ロシア当事者和解調整センターは、シャーム解放機構がホワイト・ヘルメット、西側の諜報機関とともに、シリア軍の有毒ガス使用を偽装する準備をしていると発表(2021年3月19日)

ロシア当事者和解調整センターのアレクサンドル・カルポヴ(Alexander Karpov)副センター長(海軍少将)は、シャームの民のヌスラ戦線(シャーム解放機構)の「テロリスト」たちが、ホワイト・ヘルメットと西側諜報機関と連携して、イドリブ県北東部でシリア軍による有毒ガスの使用を偽装する準備をしているとの情報を得たと発表した。

RT(3月19日付)などが伝えた。

AFP, March 19, 2021、ANHA, March 19, 2021、al-Durar al-Shamiya, March 19, 2021、Reuters, March 19, 2021、RT, March 19, 2021、SANA, March 19, 2021、SOHR, March 19, 2021などをもとに作成。

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