シリア軍と反体制武装集団がアレッポ県西部で交戦(2018年9月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、12日深夜から13日未明にかけて、シリア軍と反体制武装集団がハルサ村一帯、アレッポ市ラーシディーン地区一帯で交戦、シリア軍が同地を砲撃し、住民3人が負傷した。

一方、SANA(9月13日付)によると、アレッポ市西部郊外一帯で活動を続ける反体制武装集団がアレッポ市を砲撃、ハーリディーヤ地区、ナイル通りに砲弾2発が着弾し、女児1人が死亡、10人が負傷した。

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ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月13日付)によると、アブー・アマーラ特殊任務中隊が、タッル・ダッラ村でシリア軍のフサイン・ハサーラ准将の車に爆弾を仕掛けて爆発させた。

これにより、ハサーラ准将は重傷を負った。

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ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月13日付)によると、シリア軍がハーッラ市で、シリア政府との和解に応じた反体制武装集団元メンバー2人を拘束した。

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、Reuters, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県東部でダーイシュと交戦(2018年9月12日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、ダイル・ザウル県東部の上バーグーズ村一帯で、「傭兵」(ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員)と交戦し、41人を殲滅、同地の拠点10カ所を制圧したと発表した。

AFP, September 12, 2018、ANHA, September 12, 2018、AP, September 12, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 12, 2018、al-Hayat, September 13, 2018、Reuters, September 12, 2018、SANA, September 12, 2018、UPI, September 12, 2018などをもとに作成。

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サファー丘(ダマスカス郊外県)でシリア軍がダーイシュ掃討戦を続ける(2018年9月12日)

ダマスカス郊外県では、SANA(9月12日付)によると、シリア軍と予備部隊がスワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)への掃討戦を続けた。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月12日付)によると、シリア政府との和解に応じ第4軍団、第5軍団に従軍していた元反体制武装集団戦闘員14人がダーイシュとの戦闘で死亡した。

AFP, September 12, 2018、ANHA, September 12, 2018、AP, September 12, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 12, 2018、al-Hayat, September 13, 2018、Reuters, September 12, 2018、SANA, September 12, 2018、UPI, September 12, 2018などをもとに作成。

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シャーム解放機構はイドリブ県情勢への対応を協議するための拡大会合を開催(2018年9月11日)

イドリブ県では、シャーム解放機構がテレグラムを通じて、前線司令官らを一同に会した拡大会合を開き、イドリブ県情勢への対応について協議したと発表、その写真を公開した。

al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018

 

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県東部に残るダーイシュ支配地域制圧に向け新たな作戦を開始(2018年9月11日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍はハサカ県シャッダーディー市で報道向け声明を出し、「ユーフラテスの怒り」作戦の一環として、ダーイシュ(イスラーム国)が活動を続けているダイル・ザウル県ハジーン市、スーサ町、シャフア村の解放に向けた新たな作戦「テロ駆逐の戦い」を開始したと発表した。

https://youtu.be/qzke5wI6E0s

ANHA, September 11, 2018

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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アフリーン市(アレッポ県)でトルコの支援を受ける武装集団どうしが交戦(2018年9月11日)

アレッポ県では、ANHA(9月11日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市のヴィーラート通りで、反体制武装集団どうしが衝突、交戦した。

戦闘は略奪品の分配をめぐる意見対立に端を発していたという。

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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ダーイシュはダマスカス郊外県、ヒムス県でダーイシュを要撃・奇襲し、兵士40人以上を殺害(2018年9月11日)

ダマスカス郊外県では、SANA(9月11日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、スワイダー県東部に接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を続けた。

一方、シリア人権監視団によると、ダーイシュの要撃により、シリア軍少なくとも21人が死亡した。

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ヒムス県では、RT(9月11日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が県東部のシリア軍拠点複数カ所を奇襲し、兵士28人を殺害した。

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、RT, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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シリア軍はハマー県北部を砲撃(2018年9月11日)

ハマー県では、SANA(9月11日付)によると、シリア軍が県北部のカルアト・マディーク町一帯、ラターミナ町でシャーム解放機構などからなる反体制武装集団の拠点を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍がラターミナ町一帯を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がクルド山、トルコマン山一帯を砲撃した。

al-Hayat, September 12, 2018

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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YPGはアフリーン市(アレッポ県)近郊でシャーム軍団戦闘員2人を殺害(2018年9月10日)

