ヒズブッラーのカースィム書記長は、レバノン政府にイスラエルとの停戦交渉を行わないよう呼び掛ける


ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はマナール・チャンネルを通じてビデオ演説を行い、2023年10月以降、イスラエルと米国による野蛮な侵略に直面しているしたうえで、「この侵略は人道的・道徳的配慮を一切顧みておらず、言葉のあらゆる意味において占領そのものである」と非難した。

また、2024年11月の停戦後も、イスラエルは、侵略の停止、撤退、捕虜解放といった合意を履行しなかったと指摘、「1万件を超える違反が発生したが、我々は忍耐してきた」と付言した。

そのうえで、米ワシントンDCで14日に予定されているレバノンとイスラエルの駐米大使の停戦に向けた交渉について、「我々は簒奪的なイスラエルとの交渉を拒否する…この交渉会合を中止するという歴史的かつ英雄的な立場を取るよう呼びかける」と表明した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、以下の通り発表した。

ヤハロム工兵部隊および第7旅団の部隊がレバノン南部でヒズブッラーの地下トンネルを破壊。

第98師団がビント・ジュベイル市の包囲を完了し、同地への攻撃を開始。

レバノンにおける最大規模の攻撃で、ヒズブッラーの戦闘員および指揮官250人以上を殺害、指揮官のなかには、兵站支援部門を統括するハサン・ムスタファー・ナーセル、イスラエルに関する情報収集や目標設定を担う情報部門の幹部アリー・カースィム、アブー・アリー・アッバース、アリー・ヒジャーズィー、ロケット弾部隊副司令官のアブー・ムハンマド・ハビーブらが含まれると発表。

イスラエル空軍は過去24時間でヒズブッラーのロケット弾および無人航空機の発射装置、軍用建物、対戦車ミサイル発射拠点、組織の拠点など約150の目標を攻撃。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、13日にイスラエルとの戦闘に関して47件の声明を発表したことを明らかにした。


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ヒズブッラーはダマスカス県バーブ・トゥーマ区の教会近くでの爆破未遂事件への関与を否定

ヒズブッラーはテレグラムを通じて声明を発表し、ダマスカス県バーブ・トゥーマ区のギリシャ正教会(マリアミーヤ教会)近くでの宗教指導者を狙った爆破攻撃について、シリア内務省が発した虚偽かつ捏造されたして否定、同組織はいかなるシリア国内の勢力とも活動・関係・結びつきを持たず、シリア領内にいかなる存在も有していないと強調した。

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イスラエル軍は過去24時間でレバノンにおけるヒズブッラーの目標に対して200回以上の攻撃を実施したと発表

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

イスラエル軍がレバノン南部でヒズブッラーの戦闘員およびそのロケット弾発射拠点の排除を継続。

レバノン南でイスラエル軍兵士が道路を横断するカメを助けるため戦車を止める倫理的行動を行ったと発表。

イスラエル軍は過去24時間で、レバノンにおけるヒズブッラーの目標に対して200回以上の攻撃を実施。

イスラエル軍は、イスラエルへのロケット弾攻撃を阻止するため、発射拠点への攻撃を継続。

空挺旅団部隊が空軍と連携し、レバノン南でヒズブッラーの戦闘員を排除、その際イスラエル軍兵士2人が負傷。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、11日にイスラエルとの戦闘に関して37件の声明を発表したことを明らかにした。

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ヒズブッラーのカースィム書記長:「イスラエルは抵抗を前に無力だ」

マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長は、イランの最高指導者アリー・ハーメネイー師が米軍の攻撃で殺害されてから40日が経ったの合わせて声明を発表し、真理、解放、国家独立、人間の尊厳のための抵抗を継続すると表明した。

マナール・チャンネルによると、カースィム書記長は別の声明のなかで、イスラエルは抵抗を前に無力だと強調、レバノン政府に対してイスラエルへの譲歩を止めるよう求めた。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はアドライXを通じて以下の通り発表した。

