北・東シリア自治局のアサーイシュはダイル・ザウル県で「外国勢力とつながりがある」3名を逮捕する一方、アラブ系部族の蜂起を指導したアカイダート部族の部族長の1人イブラーヒーム・ハフル氏は「部族軍事司令部」を設置すると発表(2023年9月21日)

北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の緊急対応部隊(Hevalno Asayîşe Rojava、HAT)は声明を出し、ダイル・ザウル県農村地帯で「外国勢力とつながりがある」3名を逮捕したと発表した。

ANHA(9月21日付)が伝えた。

イナブ・バラディー(9月21日付)によると、逮捕されたのは、ダイル・ザウル軍事評議会のアフマド・ハビール前司令官に近いとされるバキール部族のアリー・アフィース氏。

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8月末から9月初めにかけてのダイル・ザウル軍事評議会とアラブ系部族の蜂起を指導したアカイダート部族の部族長の1人イブラーヒーム・ハフル氏は音声声明を出し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と対決するため「部族軍事司令部」を設置すると発表、またダイル・ザウル県から逃亡したとの一部情報を否定した。

イナブ・バラディー(9月21日付)が伝えた。

AFP, September 21, 2023、ANHA, September 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2023、‘Inab Baladi, September 21, 2023、Reuters, September 21, 2023、SANA, September 21, 2023、SOHR, September 21, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍の戦闘機とドローン複数機がラッカ県アイン・イーサー市一帯の上空に飛来、ドローンが同市近郊のサファーウィーヤ村を爆撃し、住民1人が負傷(2023年9月21日)

ラッカ県では、ANHA(9月21日付)、シリア人権監視団によると、トルコ軍の戦闘機と無人航空機(ドローン)複数機が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市一帯の上空に飛来、ドローンが同市近郊のサファーウィーヤ村を爆撃し、住民1人が負傷した。

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ハサカ県では、ANHA(9月21日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のダルダーラ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(9月21日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のジージャーン村、シャワー利が村、マンビジュ市近郊のサイヤーダ村、ウンム・アダサ村、ダンダニーヤ村、ウンム・ジャッルード村、ハサン・アラブ村を砲撃した。

AFP, September 21, 2023、ANHA, September 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2023、‘Inab Baladi, September 21, 2023、Reuters, September 21, 2023、SANA, September 21, 2023、SOHR, September 21, 2023などをもとに作成。

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ハサカ市では国防隊のハンムー司令官が投降を拒否し、シリア軍との交戦を続けるなか、流れ弾によって住民が死傷(2023年9月21日)

ハサカ県では、ANHA(9月21日付)、ANHA(9月21日付)、シリア人権監視団によると、ハサカ市治安厳戒地区でアブドゥルカーディル・ハンムー司令官率いる国防隊とシリア軍の戦闘が続いた。

シリア軍はハンムー氏を投降させるための交渉を試みたが、ハンムー司令官はこれを拒否した。

交渉決裂を受け、ハンムー司令官を離反した国防隊のメンバーがハンムー司令官が立て籠もる自宅を強襲し、激しい戦闘となった。

シリア軍側は、身柄投降しない場合、ハンムー司令官の自宅がある集合住宅そのものを破壊すると脅迫しているという。

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北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ市では、ANHA(9月21日付)によると、カッラーサ地区に治安厳戒地区から発射された砲弾が着弾し、2歳の子供が死亡した(シリア人権監視団によると、アズィーズィーヤ地区とナースィラ地区に砲弾が着弾し、子供1人が死亡)。

また砲弾はグワイラーン地区にも着弾し、ANHA(9月21日付)によると、子供3人とその母親の4人が負傷した(シリア人権監視団によると、女性1人と子供3人が負傷)。

