トルコ諜報機関は、ハサカ県ラアス・アイン市および同市一帯で、シリア国民軍を離反し、シリア軍事作戦総司令部の支配地に帰還しようとする戦闘員への対処をラフマーン軍団に委託(2025年1月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの諜報機関は、占領下の「平和の泉」地域内の拠点都市であるラアス・アイン市および同市一帯で、シリア国民軍を離反し、シリア軍事作戦総司令部の支配地に帰還しようとする戦闘員の増加と、強盗・襲撃事件の頻発化に対処するため、シリア国民軍に所属するラフマーン軍団に、離反戦闘員などへの対処を委託した。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県タヤーナ村にあるシリア民主軍の陣地をRPG弾で攻撃(2025年1月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタヤーナ村にあるシリア民主軍の陣地をRPG弾で攻撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、ジャルニーヤ町で外国勢力の支援を受けて混乱紊乱を画策していた5人を逮捕した。

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ラッカ県、ハサカ県、アレッポ県でトルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍の戦闘続く(2025年1月6日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がスルーク町近郊のタルワーズィーヤ村を砲撃した。

ANHA
によると、アイン・イーサー市北のジャディーダ村に対するトルコ軍の砲撃で、民間人1人が負傷した。

ANHAによると、トルコ軍はさらに、ジャルニーヤ町の民家を無人航空機で攻撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍がタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がマンビジュ市東方および南方の村々やティシュリーン・ダム一帯への攻撃を再び激化させ、シリア民主軍がこれを迎撃した。

ANHAによると、シリア国民軍がトルコ軍とシリア国民軍の一連の攻撃を阻止し、戦闘員数十人を殲滅、車輛・装甲車数十輛を破壊した。

トルコ軍はまた、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のジャアダ村、サイファー村を砲撃した。

一方、ANHA
によると、シリア民主軍広報局は、同軍の航空部隊である殉教者シャーヒーン大隊がマンビジュ市・ティシュリーン・ダム戦線で航空作戦を実施する映像を公開した。


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ANHAによると、シリア民主軍は、各地でのトルコ軍とシリア国民軍との戦闘で戦闘員8人が死亡したと発表した。

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フランスのマクロン大統領はシリア民主軍への支援を続ける意向を示す(2025年1月6日)

フランス24によると、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、以下のように述べ、シリア民主軍への支援を続ける意向を示した。

フランスは自由のために戦い、テロ、とりわけダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を行うクルド人戦闘員に誠実にあり続ける…。
フランスは、主権を有し、人種的、政治的、宗派的多様性を尊重する自由なシリアのための長期的な移行プロセスを支援する。

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米財務省OFACはシリアに対する制裁を部分緩和:シリアの統治機関または関連するサービス提供者への送金を認める一方、アサド政権関係者とシャーム解放機構への資産凍結と送金規制は継続(2025年1月6日)

米財務省の外国資産管理室(OFAC)は一般ライセンス第24号を発出し、シリアに対する制裁を部分緩和すると告知した。

財務省の声明によると、この緩和措置は、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降に適用されるもので、有効期間は6ヵ月(2025年7月6日失効)、公共サービスの提供や人道支援を含む基本的な人々のニーズに対応する活動を妨げないことを目的とした米国の制裁政策の姿勢が改めて強調されている。

一般ライセンス第24号は、電力、エネルギー、水、衛生サービスの提供を含む、シリア全土での基本的サービスやガヴァナンス機能の継続を制裁が妨げないようにすることが目的。

アサド政権およびその関係者、シリア政府、シリア中央銀行、シャーム解放機構を含む制裁対象者の資産の凍結解除を認めるものではなく、制裁対象者への送金を認められない。

ただし、シリアの統治機関または関連するサービス提供者に対して、認可された支払いを目的とする場合の送金は認められる。

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カタールとサウジアラビアからの人道支援が空路と陸路で届く(2025年1月6日)

SANAによると、カタール開発基金とカタール・チャリティの人道支援物資を積んだカタールの貨物機がダマスカス国際空港に到着した。

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『ワタン』によると、サルマーン国王人道支援活動センターとシリア・アラブ赤新月社の合同使節団がサウジアラビアからの支援物資を積んだ貨物車輛の車列をダルアー県のナスィーブ国境通行所で出迎えた。

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アレッポ県では、『ワタン』によると、リビアのミスラタからの人道支援物資を積んだ貨物車輛の車列がマンビジュ市に到着した。

