ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イスラーム国に所属していると見られる正体不明の武装グループが国防省所属の兵士1人を銃で撃ち殺害した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
スワイダー県では、SANA、スワイダー24によると、国民防衛部隊に所属する武装グループが、スワイダー市にある教育養育局庁舎に押し入り、職員に対して暴行や侮辱を加え、さらには発砲するなどしたうえで強引に退去させ、アフマド・シャルア移行期政権によって先週新たに任命されたばかりのサフワーン・バラーン局長を誘拐し、その職を辞するよう強要した。
これに関して、スワイダー県広報局は強く糾弾、県内で多発している国家機関への攻撃が市民から基本的サービスを奪うことを目的としていると断じた。
シリア人権監視団によると、バラーン局長を誘拐したのは、6人組の武装グループ。
また、イナブ・バラディーによると、バラーン氏は4月1日に教育養育省がライラー・ジフジャーフ氏の後任として局長に任命していた。
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尊厳のシャイフ軍団の指導者で、移行期政権を支持するライス・ワヒード・バルウースはフェイスブックを通じて、事件について、分離主義的計略や武力によって既成事実を押し付けようとする試みがいかに危険であるかを明確に示していると発表した。
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イナブ・バラディー、シリア人権監視団、ラースィド、スワイダー24によると、バラーン局長は誘拐直後に、スワイダー県内部分裂を避け、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の決定に従うとして、職務を辞退すると発表した。
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スワイダー24によると、サルハド郡教員連合は事件を非難、暴力に抗議して無期限ストライキを行うと宣言した。
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スワイダー24によると、スワイダー県のムスタファー・バクール知事は、サーミル・アッズィー氏をスワイダー市議会議長に任命した。
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スワイダー24によると、
スワイダー南部郊外のラサース村で、町長職をめぐる対立を背景に発砲事件が発生した。
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国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、県南部のガーリヤ村とムギール村の間に位置する農地で不発弾のミサイルを解体・撤去した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ビーリーン村でアラウィー派の住民の自宅に手榴弾が投げ込まれ、中にいた男性1人が爆発により死亡した。
一方、内務省(テレグラム)によると、警察当局は窃盗団のメンバー5人を摘発した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、イドリブ県ジスル・シュグール市郊外サッラト・ズフール村出身の若者(自動車運転手)が何者かによって頭部を銃で撃たれて殺害され、カルダーハ市で遺体で発見された。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがヒムス市ムハージリーン地区でアラウィー派の一家に向けて発砲、夫と妻、そして娘が負傷した。
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クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊が県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入、住宅1軒を急襲して捜索を行った。
シリア人権監視団によると、軍用車両5台からなる別の部隊が県北部のフッリーヤ村に侵入し、家宅捜索を実施した。
また、別の部隊がダルアー県西部のヤルムーク盆地に侵入した。
シリア人権監視団によると、ダルアー県およびクナイトラ県の上空で、イスラエルの戦闘機およびヘリコプターが集中的に飛行した。
シリア人権監視団によると、これと合わせてクナイトラ県上空で大きな爆発音が複数回確認された。
一方、シリア人権監視団によると、前日にイスラエル軍によって拘束されていた少年が釈放された。
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SANA、ジャズィーラ地域内務治安局部隊(アサーイシュ)公式サイトによると、ズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)がクルド民主軍のマズルーム・アブディー総司令官と会談し、国家機関への統合の進捗、被拘束者の釈放、刑務所の国家への引き渡しの仕組み、ラッカ県タッル・アブヤド市一帯地域、アレッポ県アフリーン市一帯地域、ハサカ県における避難民の帰還について協議した。
会談にはアッバース・フサイン県政治問題局長も出席した。