さらに、ウマル地区にも砲弾が着弾し、若い女性1人と女児1人が負傷した。

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ANHA(9月21日付)は、複数の独自筋から得た情報だとして、シリア軍が国防隊司令官のアブドゥルカーディル・ハンムー氏の自宅を包囲、強襲したのは、彼がシリア政府関係者の汚職や麻薬取引にかる重要ファイルを持っているためだと伝えた。

AFP, September 21, 2023、ANHA, September 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2023、‘Inab Baladi, September 21, 2023、Reuters, September 21, 2023、SANA, September 21, 2023、SOHR, September 21, 2023などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市でシリア民主軍の蛮行に抗議するデモ(2023年9月21日)

ハサカ県では、SANA(9月21日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市と同市近郊の農村地帯の住民数十人がカーミシュリー市の市庁舎交差点で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の蛮行に抗議するデモを行った。

AFP, September 21, 2023、ANHA, September 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2023、‘Inab Baladi, September 21, 2023、Reuters, September 21, 2023、SANA, September 21, 2023、SOHR, September 21, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣はアレッポ市のハイダリーヤ地区とマアスラーニーヤ地区で被災者のために建設が進められている集合住宅の建設現場を視察(2023年9月21日)

スハイル・アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣は、アレッポ県アレッポ市のハイダリーヤ地区とマアスラーニーヤ地区で、トルコ・シリア大地震の被災者のために建設が進められている集合住宅の建設現場を視察した。



SANA(9月21日付)が伝えた。

AFP, September 21, 2023、ANHA, September 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2023、‘Inab Baladi, September 21, 2023、Reuters, September 21, 2023、SANA, September 21, 2023、SOHR, September 21, 2023などをもとに作成。

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アサド大統領とアスマー大統領夫人らが中国浙江省の杭州蕭山国際空港に到着(2023年9月21日)

アサド大統領とアスマー・アフラス大統領夫人らが中国浙江省の杭州蕭山国際空港に到着した。

空港では、王文濤商務大臣、浙江省諮問委員会のGong Xiwei副議長、駐シリア中国大使夫妻がアサド大統領夫妻を出迎えた。

また、空港には赤いカーペットが敷かれ、儀仗兵や子供たちが中国の国家などを合唱し、アサド大統領夫妻に花束を贈呈した。









SANA(9月21日付)が伝えた。

AFP, September 21, 2023、ANHA, September 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2023、‘Inab Baladi, September 21, 2023、Reuters, September 21, 2023、SANA, September 21, 2023、SOHR, September 21, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を8件、55キロ地帯への侵犯を12件確認したと発表(2023年9月21日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、シリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を過去24時間に8件確認したと発表した。

クリット副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所(55キロ地帯)で、F-35戦闘機2機、F-16戦闘機1機、ラファール戦闘機1機、タイフーン戦闘機1機、MQ-1C無人航空機2機による領空侵犯を12件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月21日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 21, 2023をもとに作成。

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シリア民主軍マンビジュ軍事評議会はアレッポ県北部でシリア国民軍に対する報復攻撃を実施し、4人を殺害したと発表(2023年9月20日)

アレッポ県では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会は20日深夜、9月16日に女性防衛隊(YPJ)やマンビジュ軍事評議会の女性戦闘員ら合わせて4人がシリア国民軍の攻撃で殺害したことへの報復として、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のタッル・アリー村・スハイブ村間に設置されているシリア国民軍所属のスルターン・ムラード師団の陣地複数ヵ所を攻撃し、戦闘員5人を殺害、9人を負傷させ、陣地3ヵ所を破壊したと発表した。

ANHA(9月21日付)が伝えた。

シリア人権監視団によると、この攻撃でスルターン・ムラード師団の戦闘員4人が死亡した。

AFP, September 21, 2023、ANHA, September 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2023、‘Inab Baladi, September 21, 2023、Reuters, September 21, 2023、SANA, September 21, 2023、SOHR, September 21, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県でシリア国民軍とシャーム解放機構の双方に所属するアウラーン自由人がハムラーン通行所奪還をめざして同通行所を掌握するシリア国民軍部隊と交戦(2023年9月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍とシャーム解放機構の双方に所属するシャーム自由人イスラーム運動・東部地区(アウラーン自由人)が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地とトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域を隔てるハムラーン通行所(ハムラーン村通行所、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地側はウンム・ジャッルード村通行所)を掌握しているシリア国民軍第2軍団所属のアブー・ハイダル・マスカナ氏率いる武装グループと交戦した。