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アバーザイド暫定財務大臣は前政権の人民議会が承認し、執行されていた2025年度予算を停止し、月次での予算執行を行うと発表(2025年1月6日)

SANA『ワタン』によると、ムハンマド・アバーザイド暫定財務大臣は、前政権の人民議会が承認し、執行されていた2025年度予算について、約12兆シリア・ポンドに及ぶ大規模な財政赤字と現下の経済条件の変化を踏まえてこれを停止し、国家予算の策定するのにふさわしい経済状況が実現するまでの暫定的措置として月次での予算執行を行うと発表した。

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SANAによると、ウサーマ・アブー・ザイド暫定水資源大臣は、国際NGOのリリーフ・インターナショナルの使節団と会談し、水利セクターでの協力強化の仕組みについて議論した。

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総合治安局はヒムス市内での掃討作戦を終了したと発表、ヒムス県内での逮捕者数は650人に(2025年1月6日)

ヒムス県では、SANAによると、内務省所轄の総合治安局が、ヒムス市内での掃討作戦を終了したと宣言した。

作戦に関して、総合治安局長は、多数の武器貯蔵施設を掌握、多数の「犯罪者」を逮捕する一方、多数の容疑者も拘束、司法当局が捜査を行い、一部については釈放、一部については現在も捜査中だと発表した。

また、シリア軍事作戦総司令部の部隊は撤退、総合治安局については治安と安全を確保するために検問所を維持すると付言した。



シリア人権監視団によると、作戦終了宣言を受けて、釈放されたのは数十人で、約150人が依然として身柄を拘束されたまま。

また、ヒムス県東部で逮捕されたシリア軍の元将兵は500人近くに及んでいるという。

一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市アッバースィーヤ地区で正体不明の武装集団によって住民8人が拉致され、その後殺害された。

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アレッポ県では、SANAによると、総合治安局はアレッポ市で略奪や強盗に関与した組織を拘束し、司法当局に送致した。

また、『ワタン』によると、総合治安局は麻薬密売を行っていた男性1人を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部はムザイラア町など県内各所で和解プロセスに応じなかったシリア軍の元兵士らに対する大規模逮捕作戦を開始した。

シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、住民らに対して2時間以内に武器を引き渡すよう通告したという。

シリア人権監視団によると、内務治安局はまた、バーニヤース市でレバノンのヒズブッラーに近いとされるアリー・アズィーズ・サーリフ准将を逮捕した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がタドゥワイル・シャイフ・サアド村で住民を襲撃したとされる地元の武装集団が乗った複数台の車を追跡した。

一方、タルトゥース市内では、武装集団が市民の住宅を襲撃、総合治安局がこれを撃退した。

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ダマスカス県では、SANAによると、総合治安局が治安と安定の強化のためとしてマーリキー地区、アブー・ルンマーナ地区に部隊を展開させた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で女性2人が銃で誤射され、1人が死亡、1人が負傷した。

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ダルアー県では、イナブ・バラディーによると、サナマイン市で住民らが抗議デモを行い、シリア軍事作戦総司令部に対して、同市内で発生した武装集団どうしの戦闘の当事者で、アサド政権に協力していた地元武装集団のリーダーの1人ムフスィン・ハイマド氏の処罰を求めた。

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政治問題局がダルアー県ハバブ村のキリスト教の代表団、赤十字国際委員会総裁、キリスト教徒が多くすむヒムス県ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)の住民と会談(2025年1月6日)

SANAによると、政治問題局とシリア軍事作戦総司令部がダルアー県ハバブ村のキリスト教の代表団と会談した。

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SANAによると、政治問題局アレッポ事務所のサアド・ナアサーン所長は、ミリアナ・スポリアリッチ・エッゲー赤十字国際委員会総裁を代表とする使節団と会談し、アレッポ県の人道状況、生活インフラ状況について意見を交わした。

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また、政治問題局のウバイダ・アルナーウート局長(兼務ヒムス事務所長)は、アッカール司教区とともに、キリスト教徒が多くすむヒムス県ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)の住民らと会談した。

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シャイバーニー暫定外務大臣が、アブー・カスラ暫定国防大臣、ハッターブ総合諜報機関長官とともに、UAEを公式訪問(2025年1月6日)

SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣が、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣、アナス・ハッターブ総合諜報機関長官とともに、UAEを公式訪問した。

