害者は死者2人を含む約16人に増加した。

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シリア人権監視団によると、この爆発に関して、「ミンバル・アンサール・ラスール」(預言者の助力者の演壇)を名乗る組織が「作戦の一つ」を実行したとする声明を発表し、関与を主張した。

声明によると、今回の爆発を「第3の警告」であり、過去2回の「警告」を経て行われたもので、今後も「作戦を継続する」と強調した。

『ナハール』が同集団のものとされるデジタル・アーカイブ(WhatsAppチャンネル)を精査したところ、同集団は約3週間前から活動、ジャルマーナー市とシリアのドゥルーズ派に焦点を合わせ、段階的に内容を激化させた一連の声明を発表していた。

確認し得る最も古い活動は7月13日で、同グループはWhatsAppチャンネルを開設し、「ジャルマーナー市のキリスト教徒とドゥルーズ派という二つの構成集団に対する警告声明および最終通告」と題する声明を掲載した。

声明の表題はキリスト教徒とドゥルーズ派の双方に向けられていたが、その内容はほぼ全面的にドゥルーズ派に関するものだった。声明は、ドゥルーズ派が市内のスンナ派住民を圧迫していると非難し、旧政権崩壊後の「新たな力関係」に言及した後、警告と威嚇の文言で締めくくられていた。

7月15日、同チャンネルは、ジャルマーナー市のドゥルーズ派のデモ参加者に対する内務治安局の「勝利」と称するものを称賛する声明を掲載し、激しい宗派主義的言説を用いた。

7月26日にも、ドゥルーズ派への戦闘を扇動する宗教的文章が掲載され、8月2日の声明では、「サイバー部門」を保有し、ジャルマーナー市のドゥルーズ派住民に関する氏名、写真、電話番号、データを収集したと主張、スンナ派住民に対する「侵害」が続いた場合には作戦を実行すると脅迫した。

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なお、スワイダー県広報局などによると、ジャルマーナー市の宗教指導者(シャイフ)と住民らは6日に声明を発表し、国民的団結とシリア領土の一体性の重要性を強調していた。

「我々の町は共生の模範であり、内部分裂や外国の介入を拒否する」と題された声明では、社会平和を堅持し、内乱(フィトナ)を煽ったり、同市のイメージを損なったりするいかなる試みも拒否する姿勢が示され、「我々の進むべき方向はダマスカスであり、我々の根源はグータにある」と表明、シリアの統合は越えてはならない一線(レッドライン)であると強調された。

また、憎悪や暴力を扇動したすべての者の責任を問うよう求めるとともに、ジャルマーナー市の住民はいかなる勢力の伝言役でもなく、自らの問題と利益について最もよく理解していると述べられていた。

これは爆発の数時間のことだった。

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ダマスカスの暁、シリア国民解放党など4組織が「国民復活憲章」を発表し、体制転換、占領の打破を主唱

ダマスカスの暁、ハック(真理)、アラウィー・イスラーム人文思想研究センター、シリア国民解放党は、8月4日に立ち上げた国民復活憲章のフェイスブック・アカウントを通じて、「国民復活憲章」を発表した。

憲章の内容は以下の通り:

国民復活憲章の条項と目標

    • 事実上の政権の根絶:シリアの回復は、状況によって既成事実として押し付けられた支配集団とその見せかけの組織から、人間と国土を解放することから始まる。また、国家の意思決定を奪う西側諸国によるあらゆる形態の後見と支配を根絶する。
    • 絶対的な主権と独立:我々は、アンカラに対するものであれ、その他の勢力に対するものであれ、あらゆる従属と隷属から決別することを宣言する。シリアの主権は、純粋に国民自身の意思によって引かれる越えてはならない一線であり、地域諸国や国際社会からの指図を受け入れない。
    • あらゆる占領、とりわけシオニズムへの敵対:我々は、確固たる倫理的、歴史的立場を確認する。イスラエルの敵との妥協、取引、関係正常化を一切認めず、占領勢力と一体化するいかなる形態も拒否する。
    • 国民的統合と包摂的アイデンティティの理念:我々は、宗派的、エスニック的、人種的なものを含む、あらゆる分裂志向に断固として立ち向かう。我々は、「アイデンティティとしてのシリア」を包括的な文明的枠組みと信じる。そこでは、集団ごとのあらゆる差異が、完全な市民権のために一つに溶け合う。
    • 経済的防護と社会正義:国家の資産と能力は、将来の世代の所有物である。このため、いかなる口実によるものであれ、公共部門をトルコその他の勢力に民営化または売却することを断固として拒否する。また、国民を屈服させることを目的とした、組織的な貧困化・飢餓政策と闘うことを誓う。
    • 人間の尊厳の不可侵性:シリア国民にとって尊厳は贈り物や恩恵ではない。それは存在の根源であり、出発点となる原則である。我々は、いかなる制限や条件も設けることなく、尊厳を絶対的に守ることを誓う。
    • 包括的闘争の正当性:我々は、自由を勝ち取り、圧政を打倒するまで、シリア国民があらゆる合法的な形態と手段によって抵抗し、闘争する固有の権利を堅持する。
    • エリート層の決起:我々は、シリアの知識人とエリート層を代表する人々に、存在意義を問う呼び掛けを行う。変革の時代に沈黙することは裏切りである。今日、義務はあなた方に対し、この犯罪的体制を拒否し、組織的にその基盤を崩して、その暗黒の時代を終わらせるために活動するよう求めている。

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シリア・アラブ戦線はすべてのシリア人に対して加入の門戸を開いたと発表

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、8月1日の発足声明の全文を公開した。

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シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、すべてのシリア人に対して加入の門戸を開いたと発表、加入申請用プラットフォーム(https://intisab-form.pages.dev/)を通じて登録するよう呼び掛けた。

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ダイル・ザウル県ガラーニージュ市でイラクの刑務所へ移送された被拘束者(イスラーム国構成員)数十人の家族が抗議デモ

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ガラーニージュ市で、イラクの刑務所へ移送された被拘束者(イスラーム国構成員)数十人の家族が抗議デモを行い、家族の消息を明らかにし、その法的・人道的状況を説明するよう求めた。

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シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でシリア民主軍のアブディー総司令官および北・東シリア地域民主自治局のアフマド渉外関係委員会共同委員長と会談

SANAANHAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、アスアド・シャイバーニー外務在外居住者大臣およびズィヤード・アーイシュ・ダイル・ザウル県知事の同席のもと、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官および北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長と会談した。

会談では、1月29日の包括停戦合意の実施状況、および国家機構への統合プロセスの進捗について協議が行われた。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会のガザール議長はラタキア県で住民の抗議行動を受け、拉致された少女が無事解放されたことを称賛、非暴力抵抗の必要を強調

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じてガザール・ガザール議長のビデオ声明を配信した。

声明のなかで、ガザール議長は、8月3日にラタキア県ジャブラ市郊外のフワイズ村で少女ナターリー・ダヒールさんが自宅から3人組の男性に連れ去られたことを受け、住民が幹線道路を封鎖するなどして抗議、同日中にダヒールさんが無事解放されたことを称賛した。

また、平和的な座り込みや民衆運動が無意味で自滅的な行為ではなく、アラウィー派の存在を認めさせ、国際社会に対して被抑圧者としての存在を示す唯一の武器となったと強調、非暴力抵抗の意義を訴えた。

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