トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県アブー・ラースィーン(ザルカーン)町などを砲撃(2022年10月5日)

ハサカ県では、ANHA(10月5日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町を砲撃し、民家複数棟、「人民庁舎」が被害を受けた。

トルコ軍はまた、同町近郊のタッル・ワルド村、ヒルバト・シャイール村、ヌワイハート村を砲撃したほか、アサディーヤ村を機関銃で攻撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるダルバースィーヤ市西のカルカウィーヤ村で、オートバイに乗っていた男性が自爆攻撃に失敗し、爆死した。

AFP, October 5, 2022、ANHA, October 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 5, 2022、Reuters, October 5, 2022、SANA, October 5, 2022、SOHR, October 5, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下ダイル・ザウル県のガラーニージュ市とムハイミーダ村で抗議デモ(2022年10月4日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるガラーニージュ市にある教育センターに所属する教員らが、カリキュラムの変更、汚職撲滅、給与引き上げを訴えて抗議デモを行った。

また、ムハイミーダ村では、内務治安部隊(アサーイシュ)が10月2日に逮捕したテロ撲滅部隊(人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属)の隊員2人を釈放を求めて、住民らが抗議デモを行い、路上でタイヤを燃やすなどして、通行を遮断した。

一方、県北部のジャースィミー村近郊では、シリア民主軍に所属するダイル・ザウル軍事評議会のメンバーが銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

AFP, October 4, 2022、ANHA, October 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2022、Reuters, October 4, 2022、SANA, October 4, 2022、SOHR, October 4, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるラタキア県クルド山地方のカッバーナ村一帯を爆撃(2022年10月4日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機1機が、「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を爆撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍も同地一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるジスル・シュグール市近郊のハッルーズ村、アーリヤ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市でシリア政府との和解に応じた元反体制武装集団の司令官が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

また、ラジャート高原では、シリア軍に協力していた住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

さらに、サイダー町近郊でも、政治治安局の隊員が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

ダルアー市のダルアー市ダルアー・バラド地区でも、住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

このほか、ジャースィム市とナワー市を結ぶ街道では、レバノンのヒズブッラーに協力していた住民が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, October 4, 2022、ANHA, October 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2022、Reuters, October 4, 2022、SANA, October 4, 2022、SOHR, October 4, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍戦闘機がアレッポ県、ラッカ県のシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域を爆撃(2022年10月4日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍戦闘機がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のカラ・ムーグ村、ダウラーン村、タッル・シャイール村を砲撃し、カラ・ムーグ村で住民1人が負傷した。

一方、トルコの占領下にあるアフリーン市近郊のバースータ村でシリア国民軍に所属するハムザ師団のメンバーどうしが撃ち合いとなった。

撃ち合いとなったのはバトラーン・グループとマルイー・グループとして知られるグループ。

理由は不明だが、複数が死傷した。

 

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がタッル・アブヤド市およびハサカ県ラアス・アイン市を中心とする占領地(いわゆる「平和の泉」地域)と、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地域を隔てる境界地域に位置するバグディーク村、ウガイビシュ村、クーリート村を爆撃した。

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ハサカ県では、ANHA(10月4日付)、SANA(10月4日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町と同町近郊のウンム・ハルマラ村、ダーダー・アブダール村、ハドラーウィー村、ヌワイフ村、アサディーヤ村、ムシャイリファ村、シュール村、タッル・タムル町近郊のアッブーシュ村、ダルダーラ村を砲撃した。
これにより、アブー・ラースィーン町の民家複数棟が被害を受け、同町近郊で住民1人が負傷した。

シリア人権監視団によると、負傷したのは女性。

AFP, October 4, 2022、ANHA, October 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2022、Reuters, October 4, 2022、SANA, October 4, 2022、SOHR, October 4, 2022などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室がラタキア県、イドリブ県、アレッポ県で交戦(2022年10月3日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室ががシリア政府の支配下にあるカルミール丘、ラシュー丘を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のルワイハ村、バイニーン村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるカフル・アンマ村、カスル村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タスィール町でシリア政府との和解に応じたイスラーム軍の元メンバー1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

