ハサカ県カーミシュリー市にあるアサーイシュの検問所に何者かが手榴弾を投げ込む

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所に何者かが手榴弾を投げ込んだ。

これを受けて、アサーイシュは捜索・掃討作戦を実施し2人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、ダルバースィーヤ市南のカルカウィーヤ村の橋の下で、若者が遺体で発見された。

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ダルアー県ブスラー・シャーム市で旧シリア軍第8旅団のアフマド・アアウダ元司令官の農場周辺で銃撃戦が発生し、1人死亡、1人負傷


ダルアー県では、イナブ・バラディーによると、ブスラー・シャーム市で、アサド前政権下でロシアの支援を受けていた旧シリア軍第8旅団の元司令官アフマド・アアウダ氏の農場周辺で銃撃戦が発生し、1人が死亡、1人が負傷した。

第8旅団の元幹部(匿名)によると、アウダ氏の護衛部隊が襲撃者と交戦し、サイフ・ミクダード氏が死亡、またアフマド・シャルア移行期政権の国防省に所属するバハー・ミクダード氏が負傷した。

同サイトによると、死亡したミクダード氏とアウダ氏は個人的に対立しており、今回の襲撃は報復的動機によるものである可能性が高い。

活動家によると、ミクダード氏の兄は2023年に第8師団の構成員から「虚偽の容疑」をかけられ前政権に引き渡され、同氏の母親と姉妹が暴行を受けていた。

また、同年には、ミクダード氏本人も2度にわたって第8旅団の構成員による襲撃を受け、最初の襲撃で家族が重傷を負い、2ヵ月後の2度目の襲撃では兄が殺害されたとしていた。

なお、第8師団は2025年4月14日に解散を発表し、すべての人的・軍事的資源をアフマド・シャルア移行期政権の国防省へ引き渡している。

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これに関して、SANAは、事件を受けて、ブスラー・シャーム市内で夜間外出禁止令が出され、内務治安局の部隊が展開した。

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一方、シリア人権監視団によると、ダーイル市の内務治安局の隊員1人がタフス市へ向かう途中、正体不明の武装グループにより銃撃され重傷を負った。

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国民防衛部隊は19日に発生した尊厳の男たち運動元指導者のヤフヤー・ハッジャール氏の拉致事件への関与を認める

国民防衛部隊は、19日に発生した尊厳の男たち運動元指導者のヤフヤー・ハッジャール氏の拉致事件に関して、フェイスブックを通じて声明を発表した。

声明によると、同氏を拘束したグループが国民防衛部隊本部に彼を連行すると、山(ドゥルーズ山)の安全と安定を脅かそうと狙う一部の者たちが騒動を煽り、同部隊による誘拐だとする虚偽の噂を流布した。

だが、国民防衛部隊は、ハッジャール氏が指名手配を受けておらず、令状も発行されていなかったため、直ちに釈放したという。

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サイイダ・ザイナブ町を訪れていたアレッポ県ザフラー町出身のシーア派のイマームが令状なしで逮捕・連行

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サイイダ・ザイナブ町を訪れていたアレッポ県ザフラー町出身のシーア派でモスクのイマームを務めるイブラーヒーム・アドナーン・カッサーブ氏が令状なしで逮捕され、連行された。

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イスラーム国は16日のダイル・ザウル県でのシャルア移行期政権の治安要員襲撃への関与を認める

ダイル・ザウル県では、ロイター通信によると、県東部のラギーブ村でアフマド・シャルア移行期政権の治安要員1人が死亡、1人が負傷した16日の襲撃事件に関して、イスラーム国がアアマーク通信、『ナブア』を通じて犯行を認める声明を発表した。

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尊厳の男たち運動元指導者のヤフヤー・ハッジャール氏が正体不明の武装グループによって一時拉致される

