ハマー市で交通警察官が任務中に「俺はイドリブ出身だ、誰のことも気にしない」などと発言、交通法規や規則を無視していることを示唆

ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権の国防隊所属の部隊を率いていたカースィル・アフマド・アリー容疑者を拘束した。

**

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハズィーマ村に通じる分岐点近くで、若者1人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

**

ハマー県では、シリア人権監視団ムラースィルーンによると、ハマー市で交通警察官が任務中に「俺はイドリブ出身だ、誰のことも気にしない」などと発言、交通法規や規則を無視していることを示唆した。

この発言は、市内の通りで交通違反により取り締まりを受けた運転手と警官がやり取りする最中に出たものである。

(C)青山弘之 All rights reserved.