ダイル・ザウル県南東部のイマーム・アリー基地上空に所属不明の無人航空機1機が飛来、その直後に複数回の爆発が発生(2023年3月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるブーカマール市に近い砂漠地帯に設置されているいわゆる「イランの民兵」のイマーム・アリー基地(イマーム・アリー・コンパウンド)上空に所属不明の無人航空機1機が飛来、その直後に複数回の爆発が発生した。

同地では、「イランの民兵」が早朝に軍事演習を実施していたという。

AFP, March 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023などをもとに作成。

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ヒムス県タルビーサ市で正体不明の武装集団とシリア軍部隊が激しく交戦(2023年3月22日)

ヒムス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月22日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、タルビーサ市で21日深夜から22日未明にかけて、正体不明の武装集団とシリア軍部隊が激しく交戦した。

この戦闘で、武装集団はタルビーサ市にあるタルビーサ区庁舎を強襲し、武器を強奪、その後逃走したという。

イナブ・バラディー(3月22日付)によるとシリア軍と交戦したのは、麻薬密輸グループだという。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団の一つ第2沿岸指弾が、トルコマン山地方のダッラ丘に設置されているロシア軍部隊の陣地を攻撃、これを破壊した。

攻撃による死傷者はなかったという。

また、「決戦」作戦司令室は、アブー・アリー山にあるシリア軍の拠点複数ヵ所を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるジャウバース村一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるマアーッラト・ウルヤー村、ナイラブ村一帯、マアーッラト・ナアサーン村、ルワイハ村一帯を砲撃した。

AFP, March 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、‘Inab Baladi, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023などをもとに作成。

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ジンディールス町で、東部自由人連合が住民殺害事件に対する抗議デモに参加しようとした若い男性に暴行を加える(2023年3月22日)

アレッポ県では、ANHA(3月22日付)によると、「占領国トルコの傭兵」が、占領下の「オリーブの枝」地域内のジンディールス町で、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域の町近郊で20日、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーがナウルーズの焚火をしていた住民に発砲、4人を殺害した事件に対する抗議デモに参加しようとした若い男性に暴行を加え、デモ参加を阻止した。

シリア人権監視団によると、暴行を加えたのは、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバー。

また、軍用車など2台の車とオートバイ1台に乗った正体不明の武装グループがジンディールス町近郊に設置されている避難民用のテントを襲撃し、女性1人を殺害し、逃走した。

武装グループは、シリア国民軍や同軍憲兵隊の検問所で止められることなく、シャイフ・ハディード(シーヤ)村方面に向かったという。

AFP, March 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県アイン・イーサー市近郊、ハサカ県マアバダ町一帯を砲撃(2023年3月22日)

ラッカ県では、ANHA(3月22日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(3月22日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマアバダ(カルキールキー)町近郊の上サルマサーフ村に向けて発砲し、家畜4頭を殺害した。

AFP, March 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍がラタキア県西の地中海上空からアレッポ国際空港一帯に向けて多数のミサイルを発射し、空港を利用不能に(2023年3月22日)

シリア軍は声明を出し、22日午前3時55分、イスラエル軍がラタキア県西の地中海上空からアレッポ国際空港一帯に向けて多数のミサイルを発射し、空港に物的被害が生じた、と発表した。

また、民間航空公社は声明を出し、イスラエル軍のミサイル攻撃によりアレッポ国際空港の滑走路と航法装置の一部が損傷したことを明らかにしたうえで、復旧作業が完了するまで空港の運用を停止、すべての発着便をダマスカス国際空港と殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に振り分けると発表した。

SANA(3月22日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍が発射したミサイルは6発。

うち5発が、空港周辺にある「イランの民兵」の武器弾薬庫などの標的に到達した。

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ロシアのスプートニク(3月22日付)が治安筋の話として伝えたところによると、ミサイル攻撃はアレッポ国際空港と隣接するナイラブ航空基地に対して行われた。

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イスラエルのアルマ調査教育センターは、ツイッターのアカウント(https://twitter.com/Israel_Alma_org/)などを通じてイランがトルコ・シリア大地震の被災者への人道支援を装って武器を移転したことに対処するために、イスラエル軍が再びミサイル攻撃を行ったとの見方を示した。