これを受けて、シリア国民軍の第2軍団はラーイー村方面から増援部隊を派遣した。

AFP, September 20, 2023、ANHA, September 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2023、‘Inab Baladi, September 20, 2023、Reuters, September 20, 2023、SANA, September 20, 2023、SOHR, September 20, 2023などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構支配下のアレッポ県、イドリブ県を砲撃(2023年9月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が県西部の第46中隊展開地域を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村を砲撃した。

AFP, September 20, 2023、ANHA, September 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2023、‘Inab Baladi, September 20, 2023、Reuters, September 20, 2023、SANA, September 20, 2023、SOHR, September 20, 2023などをもとに作成。

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北・東シリア自治局執行評議会は、ダイル・ザウル民政評議会と拡大会合を開催、公共サービス提供の現状、地元の各機関による公共サービス提供のありようなどを議論(2023年9月20日)

北・東シリア自治局の執行評議会は、ダイル・ザウル民政評議会と拡大会合を開催し、公共サービス提供の現状、地元の各機関による公共サービス提供のありようなどを議論した。

会合には、ダイル・ザウル県内で活動する民政関連機関、部族の代表らが出席し、内務治安部隊や軍関係期間の再編、社会契約の締結手続き開始が宣言されるともに、部族代表や法律家など45人からなる立法評議会の開設に向けた議論も行われた。

ANHA(9月20日付)が伝えた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が先月末から今月初めにかけて発生したダイル・ザウル軍事評議会とアラブ系部族の蜂起に関連して拘束していた15人の容疑を特定できなかったとして釈放した。

AFP, September 20, 2023、ANHA, September 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2023、‘Inab Baladi, September 20, 2023、Reuters, September 20, 2023、SANA, September 20, 2023、SOHR, September 20, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍はアレッポ県タッル・リフアト市近郊のカフル・アントゥーン村近郊にあるシリア軍の陣地をドローンで攻撃(2023年9月20日)

ラッカ県では、ANHA(9月20日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のアブー・ナイトゥーナー村を砲撃、住民1人が負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市東のアブラ村一帯で、シリア軍および人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の傘下で活動するアフリーン解放軍団と、シリア国民軍に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動が交戦した。

一方、トルコ軍は、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のカフル・アントゥーン村近郊にあるシリア軍の陣地を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

AFP, September 20, 2023、ANHA, September 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2023、‘Inab Baladi, September 20, 2023、Reuters, September 20, 2023、SANA, September 20, 2023、SOHR, September 20, 2023などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続き、参加者は中国語で国連安保理決議第2254号の履行を求める(2023年9月20日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

デモ参加者は、アサド大統領の訪中に合わせるかたちで、国連安保理決議第2254号の履行を求める中国語で書かれたプラカードを掲げて、抗議行動を行った。

AFP, September 20, 2023、ANHA, September 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2023、‘Inab Baladi, September 20, 2023、Reuters, September 20, 2023、SANA, September 20, 2023、SOHR, September 20, 2023などをもとに作成。

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ハサカ市治安厳戒地区でシリア軍が、ジャブール部族長を罵倒し、暴行を加えたアブドゥルカーディル・ハンムー司令官率いる国防隊と激しく交戦(2023年9月20日)

ハサカ県では、ANHA(9月20日付)、ノース・プレス(9月20日付、21日付)、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるハサカ市内の治安厳戒地区で19日深夜から20日未明にかけて、シリア軍部隊とアブドゥルカーディル・ハンムー司令官が率いる国防隊とが交戦した。