スワイダー24によると、ムジャイミル村近くで大きな爆発が発生した。

シリア人権監視団によると、爆発は車で発生し、乗っていた1人が死亡した。

また、スワイダー24によると、正体不明の武装グループが尊厳の男たち運動の元指導者(2017~18年)であるヤフヤー・ハッジャール氏(アブー・ハサン)をシュナイラ村にある彼の農場で拉致した。

スワイダー24によると、その後、尊厳の男たち運動のメンバーらが、国民防衛部隊の司令部が設置されている第15師団基地近くで解放作戦を実施し、ハッジャール氏の解放に成功した。

一方、スワイダー24によると、拉致事件を受けるかたちで、尊厳の男たち運動は、スワイダー市中心部で警戒態勢を宣言した。

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ヒムス市でアラウィー派のカップルが正体不明の武装グループの銃撃を受けて殺害される

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市アクラム・ジャディーダ(新ジャディーダ)地区にあるナーズィム・アトラシュ学校近で正体不明の武装グループがアラウィー派の男女に向けて実弾を発砲した。

撃たれたのは婚約中のカップルで、男性は死亡、女性が重傷を負った。

殺害された男性は、糖尿病を患っており、父親は2014年に拉致され、現在まで消息不明、また母親は約6ヵ月前に癌で死亡していた。

また、シリア人権監視団によると、重傷を負っていた女性もその後死亡した。

アラウィー山脈(X)によると、殺害されたのは、フドル・カラーキートとナダー・サーリムさんの2人。

ロンドン在住のデジタルクリエーターのハウラ・ガーズィー氏のフェイスブックによると、事件が起きたのは17日。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局はルワイシド村にある簡易精製施設を急襲、操業を停止させ、一部設備を押収した。

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イスラエル軍はクナイトラ県で羊を放牧していた若者2人を一時拘束

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のルワイヒーナ村西で若者1人を、またクードナ村西で未成年の少年1人を、羊の放牧中に一時拘束、その後解放した。

イスラエル軍部隊はまた、ルワイヒーナ村一帯に砲弾2発を発射した。

一方、シリア人権監視団によると、ハンヴィー型軍用車両4台からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ジャウラーン村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は前日拘束していたマスリーティーヤ村出身の若者2人のうちの1人を釈放した。

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BBCはシャルア移行期政権成立後にラタキア県などで続いているアラウィー派、とりわけ女性への性的暴行や暴力の実態を報じる


BBCは「「眠りながら叫んでいた」:シリアのアラウィー派女性たちが語る拉致とレイプの実態」と題して、アフマド・シャルア移行期政権成立後に、ラタキア県などで続いているアラウィー派、とりわけ女性への性的暴行や暴力の実態を報じた。

女性の権利擁護団体であるシリア・フェミニスト・ロビー(SFL)によると、これまでに80人以上の女性が拉致され、行方不明になっており、そのほぼ全員がアラウィー派だという。

また、証言した女性によると、拉致、暴行、強姦に対して、「総合治安機関」(内務治安局)は十分な捜査を行わっていないという。

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イスラーム国はシャルア移行期政権の支配下に入ったダイル・ザウル県で軍兵士を襲撃、2人を殺傷

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イスラーム国が、アフマド・シャルア移行期政権の支配下に入ったズィーバーン町の渡し場近くでシリア軍兵士2人を襲撃し、1人を殺害、1人を負傷させた。

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イスラエル軍はダルアー県でピクニックをしていた住民ら6人を拉致


クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が、県南部のアイン・ザイワーン村に侵入し、複数の住宅を捜索したほか、村の外れに一時的に検問所を設置した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍隊が県南部のサイダー・ハーヌート村(あるいはサイダー・ジャウラーン村)一帯に侵入した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は17日に拘束していた若者1人をサイダー・ハーヌート村で釈放した。

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ダルアー県では、SANAによると、20台以上の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が、県西部のマスリーティーヤ村に侵入し、複数の住宅を捜索するとともに、2ヵ所に検問所の設置、若者2人を拘束し、1時間後に撤退した。