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ANHAによると、アフリーン郡からの避難民の第2陣約200世帯がハサカ県のカーミシュリー市から帰還し、アフリーン市に到着した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市南のカナーヤー村に、オートバイや自動車に乗ったシュユーフ・タフターニー町の住民らが押し寄せ住民(クルド人)に対して人種差別的スローガンを叫ぶなどして挑発行為を行った。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ラアス・アイン市を訪れていたクルド人住民4人が軍の憲兵隊に拘束された。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市で、複数の商店主(大半がクルド人)が20日以内に店舗を明け渡すよう求める公式通知を受け取ったと伝えた。
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ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、キリスト教の復活祭(イースター)を祝うメッセージを発表した。
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クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両7台からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村とジュバーター・ハシャブ村を結ぶ道路に侵入し、臨時の検問所を設置した。
また、SANAによると、軍用車両4台からなる別の部隊が県北部のルワイヒーナ村で家畜を放牧中していた少年を拘束した。
SANAによると、軍用車両2台からなる別の部隊も夕方にジュバーター・ハシャブ村に侵入し、東側入口に臨時の検問所を設置した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が、バイト・ジン村の果樹園地帯に侵入、現場に近づく者に対して直接発砲した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊およびこれを支持する武装勢力の武装した無人航空機が、スワイダー市北部の刑務所周辺を攻撃、同時に同地一帯に対して重機関銃による連続射撃も行われ、国民防衛部隊が応戦した。
一方、スワイダー24は、国民防衛部隊がスワイダー市西の展開地域から、県西部の農村地帯に展開する内務治安局部隊に向けて複数の迫撃砲弾を発射したと伝えた。
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『ニューヨーク・タイムズ』は、「シリアで女性と少女の誘拐が少数派の恐怖を煽る:本紙調査により、シリアのアラウィー派女性・少女の誘拐は政府の認識よりも広範かつ残虐であることが判明」と題した記事を公表した。
記事によると、アフマド・シャルア移行期政権は、アラウィー派女性や少女が誘拐の標的になっていることを否定し、確認された事例は1件のみだとしているが、同紙が誘拐されたとするアラウィー派女性や少女、その家族、関係者ら数十人への取材に基づいて行った調査では、アラウィー派の女性および少女13人に加え、男性1人と少年1人の誘拐が確認され、このうち5人が性的暴行を受けたと証言、2人は妊娠した状態で帰宅したことが明らかになった。
活動家によれば、同様の誘拐は多数あるとされるが、被害者や家族が報復を恐れて口を閉ざすため、詳細の確認は困難である。
取材に応じた多くの人々は匿名を条件とし、同紙も同様の理由から被害者の大半の氏名を公表していないという。
同紙は、被害者や家族の証言に加え、誘拐や帰還を報告するSNS投稿、犯人からの身代金要求、解放後に被害者と接触した医療・支援関係者への取材によって内容を裏付けた。
同紙によると、誘拐は、人口の約1割を占めるアラウィー派とシャルア移行期政権との間にある深い不信感の中で発生している。
誘拐された女性や少女、そしてその家族の多くは、政府が彼らの事例を真剣に扱っていないと訴えているという。
内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、同紙の調査結果について、具体的な氏名が提示されない限り反論できないと述べた。
また妊娠は誘拐の証拠にはならず、身代金要求も捏造の可能性があると主張、されに女性たちは売春や犯罪に関与していた、恋人と駆け落ちした、家庭問題から逃げたなどといった行為に対する社会的非難を避けるために誘拐と主張したのだと説明した。
しかし、被害者や家族は、武装した男たちに自宅近くや外出中に拉致されたとする、全く異なる実態を描いている。
彼女たちは、同じシリア人や、内戦中にイスラーム国家樹立を目指して流入した外国人ジハード主義者によって連れ去られたと証言した。
多くの被害者は、犯人がアラウィー派を侮辱し、彼らを略奪や強姦の対象として正当化する過激思想を示していたと述べている。
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クナイトラ県広報局はフェイスブックを通じて、県南部のザアルーラ村西の兵力引き離し地域(AOS)のラインB付近で、家畜の様子を確認していた18歳の青年ウサーマ・ファフド・ファフド氏が乗った車がイスラエル軍の砲撃を受けて死亡した。
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外務在外居住者省はフェイスブックなどを通じて声明を発表し、この砲撃に関して、国際人道法、国際的慣習および条約への明白な違反であるとして、強い非難を表明、国際社会に対して法的および人道的責任を果たし、これら繰り返される違反行為を停止させるための即時措置を取るよう求めた。
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シリア人権監視団によると、砲撃は、イスラエル軍戦車によるもので、車に乗っていたファフド氏は即死だった。
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シリア人権監視団によると、殺害されたファフド氏の遺体は、ダルアー県ナワー市の病院に搬送された。
遺体が到着したナワー市では、複数の住民が民間人に対するイスラエルの攻撃を非難する抗議行動を行った。
