シリア軍と「決戦」作戦司令室がアレッポ県カフル・アンマ村一帯で交戦し、シリア軍兵士1人死亡(2023年4月9日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室が8日夜から9日未明にかけて、カフル・アンマ村一帯で交戦し、シリア軍兵士1人が死亡した。

またバスラトゥーン村近郊でも、シャーム解放機構がシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍はまた、カフル・アンマ村一帯とカフル・ヌーラーン村一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、サラーキブ西を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるサルマーニーヤ村一帯、ドゥワイル・アクラード村、アンカーウィー村、ファターティラ村などを地対地ミサイルなどで攻撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市で総合情報部の傘下で活動する地元民兵のリーダーで麻薬密売に関与しているとされる男性が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, April 9, 2023、ANHA, April 9, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 9, 2023、Reuters, April 9, 2023、SANA, April 9, 2023、SOHR, April 9, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県、ラッカ県を砲撃(2023年4月9日)

アレッポ県では、ANHA(4月9日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のブルジュ・カース村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(4月9日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のファーティサ村を砲撃した。

AFP, April 9, 2023、ANHA, April 9, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 9, 2023、Reuters, April 9, 2023、SANA, April 9, 2023、SOHR, April 9, 2023などをもとに作成。

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シリアからイスラエルに向かって再びロケット弾3発が発射、イスラエル軍戦闘機が報復としてシリア南部各所をミサイル攻撃(2023年4月9日)

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は午前5時24分、ツイッターのアカウント(https://twitter.com/avichayadraee)で、速報として、シリアからイスラエルに向かってロケット弾3発が発射されたことが検知され、うち2発がイスラエル領内に入り、1発が空地に着弾、もう1発が防空兵器に迎撃されたのを受けて、イスラエル軍がシリア領内への爆撃を継続している、と発表した。

午前6時00分にも、速報として、イスラエル軍戦闘機複数機が第4師団の軍事複合施設、さらにはシリア軍のレーダー1ヵ所と砲台複数ヵ所などの追加の標的を爆撃したと発表した。

また、この爆撃に先立って、イスラエル軍の無人航空機(ドローン)は、ロケット弾攻撃に使用されたシリア領内の発射基複数ヵ所を爆撃したとも付言した。

さらに、一連の爆撃が、シリア領内からイスラエルへのロケット弾の発射への対抗措置で、シリア領内で起きていることの責任はシリア軍にあり、イスラエルの主権侵害の試みは認められないと強調した。

午前7時37分には、速報として、イスラエル軍のドローンがシリア領内のロケット弾発射台を爆撃し、破壊したとする映像を公開した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍機がミサイル攻撃を行ったのは、スワイダー県西部のレーダー大隊基地、占領下のゴラン高原に隣接する第90旅団基地、ダルアー県東部の第52師団基地、ヤルムーク渓谷内の複数ヵ所。

イスラエル軍は合わせて、占領下ゴラン高原からダルアー県とクナイトラ県の農村地帯を砲撃した。

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一方、シリア軍筋は報道声明を出し、9日午前5時頃、イスラエル軍が占領下のゴラン高原上空から南部地区の複数ヵ所を狙ってミサイル多数を発射、シリア軍防空部隊が迎撃し、ミサイルの一部を撃破したが、若干の物的被害が出たと発表した。

SANA(4月9日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/mod.gov.sy/posts/pfbid0LxsHoxZ8mDJJASDtvdvePYpCRMey5sBH5sonL1VbnMybXvikLK1BrnXD3gQBvpYFl?locale=ar_AR

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イスラエルのチャンネル13(4月9日付)は、この爆撃に関して、アサド大統領の弟のマーヒル・アサド少将が司令官を務めるシリア軍第4師団の拠点が標的となったと伝えた。

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イスラエルのニュース1(4月10日付)は、シリア領内からの攻撃が続いた場合、イスラエル軍がマーヒル・アサド少将が管理する麻薬製造取引関連の施設を標的にすることを検討していると伝えた。

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イスラエルのアルマー研究教育センターが9日に発表したところによると、シリア領内からのロケット弾攻撃は、パレスチナ人民兵組織のクドス旅団と、「南部レバノン」を名乗る民兵によるものと見られると発表した。

