ダイル・ザウル県ハジュナ村で、ダーイシュのスリーパーセルから脅迫を受けていたモスクのイマームでターリア学校の学長をしてい男性が殺害される(2022年10月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるハジュナ村で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルから脅迫を受けていたモスクのイマームでターリア学校の学長をしてい男性がダーイシュのスリーパーセルと思われる武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, October 17, 2022、ANHA, October 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2022、Reuters, October 17, 2022、SANA, October 17, 2022、SOHR, October 17, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県アウラム・ジャウズ村一帯、ラーミー村一帯を4回にわたって爆撃(2022年10月17日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がシャーム解放機構の支配下にあるM4高速道路沿線のアウラム・ジャウズ村一帯、ラーミー村一帯を4回にわたって爆撃した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDef/videos/1275944053138623/

また、シリア軍も「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

また、バスラトゥーン村近郊でシリア軍の重機を対戦車ミサイルで攻撃し、破壊した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団、ドゥラル・シャーミーヤ(10月17日付)によると、ジャッブーリーン村とタルビーサ市を結ぶ街道で、タルビーサ市議長(国防隊司令官)のアフマド・サアド氏が乗った車の通過に合わせて、道路に仕掛けられた爆弾が爆発し、市長が死亡した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ハーン・アルナバ市で若い男性1人が正体不明の武装集団によって撃たれて死亡した。

AFP, October 17, 2022、ANHA, October 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2022、Reuters, October 17, 2022、SANA, October 17, 2022、SOHR, October 17, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2022年10月17日)

アレッポ県では、ANHA(10月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のカフル・ナーヤー村一帯、アルカミーヤ村、ハルバル村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域から、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域にあるクワイト・ラフマ村に向けて砲撃があった。

AFP, October 17, 2022、ANHA, October 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2022、Reuters, October 17, 2022、SANA, October 17, 2022、SOHR, October 17, 2022などをもとに作成。

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関係当局がダルアー県ジャースィム市で、シリア軍および地元住民からなる民兵でダーイシュ幹部らを新たに殲滅(2022年10月17日)

ダルアー県では、SANA(10月17日付)によると、関係当局がジャースィム市で、シリア軍および地元住民からなる民兵と協力し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーに対する治安作戦を継続した。

治安筋によると、治安作戦により、ダーイシュの幹部の1人アブー・アブドゥッラフマーン・イラーキー容疑者の右腕と目されるラーミー・サルハディー容疑者(アブー・ムアーウィヤ・ファーリフ)ら、拠点に立て籠もっていたメンバー全員を殲滅した。

シリア人権監視団によると、治安当局、地元民兵、シリア軍部隊はジャースィム市内で、ダーイシュのラーミー・サルハディー容疑者、アブー・ハーリド・イドリビー容疑者、そしてダーギルを名乗るメンバーの3人を新たに殺害した。

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一方、シリア人権監視団によると、ナワー市とジュバイリーヤ村を結ぶ街道でシリア軍の食料配給車の通過に合わせて道路に仕掛けられていた爆弾が爆発し、シリア軍兵士1人が死亡、士官(少尉)1人を含む2人が負傷した。

AFP, October 17, 2022、ANHA, October 17, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2022、Reuters, October 17, 2022、SANA, October 17, 2022、SOHR, October 17, 2022などをもとに作成。

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トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市バーブ市、アアザーズ市、マーリア市、カルジャブリーン村で、シャーム解放機構の進攻を拒否するデモ(2022年10月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市バーブ市、アアザーズ市、マーリア市、カルジャブリーン村で、シャーム解放機構の進攻を拒否するデモが行われ、住民数百人が参加した。

このうち、カルジャブリーン村でのデモでは、住民らがタイヤを燃やすなどして道路を封鎖した。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02XeD26ctduFieGJxW6vguxfs7vayWTPRWZNkVaojTgtjknHPD59YCa92hxut9pygNl&id=100063757171509

https://www.facebook.com/watch/?v=886477865652254

https://www.facebook.com/watch/?v=1154686415134749

AFP, October 16, 2022、ANHA, October 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 16, 2022、Reuters, October 16, 2022、SANA, October 16, 2022、SOHR, October 16, 2022などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県サラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2022年10月16日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるミールザー砦一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるハーン・スブル村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室はまた、サラーキブ市近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるワサータ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャースィム市近郊で男性1人が正体不明の武装集団によって撃たれて死亡した。