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シリア人権監視団によると、クナイトラ県でも、ファフド氏殺害を受けて、抗議デモが行われ、参加した住民らは武器を携帯し、イスラエルの侵略に対して断固たる対応を行うと警告した。
また、ダルアー県のカフル・ナースィジュ村の住民も声明を発表し、クナイトラ県住民やパレスチナ人捕虜との連帯を表明するとともに、「自衛権」を強調し、シリアに対するイスラエルの攻撃に対抗するため、民衆的連帯の拡大を呼びかけた。
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クナイトラ県広報局はフェイスブックを通じて声明を発表し、シリア領内からイスラエル占領下のゴラン高原に向けてロケット弾が発射されたとの情報が一部のメディアやSNS上で流布されていることに関して、これらの主張には一切の根拠がなく、いかなる公式機関または信頼できる情報源からも発出されたものではないと否定した。
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アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権がアイン・アラブ(コバネ)市近郊のジャラビーヤ村の村長を新たに任命したことを受けて、住民らが、自治権を保障するとした包括停戦合意に違反していると非難、数十人が村庁舎前で抗議デモを行った。
これに対して、移行期政権内務省の内務治安局部隊が発砲を行うなどして強制排除を行うとともに、メディアによる取材も禁じた。
シリア人権監視団によると、村庁舎内に配置されていた移行期政権側の武装グループが、デモ参加者に向けて無差別に発砲した。
シリア人権監視団によると、抗議デモを取材していたロナヒTVの取材班が襲撃を受けた。
ANHAによると、内務治安局部隊はまた、住民が村長任命に抗議する声明を発表するのを阻止した。
ANHAによると、ジャラビーヤ村を含むジャラビーヤ区の評議会は、村長の任命について、外部から押し付けられた人事だとして、これを拒否、移行期政権に包括停戦合意を順守するよう求めた。
ユーフラテス地区民主自治局もフェイスブックを通じて声明を発表し、村長の任命を拒否した。
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ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市の殉教者家族評議会が、1月にシャルア移行期政権側がジャラビーヤ村に侵攻した際に、殉教者の写真が破壊される事件が発生していたことについて、「卑劣かつ非倫理的な行為」と非難、責任追及を求めた。
一方、ANHAによると、同市では、1月に移行期政権側に捕らえられた被拘束者の家族らが、同政権に釈放を求めて抗議デモを行った。
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アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の治安当局が、アフタリーン市でクルド人男性1人をナウルーズの祝祭に参加したことを理由に拘束した。
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内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊は、指名手配者および法律違反者の潜伏拠点を標的とした精密治安作戦を実施し、2人を逮捕、武器や弾薬を押収した。
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ハサカ県では、ANHAによると、カスラク村の基地に駐留を続ける米主導の有志連合が、同基地を攻撃しようとした4機の無人航空機を撃墜した。
シリア人権監視団によると、撃墜された無人航空機は5機でいずれもイラン製と見られる。
シリア人権監視団によると、米軍の防空システムはその後さらに1機の迎撃に成功、同機はタッル・バイダル村近くの農地に墜落した。
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シリア人権監視団によると、シリア南部で31日深夜、イスラエルの防空部隊がイランが発射したと見られるミサイルを迎撃、大きな爆発音が確認された。
迎撃と前後して、イスラエル軍戦闘機がダルアー県上空を飛行していた。
また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はクナイトラ県中部の西サムダーニーヤ村上空で、イラン製とみられる無人航空機1機を迎撃し、これを撃墜した。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市内で爆発が発生し、子ども4人を含む6人が死亡、さらに1人が負傷した。
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アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権の軍事情報局第290支部に勤務していたマフムード・イブラーヒーム・ハドゥール容疑者を逮捕した。