また、イブタア町では、オートバイに乗った武装グループがシリア軍兵士1人を銃で撃ち殺害した。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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イドリブ県バーラ村でイッザ軍の戦闘員1人が遺体で発見される(2022年10月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室の支配下にあるバーラ村で同司令室に所属するイッザ軍の戦闘員1人が遺体で発見された。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

遺体で発見された戦闘員は6日前に何者かによって拉致され、行方不明になっていた。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県、ハサカ県、ラッカ県各所を砲撃(2022年10月3日)

アレッポ県では、ANHA(10月3日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市北の国境地帯、同市近郊のカラ・ムーグ村、タッル・シャイール村、アブルーシュ農場、サイラム村、タッル・クーラーン村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のバーブ市にある教育局ビル前で教員らが座り込みデモを行い、生活状況の改善、給与引き上げを要求した。

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ハサカ県では、ANHA(10月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のクブール・ガラージナ村、タッル・ラバン村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町一帯を砲撃し、タッル・ラバン村で住民4人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHA(10月3日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のカズアリー村、ジャフバル村、ムシャイリファ村、M4高速道路沿線を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のタッル・アブヤド市近郊の丘陵地帯に展開する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がトルコ軍装甲車を赤外線誘導ミサイルで攻撃し、乗っていたトルコ軍兵士複数が死傷した。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはイドリブ県に対する爆撃でヌスラ戦線のメンバー35人を死傷させたと発表(2022年10月3日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、ロシア航空宇宙軍の戦闘機部隊が、「緊張緩和地帯」に設定されているイドリブ県のルワイハ村とムサイビーン村の近郊にあるシリアのアル=カーイダとして知られる国際テロ組織のシャームの民のヌスラ戦線(シャーム解放機構)の拠点複数ヵ所に対して爆撃を行い、これを破壊、シリア駐留ロシア軍およびシリア軍の施設に対するテロ攻撃を阻止したと発表した。

この爆撃で、アブー・ユースフ・シャーミーとハーリド・ユースフ・マルカブ(アブー・ウマル)を名乗る野戦指揮官2人を含む「テロリスト」13人を殺害、22人を負傷させたほか、自作のロケット弾発射装置、Zu-23対空砲、武器弾薬庫、地下シェルターを破壊した。

RIAノーヴォスチ通信(10月3日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 3, 2022をもとに作成。

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ダイル・ザウル県バクラス村近郊でダーイシュのスリーパーセルと思われるグループが国防隊を襲撃し、4人を殺害(2022年10月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるバクラス村近郊でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われるグループが国防隊を襲撃し、4人を殺害、3人を負傷させた。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて、ダイル・ザウル県ザッル村でダーイシュのスリーパーセルのメンバーの捜索(2022年10月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるザッル村で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーの捜索活動を行った。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県、ラタキア県の「決戦」作戦司令室支配地を砲撃(2022年10月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村一帯、ザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、「決戦」作戦司令室はシリア政府の支配下にあるミラージャ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村で砲撃戦を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、フラーク市で、総合情報部の職員が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村をドローンで爆撃(2022年10月2日)

アレッポ県では、ANHA(10月2日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村を無人航空機(ドローン)で爆撃した。

一方、シリア人権監視団によると、同地に近いアブラ村でトルコ軍の車輌が対戦車ミサイルの攻撃を受け、乗っていたトルコ人警官1人が死亡した。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による3回の砲撃を確認したと発表(2022年10月2日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反(ヌスラ戦線(シャーム解放機構)の砲撃)を3件(アレッポ県2回、ハマー県1回)を確認したと発表した。

この砲撃により、アレッポ県でシリア軍兵士1人が死亡した。

RIAノーヴォスチ通信(10月2日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 2, 2022をもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県サラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2022年10月1日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるサラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍が「決戦」作戦司令室支配下のマアッラート・ヌアサーン市を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のクライディーン村、アンカーウィー村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるシャイフ・アキール山一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ヤードゥーダ村でシリア軍第4師団の兵士が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