エヤル・ザミール参謀総長がレバノン南部のビント・ジュベイル市一帯地域を視察、「我々の主要な戦場はここレバノンにある」と発言。

ヒズブッラーがそのテロ活動の一環として救急車を広範に軍事利用していると主張。

ヒズブッラーがイスラエル北部を攻撃するためのロケット弾発射台を学校の中に隠したと主張。

ヒズブッラーのカースィム事務総長が崩れた士気を公表させるために書面でメッセージを送ったようだが、彼らに打撃を与え続けていると主張。

第401旅団がイスラエル領内を攻撃しようとしていたロケット弾発射台を破壊。

「獅子の咆哮」作戦開始以来、ヒズブッラーのテロ要員1,400人超を排除、4,300件のテロ・インフラを破壊し、数百の戦闘手段を発見したと主張。

カーセム書記長が「イスラエルは戦場で無力で、地上侵攻を実行できなかった」と述べたと紹介。

「獅子の咆哮」作戦開始以来、攻撃の成果をデータ収集しているとしたうえで、1分間のうちに、同時3地域で少なくとも180人のヒズブッラー要員が排除したと主張。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、10日にイスラエルとの戦闘に関して58件の声明を発表したことを明らかにした。

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NNAによると、レバノン保健省は8日のイスラエル軍による大規模爆撃による死者数は357人、負傷者は1,223人に増加したと発表した。

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NNAによると、イスラエル軍は南部のナバティーヤ市およびその周辺地域に対して激しい攻撃を行い、同市の国家治安総局事務所にいた隊員13人が死亡した。

イスラエル軍によるレバノン攻撃によるシリア人死者は143人に増加

シリア人権監視団は、過去10日間でのイスラエル軍のレバノンへの攻撃で41人が死亡したと発表した。

これにより、3月2日にヒズブッラーとイスラエルの戦闘が再開して以降のシリア人死者数は143人となった。

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イスラエル軍はヒズブッラーのカースィム書記長の秘書を殺害

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

空挺旅団部隊が、レバノン南部で武器保管庫を発見、ヒズブッラーの戦闘員数十人を排除。

前日の首都ベイルートに対する攻撃でヒズブッラーのナイーム・カースィム事務総長の甥で秘書のアリー・ユースフ・ハルシーを排除。

レバノン南部の地下インフラ内で、爆発装置、ロケット発射台、RPG弾を発見。

サイダー郡で前日、レバノン連隊の司令官マーヒル・カースィム・ハムダーンをメンバー7人とともに排除。

首都ベイルート南部郊外の複数地区の住民に退避を警告。

レバノン軍は1月8日にリーターニー川以南の武装解除を成功裏に終えたと主張したが、これ以降もヒズブッラーは同地から約3000発のロケット弾とミサイルを発射していると主張。

今後数時間のうちにイスラエル国内に向けてヒズブッラーがロケット弾を発射する緩効性があると発表。

「イスラエル軍は戦争状態にある。我々はヒズブッラーというテロ組織に対し、大きな力で戦い続けている。我々の主要な戦場はここレバノンである…。我々の任務は明確だ。それは打撃を一層深め、ヒズブッラーをさらに弱体化させ続けることである」。とのエヤル・ザミール参謀総長を紹介。

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ナハールネットによると、ナウワール・サラーム内閣は閣議で、前日に国内各地、とりわけ首都ベイルート中心部に対するイスラエルの激しい攻撃が行われたことを受け、ベイルートにおける武器の保有を国家機関に独占させるよう治安部隊に指示した。

この閣議決定には、ヒズブッラーに近い閣僚2人は反対した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、9日にイスラエルとの戦闘に関して50件の声明を発表したことを明らかにした。

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ヒズブッラーは「歴史的な大勝利の目前に立っている」としてイスラエルの攻撃に引き続き警戒するよう呼び掛ける

レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)テレグラムによると、レバノンのヒズブッラーは、米国とイランがパキスタンの仲介のもとに2週間の停戦に応じる一方で、イスラエルがレバノンへの攻撃を続けているなかで、声明を発表し、レバノン南部、ベカーア地方、ベイルート南部郊外の住民に対して、「歴史的な大勝利の目前に立っている」としたうえで、正式な停戦発表が出されるまで、三地域への帰還を猶予、イスラエルが戦果を得たかのような演出をするための攻撃を抑止するよう呼び掛けた。

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レバノン・イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)テレグラムによると、ヒズブッラーはまた別の声明において、レバノンに対するイスラエルの最大規模の攻撃を厳しく非難した。

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イスラエル軍がレバノンに対して最大規模の攻撃を実施し、254人が死亡、1,165人が負傷