同センターは、前週にイランとシリアを複数回にわたって往復していたイランのポウヤ・エアのIl-76(イリューシン76)輸送機1機が、イランがロシアへの武器供与を始めて以降、テヘランとモスクワを頻繁に往復していたとしたうえで、同機がシリア国内に武器を持ち込んだ疑いがあると断じた。

https://twitter.com/Israel_Alma_org/status/1638452195505889282

https://twitter.com/Israel_Alma_org/status/1638452198139985921

https://twitter.com/Israel_Alma_org/status/1638452199922581505

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シリア人権監視団は23日、この攻撃で「イランの民兵」4人が死亡したと発表した。

4人のうち2人は司令官を含むシリア人で、残り2人の国籍は不明だという。

AFP, March 22, 2023、Alma Research and Education Center, Marcch 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023、March 23, 2023、Sputnik News, March 22, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯でシリア軍部隊を襲撃し、兵士1人を殺害(2023年3月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタドムル市近郊の砂漠地帯でシリア軍部隊を襲撃し、兵士1人を殺害した。

AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構の狙撃部隊がシリア政府の支配下にあるイドリブ県カフルバッティーフ村近郊でシリア軍兵士2人を狙撃し、殺害(2023年3月20日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の狙撃部隊がシリア政府の支配下にあるカフルバッティーフ村近郊でシリア軍兵士2人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍もシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023などをもとに作成。

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トルコ・シリア大地震の被害がもっとも深刻だとされるトルコ占領下のジンディールス町近郊(アレッポ県)で、トルコの支援を受ける武装集団がナウルーズを祝うために焚火を行っていた住民らに発砲、多数を殺傷(2023年3月20日)

アレッポ県では、ANHA(3月20日付)によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊で、「占領国の傭兵」(トルコの支援を受けるシリア国民軍)がナウルーズを祝うために焚火を行っていたとして、住民らに発砲、4人を殺害した。


発砲したのは、ダイル・ザウル県出身のダーイシュ(イスラーム国)の元メンバーらが多く参加する東部自由人連合の戦闘員とされる。

シリア人権監視団によると、事件が起きたのはジンディールス町近郊のハイカジャ村で、東部自由人連合に所属するハサン・ダブアを名乗る戦闘員の一団が住民に向けて発砲し、7人が死傷した。

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ANHA、イナブ・バラディー(3月20日付)によると、事件を受けて、ジンディールス町および周辺農村の住民は、東部自由人連合と占領国トルコの退去を求めて、抗議デモを行った。

シリア人権監視団によると、住民らは「アーザーディー」(自由)と連呼して、東部自由人連合の退去を求めた。



抗議デモは、アフリーン市、マアバトリー町、ラージュー町でも行われた。

ジンディールス町は、2月6日のトルコ・シリア大地震によってもっとも深刻な被害を受けたとされる場所の一つ。

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北・東シリア自治局のアフリーン・シャフバー地区は声明を出し、「アブー・ハビーブを名乗るダーイシュのテロリストの1人」が犯行に及んだとしたうえで、「この犯罪がトルコ諜報機関の手によるものは明白で、クルド人の意志を打ち砕こうとするのが狙いだ」として、トルコの関与を断じ、厳しく非難した。

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シリア革命反体制勢力国民連立のアブドゥルハキーム・バッシャール代表も声明を出し、事件を厳しく非難した。

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また、同連立の傘下組織である暫定内閣国防省は声明を出し、発砲の原因に関して、民間人と戦闘員の間での口論がきっかけだったとしたうえで、シリア国民軍の憲兵隊が事件に関与した容疑者を追及すると発表した。

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一方、アブー・ハーティム・シャウラーを名乗る東部自由人連合の司令官はツイッターのアカウント(https://twitter.com/abohateem15/)を通じて、組織としての事件への関与を否定した。

AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、‘Inab Baladi, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023、March 21, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県西部でシリア軍とシャーム解放機構が交戦(2023年3月19日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍もシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村一帯などを砲撃した。

AFP, March 19, 2023、ANHA, March 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 19, 2023、Reuters, March 19, 2023、SANA, March 19, 2023、SOHR, March 19, 2023などをもとに作成。

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シリア国民軍の憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のカフル・ヤフムール村近郊の集合住宅を強襲し、同地に身を寄せているIDPsを退去させる(2023年3月18日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍の憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のカフル・ヤフムール村近郊のスルール集合住宅を強襲し、同地に身を寄せている国内避難民(IDPs)を退去させた。