また、タスィール町とサフム・ジャウラーン村を結ぶ街道で、シリア政府に協力していた住民が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

さらにヤルムーク川河畔でも住民1人が撃たれて死亡した。

AFP, October 1, 2022、ANHA, October 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2022、Reuters, October 1, 2022、SANA, October 1, 2022、SOHR, October 1, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県タッル・タムル町近郊を砲撃、変電所が稼動停止(2022年10月1日)

ハサカ県では、ANHA(10月1日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村、タッル・ラバン村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・タムル町の変電所を砲撃、電力供給が停止した。

AFP, October 1, 2022、ANHA, October 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2022、Reuters, October 1, 2022、SANA, October 1, 2022、SOHR, October 1, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県ルワイハ村近郊を爆撃(2022年9月30日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機1機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるルワイハ村近郊を爆撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍もこの爆撃に合わせて同地やハルーバ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、クライディーン村、ハミーディーヤ村を砲撃した。

AFP, September 30, 2022、ANHA, September 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 30, 2022、Reuters, September 30, 2022、SANA, September 30, 2022、SOHR, September 30, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県フーシャリーヤ村を砲撃、シリア軍兵士1人が負傷(2022年9月30日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のフーシャリーヤ村を砲撃、シリア軍兵士1人が負傷した。

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ハサカ県では、ANHA(9月30日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府の支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

AFP, September 30, 2022、ANHA, September 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 30, 2022、Reuters, September 30, 2022、SANA, September 30, 2022、SOHR, September 30, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるイドリブ県サラーキブ市入口近くに設置されている国民解放戦線の複数の拠点を攻撃し、掌握(2022年9月29日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるサラーキブ市の入口に面する「決戦」作戦司令室支配地内に設置されている国民解放戦線の複数の拠点を攻撃し、これらを掌握した。

シャーム解放機構が掌握した拠点から数十メートルの場所にはトルコ軍の拠点が設置されているが、同機構はこれにより、サラーキブ市入口に至る街道の両側を400メートルにわたって掌握することに成功した。

事態を受けて、トルコ軍はバーブ・ハワー国境通行所から戦車、装甲車などを積んだ車列をサラーキブ市方面に派遣した。

シャーム解放機構による街道掌握は、シリア政府支配地とを結ぶ通行所を新たに開設するのが目的。

AFP, September 29, 2022、ANHA, September 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 29, 2022、Reuters, September 29, 2022、SANA, September 29, 2022、SOHR, September 29, 2022などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がアレッポ県カブターン・ジャバル村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2022年9月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカブターン・ジャバル村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、県西部のシリア政府支配地を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村、バーラ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タスィール町とアイン・ズィクル村を結ぶ街道でサイダー・ハーヌート村の村長が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, September 29, 2022、ANHA, September 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 29, 2022、Reuters, September 29, 2022、SANA, September 29, 2022、SOHR, September 29, 2022などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県カフルナブル市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2022年9月28日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカフルナブル市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるクファイル村のトルコ軍の拠点一帯を砲撃した。

また、ドゥラル・シャーミーヤ(9月28日付)などによると、ザーウィヤ山地方のダイル・サンバル村近郊の農地で車2台を対戦車ミサイルで攻撃し、子ども1人が負傷した。

AFP, September 28, 2022、ANHA, September 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2022、Reuters, September 28, 2022、SANA, September 28, 2022、SOHR, September 28, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ブガイリーヤ村で、シリア民主軍と国防隊がユーフラテス川を挟んで撃ち合いに(2022年9月28日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ユーフラテス川に面するブガイリーヤ村に設置されている水上通行所で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と国防隊が川を挟んで撃ち合いとなった。

ユーフラテス川東岸のダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)への麻薬密輸が交戦のきっかけだという。

