SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領夫人のラティーファ・ダルービー氏は、ダマスカス県郊外ダーライヤー市にあるイブダー学校を訪問し、同校が再整備され女子生徒の受け入れを再開した後の教育活動の状況を視察した。
ラティーファ夫人は、生徒や教員と面会、彼女たちの教育経験や学習の過程で直面している主な課題に耳を傾け、教育環境を支援することの重要性と、次世代の未来を築くうえで学校が果たす役割を強化する必要性を強調した。
ラティーファ夫人はまた、生徒たちが披露した芸術文化プログラムにも参加した。
プログラムでは、クルアーン朗誦、詩の朗読、合唱などが行われた。
その後、学校の運営者や教師たちと会合を開き、地域における教育の実情と教員のニーズについて説明を受けた。
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