NNAによると、民間防衛総局は声明で、8日のイスラエル軍のレバノンに対する一連の攻撃で、254人が死亡、1,165人が負傷したと発表した。

内訳は以下の通り:

首都ベイルート:92人死亡、742人負傷
ベイルート南部郊外:61人死亡、200人負傷
バアルベック:18人死亡、28人負傷
ヘルメル:9人死亡、6人負傷
ナバティーヤ:28人死亡、59人負傷
アレイ:17人死亡、6人負傷
サイダー:12人死亡、56人負傷
スール:17人死亡、68人負傷

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

スール市住民、とりわけ同市北のシャブリーヤー村の住民に対して、ザフラーニー川以北に退避するよう改めて警告。

米国とイランがパキスタンの仲介により2週間の停戦に応じたことを受け、イスラエル軍はイランに対する攻撃を停止する一方、レバノンではヒズブッラーに対する戦闘を継続すると発表。

ザフラーニー川以南の住民に対して同川以北への退避するよう改めて警告

ベイルート南郊郊外各所の住民に退避するよう警告。

スール市住民に再び退避するよう警告。

ベイルート、ベカーア高原、レバノン南部各地でヒズブッラーの拠点および軍事インフラを標的とした作戦開始以来最大規模となる攻撃を実施したと発表。

10分間でヒズブッラーに属する約100の拠点および軍事インフラを標的とする攻撃を実施したと発表。

「我々はヒズブッラーというテロ組織への打撃を継続し、あらゆる機会を活用する」とのエヤル・ザミール参謀総長の発言を紹介。

ヒズブッラーがベイルート南部郊外の拠点を離れ、ベイルート北部や市内への再配置を進めていると主張。

レバノン国民に向けて、イスラエルが対峙しているのは、イラン・イスラーム革命防衛隊とヒズブッラーだけだと主張。

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NNAによると、イスラエル軍が爆撃を行うと発表し、閉鎖されていたマスナア国境通行所(シリア側はジュダイダト・ヤーブース国境通行所)が再開された。

なお、米国はイスラエルと同様、イランとの停戦にイスラエルとヒズブッラーの戦闘は含まれないとする一方、イラン側は、ヒズブッラーに対する攻撃が停戦に含まれるとしている。

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デュジャリック国連報道官はUNIFILのインドネシア人平和維持要員3人が死亡した件について、1人はイスラエル軍の戦車砲弾によって、2人はヒズブッラーが設置された可能性が高い即席爆発装置の爆発で死亡したと発表

ロイター通信によると、国連のステファン・デュジャリック報道官は記者会見で、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)のインドネシア人平和維持要員3人が死亡した件についての予備調査で、1人はイスラエル軍の戦車砲弾によって、2人はヒズブッラーが設置された可能性が高い即席爆発装置の爆発で死亡したことが示されたと発表した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、第91師団がレバノン南部のモスク内に配置されていたヒズブッラーの対戦車ミサイル部隊を特定、これを破壊し、戦闘員を殺害したと発表した。


アドライ報道官はまた、Xを通じて、第98師団がレバノン南部での集中地上作戦に参加、対戦車ミサイルの発射を阻止するための防衛線への展開を完了したと発表した。

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アドライ報道官はさらに、アドライXを通じて、イスラエル軍が6日、ヒズブッラーがリーターニ川の北から南へ移動し、武器やロケット弾、発射装置を輸送するために使用していた主要通過地点を新たに攻撃したと発表した。


アドライはこのほかにも、Xを通じてスール市とナークーラ岬の間の海域にいるすべての船舶に対して、スール市沖北方に移動する警告した。


アドライ報道官はまた、Xを通じて、スール市、とりわけ同市北のシャブリーヤー村の住民に対して、自宅を退去し、ザフラーニー川以北に移動するよう求めた。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、6日にイスラエルとの戦闘に関して53件の声明を発表したことを明らかにした。

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レバノン保健省はフェイスブックを通じて、3月2日から4月7日までの累計で、死亡者数は1,530人に増加し、負傷者数は4,812人と発表した。