アレッポ県では、ANHA(9月10日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市近郊のスタイリク村近郊の街道で、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)がシャーム軍団を要撃し、戦闘員2人を殺害した。

これに対して、反体制武装集団はタッル・リフアト市を砲撃、市内のウサーマ・ダルビース学校に砲弾が着弾した。

AFP, September 10, 2018、ANHA, September 10, 2018、AP, September 10, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 10, 2018、al-Hayat, September 11, 2018、Reuters, September 10, 2018、SANA, September 10, 2018、UPI, September 10, 2018などをもとに作成。

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トルコ軍と反体制武装集団がアレッポ県アフリーン郡で住民を拉致、拷問により殺害(2018年9月9日)

アレッポ県では、ANHA(9月9日付)によると、トルコ軍とシャーム自由人イスラーム運動がアフリーン郡のカルズィーラ村で女性1人を含む住民10人を拉致、連行した。

また、ラージュー町では、トルコ軍と東部自由人連合が村人1人を拷問によって殺害した。

このほか、アフリーン市内のシャーリア通りで爆発が発生した。

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターは声明を出し、7日にハムザ師団のメンバーをシャッラー村近郊の街道で殺害した。

AFP, September 9, 2018、ANHA, September 9, 2018、AP, September 9, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 9, 2018、al-Hayat, September 10, 2018、Reuters, September 9, 2018、SANA, September 9, 2018、UPI, September 9, 2018などをもとに作成。

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ロシア外務省報道官「シャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党、ホワイト・ヘルメットがイドリブ県各所での「化学兵器攻撃劇場」の最終調整を終え、外国から作戦実施の命令を待っている」(2018年9月8日)

ロシア外務省のイゴール・コナシェンコフ報道官は声明で、シャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党が7日にイドリブ市内のワフダ学校地区で会合を開き、シリア軍が化学兵器を使用したとの嫌疑をかけるための映像を撮影する最終調整を行ったと発表した。

この会合には、ホワイト・ヘルメットのメンバーも参加して、「テロリスト」は、イドリブ県のジスル・シュグール市、サラーキブ市、タフタナーズ市、サルミーン市で外国からの命令が下され次第、「化学兵器劇場」を開始しようとしているという。

AFP, September 8, 2018、ANHA, September 8, 2018、AP, September 8, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 8, 2018、al-Hayat, September 9, 2018、Reuters, September 8, 2018、SANA, September 8, 2018、UPI, September 8, 2018などをもとに作成。

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ロシア・シリア両軍はイドリブ県、ハマー県の反体制派支配地域を爆撃・砲撃(2018年9月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が県南部のフバイト村、タッル・アース村、タマーニア町などを爆撃した。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月7日付)によると、この空爆で、シャーム自由人イスラーム運動など、国民解放戦線に所属する武装集団の戦闘員複数人が死傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がカフルズィーター市などを爆撃した。

また、ドゥラル・シャーミーヤ(9月7日付)によると、シリア軍がムーリク市、ラターミナ町、カルアト・マディーク町、カフルズィーター市、ザカート村、ハスラーヤー村、アルバイーン村、タッル・サフル村、ジャイサート村、ラトミーン村を激しく砲撃した。

これに対して、アンサール・タウヒードが、ムハルダ市のシリア軍拠点を砲撃した。

AFP, September 7, 2018、ANHA, September 7, 2018、AP, September 7, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018、al-Hayat, September 8, 2018、Reuters, September 7, 2018、SANA, September 7, 2018、UPI, September 7, 2018などをもとに作成。

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反体制派の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県、ハマー県各所でロシア・シリア両軍への徹底抗戦を求めるデモ(2018年9月7日)

ドゥラル・シャーミーヤ(9月7日付)は、イドリブ県、アレッポ県、ハマー県の反体制派支配地域で、金曜礼拝後に「我々の選択肢は抵抗だ」と銘打たれた抗議デモが行われ、ロシア・シリア両軍による攻撃に対する徹底抗戦の意思が表明された。

デモが行われたのは、イドリブ県のアリーハー市、マアッラト・ヌウマーン市、ハーン・シャイフーン市、ジャルジャナーズ町、サラーキブ市、タルマーニーン村、アレッポ県のアターリブ市、バーブ市などで、数万人が参加したという。

al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018

一方、ANHA(9月7日付)は、ラージュー町で、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が、住民に対して、シリア軍によるイドリブ県攻撃に反対するデモを行うよう強要したと伝えた。