AFP, September 28, 2022、ANHA, September 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2022、Reuters, September 28, 2022、SANA, September 28, 2022、SOHR, September 28, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機は、ラッカ県の砂漠地帯を爆撃し、ダーイシュのメンバー少なくとも5人を殺害(2022年9月28日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、ラサーファ砂漠、アレッポ県、ハマー県との県境の砂漠地帯を爆撃し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー少なくとも5人が死亡、4人が負傷した。

AFP, September 28, 2022、ANHA, September 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2022、Reuters, September 28, 2022、SANA, September 28, 2022、SOHR, September 28, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市で教員や学校関係者らがシリア政府のカリキュラムに沿って授業を行っていた私立公立学校や専門学校をシリア民主軍が閉鎖したことに抗議するデモを行うも、シリア民主軍はこれを強制排除(2022年9月28日)

ハサカ県では、SANA(9月28日付)やシリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市の国連ビル前で教員や学校関係者らが、シリア政府のカリキュラムに沿って授業を行っていた私立公立学校や専門学校を人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が閉鎖したことに抗議するデモを行った。

これに対して、シリア民主軍はデモを強制排除、参加者多数を拘束した。

AFP, September 28, 2022、ANHA, September 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2022、Reuters, September 28, 2022、SANA, September 28, 2022、SOHR, September 28, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機3機が、ダーイシュのスリーパーセルが潜伏を続けるラッカ県ラサーファ砂漠を爆撃(2022年9月27日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機3機が、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが潜伏を続けるシリア政府支配下のラサーファ砂漠に対して爆撃を実施した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タドムル市近郊の街道で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが仕掛けたと思われる爆弾の爆発が爆発し、シリア軍兵士2人が死亡した。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がトルコ国境に近いイドリブ県各所を爆撃、イッザ軍の軍事キャンプを狙う(2022年9月27日)

イドリブ県では、イナブ・バラディー(9月27日付)、ANHA(9月27日付)、シリア人権監視団などによると、ロシア軍戦闘機複数機が、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るサルマダー市、バーブ・ハワー国境通行所一帯、バルダクリー村の国内避難民(IDPs)キャンプ(バルダクリー・キャンプ)、バービスカー村近郊のIDPsキャンプ(アラーミル・キャンプ)に配置されている同機構と、「決戦」作戦司令室において同機構と共闘するイッザ軍の拠点複数ヵ所を爆撃した。





「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)、そしてイッザ軍などからなる武装連合体。

ロシア軍戦闘機が主な標的としたのは、トルコが違法に国境通行所を設置しているカフルルースィーン村に近いカルビート村にあるイッザ軍の軍事キャンプ。

爆撃には、ミサイル4発が使用され、うち3発はキャンプ内に着弾、1発はキャンプの近くに着弾した。

キャンプ内へのミサイルの着弾でイッザ軍の戦闘員2人が負傷、キャンプ近くへのミサイルの着弾で、IDPsキャンプに身を寄せている複数の住民が負傷した。

ホワイト・ヘルメットはフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/)で、爆撃は4回行われたが、高齢の女性1人と若い男性1人が負傷した以外に犠牲者はなかったと発表した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid02V5fuc7TdLAJ8eySX5x5zv7BcZ8EtsAEQfcunWguRkqCPDJMcrU3eVhyMFFDWXQnPl

シリア人権監視団がイッザ軍筋の話として明らかにしたところによると、同軍は、シリア政府の内通者らからロシア軍の爆撃が行われるとの情報を事前に入手し、爆撃を受ける数分前にキャンプでの教練コースに参加していた教官と戦闘員合わせて200人は退避したという。

同監視団によると、ロシア軍戦闘機はその後、マアーッラト・ナアサーン村、タフタナーズ市を空対空ミサイルで爆撃した。

また、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のフライフィル村、ファッティーラ村、スフーフン村、カンスフラ村、バーラ村、バイニーン村、ハルーバ村、カフル・ウワイド村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がイドリブ県内のイッザ軍の拠点への爆撃を行った後、アターリブ市近郊のIDPsキャンプを空対空ミサイルで爆撃した。