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米国はマスナア国境通行所への攻撃を一時停止するようイスラエルに要請し、これを受けてイスラエル軍は同地への攻撃を停止

i24ニュースは、米国がマスナア国境通行所への攻撃を一時停止するようイスラエルに要請し、これを受けてイスラエル軍は同地への攻撃を停止したと伝えた。

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イスラエル軍はXを通じて、シリア・イスラエル国境でイスラエル軍を標的とする作戦を指揮していたイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団特殊作戦部隊司令官のアスガル・バーゲリーを殺害したと発表した。

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部で地下居住施設を発見し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の旗とともに、武器・装備を押収したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、6日にイスラエルとの戦闘に関して52件の声明を発表したことを明らかにした。

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イスラエル軍はレバノン南部でヒズブッラーによるロケット弾発射が約165件発生し、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の拠点の内部またはその周辺に着弾していると主張

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部でヒズブッラーによるロケット弾発射が約165件発生し、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の拠点の内部またはその周辺に着弾していると主張した。

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の学校内部で、ヒズブッラーの軍用装備、制服、ラドワーン部隊の修了証、RPG弾の運用マニュアル、地対地ロケットおよび発射装置が発見されたと発表した。

イスラエル軍はXを通じてヒズブッラーがテロ活動に使用していたガソリン・スタンド2ヵ所を攻撃したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエルによるベイルート南部およびその郊外への攻撃により、少なくとも4人が死亡、またレバノン南部でも6人家族を含む7人が死亡した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、5日にイスラエルとの戦闘に関して31件の声明を発表したことを明らかにした。

ナハールネットによると、ヒズブッラーは、レバノン沖でイスラエルの軍艦を巡航ミサイルで攻撃したと発表した。

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イスラエル軍のアドライ報道官はマスナア国境通行所に対して爆撃を実施すると発表、通行所周辺から退避するよう呼び掛ける

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、ヒズブッラーがマスナア国境通行所を武器の密輸に使用していることを受け、同地に対して爆撃を実施すると発表、通行所周辺から退避するよう呼び掛けた。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン全域でヒズブッラーの訓練施設、武器貯蔵施設・発射拠点、ラドワーン部隊司令部など140ヵ所を攻撃したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、4日にイスラエルとの戦闘に関して38件の声明を発表したことを明らかにした。

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レバノン南部のスール市近郊のシャイーティーヤ村に対するイスラエル軍の攻撃で、シリア人1人を含む5人が死亡、15人が負傷

SANAによると、レバノン南部のスール市近郊のシャイーティーヤ村に対するイスラエル軍の攻撃で、シリア人1人を含む5人が死亡、15人が負傷した。

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イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーとの戦闘が再開してから1ヵ月が経過したのに合わせて、過去1ヵ月の戦果として、約1,000人の戦闘員(上級司令官を含む)を排除、3,500以上の標的を攻撃、武器や戦闘員の輸送に使用されていた主要な橋5ヵ所を攻撃、重要資産および資金保管施設を攻撃したと発表した。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、この間にヒズブッラー戦闘員40人以上を排除、ヒズブッラー関連の標的約75カ所を攻撃したと付け加えた。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、ヒズブッラーの戦闘員を尋問する様子を公開した。

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーが発射したロケット弾が、レバノン南部の国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)拠点に着弾し、3人が負傷したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、3日にイスラエルとの戦闘に関して43件の声明を発表したことを明らかにした。

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イスラエルはイエメンのフーシー派からミサイル攻撃を受けたことを認める

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、2日にイスラエルとの戦闘に関して49件の声明を発表したことを明らかにした。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、イラン、レバノンのヒズブッラーとの合同作戦として、イスラエルのヤーファ(テルアビブ)地域に対して弾道ミサイル群による攻撃を行ったと発表した。

 

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イスラエル軍はXを受け、フーシー派がイスラエルに向けてミサイルを発射したことを確認したと発表した。

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イスラエルは国連レバノン暫定軍(UNIFIL)のインドネシア軍兵士が死亡した事案への関与を否定

イスラエル軍はXを通じて、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)のインドネシア軍兵士が死亡した事案に関して、調査の結果、当該地域にイスラエル軍は存在しておらず、また爆発物を設置した事実もないと発表、関与を否定した。

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イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーのハッージ・ユースフ・イスマーイール・ハーシム南部戦線司令官を首都ベイルートに対する攻撃で排除したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、4月1日にイスラエルとの戦闘に関して60件の声明を発表したことを明らかにした。