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タルトゥース県では、内務省(テレグラム)によると、サーフィータ市のハラム社支店を標的とした武装強盗事件に関与したとして容疑者2人を逮捕した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、フラーク市とイズラア市を結ぶ道路上で、正体不明の武装グループの銃撃を受け男性1人が死亡した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、数日前に消息を絶ち、行方不明となっていた40代のアラウィー派の男性が銃で撃たれて死亡、ヒムス市ワーディー・サイフ地区の路上で発見された。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の治安部隊がラッカ市で、シリア民主軍に所属していたと見られるクルド人2人を逮捕し、車両を押収した。シリア民主軍(SDF)への所属容疑によるものであるが、現時点で2人の行方は不明である。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍の国境警備隊が、タッル・アブヤド市近郊からトルコ領内に密入国しようとした男性を銃殺した。
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ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、県の内務治安局部隊がタッルカラフ市郊外で「ファッラー」として知られた旧シリア空軍のスライマーン・ドゥユーブ航空中佐を拘束した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県西部のバータブー村出身の若者2人が、アフマド・シャルア移行期政権の支持者によって「旧体制に関与していた」として激しい暴行や罵倒を受けた様子を記録した映像がSNS上で拡散された。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、カルダーハ市のカラーヒラ地区(カルダーハ・ホテル検問所近く)で爆発が発生し、若い男性(アズィーズ・ウサーマ・ディーブ氏)が死亡した。
この爆発に関して、若い男性が検問所で停止された後、「和解カード」を所持していなかったことを理由に、検問所の隊員が彼に向けて手榴弾を投げ、それにより即死したとの情報や、この男性が検問所に向けて手榴弾を投げ込んだとの情報が錯そうしている。
だが、シリア人権監視団は、この男性が治安要員によって殺害されたことを確認したと発表した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ミスヤーフ市近郊のワーディー・ウユーン町のマナーフ・ムハンマド町議会議長が「恣意的」な理由で当局に逮捕された。
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スワイダー県では、スワイダー24によると、県南部バカー村西で、アフマド・シャルア移行期政権の内務省内務治安局に情報を提供していたとされる男性2人が殺害された。
また、スワイダー24によると、尊厳の男たち運動に属する第104バーシャー旅団(アブー・ズィヤーブ・マズィード・フダージュ司令官)が、スワイダー市内に展開、ガソリンをめぐる口論でRPG弾を発射したとされる容疑者を拘束し、県の警察当局に身柄を引き渡したが、国民防衛部隊の要員が容疑者を釈放した。
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SANAによると、シリア軍作戦局は30日未明、イラク国境付近の複数の軍基地が多数の無人航空機による大規模攻撃の標的となったと発表した。
発表によると、シリア軍部隊が大半の無人航空機に対処し、これを撃墜することに成功したという。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が駐留するカスラク村の基地を攻撃しようとした無人航空機2機を米軍の防空システムが撃墜した。
また、タッル・タムル町近郊のワーディー・ナジュマ村でも、米軍防空部隊が無人航空機1機を迎撃し撃墜した。
また、シリア人権監視団によると、県南部のマドシュ村で、イラン製とみられるロケット弾が住宅に落下し、物的被害が発生した。
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ハサカ県では、ANHAによると、米主導の有志連合が、カスラク村の基地を攻撃しようとした無人航空機2機を撃墜した。
うち1機はタッル・タムル町中心部に、もう1機は同町南のタッル・マサース村で残骸が確認された。
また、ANHAによると、これにより、複数の無人航空機の残骸が基地の近くにある穀物倉庫施設に落下し、火災が発生した。
さらに、ANHAによると、米主導の有志連合によって撃墜された3機目の無人航空機1機がタッル・タムル町とハサカ市を結ぶ幹線道路沿線のタッル・マガース村近郊に墜落した。
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シリア人権監視団によると、撃墜された無人航空機はイラン製。
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シリア民主軍総司令部メンバーで人民防衛隊(YPG)の総司令官を務めるスィーバーン・ハンムー国防副大臣(東部地区担当)はXで、カスラク村の基地がイラク領内から発射された4機の無人航空機による攻撃を受けたとしたうえで、イラクの責任を追及、攻撃の再発を防ぐよう求めた。
ندين بأشد العبارات الهجوم الثاني الذي يستهدف المنطقة الشرقية لسوريا، وتحديداً في بداية هذا اليوم تعرضت قاعدة قسرك الأمريكية الواقعة على أراضينا لهجوم عبر أربع مسيرات أُطلقت من الأراضي العراقية. تم إسقاط المسيرات دون خسائر. نحمل العراق المسؤولية وندعوها لمنع تكرار الهجمات التي… pic.twitter.com/JmAZabfjPL
— سمير علي أوسو ( Sîpan Hemo) (@SipanHemoo) March 28, 2026
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