中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はラタキア県でのアラウィー派巡礼地への破壊行為・軍事拠点化を「社会的結束に対する宣戦宣戦布告」と非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、アフマド・シャルア移行期政権に属する諸派が、ラタキア県カルダーハ市近郊にあるアラウィー派の巡礼地バニー・ハーシム聖廟に通じる道路を封鎖し、同地域を軍事拠点に変えたこと、ラタキア市ダマスラフー地区にあるハドル聖廟に対して破壊行為を露骨な攻撃を加えたことを非難した。

また、同政権発足以降続く一連の侵害行為を「シリア社会の社会的結束に対する宣戦宣戦布告」と糾弾した。

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