AFP, September 7, 2018、ANHA, September 7, 2018、AP, September 7, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018、al-Hayat, September 8, 2018、Reuters, September 7, 2018、SANA, September 7, 2018、UPI, September 7, 2018などをもとに作成。

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トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団はアフリーン郡(アレッポ県)で午後8時以降の外出を禁止(2018年9月7日)

アレッポ県では、ANHA(9月7日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターが声明を出し、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡シャッラー村近郊のダイル・サワーン村・シャイフーラズィー村間の街道で6日、スルターン・ムラード師団の戦闘員2人を殺害したと発表した。

一方、トルコ軍の支援を受ける第3軍団(シリア国民軍)の司令部は、アフリーン郡で、午後8時以降の外出を禁止し、違反者を処罰する旨、住民に対して告知した。

ANHA, September 7, 2018

AFP, September 7, 2018、ANHA, September 7, 2018、AP, September 7, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018、al-Hayat, September 8, 2018、Reuters, September 7, 2018、SANA, September 7, 2018、UPI, September 7, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は支配地域の自治を統括する新たな政体「北・東シリア自治局」の樹立を宣言(2018年9月6日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は、ラッカ県アイン・イーサー市で会合を開き、シリア北部および東部の民政局、地元評議会からなる新たな自治政体「北・東シリア自治局」を樹立することを決定した。

北・東シリア自治局は、7月半ばに開催された第3回シリア民主評議会大会での決定に基づくもので、シリア民主軍支配地域全体の自治を担う予定。

2018年3月にトルコに占領されたアレッポ県アフリーン郡がこの自治政体に含まれるかは不明。

北・東シリア自治局樹立会合では、意思決定機関にあたる総務評議会の評議員70人が任命され、同評議会がスィハーム・カルユー氏(シリア正教徒、女性)、ファリード・アティーユ氏(アレッポ県コバネ市の弁護士)を共同議長に選出するとともに、両共同議長を補佐する総務評議会事務局(ディーワーン)のメンバー5人を選出した。

会合ではまた、ビーリーファーン・ハーリド氏、アブドゥルハーミド・ミフバーシュ氏が執行機関にあたる執行評議会の共同議長に選出された。

ANHA(9月6日付、10月6日付)が伝えた。

ANHA, September 7, 2018

AFP, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、October 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県でシリア政府と和解した反体制武装集団のメンバー25人が拘束(2018年9月6日)

ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、ドゥマイル市一帯でシリア政府との和解に応じた反体制武装集団のメンバー25人がシリア軍によって拘束された。

25人はスンナ青年旅団のメンバーだという。

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ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、アトマーン村でダーイシュ(イスラーム国)、ないしは反体制武装集団のメンバーと思われる男性複数人が拘束された。

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アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、アレッポ市バーブ・ファラジュ地区で、刑事治安局と人民諸委員会が交戦し、刑事治安局のアリー・スライマーン大尉が死亡、双方に4人の負傷者が出た。

AFP, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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YPGおよび「オリーブの怒り」作戦司令室はトルコ実質占領下のアフリーン郡で反体制武装集団メンバーを殺害(2018年9月6日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)に近い「オリーブの怒り」作戦司令室が、トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡シャッラー村でシャーム軍団の司令官1人を殺害したと発表した。

「オリーブの怒り」作戦はまた、アフリーン市とジンディールス町を結ぶ街道でシャーム戦線のメンバー1人を殺害したと発表した。

一方、YPG広報センターも、ディークマダーシュ村でシャーム戦線のメンバー2人を殺害したと発表した。AFP, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県、ハマー県への砲撃を続けるなか、イドリブ県で1,000人あまりが戦闘を避け避難(2018年9月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がフワイン村、タマーニア町、ジャルジャナーズ町、マアッル・シャマーリーン村などを砲撃した。

また、シリア軍による砲撃を受けて、180世帯、1,000人あまりが5日以降、反体制派支配地域内を県東部に向かって避難した。

一方、SANA(9月6日付)によると、シリア軍がタッフ村、タッル・アース村にある反体制武装集団の教練キャンプや拠点を砲撃した。

これに対し、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、国民解放戦線がジューリーン軍事基地をグラード・ロケット弾で砲撃した。