イスラエル軍はダルアー県のナーフタ町、イズラア市、クナイトラ県のバアス市などに向けてミサイル8発を発射した。

AFP, April 9, 2023、Alma Research and Education Center, April 9, 2023、ANHA, April 9, 2023、Channel 13, April 9, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 9, 2023、News 1, April 10, 2023、Reuters, April 9, 2023、SANA, April 9, 2023、SOHR, April 9, 2023などをもとに作成。

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シリアからイスラエルに向かってロケット弾3発が発射され、うち1発が占領下のゴラン高原に、1発がヨルダン領内に着弾(2023年4月8日)

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は午後10時14分、ツイッターのアカウント(https://twitter.com/avichayadraee)で、速報として占領下ゴラン高原南部のメイツァール(キブツ)近くの空地で警戒アラートを発令した、と発表した。

https://twitter.com/AvichayAdraee/status/1644780763273994242

続いて午後10時35分、再び速報として、シリアからイスラエルに向かってロケット弾3発が発射されたことを検知、うち1発がイスラエル領内(占領下ゴラン高原)に入り、ゴラン高原南部の空地に着弾したと発表した。

https://twitter.com/AvichayAdraee/status/1644785948142575618

迎撃ミサイルによる迎撃は行われなかったという。

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ヨルダン軍総司令部も声明を出し、8日の午後22時25分、シリアとの国境に隣接するワーディー・アクラバ地区の上空でロケット弾が爆発し、その破片が同地に落下したと発表した。

この爆発による負傷者も、重大な損害もなかったという。

ヨルダンのペトラ通信(4月8日付)が伝えた。

AFP, April 8, 2023、ANHA, April 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 8, 2023、Petra, April 8, 2023、Reuters, April 8, 2023、SANA, April 8, 2023、SOHR, April 8, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県スフナ市近郊の砂漠地帯でシリア軍兵士2人を襲撃し、殺害(2023年4月8日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがスフナ市近郊の砂漠地帯でシリア軍兵士2人を襲撃し、殺害した。

シリア人権監視団は9日、死者が士官(中尉)2人を含むシリア軍兵士6人に増加したと発表した。

AFP, April 8, 2023、ANHA, April 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 8, 2023、Reuters, April 8, 2023、SANA, April 8, 2023、SOHR, April 8, 2023、April 9, 2023などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県各所を砲撃(2023年4月8日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村、カフル・アンマ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ハーッラ市出身の空軍情報部のメンバーが正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

また、ダーイル町では麻薬密売人と見られる男性1人が正体不明の武装集団によって狙われ死亡した。

さらに、インヒル市近郊でも、住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, April 8, 2023、ANHA, April 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 8, 2023、Reuters, April 8, 2023、SANA, April 8, 2023、SOHR, April 8, 2023、April 9, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でトルキスタン・イスラーム党4回の砲撃を確認したと発表(2023年4月8日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、イドリブ県内の「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、トルキスタン・イスラーム党による4回の砲撃を確認した、と発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月8日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 8, 2023をもとに作成。

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イドリブ県、ハマー県でシリア軍がシャーム解放機構、「決戦」作戦司令室と交戦(2023年4月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がファターティラ村一帯への侵攻を試み、「決戦」作戦司令室に参加している国民解放戦線に所属するナスル軍と激しく交戦した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるドゥワイル・アクラード村、アンカーウィー村、サルマーニーヤ村を砲撃した。

AFP, April 7, 2023、ANHA, April 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2023、Reuters, April 7, 2023、SANA, April 7, 2023、SOHR, April 7, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県スフナ市近郊の砂漠地帯で掃討作戦を開始したシリア軍と交戦し、士官1人を殺害(2023年4月7日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがスフナ市近郊の砂漠地帯で掃討作戦を開始したシリア軍と交戦し、作戦に参加しているパレスチナ人民兵組織のクドス旅団の部隊を指揮するシリア人士官(少尉)を殺害した。

AFP, April 7, 2023、ANHA, April 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2023、Reuters, April 7, 2023、SANA, April 7, 2023、SOHR, April 7, 2023などをもとに作成。

