アレッポ市で内務治安局は、麻薬密輸に関与していたとされる歌手のジャマール・アッサーフ容疑者犯罪の拘束を試み、撃ち合いの末殺害

アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安局は、アレッポ市フィルドゥース地区で、ジャマール・アッサーフを名乗る麻薬密輸グループのメンバー1人を逮捕しようとしたところ、発砲を受け、隊員2人が負傷した。

グループのメンバー1人は内務治安局によって無力化された。

シリア・テレビによると、ジャマール・アッサーフ容疑者は、前政権を賛美する歌などで知られていた歌手で、内務治安局との銃撃戦で死亡した。

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ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると、刑事捜査支部は、シャイフ・マスキーン市で犯罪グループのメンバー7人(うち女性1人)を摘発した。

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