シリア軍は、バアス党ハサカ支部に近いハンムー司令官の自宅が入っている集合住宅や、同司令官が率いる国防隊の陣地1ヵ所を重火器で砲撃した。

ティシュリーン公園やマハッタ地区にある総合情報部近くで複数回の爆音が聞こえるなか、シリア軍は戦車を展開させる一方、国防隊のメンバー数十人が立て籠もる陣地を包囲、機関銃などで激しい戦闘が行われた。

一連の戦闘で、ダルアー県出身のシリア軍兵士1人が死亡、警官4人と国防隊のメンバー1人が負傷した。

戦闘の結果、国防隊のメンバー16人がシリア軍に投降したが、ハンムー司令官らは自宅で籠城を続けた。

シリア人権監視団によると、この戦闘ではまた、女性1人と高齢者1人を含む住民5人が流れ弾に撃たれて負傷、ノース・プレス(9月20日付)がヒクマ病院筋の医療筋の話として伝えたところによると、女性と子供2人を含む9人が巻き添えとなって負傷した。

なお、ANHA(9月20日付)は、複数筋の話として、ハンムー司令官が負傷したと伝えたが、真偽は不明。

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さらに、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ市内のサーリヒーヤ地区、ムフティー地区、グワイラーン地区にも砲弾複数発が着弾、住民らが避難した。

一方、北・東シリア自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、国防隊のメンバーの逃走を阻止するため、治安厳戒地区と自治局支配地を結ぶすべての道路を封鎖した。

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戦闘発生を受けて、シリア政府当局は、治安厳戒地区にあるすべての学校を休校にすることを決定した。

また、地元の部族長や名士らが戦闘停止と事態収拾のための仲介に乗り出した。

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シリア人権監視団によると、ロシア軍の使節団が19日にハサカ市を訪問し、シリア軍当局者らと協議、24時間以内にハサカ市での国防隊の活動を終了させることで合意していた。

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ハサカ市では、8月13日にハンムー司令官がジャブール部族の部族長の1人アブドゥルアズィーズ・ムスラト氏を罵倒し、暴行を加えた事件が発生し、両者の緊張が高まり、その後、ハンムー司令官の解任やロシア軍の仲介などで事態は収束したかに見えていた。

だが、9月13日に、ハサカ市治安厳戒地区にあるパン製造所(バアス・パン製造所)がハンムー司令官や彼が率いる攻防隊のメンバーへのパンの配給を禁止したことで、再び緊張が高まっていた。

9月15日には、ハンムー司令官らがバアス・パン製造所を掌握、事態に対処するため、シリア軍が増援部隊を派遣、ハンムー司令官の自宅周辺やティシュリーン公園一帯に狙撃兵などを配置して厳戒態勢を敷いていた。

AFP, September 20, 2023、ANHA, September 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2023、‘Inab Baladi, September 20, 2023、North Press, September 20, 2023、September 21, 2023、Reuters, September 20, 2023、SANA, September 20, 2023、SOHR, September 20, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を13件、55キロ地帯への侵犯を9件確認したと発表(2023年9月20日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、シリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を過去24時間に13件確認したと発表した。

クリット副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所(55キロ地帯)で、F-35戦闘機2機、F-16戦闘機2機、MQ-1C無人航空機3機による領空侵犯を9件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月20日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 20, 2023をもとに作成。

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大統領府は声明を出し、アサド大統領とアスマー・アフラス夫人が習近平国家主席の招待を受け20日に中国を公式訪問すると発表(2023年9月19日)