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国防省はシリア軍部隊がラタキア県北部で「テロ集団」の攻撃に応戦し、多数のテロリストを殺傷したと発表(2023年4月7日)

国防省は声明を出し、シリア軍部隊がラタキア県北部で「テロ集団」の攻撃に応戦し、多数のテロリストを殺傷、「アブー・カターダ」と呼ばれる外国人の遺体を回収したと発表、遺体の写真を公表した。

https://www.facebook.com/mod.gov.sy/posts/pfbid0TbcaZVCwjR5MnGFZM9vXb4ER8Rx1VhJUnxbHGjjXcNBMPZhJN28SwGmRwmfWzov4l?locale=ar_AR

SANA(4月7日付)が伝えた。

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これに関して、シリア人権監視団は、6日に新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構がトルコマン山地方のシリア軍の拠点複数ヵ所への攻撃し、同機構のメンバー1人とシリア軍兵士複数が死亡したと発表した。

AFP, April 7, 2023、ANHA, April 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2023、Reuters, April 7, 2023、SANA, April 7, 2023、SOHR, April 7, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県で「決戦」作戦司令室の砲撃によりシリア軍兵士1人死亡(2023年4月6日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、カルファー村で警察官1人が正体不明の武装集団によって撃たれて死亡した。

また、タッル・シハーブ町では、麻薬取引に関与しているとされるシリア軍第4師団の協力者1人がオートバイに乗った正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, April 6, 2023、ANHA, April 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2023、Reuters, April 6, 2023、SANA, April 6, 2023、SOHR, April 6, 2023、April 7, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構はイドリブ市の時計広場前で、スマートフォンにアサド大統領の写真を表示させた画像を拡散したとして若い女性1人を逮捕(2023年4月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構支配下のイドリブ市の時計広場前で、スマートフォンにアサド大統領の写真を表示させた画像を拡散したとして、同機構の総合治安機関が若い女性1人を逮捕した。

AFP, April 6, 2023、ANHA, April 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2023、Reuters, April 6, 2023、SANA, April 6, 2023、SOHR, April 6, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルと思われる武装集団がブサイラ市でシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、殺害(2023年4月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われるオートバイに乗った武装集団が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるブサイラ市で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、殺害した。

AFP, April 6, 2023、ANHA, April 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2023、Reuters, April 6, 2023、SANA, April 6, 2023、SOHR, April 6, 2023などをもとに作成。

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フール・キャンプに収容されているダーイシュのメンバーが、キャンプ内で活動する慈善団体の事務所に放火(2023年4月5日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されているダーイシュ(イスラーム国)のメンバーが、キャンプ内で活動する慈善団体の事務所に放火した。

4日にもこの慈善団体が管理するテント1張が放火の被害を受けていた。

AFP, April 5, 2023、ANHA, April 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2023、Reuters, April 5, 2023、SANA, April 5, 2023、SOHR, April 5, 2023などをもとに作成。

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ヒムス県でダーイシュのスリーパーセルとパレスチナ人民兵組織のクドス旅団が交戦し、クドス旅団の戦闘員7人死傷(2023年4月5日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県東部のマラーフ山一帯でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルとパレスチナ人民兵組織のクドス旅団が交戦し、クドス旅団に参加するシリア人戦闘員2人が死亡した。

ダーイシュのスリーパーセルとクドス旅団はまた、アーラーク村でも交戦し、クドス旅団の士官(少尉)1人を含む2人が死亡、3人が負傷した。

AFP, April 5, 2023、ANHA, April 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2023、Reuters, April 5, 2023、SANA, April 5, 2023、SOHR, April 5, 2023などをもとに作成。

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シリア軍とシャーム解放機構がアレッポ県、イドリブ県で交戦(2023年4月5日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるアウラム・スグラー村、第46中隊基地一帯のシリア軍拠点複数ヵ所を地対地ミサイルで攻撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムサイフラ町で若い男性らが正体不明の武装集団によって銃で撃たれ、1人が死亡、1人が負傷した。