また、イスラエル軍部隊は、県西部のジャムラ村に近いラッカード渓谷でピクニックに向かっていた4人が乗る車両を停止させ、捜索し、その後車両ごと占領下ゴラン高原に連行した。

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タルトゥース県、ヒムス県でアラウィー派の殺害相次ぐ:ヒムス県ではシーア派の墓地が破壊される

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バニヤース市郊外のバールマーヤー村で、正体不明の武装グループが車を銃撃し、乗っていたアラウィー派の男性1人が死亡、1人が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、県の内務治安局は、タルトゥース市での教員らによる抗議デモを撮影したとして10日以上前に拘束していたジャーナリストのハイサム・ユースフ氏を釈放した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラー地区でアラウィー派の若者1人が車を運転中、正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

また、アラウィー派の若者1人も殺害され、遺体で発見された。

さらに、シリア人権監視団によると、イスマーイーリー派が多く住むサラミーヤ市出身のタクシー運転手がヒムス市で強盗に遭い、車、携帯電話、身分証などを盗まれたうえに殺害された。

このほか、シリア人権監視団によると、県北部のハーズィミーヤ村にあるシーア派の墓地が何者かによって荒らされ、墓石が破壊されたほか、一部の墓は掘り起されるなどの被害にあった

一方、内務省(フェイスブック)によると、麻薬対策管理局の部隊は、イラクの麻薬向精神薬対策総局と協力・連携し、特別な治安作戦を実施し、国際密輸ネットワークを運営していた2人を逮捕、約40万錠のカプタゴンを押収した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の当局が、ジャブラ市郊外の複数の村で数十人の若者の名前を記したリストを作成、地元の有力者を通じて、これらの若者らに対して、高額な身代金支払い、あるいは武器の引き渡しに応じなければ逮捕すると脅迫がなされた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジーザ町で、若者が商店で別の若者が発砲し、殺害した。

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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、刑事捜査支局は、4人からなる武装強盗グループを逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジャルズィー村郊外にある簡易精製施設を内務治安局が爆破した。

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イスラエル軍はクナイトラ県で若者1人を拘束


クナイトラ県では、SANAによると、10台以上の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がサイダー・ジャウラーン村に侵入し、住宅を急襲して家財の一部を破壊した後、若者1人を拘束した。

また、ハンヴィー車2台からなる別の部隊が、ルワイヒーナ村とナブア・サフル村を結ぶ街道に進入し、一時的に検問所を設置した。

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ウズベク国籍とされる検問所要員がヒムス県レバノン国境地帯でキリスト教徒に車内の十字架やキリスト教の標章を撤去するよう要求

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、レバノン国境に位置するタッルカラフ市近郊のキリスト教徒の村ウユーン・シャアラ村の住民が、アジア系国籍の戦闘員を含む武装グループによって設置された検問所で嫌がらせを受けている。

情報筋は、ウズベク国籍とされる検問所要員が住民に対して、車内の十字架やキリスト教の標章を撤去するよう要求したという。

一方、内務省(フェイスブック)によると、ハウラ地方で、内務治安局が窃盗グループのメンバー2人を逮捕した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権を支持する活動家らが、ボランティアと称して、タブカ市内の各所の壁に書かれていた女性の権利尊重を訴えるスローガンを消去した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スブハ村で正体不明の武装グループが内務治安局の検問所を襲撃した。

また、シリア人権監視団によると、ブーカマル市で正体不明の武装グループが青年を銃撃、負傷させた。

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ドゥルーズ派の名家であるアトラシュ家の指導者の1人でハサン・ヤフヤー・アトラシュ氏が離反、ダルアー県に脱出

スワイダー24によると、ドゥルーズ派の名家であるアトラシュ家の指導者の1人で、イラー宮殿の当主(アミーラ)のハサン・ヤフヤー・アトラシュ氏が、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部および傘下の諸派が自治を獲得している県南西部から離反し、ダルアー県に脱出した。