このほか、アナトリア通信(9月6日付)によると、戦車などからなるトルコ軍の車列が、キリス市からシリア領内に入った。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がヒルバト・ナークース村などを砲撃した。

一方、SANA(9月6日付)によると、シリア軍がカフルズィーター市にある反体制武装集団の拠点を砲撃した。

AFP, September 6, 2018、Anadolu Ajansı, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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イドリブ県のジスル・シュグール市でイドリブ県に対するロシアやシリア政府の情報戦、風評に対処するためのセミナー開催(2018年9月5日)

ドゥラル・シャーミーヤ(9月5日付)は、イドリブ県のジスル・シュグール市で、ジスル・シュグール広報センターが、「市民社会諸組織会合」の名でセミナーを開き、イドリブ県に対するロシアやシリア政府の情報戦、風評に対処するための講習を行ったと伝えた。

セミナーには、ジスル・シュグール市および同市一帯の地元評議会、政治評議会、ホワイト・ヘルメット、教育機関の代表が参加したという。

al-Durar al-Shamiya, September 5, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 5, 2018

AFP, September 5, 2018、ANHA, September 5, 2018、AP, September 5, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 5, 2018、Reuters, September 5, 2018、SANA, September 5, 2018、UPI, September 5, 2018などをもとに作成。

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YPGはトルコの実質占領下にあるアフリーン郡(アレッポ県)で北部旅団を要撃(2018年9月5日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターが、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡のマリーミーン村で北部旅団を要撃し、4人を殺害した。

一方、県北東部のジャラーブルス市では、爆弾が仕掛けられたオートバイが爆発し、6人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、ANHA(9月5日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍傘下のダイル・ザウル県文民評議会の内務治安部隊が、ヒマール・アリー地区にある同評議会宗教施設前で爆弾を爆発させようとした男性2人を殺害した。

AFP, September 5, 2018、ANHA, September 5, 2018、AP, September 5, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 5, 2018、Reuters, September 5, 2018、SANA, September 5, 2018、UPI, September 5, 2018などをもとに作成。

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シリア軍はイドリブ県への砲撃を続ける一方、反体制武装集団は同県内の橋を破壊(2018年9月5日)

ハマー県では、SANA(9月5日付)によると、反体制武装集団がカルアト・マディーク町西のトゥワイナ橋を破壊した。

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イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月5日付)によると、シリア軍がヒーシュ村、ザルズール村、ウンム・ハラーヒール村などを砲撃した。

これに対して、国民解放戦線は、ジューリーン軍事基地に展開するシリア軍に反撃したという。

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ダマスカス郊外県では、SANA(9月5日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、スワイダー県東部に接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を続けた。

AFP, September 5, 2018、ANHA, September 5, 2018、AP, September 5, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 5, 2018、Reuters, September 5, 2018、SANA, September 5, 2018、UPI, September 5, 2018などをもとに作成。

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ダルアー県でシリア政府との和解に応じたスンナ青年旅団の指導者、ハウラーン自由人連合報道官はシリア軍によるイドリブ県解放作戦への参加を否定(2018年9月4日)

ダルアー県でシリア政府との和解に応じたスンナ青年旅団の指導者アフマド・アウダ氏は、SNSで拡散されたビデオのなかで、シリア軍によるイドリブ県解放戦に参加しないと暗示した。

アウダ氏は「我々は今も昔も自由なシリア人で、今も昔も不正や攻撃に満足していない。我々はこうしたことを今も昔も受け入れてはいない…。我々の武器は、傭兵、テロ組織など国外からの敵から民を守るためだけのものだ」と述べた。

また、ハウラーン自由人連合のアブー・ムハンマド・ハウラーニー報道官は、ダルアー県でシリア政府と和解した反体制武装集団の戦闘員約1,100人が第1陣としてイドリブ県に向かったとの情報を否定した。

しかし、ドゥラル・シャーミーヤ(9月4日付)によると、シリア政府と和解したダルアー県の反体制武装集団の戦闘員約500人がすでにイドリブ県に派遣されており、今後その数は1,100人に増加する見込みだという。

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一方、ハウラーン自由人連合のアブー・マフムード・ハウラーニー報道官は、ドゥラル・シャーミーヤ(9月4日付)の取材に対して、シリア軍当局が、和解に応じ、第5軍団に合流した反体制武装集団の戦闘員約340人と、イドリブ県での戦闘に向けて契約書を交わしていることを明らかにし、契約書の画像を公開した。