AFP, April 5, 2023、ANHA, April 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2023、Reuters, April 5, 2023、SANA, April 5, 2023、SOHR, April 5, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはトルキスタン・イスラーム党がイドリブ県カウカバー村への侵入を試み、シリア軍兵士6人を死傷させたと発表(2023年4月5日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、イドリブ県のカウカバー村でトルキスタン・イスラーム党に属するテロ・グループがシリア政府支配地への侵入を試み、シリア軍兵士2人を殺害、4人を負傷させたと発表した。

トルキスタン・イスラーム党側もシリア軍の迎撃によち12人が死亡した。

「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党による4回(イドリブ県)の砲撃を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月5日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 5, 2023をもとに作成。

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アレッポ県、イドリブ県、ハマー県でのシャーム解放機構、「決戦」作戦司令室との戦闘でシリア軍兵士6人が死亡(2023年4月4日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にある第46中隊基地近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

また「決戦」作戦司令室がバスラトゥーン村一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がザーウィヤ山地方のバイニーン村の森林地帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にある同地方のフライフィル村一帯、ファッティーラ村一帯、スフーフン村一帯、ナイラブ村一帯を砲撃、フライフィル村とハルーバ村一帯のシャーム解放機構アブー・バクル・スィッディーク旅団の拠点に潜入したが、同旅団との戦闘でシリア軍兵士3人が死亡、4人が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍とシャーム解放機構がガーブ平原で砲撃戦を行い、シリア軍兵士1人が死亡した。

AFP, April 4, 2023、ANHA, April 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2023、Reuters, April 4, 2023、SANA, April 4, 2023、SOHR, April 4, 2023、April 5, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ県タッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村を砲撃(2023年4月4日)

ハサカ県では、ANHA(4月4日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村を砲撃した。

AFP, April 4, 2023、ANHA, April 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2023、Reuters, April 4, 2023、SANA, April 4, 2023、SOHR, April 4, 2023などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はシリアへの爆撃でダーイシュの幹部ハーリド・イヤード・アフマド・ジャブーリーを殺害したと発表(2023年4月3日)

米中央軍(CENTCOM)は声明を出し、シリアへの爆撃によって、ダーイシュ(イスラーム国)の幹部ハーリド・イヤード・アフマド・ジャブーリー容疑者を殺害したと発表した。

声明によると、ジャブーリー容疑者は、欧州への攻撃の契約やダーイシュの指導体制の構築を担っていたという。

なお、攻撃による民間人の死傷者はなかったという。

AFP, April 4, 2023、ANHA, April 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2023、Reuters, April 4, 2023、SANA, April 4, 2023、SOHR, April 4, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県で3月20日に拉致した国防隊メンバー3人が遺体で発見される(2023年4月3日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがビシュリー山近くの砂漠地帯で3月20日に拉致した国防隊に所属するメンバー(ブーサラーヤー部族)3人が遺体で発見された。

AFP, April 3, 2023、ANHA, April 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2023、Reuters, April 3, 2023、SANA, April 3, 2023、SOHR, April 3, 2023などをもとに作成。

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米主導の有志連合所属と見られるドローンがイドリブ県キフタイン村とカッリー町を結ぶ街道で男性1人を狙ってミサイル攻撃(2023年4月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属と見られる無人航空機(ドローン)がシャーム解放機構の支配下にあるキフタイン村とカッリー町を結ぶ街道で男性1人を狙ってミサイル攻撃を行った。

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ホワイト・ヘルメットはFacebookの公式アカウント(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/)で、イドリブ県北部のカッリー町近郊を狙った所属不明の無人航空機(ドローン)のミサイル攻撃で2人が殺害されたと発表した。

ホワイト・ヘルメットのチームはまた、負傷者1人をバーブ・ハワー国境通行所の病院に搬送したものの、その後死亡したと付言した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid02vPZWQcbM2nLiqkZZYy14khFJftBRjuNP4Et8pMeH9atLK4UNqgexFrz5sjQqpd6Hl?__cft__[0]=AZX0xdJa2sxgfXpT0AeHT9G1fKXTXrb0ntyQHRLcFuCe2elCl-dTVGgxSWnjigPOjK1Ae-WoqMraSgf1eyDoLckqeLbBgjg47jco3txivXdTNUvU_HqnpPlPJ3bRjgtw9EVdUNVtu5BF2KJ5twdhHHYkMJiA73y413vWeny0iZxeiCBGK90pQD5O5SEMznsBQdk&__tn__=%2CO%2CP-R