3名は、首都アブダビでアブドゥッラー・ビン・ザーイド・アール・ナフヤーン副首相兼外務大臣と会談した。

会談後、3人は、在アブダビ・シリア大使館を訪問し、在UAEシリア人らと会談した。


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ダマスカス県ウマウィーイーン広場で、シリア軍事作戦総司令部によって逮捕されたシリア軍の元将兵の釈放を求めるデモ:消息不明となっているシリア軍の元将兵は9000人(2025年1月6日)

ダマスカス県では、シリア人民抵抗によると、ウマウィーイーン広場で、シリア軍事作戦総司令部によって逮捕されたシリア軍の元将兵の釈放を求めるデモが行われた。

デモ参加者の大多数は女性と子供だった。

シリア人権監視団によると、デモに参加したのは数百人で、消息不明となっているシリア軍の元将兵9000人(うち約2000人は、アサド政権崩壊直後にイラクに逃れ、その後帰還した将兵)の所在を明らかにするよう求めた。

彼らは、ダマスカス郊外県のアドラー刑務所、ハマー県のハマー中央刑務所、イドリブ県のハーリム刑務所などに収監されているという。

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アブー・カスラ暫定国防大臣は、軍事諸派の国防省への統合プロセスを進めるための会議を開始したと発表(2025年1月6日)

国防省によると、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣は、武装部隊の再編成とシリア・アラブ軍の組織再構築にかかる総司令部の指示を受け、軍事諸派の国防省への統合プロセスを進めるため、武装部隊の組織構造の安定を実現するための行程表を策定することを目的に諸派との会議を開始したと発表した。

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シリア軍事作戦局総司令部のシャルア総司令官が首都ダマスカスで在英シリア人の使節団と会談(2025年1月6日)

シリア軍事作戦局総司令部によると、シリア軍事作戦局総司令部のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、首都ダマスカスで在英シリア人の使節団と会談した。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルのハイファーにあるオロト・ラビン発電所パレスチナ2極超音速弾道ミサイルで攻撃したと発表(2025年1月5日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後10時00分、X(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルのハイファーにあるオロト・ラビン発電所パレスチナ2極超音速弾道ミサイルで攻撃したと発表した。

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イスラエル軍によると見られる攻撃でダマスカス郊外県マーニア山山頂のシリア軍第55大隊基地の弾薬庫複数棟で爆発が発生:イスラエル軍地上部隊がクナイトラ県クードナ村一帯に侵攻(2025年1月5日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍によると見られる攻撃で、マーニア山山頂のシリア軍第55大隊基地の弾薬庫複数棟で爆発が発生した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊が、クードナ村に侵攻し、同地の森林を掘削、また同村一帯とタッル・アフマル村で陣地を設営した。

これに対して、住民らはイスラエル軍の進軍を阻止するために、土塁などを積んで抵抗した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はアーリヤ村で若い男性1人を拘束した。

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トルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯で交戦する一方、米軍はアイン・アラブ(コバネ)市一帯に増援部隊派遣(2025年1月5日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がティシュリーン・ダム一帯への侵攻を試み、シリア民主軍所属のマンビジュ軍事評議会がこれを迎撃し、13人の戦闘員を殲滅した。

シリア人権監視団によると、トルコ軍の無人航空機がティシュリーン・ダム東で車1台とスィッリーン町の民家1棟を爆撃した。

また、ANHAによると、マンビジュ軍事評議会は、マンビジュ市一帯でシリア国民軍の装甲車1輌を撃破した。

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ANHAによると、シリア民主軍は北・東シリア地域民主自治局の支配地域各所でのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、12人の戦闘員が死亡したと発表した。

なお、シリア人権監視団によると、過去2日間の戦闘での死者は、シリア国民軍の戦闘員85人、シリア民主軍の戦闘員16人を記録しているという。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍の車輛30輌からなる車列がヘリコプターの護衛を受けて、カスラク村に設置されている基地から、アレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市方面に向かった。

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ワイスィー暫定法務大臣と見られる男性が「腐敗と売春」の罪で2人の女性に処刑を宣告する2本の映像がSNSで拡散(2025年1月5日)

タアックドは、シャーディー・ムハンマド・ワイスィー暫定法務大臣と見られる男性が、「腐敗と売春」の罪で2人の女性に処刑を宣告する2本の映像がSNSで拡散されていることに関して、検証の結果、映像に映っている男性がワイスィー暫定法務大臣であることを確認したと発表した。

新政権の高官も匿名を条件に、写真に映っている男性がワイスィー暫定法務大臣本人であることを認めたうえで、こうした処刑が特定の時期、場所で、当時の法律に則ったコンセンサスに基づく措置だとしたうえで、現在はこうした行為は行われないと回答したという。