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スワイダー県では、スワイダー24イナブ・バラディーによると、クライヤー町でタクシー爆発し、19歳と15歳の若者2人が死亡した。

また、スワイダー24によると、スワイダー県職人工会連合会長のハルドゥーン・シャナーン技師が暴行を受け、頭部および目に負傷した。

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イスラエル軍はクナイトラ県で兄弟2人の若者を逮捕

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が、県南部のガディール・ブスターン村に侵入し、住宅1軒を家宅捜索のうえ家財を破壊、兄弟2人の若者を逮捕した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍によって前日に拘束されていた若者3人が釈放された。

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内務治安局の部隊がダイル・ザウル県ズィーバーン町などで操業停止命令に従わなかったとして石油精製施設を焼却処分

ダイル・ザウル県では、内務省(フェイスブック)によると、マヤーディーン市近郊で、内部治安局の部隊は、総合情報機関と連携し、治安作戦を実施、購買への武器密輸を画策していた1人を逮捕、ロケット弾や各種武器を押収した。

シリア人権監視団ムラースィルーンによると、内務治安局の部隊がズィーバーン町などで操業停止命令に従わなかったとして、石油精製施設を焼却処分した。

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シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループの銃撃により、ダイル・ザウル市郊外で内務治安局の隊員1人が死亡、1人が負傷した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安局が治安・軍用身分証の偽造を専門とする犯罪ネットワークのメンバー5人を逮捕、同ネットワークを解体した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の部隊は、前政権期にロシアの支援を受けていた第8旅団の元指導者を逮捕した。

シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループが県北部で市民1人を殺害、女性1人を負傷させた。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市の南ラムル難民キャンプで、市民1人が銃で撃たれて死亡した。

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タルトゥース県では、ムラースィルーンによると、ジャーナリストのハイサム・ユースフ氏が、10日前にタルトゥース市で教師らの抗議を撮影した後に逮捕された。

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イスラエル軍がクナイトラ県でブライカ村の若者3人を拘束し、連行


クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のブライカ村周辺で家畜を放牧していた同村出身の若者3人拘束し、西アフマル丘の拠点に連行した。

これに先立ち、ハマー車2台からなるイスラエル軍部隊が、ルワイヒーナ村とナブア・サフル村を結ぶ街道に侵入し、一時検問所を設置した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がアドナーニーヤ村周辺に防御陣地を構築した。

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シャルア移行期政権が無人航空機でスワイダー市西部を攻撃、国民防衛部隊の隊員複数が死傷

スワイダー県では、スワイダー24によると、アフマド・シャルア移行期政権の弾薬搭載無人航空機(ドローン)がスワイダー市西部に配置されていた国民防衛部隊所属のハムザ部隊(第501大隊)の拠点を攻撃し、国民防衛部隊メンバーの青年ハッサーン・ハートゥーム氏が死亡し、5人が負傷した。

移行期政権側はまた、無人航空機で別の拠点も攻撃、青年サーミル・ワフバ氏が死亡した。

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これに関して、国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、スワイダー市西部の戦線軸が迫撃砲および無人航空機の攻撃を受け、1人が死亡、4人が負傷したと発表した。

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アレッポ市で内務治安局は、麻薬密輸に関与していたとされる歌手のジャマール・アッサーフ容疑者犯罪の拘束を試み、撃ち合いの末殺害

アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安局は、アレッポ市フィルドゥース地区で、ジャマール・アッサーフを名乗る麻薬密輸グループのメンバー1人を逮捕しようとしたところ、発砲を受け、隊員2人が負傷した。