観測者アブー・アミーン80を名乗るテレグラムのユーザー(https://t.me/syrianevent1/)は、速報として、有志連合の航空機がカフティーン村で身元不明の人物1人を狙ったと発表、攻撃に使用されたとみられるミサイルの残骸の写真を公開した。

イナブ・バラディー(4月3日付)によると、攻撃を行ったのは、有志連合所属のMQ-9リーパー1機で、AGM-114 ヘルファイア1発が使用されたと伝えた。

また、同サイトによると、攻撃に先立って、有志連合の偵察機2機が上空に飛来、1機がカフティーン村で若い男性を狙った。

複数の情報によると、狙われたのは、ダイル・ザウル県出身のハーリド・アブドゥッラー・ハリーフを名乗る人物で、10日ほど前にこの地域に来たばかりだったという。

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ANHA(4月3日付)は、複数のメディア筋の話として、攻撃は新興のアル=カーイダ系組織の一つフッラース・ディーン機構の指導者の1人を狙ったものだと伝えた。

AFP, April 3, 2023、ANHA, April 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2023、‘Inab Baladi, April 3, 2023、Reuters, April 3, 2023、SANA, April 3, 2023、SOHR, April 3, 2023などをもとに作成。

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シリア軍とシャーム解放機構、「決戦」作戦司令室がアレッポ県、イドリブ県で交戦(2023年4月3日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるアウラム・スグラー村一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍もシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバイニーン村の森林地帯、マアーッラト・ナアサーン村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、東カラク村で住民1人が自宅近くに仕掛けられていた爆弾の爆発により死亡した。

AFP, April 3, 2023、ANHA, April 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2023、Reuters, April 3, 2023、SANA, April 3, 2023、SOHR, April 3, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団が、ハサカ県とダイル・ザウル県でシリア民主軍、アサーイシュを襲撃し、2人殺害(2023年4月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団が、北・東シリア自治局の支配下にある県南部(第47地区)で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車輌を襲撃し、4人が負傷した。

負傷した4人のうち1人は3日に死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザイル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるムワイリフ村出身の北・東シリア自治局内務治安部隊(アサーイシュ)隊員1人がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと見られる武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, April 3, 2023、ANHA, April 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2023、Reuters, April 3, 2023、SANA, April 3, 2023、SOHR, April 3, 2023などをもとに作成。

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タイムズ・オブ・イスラエル(4月2日付)は、イスラエル軍戦闘機がミサイル攻撃を行ったヒムス県ダブア航空基地の衛星画像を公開(2023年4月3日)

タイムズ・オブ・イスラエル(4月2日付)は、イスラエル軍戦闘機がミサイル攻撃を行ったヒムス県ダブア航空基地の衛星画像を公開した。

画像はイスラエルの民間衛星画像企業イメージサット・インターナショナル(ISI)が撮影したもので、攻撃はヒズブッラーの無人航空機(ドローン)の活動を標的としたもので、ドローンの格納施設、通信ステーション、通信車輌が破壊されたという。

AFP, April 3, 2023、ANHA, April 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2023、Reuters, April 3, 2023、SANA, April 3, 2023、SOHR, April 3, 2023、The Times of Israel, April 2, 2023などをもとに作成。

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シリア軍とシャーム解放機構、「決戦」作戦司令室がイドリブ県、ラタキア県で交戦(2023年4月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるカウカバー村一帯のシリア軍の拠点を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ダマスカス県では、SANA(4月2日付)によると、マッザ区で車に仕掛けられていた爆弾が爆発した。

死傷者はなかった。

AFP, April 2, 2023、ANHA, April 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 2, 2023、Reuters, April 2, 2023、SANA, April 2, 2023、SOHR, April 2, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機がヒムス県をミサイル攻撃し、イラン・イスラーム革命防衛隊の軍事顧問が死亡(2023年4月2日)