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ラタキア市でシリア軍事作戦総司令部のトルコ人戦闘員2人が殺害される一方、ダマスカス郊外県、ヒムス県などで多数逮捕(2025年1月5日)

ラタキア県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ラタキア市ウワイナ地区で、シリア軍事作戦総司令部の戦闘員2人が「アサドの民兵」の襲撃を受けて殺害された。

シリア人権監視団によると、殺害された2人はいずれもトルコ人。

シリア人民抵抗によると、ラタキア市で殺害されたのは、シャーム解放機構所属のハッターブ大隊司令官のムヒーッディーン・トゥルキーと、同じく司令官(所属組織は不明)のアブドゥッラフマーン・カズアリー。

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ダルアー県では、SANAによるとサナマイン市郊外の複数ヵ所で戦闘が発生し、シリア軍事作戦総司令部の部隊が現場に向かい、事態の収拾にあたり、当事者間の戦闘を停止させ、すべての政府関係施設を引きつき、公共施設を保護、地元武装集団の重火器と中火器を回収した。
また、地元武装集団との間で、シリア軍事作戦総司令部の部隊と総合治安局の展開と、戦闘に関与した全員の処分について合意した。

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タルトゥース県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、シリア軍事作戦総司令部の部隊が「シャッビーハ」のアブドゥルカーディル・ハッラーク(シャールーン)容疑者とマジド・ムハンマド・ハーリド・アルマイユー容疑者を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団は、カーラ市から避難、あるいは強制移住を余儀なくされた住民約100人が、1月2日に開始された同地での治安部隊(シリア軍事作戦総司令部、総合治安局)による指名手配者に対する逮捕に関与し、これにより100人あまりが摘発されていると発表した。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がズライカ村、ジュッブ・サファー村、アイン・スーダ村、シャクハブ村で、大規模な摘発作戦を実施し、シリア軍の元兵士ら多数を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、東部のジュッブ・ジャッラーフ村、マクサル・ヒサーン村、ハラーキー村、上マフラム村、サンカリー村、マスウーディーヤ村、ウスマーニーヤ村、アブー・ハフカ村、タルカター村、ウンム・アマド村、ブワイダ村、サラミーヤ村、シューカトリーヤ村、ナワー村、ジュッブ・アッバース村、ブワイダト・タクラー村、タッル・アガル村、ウンム・トゥワイナ村、ウンム・ジャバーブ村、ハムーディーヤ村などで、シリア軍事作戦総司令部と内務省(総合治安局)による掃討作戦で、シリア軍の元将兵を含む500人以上が逮捕された。

また、シリア人権監視団によると、ヒムス市のジュッブ・ジャンダリー地区で、正体不明の武装集団が民家を襲撃し、女性1人を殺害、若い男性1人を負傷させた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で「イランの民兵」の元メンバー1人が正体不明の武装集団によって殺害された。

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アナーン養育教育省計画国際協力局長が国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)の使節団と会談:アバーザイド暫定財務大は公務員の給与を400%引き上げると発表(2025年1月5日)

SANAによると、養育教育省のユースフ・アナーン計画国際協力局長が国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)の使節団と会談し、教育分野での協力強化の方途について議論した。

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「自由シリア」によると、在シリア・サウジアラビア大使館の使節団が保健省の使節団とともに首都ダマスカスの病院複数ヵ所を訪問し、医療状況や必要とされる支援について視察した。

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SANAによると、ムハンマド・アバーザイド暫定財務大臣は、来月から公務員の給与を400%引き上げる発表した。

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シャイバーニー暫定外務大臣、アブー・カスラ暫定国防大臣、ハッターブ総合諜報機関長官がカタールの首都ドーハを訪問(2025年1月5日)

国防省、シリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)がシリア情勢の進捗についての情報を発信するために開設した専門のプラットフォーム「自由シリア」によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣、アナス・ハッターブ総合諜報機関長官は、カタールの首都ドーハを訪問し、ムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・ビン・ジャースィム・アール・サーニー副首相兼外務大臣、サウード・ビン・アブドゥッラフマーン・アール・サーニー国防大臣、ムハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ・ビン・サーリフ・ハリーフィー国務大臣と会談した。

会談後、シャイバーニー暫定外務大臣は記者団に対して、復興、シリア国民のエンパワーメント、すべてのシリア人を代表する政府の発足についての行程について説明したことを明らかにし、カタールとのさらなる関係強化と制裁解除を訴えた。
また、新政権は域内諸国と良好な関係を築くと強調した。






