イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、14日にイスラエルとの戦闘に関して47件の声明を発表したことを明らかにした。
このうち1番目の声明では北部沿岸の海上監視・監督の戦略拠点であるステラ・マリス基地を自爆型無人航空機群で、2番目の声明ではレバノン・パレスチナ国境から約75kmの地点にあるアイーン・シェメル基地(ミサイル防空基地)を自爆型無人航空機群で、9番目の声明ではサファド市北のアイーン・ゼイティーム基地をロケット弾で、28番目の声明ではハイファー市南の整備・修理センター(7200)を自爆型無人航空機群で攻撃したことが発表された。
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イスラエル軍はXでレバノン南部の武器保管施設にヒズブッラーの戦闘員がロケット弾を運び込む映像を公開した。
⭕️WATCH: Hezbollah terrorists carrying rockets into a weapon storage facility in southern Lebanon. pic.twitter.com/xkzsEoQNB5
— Israel Defense Forces (@IDF) March 14, 2026
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