シリア軍筋は声明を出し、2日午前0時35分、イスラエル軍がレバノンの首都ベイルート北東の上空から、ヒムス県のヒムス市および同市周辺の農村地帯の複数ヵ所をミサイルで爆撃、シリア軍防空部隊が迎撃し、ミサイルの一部を撃破したものの、兵士5人が負傷、若干の物的損害が出たと発表した。

SANA(4月2日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、攻撃はシリア軍と「イランの民兵」の複数の拠点に対するもので、ヒルバト・ティーン・ヌール町にある科学研究センター、クサイル市近郊の拠点、ダブア航空基地などで爆発や火災が発生した。

これにより、ダブア航空基地ではレバノンのヒズブッラーに所属する民兵の武器弾薬庫が、科学研究センター一帯ではシリア軍防空部隊の対空ミサイル発射機1つが破壊され、「イランの民兵」の戦闘員2人(国籍は不明)が死亡、シリア軍防空部隊の兵士5人が負傷したという。

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ロイター通信(4月2日付)は、西側の複数の諜報筋の話として、イラン人要員が駐留しているシリア中部の複数の航空基地が狙われたと伝えた。

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ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、攻撃がイスラエル空軍のF-15戦術戦闘機複数機によるもので、ヒムス県の複数ヵ所が標的となり、兵士4人が負傷したと発表した。

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イランのタスニーム通信(4月2日付)は、この攻撃でイラン・イスラーム革命防衛隊の軍事顧問で、3月31日のイスラエル軍機によるミサイル攻撃で死亡した警備員ラシード・イスラームことミーラード・ハイダリー氏の同僚の警備員であるメクダード・メフカーニー大尉が死亡したと発表した。

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シリア人権監視団は3日、この攻撃によってレバノンのヒズブッラーの民兵が1人の死亡を認めたと発表した。

AFP, April 2, 2023、ANHA, April 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 2, 2023、Reuters, April 2, 2023、RIA Novosti, April 2, 2023、SANA, April 2, 2023、SOHR, April 2, 2023、April 3, 2023、Tasnim News, April 2, 2023などをもとに作成。

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シリア民主軍はダーイシュ・メンバーだとして4年あまりにわたって刑務所で拘留していた住民20人を釈放(2023年4月1日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸でダーイシュ(イスラーム国)のメンバーだとして、逮捕され、4年あまりにわたって刑務所で拘留されていた住民20人が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によって釈放された。

活動家らによると、釈放が予定されている住民は56人に及ぶとされる。

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また、シリア人権監視団によると、シャアファ村でシリア民主軍の兵士1人が何者かによって銃で撃たれて殺害され、遺体で発見された。

AFP, April 1, 2023、ANHA, April 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 1, 2023、Reuters, April 1, 2023、SANA, April 1, 2023、SOHR, April 1, 2023などをもとに作成。

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ヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュのスリーパーセルとシリア軍部隊が交戦し、シリア軍兵士2人死亡(2023年4月1日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タドムル市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルとシリア軍部隊が交戦し、シリア軍兵士2人が死亡した。

AFP, April 1, 2023、ANHA, April 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 1, 2023、Reuters, April 1, 2023、SANA, April 1, 2023、SOHR, April 1, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県とイドリブ県でシリア軍とシャーム解放機構、「決戦」作戦司令室が激しく交戦し、双方合わせて14人死傷(2023年4月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構に所属するウマル・ブン・ハッターブ旅団が県西部の第46中隊基地とカフル・アンマ村一帯で、同地に潜入しようとしたシリア軍と激しく交戦、シリア軍兵士5人が死亡、2人が負傷、シャーム解放機構の戦闘員も2人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ザーウィヤ山地方のルワイハ村一帯で「決戦」作戦司令室とシリア軍が砲撃戦となり、共和国護衛隊に所属する第30師団の士官1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、シリア軍はバイニーン村一帯に対しても砲撃を行い、「決戦」作戦司令室に所属するシャーム軍団の兵士1人が死亡、1人が負傷した。

AFP, April 1, 2023、ANHA, April 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 1, 2023、Reuters, April 1, 2023、SANA, April 1, 2023、SOHR, April 1, 2023などをもとに作成。

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