ハマー県、イドリブ県、アレッポ県でシリア軍と反体制武装集団が交戦(2019年2月4日)

ハマー県では、SANA(2月4日付)によると、反体制武装集団が県北部の緊張緩和地帯(ガーブ平原一帯)を砲撃し、住民2人が負傷した。

これに対して、シリア軍はジャナービラ村、ウスマーン丘方面からシリア政府支配地域に潜入しようとした反体制武装集団を撃退した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はウスマーン丘、バーナ村、サフル丘一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、SANA(2月4日付)によると、シリア軍が県南部のタッフ村一帯から緊張緩和地帯に潜入しようとした反体制武装集団を迎撃した。

シリア軍はまたビダーマー町、ナージヤ村一帯のトルキスタン・イスラーム党の拠点を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はタッル・スルターン村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ジャズラーヤー村一帯でシリア軍とトルコの支援を受ける反体制武装集団が交戦した。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(ラタキア県4件、イドリブ県2件、アレッポ県1件、ハマー県2件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を13件(アレッポ県3件、ハマー県8件、イドリブ県2件)を確認した。

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シャーム解放機構に近いイバー・ネット(2月4日付)は、シャーム解放機構がテレグラムを通じて、特殊部隊の新規戦闘員教練の修了式の写真を公開したと伝えた。

Shabaka Iba’ al-Ikhbariya, February 4, 2019

AFP, February 4, 2019、ANHA, February 4, 2019、AP, February 4, 2019、al-Durar al-Shamiya, February 4, 2019、al-Hayat, February 5, 2019、Ministry of Defence of the Russian Federation, February 4, 2019、Reuters, February 4, 2019、SANA, February 4, 2019、Shabaka Iba’ al-Ikhbariya, February 4, 2019、UPI, February 4, 2019などをもとに作成。

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