グループのメンバー1人は内務治安局によって無力化された。

シリア・テレビによると、ジャマール・アッサーフ容疑者は、前政権を賛美する歌などで知られていた歌手で、内務治安局との銃撃戦で死亡した。

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ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると、刑事捜査支部は、シャイフ・マスキーン市で犯罪グループのメンバー7人(うち女性1人)を摘発した。

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米中央軍(CENTCOM)は3日から12日にかけて、シリア国内でイスラーム国の標的30ヵ所以上に対して10回の爆撃を実施したと発表

米中央軍(CENTCOM)は、公式サイトを通じて、3日から12日にかけて、テロ組織ネットワークの残存勢力に対する軍事的圧力を維持するため、シリア国内でイスラーム国の標的30ヵ所以上に対して、固定翼機、回転翼機、および無人航空機による精密誘導弾での爆撃を10回にわたって実施したと発表した。

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ハサカ県ヤアルビーヤ町でアサーイシュの進駐に一部の住民が反発

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イラク国境に面するヤアルビーヤ町で、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の進駐に一部の住民が反発し、緊張状態が高まった。

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ダマスカス郊外県カトナー市、過激思想を持つ男が聖母マリア教会に侵入し、信仰を侮辱

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カトナー市で本日、過激思想を持つ男がシリア・カトリックの救済の聖母マリア教会に侵入し、「彼らがかれ(キリスト)を殺したのでもなく、また彼を十字架にかけたのでもない。だた、彼らにはそう見えたまでである」というコーランの女性の章第157節の一節を繰り返し唱え、信仰を侮辱する発言を行い、住民の間に恐怖と不安が広がった。

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法務省は1月28日に発生した女優のフダー・シャアラウィー氏殺害事件で犯行を認めたウガンダ国籍の家政婦に対する現場検証の様子を撮影した動画を公開

法務省は、フェイスブックを通じて、1月28日に発生した女優のフダー・シャアラウィー氏殺害事件で犯行を認めたウガンダ国籍の家政婦に対する現場検証の様子を撮影した動画を公開した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジャルマーナー市で、近隣地域(サイイダ・ザイナブ町方面)からバイクに乗ってやって来た男性が住民らと口論となり、住民が武器を所持していることを発見、治安当局に身柄を引き離そうとした際、男性が銃を乱射、手りゅう弾を投げるなどして抵抗し、6人が負傷した。

シリア人権監視団が15日に発表したところによると、負傷していた治安要員1人が15日に死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スール町で内務治安局の部隊が、シリア民主軍の刑務所からダイル・ザウル軍事評議会の元指導者のアフマド・ハビール氏(アブー・ハウラ)の釈放の報道を祝っていた若者らの強制排除を試み、撃ち合いとなり、シリア軍第66師団所属の兵士1人が死亡し、民間人2人が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で、旧体制期に犯罪や侵害行為に関与したとされる一部容疑者に対して行われた和解措置に抗議し、住民がデモを行た。

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イスラエル軍はクナイトラ県で住民1人を拘束

クナイトラ県では、SANAによると、ハンヴィー車6両からなるイスラエル軍部隊が、アイン・ザイワーン村に侵入し、住宅を家宅捜索した。

SANAによると、この家宅捜索で、イスラエル軍部隊は住民1人を拘束、その後撤退した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が東サムダーニーヤ村に一時侵入し、検問所を設置した。

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『ワシントン・ポスト』:シャルア暫定大統領、ハッターブ内務大臣、シャイバーニー外務在外居住者大臣は過去1年間に5件の暗殺未遂に遭遇


『ワシントン・ポスト』は、シリアのアフマド・シャルア暫定大統領、アナス・ハッターブ内務大臣、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が、過去1年間に5件の暗殺未遂の標的となっていたと伝えた。

同紙によると、これらの情報は、国連対テロ事務所(UNOCT)が作成し、アントニオ・グテーレス事務総長によって2月4日の安保理の会合に提出された報告書に基づくもので、同報告書は、イスラーム国がシリアで依然として脅威をもたらしていることを指摘していた。