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UNHCRは3月の戦闘で20万人がレバノンからシリアに避難したと発表:イスラエル軍の攻撃でUNIFILのインドネシア兵士2人が新たに死亡

ナハールネットによると、イスラエル軍によるレバノン南部への爆撃で、少なくとも9人が死亡した。

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ナハールネットによると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は、ヒズブッラーとの現在の戦争終了後も、リーターニー川以南地域を軍が占領し続けると述べた。

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ナハールネットによると、イスラエル軍は、首都ベイルート一帯でヒズブッラー関連のインフラに対する新たな爆撃作戦を開始したと発表した。

ナハールネットによると、イスラエルからの飛翔体が首都ベイルート東のダクワーナ村・マール・ルクーズ村間の空き地に着弾した。

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UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式サイトによると、シリア事務所代表代理のアスィール・マダーイン氏は、3月2日にイスラエルとヒズブッラーの戦闘が再開して以降、同月27日までの間に20万人以上がシリアに入国したと発表した。

うち約18万人はシリア人、2万8000人強いがレバノン人。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、31日にイスラエルとの戦闘に関して45件の声明を発表したことを明らかにした。

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イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーがキリスト教徒の村を掌握し、そこからテロ攻撃を行っていると主張した。

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UN Newsによると、国連のジャン=ピエール・ラクロワ平和活動局長は、イスラエル軍とヒズブッラーの戦闘が激化するなか、国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)の兵站車列が攻撃を受け、インドネシア人兵士2人が死亡、2人が負傷したとしたうえで、攻撃を非難した。

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イスラエル軍は前日のレバノン南部での戦闘で兵士1人が新たに死亡したと発表

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部で救急隊員に偽装したヒズブッラー戦闘員グループを攻撃したと発表した。

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イスラエル軍はまたXを通じて、ヒズブッラーの第1800部隊のハムザ・イブラーヒーム・ラーキン副司令官を殺害したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍は前日のレバノン南部での戦闘で兵士1人が新たに死亡したと発表した。

戦死したのは、ホロン出身の19歳、リラン・ベン・シオン軍曹。

これにより、3月初旬にヒズブッラーとの戦闘が始まって以降のイスラエル軍戦死者は6人となった。

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ナハールネットによると、インドネシア外務省は声明を発表し、国際連合レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)のインドネシア人隊員1人が29日にレバノン南部でのイスラエル軍とヒズブッラーの戦闘で発射された砲弾が陣地に着弾したことで死亡したと発表した。

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ナハールネットによると、首都ベイルート南部郊外近くにある建物に対するイスラエル軍の爆撃で、ヒズブッラーのメンバー少なくとも3人が死亡した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍がレバノン南部でレバノン軍の検問所を攻撃し、兵士1人が死亡し、少なくとも4人が負傷した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、30日にイスラエルとの戦闘に関して40件の声明を発表したことを明らかにした。

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シリア国防省はレバノンとの国境地帯に、ロケット砲、外国人戦闘員部隊、ミサイル、さらにシャーヒーン型無人航空機などの軍事増援を投入

シリア人権監視団によると、シリア国防省はレバノンとの国境地帯に、ロケット砲、外国人戦闘員部隊、ミサイル、さらにシャーヒーン型無人航空機などの軍事増援を投入した。

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イスラエル軍は声明でレバノン南部での戦闘で兵士1人が死亡したと発表

イスラエル軍はXを通じてレバノン南部でヒズブッラーの戦闘員を爆撃で排除する映像を公開した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍は声明で、レバノン南部での戦闘で兵士1人が死亡したと発表した。

死亡したのは、米コネチカット州ニューヘイブン出身の22歳、パラシュート旅団第890大隊所属のモシェ・イツハク・ハコーエン・カッツ軍曹。

これにより、レバノン南部でのイスラエル軍の戦死者は5人となった。
ナハールネットによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は郡に対してレバノンでの軍事作戦を通じて安全地帯をさらに拡大するよう命じた。

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ナハールネットによると、レバノンの保健省は3月2日以降のイスラエル軍とヒズブッラーの戦争以降で、1,238人が死亡したと発表した。

このうち、子どもは124人で、ほかにも3,500人以上が負傷した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、29日にイスラエルとの戦闘に関して70件の声明を発表したことを明らかにした。