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2023年3月18日)

アレッポ県では、ANHA(3月18日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のダイランティー村を砲撃した。

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

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シリア国民軍憲兵隊が、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域と北・東シリア自治局の支配地を隔てるアイン・ダーダート村の通行所を一方的に閉鎖(2023年3月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍の憲兵隊が、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域と北・東シリア自治局の支配地を隔てるアイン・ダーダート村の通行所を一方的に閉鎖した。

憲兵隊は、北・東シリア自治局側から通過を希望する住民らに対して、憲兵隊の通行許可を事前に取得するよう求めているという。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県アーフィス村を砲撃し、女性1人負傷(2023年3月17日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアーフィス村を砲撃し、女性1人が負傷した。

シリア軍はまた、ザーウィヤ山地方のスフーフン村、ハルーバ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアンカーウィー村、カーヒラ村、サルマーニーヤ村、カルクール村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の精鋭部隊の一つウスマーン・ブン・アッファーン旅団がシリア政府の支配下にあるナフシャッバー村一帯に潜入、シリア軍と交戦した。

この戦闘で、シリア軍兵士2人が死亡、ウスマーン・ブン・アッファーン旅団の戦闘員1人が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、フーシュ・アラブ村で国防隊の司令官が自宅前で何者かによって銃で撃たれて死亡した。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県マルアナーズ村一帯でシリア軍とシリア国民軍が交戦、シリア軍士官1人が死亡(2023年3月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域と、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地の境界に位置するマルアナーズ村一帯でシリア軍とシリア国民軍が交戦、シリア軍士官(中尉)1人が死亡した。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県アアザーズ市でシャーム戦線と北の嵐旅団が、アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動傘下の車列の通行を阻止、車輌を没収(2023年3月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアアザーズ市のシャット検問所を管理するシリア国民軍所属のシャーム戦線と北の嵐旅団が、同じくシリア国民軍に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動傘下のシャフバー連合の車列の通行を阻止、車輌を没収した。

シャフバー連合の車列は、バーブ市からアアザーズ市に向かっていた。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構の精鋭部隊の一つアブー・バクル・スィッディーク旅団がイドリブ県南部のファターティラ村一帯のシリア軍拠点を砲撃(2023年3月16日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の精鋭部隊の一つアブー・バクル・スィッディーク旅団が、シリア政府の支配下にある県南部のファターティラ村一帯のシリア軍拠点を砲撃、両者の間で激しい戦闘が発生、シリア軍兵士5人死亡、6人が負傷した。

これに対して、シリア軍は、シャーム解放機構の支配下にあるファッティーラ村、ハルーバ村、フライフィル村、スフーフン村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、サルマーニーヤ村、カーヒラ村、カルクール村、ヒルバト・ナークース村を砲撃した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、4日前から行方不明となっていた若い男性1人がスワイダー市西のハッジ街道近くで発見された。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023、March 17, 2023などをもとに作成。

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アフリーン解放軍団は北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ県タッル・アナブ村への潜入を試みた「占領国トルコの傭兵」を撃退したと発表(2023年3月16日)

アフリーン解放軍団は声明を出し、15日午後7時15分に北・東シリア自治局の支配下にある「シャフバー地区」のアレッポ県タッル・アナブ村への潜入を試みた「占領国トルコの傭兵」(シリア国民軍)を撃退したと発表した。

ANHA(3月16日付)が伝えた。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域内で、シリア国民軍に属する東部自由人連合と第20師団がトルコへの密輸の経路をめぐって交戦(2023年3月15日)

シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域内のラッカ県タッル・アブヤド市、ハサカ県ラアス・アイン市で、シリア国民軍に属する東部自由人連合と第20師団がトルコへの密輸の経路をめぐって対立し、交戦した。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023などをもとに作成。

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シリア人権監視団は「シリア革命」開始12周年に合わせて声明を出し、これまでに少なくとも61万3407人の死亡、うち50万3064人の氏名を確認したと発表(2023年3月15日)

シリア人権監視団は「シリア革命」開始(2011年3月15日)12周年に合わせて声明を出し、これまでに少なくとも61万3407人の死亡、うち50万3064人の氏名を確認したと発表した。