報告書によると、シャルア暫定大統領はイスラーム国の主要な標的で、アレッポ県北部とダルアー県で暗殺未遂にさらされた。

これらの未遂事件は、アンサール・スンナ連隊を名乗るイスラーム国のフロント組織によるものと見られている。

報告書は、こうした試みが移行期政権を弱体化させようとするイスラーム国の継続的意図を示す証拠だと指摘、アサド政権崩壊に伴う政治変動にもかかわらず、イスラーム国が治安上の空白に乗じているとの見方を示した。

国連専門家の推計によれば、イスラーム国は現在もシリアおよびイラクに約3,000人の戦闘員を保持しており、その大半はシリア国内に展開している。

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米主導の有志連合がイスラーム国の潜伏先とされるヒムス県アムール山一帯を爆撃

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が、イスラーム国が潜伏場所として利用していた洞窟などがあるタドモル市郊外のアムール山一帯に対して爆撃を実施した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合に所属するヘリコプターがハサカ市上空を飛行する様子が確認された。

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ダルアー県、ダイル・ザウル県で抗議デモ

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、セルヴィース(乗り合いミニバス)運転手らが県庁舎前で抗議デモを行い、バン型車両の公共交通路線に導入するとしたダルアー県当局の通達を既存のミニバス路線への侵害に当たると非難した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ジャウラ地区で、住民らが、簡易精製炉(ハッラーカ)の稼働を禁止したアフマド・シャルア移行期政権当局の決定に抗議するデモを行った。

シリア人権監視団によると、ジャルズィー村で、県の内務治安局部隊が、シリア民主軍による被拘束者の消息を明らかにするよう求める住民のデモを事前の許可を得ていないとして禁止した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、県の労働総連合支部の契約社員10人が11日に解雇処分となった。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ランクース市で複数の銃弾を受けて死亡した若者の遺体が発見された。

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イスラエル軍がクナイトラ県、ダルアー県への侵入を続ける


クナイトラ県では、SANAによると、ハマー型軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ハーヌート村に一時侵入し、検問所を設置した。

また、SANAによると、7台の軍用車両からなる別の部隊が県北部のカッサーラート街道に侵入、臨時の検問所を一時設置した。

イスラエル軍はさらに、取材を行っていたイフバーリーヤ・チャンネルの特派員らに向けて発砲したが、負傷者は出なかった。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍が発砲したのは、県北部のウーファーニーヤ村で、同軍兵士が検問所の一つから報道関係者や市民を狙った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機2機が複数地域上空に飛来した。

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SANAによると、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が、クナイトラ県南部のラッカード・ダムで爆発性戦争残存物(ERW)の爆破処理を実施した。

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ヒムス大学で内務治安局の罵倒をきっかけにダルアー県出身者との衝突が発生

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ムラースィルーンによると、ヒムス大学(旧バアス大学)の学生寮の正門前で、県内務治安局の要員1人がダルアー県出身の学生に対して暴言を浴びせ、暴行を加えたのをきっかけに、ダルアー県出身者の一部と内務治安局要員との間で衝突が発生した。

これを受け、内務治安局は増援部隊を投入して事態を収拾、宿舎棟を家宅捜索し、ダルアー県出身の学生複数名を拘束した。

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タルトゥース県では、SANAによると、タルトゥース市の住宅内で男女2人の遺体が発見された。

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SANAによると、国防省広報通信局は国境警備隊部隊がダマスカス郊外県のレバノン国境に近いラアス・マアッラ町一帯で麻薬密輸未遂を阻止、約200キログラムの各種麻薬およびオートバイ1台を押収したと発表した。

密輸犯は銃撃戦の末にレバノンに逃走した。

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アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市シャイフ・マクスード地区で、クルド人高齢男性が自宅が強盗に襲われ死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スブハ村で県の内務治安局の要員1人が正体不明の武装グループの銃撃を受けて負傷した。

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