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国防省広報通信局はレバノン国境において24時間以内で2本目となる密輸用トンネルを発見したと発表

内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局は治安作戦を実施し、国内外での麻薬密輸の大規模ネットワークの運営に関与し、スハイル・ハサン准将と近い関係にあったファイヤード・ガンナーム容疑者を逮捕した。

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SANAによると、国防省広報通信局は、レバノン国境において24時間以内で2本目となる密輸用トンネルを発見したと発表した。

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イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃でマナール・チャンネルのアリー・ハサン・シュアイブ記者、マヤーディーン・チャンネルの女性記者と兄のカメラマンが死亡

SANAなどによると、イスラエル軍がティール市近郊のハニーヤ町を爆撃、これによりシリア人5人が死亡、8人が負傷した。

SANAが29日に伝えたところによると、在レバノン・シリア大使館は、この爆撃でシリア人7人が死亡、8人が負傷したことを確認したと発表した。

 

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ナハールネットによると、イスラエル軍によるレバノン南部のジェッズィーン村一帯に対する攻撃によって、マナール・チャンネルのアリー・ハサン・シュアイブ記者、マヤーディーン・チャンネルの女性記者と兄のカメラマンが死亡した。

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イスラエル軍はXを通じて、マナール・チャンネルの記者を装っていたヒズブッラーのラドワーン部隊の隊員でえるシュアイブを排除したと発表した。


https://x.com/IDF/status/2038179046840742032
WATCH: Troops from the Alpinist Unit carried out a targeted operation across complex, snow-covered terrain, from the Syrian Hermon to the Mount Dov area, to locate and dismantle terrorist infrastructure and gather critical intelligence, as well as prevent terrorist organizations from gaining a foothold along southern Lebanon.

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、28日にイスラエルとの戦闘に関して35件の声明を発表したことを明らかにした。

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イスラエル軍はレバノン南部各所を白リン弾によって砲撃

イスラエル軍はXを通じて、同軍部隊が、レバノン南部のヒヤーム村にあるキリスト教会の付近でヒズブッラーのテロ・インフラを発見したと発表した。

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イスラエル軍はまた、Xを通じて、同軍部隊が、ヒヤーム村の学校内部で、ヒズブッラーの武器を発見したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部各所を白リン弾によって砲撃した。

ナハールネットによると、イスラエルは首都ベイルート南部のダーヒヤ地区やタフウィータト・ガディール村などを爆撃した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、27日にイスラエルとの戦闘に関して58件の声明を発表したことを明らかにした。

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イスラエル軍はヒズブッラーの対戦車ミサイル部隊の司令官を殺害

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部で前方防衛地域の強化を目的としてた限定的な地上作戦を継続しているとしたうえで、ヒズブッラーのインフラ拠点350ヵ所以上を攻撃し、330人以上の戦闘員を排除、夜間暗視装置、ミサイル発射装置、RPGロケット、弾倉、カラシニコフ小銃、機関銃などの武器・軍事装備を発見したと発表した。

イスラエル軍はまたXを通じて、ヒズブッラーの対戦車ミサイル部隊の司令官の1人であるハサン・ムハンマド・バシールを爆撃によって殺害したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、26日にイスラエルとの戦闘に関して94件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち1番目の声明では首都テルアビブ中心部のイスラエル国防省および同地北の軍事情報部のドゥルフィン兵舎を高性能ミサイルで、21番目の声明ではサファド市北のイスラエル軍北部方面司令部(ダド基地)をロケット弾で、29番目の声明ではティベリアス湖西のボリア基地におけるアイアンドーム発射装置を自爆型無人機群で、32番目の声明ではアッカー市東のティフン基地を自爆型無人機群で、83番目の声明ではハイファー市の海軍基地およびザーイヴ防空基地を高性能ロケット弾で、84番目の声明ではエリアキム基地およびティフン基地を高性能ロケット弾で攻撃したことが発表された。

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イスラエルのネタニヤフ首相はレバノンにおける緩衝地帯を拡大していると述べる

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーがレバノン南部のスール市内から約120発のロケット弾を発射したと主張した。

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イスラエル軍はテレグラムを通じて、レバノン南部での限定的地上作戦を継続し、テロリストを排除、ヒズブッラーの司令拠点や武器を破壊したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムを通じて、イスラエル空軍機はレバノン南部で活動中の同軍地上部隊に向けてロケット弾を発射したヒズブッラーのテロ集団を特定し、これを排除したと発表した。