死者の内訳は以下の通り:

民間人

16万2390人:うち男性12万1407人、女性1万5437人、子供2万5546人。

死因は以下の通り:

  • 政府の刑務所・拘置所での拷問4万9410人
  • シリア軍による砲撃、狙撃5万2596人
  • シリア軍の航空兵器による攻撃2万6403人
  • ロシア軍の砲撃8696人
  • ロシア軍かシリア軍か特定できない爆撃2504人
  • 諸派(反体制派)による殺害2353人
  • ジハード主義者(反体制派)による殺害905人
  • 死因不明1302人
  • 戦場での処刑453人
  • 銃や刃物による襲撃2039人
  • 禁止された兵器による殺害1028人
  • 劣悪な生活状況による死亡982人
  • 爆発4708人
  • 米主導の有志連合による殺害2677人
  • イスラエルの爆撃・砲撃20人
  • トルコ軍による殺害4728人
  • 人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍やクルド人部隊による殺害444人
  • その他226人

非民間人

34万674人

内訳は以下の通り:

  • シリア軍9万1929人
  • 親政権・イラン・ロシア民兵6万7349人
  • レバノンのヒズブッラー1736人
  • 親イラン・ロシアの外国人民兵8700人
  • 武装・イスラーム主義諸派(反体制派)8万221人
  • 離反兵(反体制派)3596人
  • シリア民主軍1万1095人
  • クルド人部隊4万1266人
  • ジハード主義グループ(反体制派)2万8110人
  • トルコ軍251人
  • 親ロシアの外国人傭兵266人
  • 身元不明およびその他2916人

なお、上記の数字には、シリア政府の刑務所や拘置所で拷問によって殺害されたとされる5万5000人以上、クルディスタン労働者党(PKK)の戦闘員3200人以上、ダーイシュ(イスラーム国)によって拉致・殺害されたとされる3200人、シリア政府や親政権民兵の捕虜となった4100人以上、武装・ジハード主義諸派、ダーイシュ、シャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)によって拉致された1800人以上は含まれていないという。

AFP, March 15, 2023、ANHA, March 15, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 15, 2023、Reuters, March 15, 2023、SANA, March 15, 2023、SOHR, March 15, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるイドリブ県サラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2023年3月15日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるサラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカバーナ村一帯を砲撃した。

AFP, March 15, 2023、ANHA, March 15, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 15, 2023、Reuters, March 15, 2023、SANA, March 15, 2023、SOHR, March 15, 2023などをもとに作成。

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ヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯でダーイシュのスリーパーセルがシリア軍部隊を襲撃し、兵士1人を殺害(2023年3月15日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるタドムル市近郊の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがシリア軍部隊を襲撃し、兵士1人を殺害した。

AFP, March 15, 2023、ANHA, March 15, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 15, 2023、Reuters, March 15, 2023、SANA, March 15, 2023、SOHR, March 15, 2023などをもとに作成。

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フォレス英国防大臣は昨年12月にトルコ占領下のアレッポ県北部でドローンによるミサイル攻撃を行ったことを明かす(2023年3月14日)

英国ベン・フォレス国防大臣は下院で、2022年12月にトルコ占領下のアレッポ県北部(「ユーフラテスの盾」地域)で無人航空機(ドローン)によるミサイル攻撃を行ったことを明らかにした。

フォレス国防大臣の答弁は以下の通り。

12月末に、英空軍のリーパー遠隔操縦航空機がシリア北部のバーブ市でダーイシュ(イスラーム国)の主要なメンバーに対して攻撃を行った。
このメンバーの活動は生物化学兵器にかかわるものだった。
リーパーの操縦士は、ヘルファイヤ・ミサイル2発を発射するにあたって、一般市民への潜在的なリスクを最小限に抑え、2発とも標的を正確に攻撃した。
こうした行動は、テロリストの脅威を…軽減し、英国市民を保護し、国際的なパートナーを支援するために不可欠だ。

フォレス国防大臣が関与を認めた攻撃は、12月20日のドローンによる攻撃で、アブー・ヤースィル・ヤマニーを名乗るイエメン人メンバーが死亡、民間人少なくとも2人が負傷していた。