大統領府は声明を出し、アサド大統領とアスマー・アフラス夫人が習近平国家主席の招待を受け、20日に中国を公式訪問すると発表した。

声明によると、中国滞在中にアサド大統領と習国家主席の首脳会談が開催される。

また声明によると、訪問には、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣、ムハンマド・サーミル・ハリール経済対外通商大臣、マンスール・アッザーム大統領府担当国務大臣、ブサイナ・シャアバーン大統領府特別顧問、アイマン・スーサーン外務在外居住者省次官、イマード・ムスタファー同外交学院院長、スライヤー・イドリビー国家計画国際協力委員会議長補、ムハンマド・ハサナイン・ハッダーム在中国シリア大使が同行する。

SANA(9月19日付)が伝えた。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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OCHAはイドリブ県バーブ・ハワー国境通行所経由での越境(クロスボーダー)人道支援が再開されたと発表(2023年9月19日)

国際連合人道問題調整事務所(OCHA)はX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/UNOCHA)などを通じて、イドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所経由での越境(クロスボーダー)人道支援が再開され、貨物車輌17輌からなる車列が、食料、サプリメント、医薬品、衛生きっと、文房具などをシャーム解放機構の支配地に搬入したと発表した。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県アアザーズ市でシリア革命反体制勢力国民連立のバフラ代表の再選に抗議するデモが発生、参加者が連立の本部を封鎖(2023年9月19日)

アレッポ県では、イナブ・バラディー(9月19日付)によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つアアザーズ市で、活動家らが、シリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)のハーディー・バフラ代表の再選、トルコ占領地の自治を担う同組織傘下の暫定内閣がバフラ代表の再選を「押し付け」ようとする政策に抗議するとしてデモを行い、市内にあるシリア革命反体制勢力国民連立の本部を封鎖した。

シリア革命反体制勢力国民連立は12日に、非公開での会合を開催し、バフラ代表の再選を決定していた。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2023年9月19日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

デモには数十人が参加した。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下のハサカ県ラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーで元ダーイシュ・メンバーのイラク人が銃で撃たれて死亡(2023年9月19日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市の一つラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーのイラク人が自宅前で正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。

このイラク人は元ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーだった。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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シリア自由軍のカースィム司令官がタンフ国境通行所の基地で有志連合の士官らと会合を行っていたメンバーの士官を解任、逮捕(2023年9月19日)

シリア人権監視団は、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動するシリア自由軍のファリード・カースィム司令官が、タンフ国境通行所の基地で有志連合の士官らと複数回にわたって会合を行っていたメンバーの士官を解任、逮捕したと発表した。

解任・逮捕された士官はシリア軍を離反した少佐。

シリア自由軍の前身である革命特殊任務軍結成当初からのメンバーで、アムール部族出身。

カースィム司令官は、有志連合がこの士官をシリア自由軍の司令官に就任させようとしていると感じ、彼を解任したという。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構の総合治安機関がイドリブ県ジスル・シュグール市の「首席検察官」を米主導の有志連合と内通しているとして逮捕(2023年9月19日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関がジスル・シュグール市の「首席検察官」を、米主導の有志連合と内通しているとして逮捕した。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がアレッポ県西部のシリア政府支配地を砲撃、シリア軍の士官(中尉)が死亡(2023年9月19日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村を砲撃、これにより農夫2人が負傷した。

シリア軍はまた、カンスフラ村一帯に対しても砲撃を行った。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が、シャーム解放機構の支配下にあるサルマーニーヤ村一帯を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が県西部のシリア政府支配地を砲撃、これによりシリア軍の士官(中尉)が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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シリア人権監視団:リビアを襲った暴風雨「ダニエル」によって発生した大規模洪水によってシリア人121人が死亡、約50人が行方不明(2023年9月19日)

シリア人権監視団は、信頼できる複数筋の情報として、リビアを襲った暴風雨「ダニエル」によって11日に発生した大規模洪水によって、シリア人121人が死亡、約50人が行方不明であることを確認したと発表した。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のアイン・ダクナ村をドローンで爆撃(2023年9月19日)