イスラエル軍はテレグラムを通じて、ベイルート南部郊外(ダーヒヤ)にあるヒズブッラーの司令拠点、資金源であるアマーナ社の燃料貯蔵施設などを攻撃したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、25日にイスラエルとの戦闘に関して87件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち12番目の声明ではサファド市北のイスラエル軍北部方面司令部(ダド基地)をロケット弾で、20番目の声明ではメロン監視・航空作戦管理基地を自爆型無人航空機で、44番目と86番目の声明ではケレム・ベン・ズィムラの兵站基地を攻撃したと発表された。

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レバノン軍は公式サイトを通じて、24日にレバノン山地県キスラワーン郡に落下したミサイルの破片について、イラン製の誘導弾道ミサイル「ガドル110」型であることが判明したと発表した。

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マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長は、戦闘下でイスラエルと交渉することはレバノンにとって降伏に等しいと述べ、同組織の軍事活動を禁止した政府の決定を撤回するよう求めた。

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タイムズ・オブ・イスラエルによると、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、北部国境地域の地方自治体首長とのビデオ会議において、ヒズブッラーによるイスラエル北部侵攻の脅威は「もはや存在しない」と主張、ヒズブッラーの対戦車ミサイルの脅威を押し返すため、レバノンにおける緩衝地帯を拡大していると付け加えた。

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イスラエル北部に対するレバノンからの砲撃で女性1人死亡:イスラエルはベイルート北に落下したミサイルについてイラン製だと主張

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、24日にイスラエルとの戦闘に関して53件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち17番目の声明ではアイイレット・ハシャハル村北の第100基地(旅団司令部)をロケット弾で、20番目の声明ではクラヨート都市群北のラファエル社軍需産業複合施設を大型ロケット弾で攻撃したことが発表された。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部で地上作戦を継続、テロリスト8人を排除し、地下トンネルのシャフトを解体、シャフト内から対戦車ロケット、カラシニコフ銃、機関銃、手榴弾など数十点の武器を発見したと発表した。

イスラエル軍はまたXで、イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団の指示を受けてテロ攻撃を推進していたムハンマド・アリー・クーラーニーを殺害したと発表した。

イスラエル軍はさらにXを通じて、イランが発射した弾道ミサイルがベイルートに落下したと主張した。

ナハールネットによると、ミサイルが着弾したのは首都ベイルート北のレバノン山地県キスラワーン郡で、レバノン軍関係者によると、イランのクラスター型ミサイルを標的としたイスラエルの迎撃ミサイルである可能性が高く、破片が複数地域に拡散したという。

一方、イスラエル軍はテレグラムを通じて、リーターニー川渡河地点への攻撃を継続したと発表した。

イスラエル軍はまたテレグラムを通じて、ヒズブッラーが運営するアマーナ社の燃料ステーションを爆撃したと発表した。

イスラエル軍はさらにテレグラムを通じてレバノン南部(ビント・ジュバイル郡)で地上作戦を継続し、対戦車部隊のテロ細胞5人を排除したと発表した。

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AFP(転載)によると、レバノンからイスラエル北部に発射されたロケット弾で女性1人が死亡した。

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イスラエル北部で民間人1人が自軍の砲撃で死亡:イスラエル軍はリーターニー川に架かる橋を次々と破壊

イスラエル軍はまたXを通じて、イランが前日夜にイスラエルに向けて発射された2発のミサイルがレバノン領内に落下したと主張した。

イスラエル軍はテレグラムを通じて、22日にミスガヴ・アム入植地に対する砲撃でイスラエルの民間人1人が死亡した事案について、「自軍の砲撃によって死亡した」とする調査結果を発表した。

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部での作戦中に、対戦車ミサイル陣地および武器を発見したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、23日にイスラエルとの戦闘に関して54件の声明を発表したことを明らかにした。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はリーターニー川にかかる橋への爆撃を実施した。