『ガーディアン』(3月14日付)などが伝えた。

AFP, March 14, 2023、ANHA, March 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 14, 2023、Reuters, March 14, 2023、SANA, March 14, 2023、SOHR, March 14, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下の「オリーブの枝」地域でシリア国民軍所属組織の司令官やメンバーが相次いで殺害される(2023年3月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のマイダーニカ村でシリア国民軍に所属する北の鷹旅団のメンバー1人が殺害され、遺体で発見された。

また、シャマーリフ村でも、シャーム戦線の司令官の車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、乗っていた司令官が死亡した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid0ZNDi7hc5YmfZGFpS3KL9ighkvVTGMqYnLgnN3XPPyYLYqpjF3Q2XF2u99nmv2jAYl

AFP, March 14, 2023、ANHA, March 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 14, 2023、Reuters, March 14, 2023、SANA, March 14, 2023、SOHR, March 14, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アズバ村で、農業従事者の灯油を没収しようとしたシリア民主軍と住民が衝突(2023年3月14日)

ダイル・ザウル県では、SANA(3月14日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるアズバ村で、「税関」として知られる人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所に駐屯する戦闘員が住民を拉致し、この住民が運転していた、同村の農業従事者の灯油を積んだトレーラーを押収しようとしたことに住民らが反発し、衝突が発生、双方に負傷者が出た。

AFP, March 14, 2023、ANHA, March 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 14, 2023、Reuters, March 14, 2023、SANA, March 14, 2023、SOHR, March 14, 2023などをもとに作成。

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米軍が違法駐留するウマル油田の守衛をダーイシュのスリーパーセルのメンバーと見られるオートバイに乗った武装グループが襲撃(2023年3月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあり、米軍(有志連合)が違法に基地(グリーン・ビレッジ基地)を設置し、駐留するウマル油田の守衛をオートバイに乗った武装グループが襲撃した。

武装グループはダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと見られ、ユーフラテス川が流れる西側から襲撃、その後逃走した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県アラブ・サイード村の検問所での市民への対応に抗議するデモが呼びかけられたのを受け、同機構は7人を逮捕(2023年3月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるアラブ・サイード村の検問所での市民への対応に抗議するデモが呼びかけられたのを受け、同機構の総合治安機関が村に展開し、7人を逮捕した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ティブニー町近郊の砂漠地帯で、住民がダーイシュのスリーパーセルによって処刑されたと見られる国防隊の民兵1人の遺体を発見(2023年3月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるティブニー町近郊の砂漠地帯で、住民がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルによって処刑されたと見られる国防隊の民兵1人の遺体を発見した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県、ラタキア県で「決戦」作戦司令室がシリア政府支配地を砲撃(2023年3月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカフルバッティーフ村を砲撃し、シリア軍兵士複数が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるキンサッバー町一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャドル村で正体不明の武装集団がシリア軍士官(少尉)を銃で撃ち殺害した。

AFP, March 13, 2023、ANHA, March 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 13, 2023、Reuters, March 13, 2023、SANA, March 13, 2023、SOHR, March 13, 2023などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるアレッポ県西部でシリア軍の士官を狙撃し、殺害(2023年3月12日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯でシリア軍の士官(少尉)を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、アターリブ市一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、カンスフラ村、フライフィル村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるトゥッファーヒーヤ村一帯を砲撃した。

AFP, March 12, 2023、ANHA, March 12, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 12, 2023、Reuters, March 12, 2023、SANA, March 12, 2023、SOHR, March 12, 2023などをもとに作成。

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米軍がグワイラーン刑務所に収監されていたダーイシュのメンバーを占領下のタンフ国境通行所一帯地域に移送(2023年3月12日)

SANA(3月12日付)は、複数の地元筋の話として、米軍のヘリコプター複数機が、北・東シリア自治局が管理するハサカ県ハサカ市のグワイラーン刑務所に収監されていたダーイシュ(イスラーム国)のメンバーの一団を、米軍(有志連合)が占領するヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に移送したと伝えた。

占領国である米国が、テロリストに新たな役割を与え、シリアの居住地域、インフラ、軍施設を攻撃させることで、安定を揺るがそうする計画の一環と見られるという。

AFP, March 12, 2023、ANHA, March 12, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 12, 2023、Reuters, March 12, 2023、SANA, March 12, 2023、SOHR, March 12, 2023などをもとに作成。

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