アレッポ県では、ANHA(9月19日付)、シリア人権監視団によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアイン・ダクナ村を無人航空機(ドローン)で爆撃した。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のアラブ・ハサン村、サイヤーダ村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(9月19日付)によると、この砲撃によって、送電網が損害を受け、アフマディーヤ村、ジャラン村などで停電が発生した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するタッル・タムル軍事評議会がタッル・タムル町に近いカースィミーヤ村でシリア国民軍に所属するハムザ師団の拠点をミサイルで攻撃、戦闘員2人を殺害、8人を負傷させた。

AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国立地震センターは声明を出し、19日にシリア北西部などでマグニチュード3.0弱の地震が5回発生したと発表(2023年9月19日)

国立地震センターは声明を出し、19日にシリア北西部などでマグニチュード3.0弱の地震が5回発生したと発表した。

SANA(9月19日付)が伝えた。


AFP, September 19, 2023、ANHA, September 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2023、‘Inab Baladi, September 19, 2023、Reuters, September 19, 2023、SANA, September 19, 2023、SOHR, September 19, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を18件、55キロ地帯への侵犯を19件確認したと発表(2023年9月19日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、シリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を過去24時間に18件確認したと発表した。

クリット副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所(55キロ地帯)で、F-35戦闘機4機、F-16戦闘機2機、ラファール戦闘機2機、MQ-1C無人航空機3機による領空侵犯を19件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月19日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 19, 2023をもとに作成。

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バーブ・ハワー国境通行所は19日に国連の越境(クロスボーダー)人道支援が再開すると通知(2023年9月18日)

イナブ・バラディー(9月18日付)は、イドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所がWhatsApp内に開設しているグループを通じて、9月19日に同通行所経由での国連による越境(クロスボーダー)人道支援が再開されると通知したと伝えた。

再開される越境人道支援は、イドリブ県で活動する人道活動調整事務所(Humanitarian Action Coordination Office、HAC)を通じたもの。

合意は、国連のシリア危機地域人道調整官代理を務めるデビッド・カーデン氏は9月11日に書簡で、HACに対して物資輸送を委任する旨要請、12日にHACにこれに応じると返答していた。

14日に国連関係者とHACの代表がバーブ・ハワー国境通行所で会合を開いており、越境人道支援の再開は近いとされていた。

AFP, September 18, 2023、ANHA, September 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 18, 2023、‘Inab Baladi, September 18, 2023、Reuters, September 18, 2023、SANA, September 18, 2023、SOHR, September 18, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構の総合治安機関がイスラーム解放党メンバー、アフガニスタン人司令官らを逮捕(2023年9月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関が、イドリブ市郊外でイスラーム解放党メンバーの若い男性を逮捕した。

シャーム解放機構を批判したことが逮捕の理由。

総合治安機関はまた、イドリブ市のシャイフ・スルス地区でシャーム解放機構のアフガニスタン人司令官1人とダイル・ザウル県シュハイル村出身の「アブー・ズバイル」を名乗るメンバーを米主導の有志連合に内通しているとの容疑で逮捕した。

AFP, September 18, 2023、ANHA, September 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 18, 2023、‘Inab Baladi, September 18, 2023、Reuters, September 18, 2023、SANA, September 18, 2023、SOHR, September 18, 2023などをもとに作成。

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ヒムス県とダイル・ザウル県でダーイシュがシリア軍兵士3人とシリア民主軍の元兵士1人を殺害(2023年9月18日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍のパトロール部隊がスフナ市とダイル・ザウル県のカバーキブ村一帯を結ぶ街道でダーイシュ(イスラーム国)の襲撃を受け、兵士3人が死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるカシュキーヤ村で17日深夜から18日未明にかけて、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装グループが民家を襲撃し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の元兵士1人を殺害した。

AFP, September 18, 2023、ANHA, September 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, September 18, 2023、‘Inab Baladi, September 18, 2023、Reuters, September 18, 2023、SANA, September 18, 2023、SOHR, September 18, 2023などをもとに作成。

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