これにより、カアカイーヤト・ジスル村の橋が損害を受け、南部のナバティーヤ市方面にいたる主要な幹線路が遮断された。

イスラエル軍はまた、カースィミーヤ村の橋、マタリーヤ村の橋、スール市とサイダー市ブルジュ・ラッハールの橋などにも爆撃を行った。

さらに、ナークーラ村、バイヤーダ村、ハムールに対して白リン弾による砲撃を行った。

一連の攻撃で、レバノン人少なくとも4人が死亡し、7人が負傷した。

ナハールネットによると、イスラエル軍は、首都ベイルート東にあるキリスト教徒が多く住むハーズィミーヤ町を爆撃、これによって少なくとも1人が死亡した。

以下はナハールネットが配信した別記事です。記事のURLは「ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部とベカーア県西ベカーア郡を結ぶダッラーファ橋を爆撃した。

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部での地上作戦中に、降伏したヒズブッラーのラドワーン部隊の戦闘員2人を拘束したと発表した。

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イスラエル軍はレバノンにおけるハマースの資金部門の幹部とヒズブッラーのラドワーン部特殊部隊司令官を殺害

イスラエル軍はXを通じて、レバノンにおけるハマースの資金部門の幹部ワリード・ムハンマド・ディーブを殺害したと発表した。

イスラエル軍はまたXを通じてレバノン南部でヒズブッラーのラドワーン部隊に所属するアブー・ハリール・バルジー特殊部隊司令官を、2人の戦闘員とともに殺害したと発表した。

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イスラエル軍はさらにXを通じて、レバノン南部での作戦中に対戦車ミサイル陣地および武器を発見したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて22日にイスラエルとの戦闘に関して63件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち19番目の声明ではナハル・ギルショム基地を無人航空機で攻撃したと発表された。

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ナハールネットによると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣はヒズブッラーが利用しているリーターニー川の橋をさらに破壊し、住宅の破壊を強化するよう軍に命じたと述べた。

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ナハールネットによると、イスラエルは、レバノンからのロケット攻撃により北部で1人が死亡したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)は21日にイスラエルとの戦闘に関して35件の声明を発表

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーの情報本部の指揮所および防空部隊本部を攻撃したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、21日にイスラエルとの戦闘に関して35件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち3番目の声明ではロシュ・ピナ市のフィロン基地をロケット弾で、17番目と25番目の声明では、サファド市北のイスラエル軍北部方面司令部(ダド基地)をロケット弾で攻撃したことが発表された。

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ナハールによると、ヒズブッラーは、アラブ首長国連邦(UAE)当局が同組織に関連するテロ・ネットワークのメンバー少なくとも5人を逮捕したとの発表について、「でっち上げの非難」だとして関与を否定した。

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イスラエル軍はレバノン南部でヒズブッラーに対する地上作戦で2,000以上のテロ目標を攻撃、戦闘員570人以上を殺害したと発表

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、20日にイスラエルとの戦闘に関して55件の声明を発表したことを明らかにした。

このうち12番目の声明ではサファド市北東のイーイリート基地をロケット弾で、33番目の声明ではロシュ・ピナ市南のフィロン基地をロケット弾で、35番目の声明ではアッカ市東のティフン基地を無人航空機群で、42番目の声明ではサファド市南西のマフファト・アロン基地をロケット弾で攻撃したことが発表された。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部でヒズブッラーに対する地上作戦を継続しており、これまでに2,000以上のテロ目標を攻撃したと発表した。

発表によると、内訳は、指揮所120ヵ所、武器貯蔵施設100ヵ所以上、ミサイル発射装置130基以上、戦闘員570人以上。

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ナハールネットによると、イスラエル軍戦闘機がベイルート上空を音速で突破した。

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部各所を爆撃した。

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ナハールネットによると、アラブ首長国連邦(UAE)当局は、イランおよびレバノンのヒズブッラーと関係するテロ・ネットワークのメンバー少なくとも5人を逮捕したと、発表した。

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国際移住機関(IOM)はレバノンからシリア国境を越えた避難民が125,000人以上に達していると発表

国際移住機関(IOM)は公式サイトを通じて、レバノンからシリア国境を越えた避難民が17日時点で125,000人以上に達していると発表した。

避難民は、大半がシリア人で、半数は子ども、またレバノン人約7,000人も含まれる。

また、避難民82,000人以上がシリア全14県に到着したことが確認されており、主要な受け入れ地域であるラッカ県、ダマスカス県(およびダマスカス郊外県)、ヒムス県では負担が増大しているという。

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