契約書には、2年間兵役に服すかたちで従軍すること、この帰還を終えた後は従軍を求められない旨記載されている。

AFP, September 4, 2018、ANHA, September 4, 2018、AP, September 4, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 4, 2018、al-Hayat, September 5, 2018、Reuters, September 4, 2018、SANA, September 4, 2018、UPI, September 4, 2018などをもとに作成。

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YPGはトルコの実質占領下のアフリーン郡でシャーム軍団、第23師団と交戦し、戦闘員15人を殺害(2018年9月4日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターは声明を出し、9月3日にトルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン市近郊のハーリタ村およびシーラーワー町一帯でシャーム軍団、第23師団と交戦し、戦闘員15人を殺害したと発表した。

AFP, September 4, 2018、ANHA, September 4, 2018、AP, September 4, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 4, 2018、al-Hayat, September 5, 2018、Reuters, September 4, 2018、SANA, September 4, 2018、UPI, September 4, 2018などをもとに作成。

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シリア政府との和解に応じたタルビーサ市の活動家が抗議デモを呼びかける(2018年9月3日)

ヒムス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月3日付)によると、シリア政府との和解に応じたタルビーサ市で、活動家が4日に抗議デモを計画、住民に参加を呼びかけた。

抗議デモでは、住民への教育の権利の保障、公務員の復職、逮捕・拘束の停止、中途退学者の復学などが訴えられる予定。

同地では、シリア政府当局が、滞納されている水道代、電気代の支払いを住民に求めているほか、1日にはシリア政府との和解を主導したシャリーア法廷元判事のアフマド・ジュムア氏とアブドゥッラフマーン・ダヒーク氏が出頭要請を受け、反体制武装集団の司令官だったアフマド・スワイフ氏とその兄弟のヤースィーン・スワイフ氏が拘束されている。

AFP, September 3, 2018、ANHA, September 3, 2018、AP, September 3, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2018、al-Hayat, September 4, 2018、Reuters, September 3, 2018、SANA, September 3, 2018、UPI, September 3, 2018などをもとに作成。

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イドリブ県の自治を担っていると主張するシリア救国内閣が反体制武装集団による陣地の設置・補強工事に参加(2018年9月3日)

イドリブ県では、同地の自治を担っていると主張するシリア救国内閣が、シリア軍の奪還作戦に備えて陣地の設置・補強工事などに法務省の職員を参加させていると発表、その写真を公開した。

この工事には、反体制派支配地域で活動するすべての武装集団が参加しているという。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月3日付)が伝えた。

al-Durar al-Shamiya, September 3, 2018

AFP, September 3, 2018、ANHA, September 3, 2018、AP, September 3, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2018、al-Hayat, September 4, 2018、Reuters, September 3, 2018、SANA, September 3, 2018、UPI, September 3, 2018などをもとに作成。

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YPGはアレッポ県アフリーン市近郊でトルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団の拠点を攻撃(2018年9月3日)

アレッポ県では、ANHA(9月3日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)および女性防衛隊(YPJ)がトルコの実質占領下にあるアフリーン市近郊のタルナダー村にあるトルコ軍と反体制武装集団の拠点や検問所複数カ所を攻撃、交戦した。

この戦闘で、シリア北部旅団の戦闘員23人が死傷した。

一方、YPGの広報センターが声明を出し、アフリーン郡で31日、シャーム戦線のメンバー2人を殺害したと発表した。

YPGはまた、これとは別に声明を出し、8月の1ヶ月間での作戦で、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団の兵士や戦闘員57人を殺害したとの戦果を発表した。

AFP, September 3, 2018、ANHA, September 3, 2018、AP, September 3, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2018、al-Hayat, September 4, 2018、Reuters, September 3, 2018、SANA, September 3, 2018、UPI, September 3, 2018などをもとに作成。

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シャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県、アレッポ県で爆発相次ぐ(2018年9月3日)

イドリブ県では、シャーム解放機構に近いイバー通信(9月3日付)によると、シャーム解放機構の治安機関がサルマダー市近郊でダーイシュ(イスラーム国)の細胞を摘発、幹部2人を拘束した。

一方、シリア人権監視団によると、サルミーン市で爆発が発生した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バータブー村に向かう街道に仕掛けられていた爆弾が爆発した。