SANAによると、会談後、シャイバーニー暫定外務大臣は、在カタール・シリア大使館を訪問した。

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シリア軍事作戦局総司令部のシャルア総司令官は在独シリア人の使節団、イスラーム教学者のナーブルスィー師、事業家のアスファリー氏らと会談(2025年1月5日)

シリア軍事作戦局総司令部によると、シリア軍事作戦局総司令部のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は在独シリア人の使節団と首都ダマスカスで会談した。

シリア軍事作戦局総司令部によると、シャルア総司令官はまた、イスラーム教学者のムハンマド・ラーティブ・ナーブルスィー師を代表とする使節団と会談した。

シリア軍事作戦局総司令部によると、シャルア総司令官は、事業家のアイマン・アスファリー氏らからなる使節団と会談した。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域で、シリア軍事作戦総司令部の支配地への戦闘員の帰還を阻止する動き(2025年1月4日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域の拠点都市のラアス・アイン市で3日深夜から4日未明にかけて、シリア国民軍に所属するハムザート師団が、シリア軍事作戦総司令部の支配下に入ったヒムス県に帰還しようとした司令官1人とメンバー7人を襲撃、激しい戦闘となった。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市タッル・アブヤド市で、トルコの諜報機関が同市および周辺農村地帯で離反した「傭兵」(シリア国民軍)全員に対する射殺命令を出した。

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シリア人権監視団:前政権下の刑務所で拷問などにより約650人が死亡していたことを新たに確認(2025年1月4日)

シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより約650人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。

2025年に入って確認された死者数は2350人。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で集団墓地が発見され、5人の遺体が回収された。

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米軍がハサカ県シャッダーディー市の基地とアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市方面に物資を補給(2025年1月4日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局支配下のシャッダーディー市に米軍が設置している基地に輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

また、シリア人権監視団によると、米軍の車輛20輌からなる車列がイラクとの国境に設置されているワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)からシリア領内に新たに進入、アレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市方面に向かった。

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アサーイシュがシリア軍事作戦総司令部の総合治安局と米主導の有志連合と連携して、ダイル・ザウル市東方でダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人を逮捕(2025年1月4日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、シリア軍事作戦総司令部の総合治安局(内務省)と米主導の有志連合と連携して、ダイル・ザウル市東方でダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部の総合治安局(内務省)は麻薬密輸業者のバースィル・サッルーム容疑者ら3人を逮捕した。

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トルコ軍がラッカ県のジャルニーヤ町の発電所一帯を無人航空機複数機で爆撃(2025年1月4日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がティシュリーン・ダム一帯の村々に対して攻撃を行い、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のマンビジュ軍事評議会が迎撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた、カラ・クーザーク橋一帯を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍がアイン・イーサー市近郊のアブド・ジュムア村、ファーティサ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた、ジャルニーヤ町の発電所一帯を無人航空機複数機で爆撃した。

一方、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ジャルニーヤ町に対するトルコ軍の爆撃を受けて、シリア民主軍の戦闘員50人以上が離反した。

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米中央軍(CENTCOM)は紅海で任務遂行中の米海軍ミサイル駆逐艦が、12月31日にイエメン領内のフーシー派の指揮統制、兵器生産使節、貯蔵施設に向けてトマホーク対地攻撃ミサイルを発射したと発表(2025年1月4日)

米中央軍(CENTCOM)は午前1時8分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて、紅海で任務遂行中の米海軍ハリー・S・トルーマン空母打撃群所属のミサイル駆逐艦が、12月31日にイエメン領内のフーシー派の指揮統制、兵器生産使節、貯蔵施設に向けてトマホーク対地攻撃ミサイルを発射したと発表した。

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在米シリア人からなる使節団がブリンケン米国務長官と会談し、7項目からなる提案を示す(2025年1月4日)

イナブ・バラディーによると、アトランティック・カウンシル・シリア・プグラム長のカティーバ・イドリビー氏ら在米シリア人からなる使節団がワシントンDCで、アントニー・ブリンケン米国務長官と会談し、7項目からなる提案を提示した。

提案の内容は以下の通り:

  1. 制裁解除
  2. 米国大使館再開などを通じた外交活動の強化
  3. 移行期の行程への支援
  4. 北・東地域の統合への支援
  5. 外国の干渉、イスラエルの攻撃への対処
  6. 移行期正義への支援
  7. 在米シリア人への一時保護維持

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