またアイン・ズィクル村では、若い男性1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, October 16, 2022、ANHA, October 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 16, 2022、Reuters, October 16, 2022、SANA, October 16, 2022、SOHR, October 16, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県マンナグ村にあるシリア軍の拠点を無人航空機(ドローン)で爆撃し、複数のシリア軍兵士が負傷(2022年10月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍の爆撃の数時間後、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域からトルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域の中心都市アフリーン市近郊のキーバール村に対して砲撃が行われた。

一方、ANHA(10月16日付)によると、トルコ軍が午後11時頃、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるマンナグ村にあるシリア軍の拠点を無人航空機(ドローン)で爆撃し、複数のシリア軍兵士が負傷した。

トルコ軍はまた、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村を砲撃した。

AFP, October 16, 2022、ANHA, October 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 16, 2022、Reuters, October 16, 2022、SANA, October 16, 2022、SOHR, October 16, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍はシャーム解放機構が迫るトルコ占領下のアレッポ県北部を爆撃(2022年10月16日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、ロシア航空宇宙軍の航空部隊が、トルコ占領下にあるアレッポ県北部のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つアアザーズ市の西に位置するカトマ村の北東1.3キロの地点にある「過激派」の教練キャンプと、アアザーズ市の西2.2キロの地点にある指揮所を爆撃し、テロリスト約100人を殺傷、指揮所、武器弾薬庫、教練キャンプ本部、武装した車輌15輌あまりを破壊したと発表した。

爆撃が行われたのは、シャーム解放機構とシリア国民軍第3軍団が激しく交戦していたいわゆる「オリーブの枝」地域内のカフルジャンナ村の東に位置する地域

RIAノーヴォスチ通信(10月16日付)、SANA(10月16日付)などが伝えた。

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シリア政府に近いシャームFM(10月16日付)によると、爆撃はシリア・ロシア両空軍が合同で実施した。

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シリア人権監視団によると、ロシア軍の爆撃は5回にわたって行われ、シリア国民軍に所属するシャームの鷹旅団のメンバー3人が死亡した。

3人はいずれもイドリブ県ザーウィヤ山地方出身で、18歳に満たない少年。

また爆撃では、ほかのメンバー8人が負傷した。

AFP, October 16, 2022、ANHA, October 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 16, 2022、RIA Novosti, October 16, 2022、Reuters, October 16, 2022、SANA, October 16, 2022、Sham FM, October 16, 2022、SOHR, October 16, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはダルアー県ジャースィム市でシリア・ロシア軍が合同作戦を実施し、14日のシリア軍第4師団の寝台バス襲撃事件に関与したダーイシュの司令官らを殺害したと発表(2022年10月16日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、14日早朝にダマスカス郊外県サブーラ町近くで発生したシリア軍第4師団の寝台バス襲撃事件に関して、ダーイシュ(イスラーム国)が関与していたとしたうえで、ロシア軍とシリア軍がダルアー県ジャースィム市で合同でダーイシュのスリーパーセルを排除するための特別作戦を実施したと発表した。

SANA(10月14日、15日付)は、14日から15日にかけて、関係当局がシリア軍および地元住民からなる民兵と協力し、ダーイシュのメンバーに対する治安作戦を実施し、メンバー7人を殺害したと伝えていた。

エゴロフ副センター長によると、ロシア軍が航空支援したこの作戦で、シリア軍は、寝台バスに対する攻撃の首謀者であるアブー・アブドゥッラフマーン・イラーキー(ジャースィム市のダーイシュの司令官)、アイユーブ・ファーディル・ジャブラーウィー(ラッカ県のダーイシュの元司令官の1人)ら20人を殺害した。