AFP, September 3, 2018、ANHA, September 3, 2018、AP, September 3, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2018、al-Hayat, September 4, 2018、Reuters, September 3, 2018、SANA, September 3, 2018、UPI, September 3, 2018、Wikalat al-Iba’ al-Ikhbariya, September 3, 2018などをもとに作成。

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トルコの実質占領下にあるアフリーン市に逃れてきた旧反体制派支配地域からの避難民が退去を求め、武装集団が交戦(2018年9月3日)

アレッポ県では、ANHA(9月3日付)によると、反体制武装集団がトルコの実質占領下にあるアフリーン市に逃れてきた旧反体制派支配地域(ダマスカス郊外県東グータ地方)からの避難民が同地からの退去を阻止、退去に際して金銭を求めたことをきっかけとして、避難民と武装集団が衝突、交戦した。

衝突は、アフリーン市の入口、ノウルーズ交差点から中心街にいたる各所で行われ、爆発補が複数回にわたり起こった。

一方、ANHA(9月3日付)は、匿名消息筋の話として、ジンディールス町近郊のアグジャラ村を拠点としていた反体制武装集団のメンバーとその家族合わせて50人ほどが、同地を放棄し、トルコ領内に退却(逃亡)した、と伝えた。

AFP, September 3, 2018、ANHA, September 3, 2018、AP, September 3, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2018、al-Hayat, September 4, 2018、Reuters, September 3, 2018、SANA, September 3, 2018、UPI, September 3, 2018などをもとに作成。

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シリア軍は、ハマー県、ラタキア県でシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党への砲撃を続ける(2018年9月3日)

ハマー県では、SANA(9月3日付)によると、シリア軍がジューリーン村一帯、ズィヤーラ町一帯、ラターミナ町一帯でシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党などの反体制武装集団の拠点を砲撃した。

シリア人権監視団によると、シリア軍はジスル・シュグール市一帯を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がクルド山のカッバーナ村一帯を砲撃した。

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アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月3日付)によると、県南部のジャズラーヤー村・ザンマール村間の農地に展開していたシリア軍兵士8人が離反し、逃走、シャーム軍団によって受け入れられた。

AFP, September 3, 2018、ANHA, September 3, 2018、AP, September 3, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2018、al-Hayat, September 4, 2018、Reuters, September 3, 2018、SANA, September 3, 2018、UPI, September 3, 2018などをもとに作成。

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トルコがシャーム解放機構をテロ組織に指定したことを受け、多くの過激派メンバーが離反、新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーンに合流、残された戦闘員はトルコが後援する反体制派に合流する模様(2018年9月3日)

『ハヤート』(9月3日付)は、トルコ政府がシャーム解放機構をシリアのアル=カーイダであるシャームの民のヌスラ戦線の別名とみなす政令を施行したことを受けて、シャーム解放機構のメンバーの離反が生じていると伝えた。

「自由シリア軍」の司令官によると、「ロシアとの調整し、トルコがさまざまな政治的・軍事的選択肢を総合して難題を解消しようとした最初の成果として、シャーム解放機構から多くの部隊が離反し、フッラース・ディーンに合流した」という。

フッラース・ディーンは、アル=カーイダの幹部アブー・ハマーム・シャーミー氏が主導する新興のアル=カーイダ系組織(青山弘之「ガラパゴス化するシリアのアル=カーイダ系組織」Yahoo! Japan News個人、2018年7月18日を参照)。

離反したのは、ジュンド・シャーム大隊、ダルアー県で活動していた精鋭部隊、フルサーン・イーマーン(信仰の騎士)など9の部隊で、同消息筋によると、シャーム解放機構内の過激派はフッラース・ディーンに合流し、それ以外は「革命家」(トルコが後援する国民解放戦線)に合流しようとしており、シャーム解放機構が解体すれば、過激派は民間人が居住しないハマー県北東部に追いやられて戦闘を続けるか、トルコの諜報機関と戦闘員の出身国の諜報機関の二国間協議を経て国外に追放される、という。

Reuters, September 3, 2018

AFP, September 2, 2018、ANHA, September 2, 2018、AP, September 2, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 2, 2018、al-Hayat, September 3, 2018、Reuters, September 2, 2018、SANA, September 2, 2018、UPI, September 2, 2018などをもとに作成。

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