また、シリア軍が「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある県西部のカスル村、カフル・アンマ村、カフルタアール村、ダーラ・イッザ市一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、カーヒラ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムサイフラ町で正体不明の武装集団が、同町議会の議長が銃で撃たれて死亡した。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、‘Inab Baladi, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県マアバダ(カルキールキー)町近郊をドローンで攻撃し、北・東シリア自治局ジャズィーラ地域執行評議会の職員2人を殺害(2022年9月27日)

ハサカ県では、ANHA(9月27日付)によると、トルコ軍が北・東シリア自治局の支配下にあるマアバダ(カルキールキー)町近郊のタッル・ジャマーン村に至る交差点で車1台を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

この攻撃に関して、北・東シリア自治局ジャズィーラ地域執行評議会は声明を出し、同地域の法務改革問題局共同議長事務所に勤務するザイナブ・ムハンマド女史とユルマーズ・シャッルー氏が同地のセンターを巡回中に狙われ、死亡したと発表した。

https://www.facebook.com/encumena.cibiciker/posts/pfbid02dxGbP5mfongTTV7VvTmCQrVcy7iNxpLFeay39QhNSLWkG1LUHkMpHJvp8rTnoMgMl

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のアサディーヤ村、ムシャイリファ村を砲撃した。

この砲撃により、ムシャイリファ村で、住民2人が死亡、女性と子供を含む5人が負傷した(SANA(9月27日付)によると、子ども2人が死亡、住民6人が負傷、シリア人権監視団によると、2人が死亡、女性3人と子ども2人を含む8人が負傷した)。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による1回の砲撃を確認したと発表(2022年9月27日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反(ヌスラ戦線(シャーム解放機構)の砲撃)を1件(アレッポ県)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月27日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 27, 2022をもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がラタキア県カサブ町近郊を砲撃し、シリア軍兵士1人死亡(2022年9月26日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカサブ町近郊を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、トルコマン山地方各所を砲撃した。

これに対して、シリア軍も「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるダーディーフ村一帯、ダール・カビーラ村、ミラージャ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるジャドラーヤー村一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がガーブ平原の灌漑計画地区一帯で砲撃戦を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、フラーク市で正体不明の武装集団がシリア政府との和解に応じた元反体制武装集団のメンバー1人を銃で撃ち、殺害した。

AFP, September 26, 2022、ANHA, September 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2022、Reuters, September 26, 2022、SANA, September 26, 2022、SOHR, September 26, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ市の北・東シリア自治局ユーフラテス地域執行評議会をドローンで攻撃(2022年9月26日)

アレッポ県では、ANHA(9月26日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

北・東シリア自治局ユーフラテス地域の執行評議会の声明によると、攻撃は執行評議会の本部を狙ったもので、建物が被害を受けた。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、タッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(9月26日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のダルダーラ村を砲撃した。

トルコ軍はまた、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町西のダーダー・アブダール村を砲撃し、シリア軍兵士1人が負傷した。

シリア人権監視団によると、負傷したのはシリア軍兵士2人。

AFP, September 26, 2022、ANHA, September 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2022、Reuters, September 26, 2022、SANA, September 26, 2022、SOHR, September 26, 2022などをもとに作成。

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シリア軍がアレッポ県バルナター村近郊でシャーム解放機構のメンバー1人を殺害(2022年9月25日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるバルナター村近郊の軍事拠点の土塁の上で作業していたブルドーザーを対戦車ミサイルで攻撃し、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍はまた、アターリブ市一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるガーブ平原のバラカ村一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍もガーブ平原各所を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、ファッティーラ村、フライフィル村、スフーフン村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯で砲撃戦を行った。

AFP, September 25, 2022、ANHA, September 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2022、Reuters, September 25, 2022、SANA, September 25, 2022、SOHR, September 25, 2022などをもとに作成。

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