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エゴロフ副センター長はまた、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反(ヌスラ戦線(シャーム解放機構)の砲撃)を4件(イドリブ県1件、アレッポ県1件、ハマー県2件)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(10月16日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 16, 2022をもとに作成。

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シャーム解放機構とシリア国民軍第3軍団の停戦合意の履行の動きが見られるなか、散発的戦闘は続く(2022年10月15日)

アレッポ県では、イナブ・バラディー(10月15日付)、シリア人権監視団などによると、シャーム解放機構とシリア国民軍第3軍団が14日に停戦合意を署名したにもかかわらず、同日深夜から15日未明にかけて、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域内のシャッラーン町一帯とマシュアラ村で激しく交戦し、マシュアラ村の近くにある国内避難民(IDPs)キャンプ(コルテク1)で火災が発生した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDef/videos/848411806332518/

戦闘はイスラーム軍と第3軍団の一部組織がシャーム解放機構と第3軍団の停戦合意を拒否したのを受けたもの。

一方、トルコ軍は、シャーム解放機構とシリア国民軍第3軍団が激しく交戦していたカフルジャンナ村(アアザーズ市西)に車輌10数輌からなる増援部隊を派遣した。

また、シリア革命反体制勢力国民連立の傘下にある暫定内閣の使節団がシャーム解放機構によって制圧されたアフリーン市を訪問し、同地の地元評議会、シリア国民軍憲兵隊と事態への対応について協議した。

なお、停戦合意を受けて、シャーム解放機構はアフリーン市から部隊の一部をイドリブ県方面に撤退させた。

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トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域でも、シャーム戦線とハムザ師団はバーブ市近郊のカッバースィーン村一帯で再び激しく交戦した。

これを受け、シリア国民軍に所属する北部旅団と北の鷹旅団は、シャーム戦線とハムザ師団の兵力を引き離すことを目的として拠点を強化した。

一方、バーブ市では、停戦合意を履行するかたちで、第3軍団を主導するシャーム戦線が市内にある軍事アカデミー、ズィラーア軍事キャンプから撤退した。

ハムザ師団に引き渡すのが目的だが、撤退に先立ち、シャーム戦線は捕獲していたハムザ師団の車輌複数輌を焼却した。

こうしたなか、シャーム解放機構の総合治安機関の使節団がアアザーズ市に到着、バーブ・サラーマ国境通行所の近くで、シリア国民軍第3軍団の司令部と会合を開いた。

会合の内容は不明。

なお、「ユーフラテスの盾」地域では、マーリア市の住民や同地で活動するシリア国民軍の戦闘員らが、アアザーズ市方面に向かって抗議のデモ行進を行い、シャーム解放機構の進行に拒否の姿勢を示した。

シャーム解放機構は、アアザーズ市方面への進軍を画策していたが、抗議行動を受けてこれを中断した。

AFP, October 15, 2022、ANHA, October 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 15, 2022、‘Inab Baladi, October 15, 2022、Reuters, October 15, 2022、SANA, October 15, 2022、SOHR, October 15, 2022などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県、ラタキア県で「決戦」作戦司令室と砲撃戦(2022年10月15日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるムサイビーン村、ザーウィヤ山地方一帯、アーフィス村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、住民が帰還を始めたシリア政府支配禍のマアッラト・ヌウマーン市を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯で砲撃戦を行った。

AFP, October 15, 2022、ANHA, October 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 15, 2022、Reuters, October 15, 2022、SANA, October 15, 2022、SOHR, October 15, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局はシリア・クルディスタン共和党が法律に違反したとして、支配地域内での活動を禁止(2022年10月15日)

北・東シリア自治局は声明を出し、シリア・クルディスタン共和党が法律に違反したとして、支配地域内での活動を禁止した。

声明では、2022年10月6日に開催された政党問題委員会の会合において、シリア・クルディスタン共和党が政党認可法(2018年法律第6号)の第4条第1項、第2条、第20条に違反したことを確認したとしたうえで、同法第33条に基づき、同党の活動を禁止、すべての事務所を閉鎖するとしている。

これに関して、シリア人権監視団によると、シリア・クルディスタン共和党の幹部筋は、北・東シリア自治局の支配地域で唯一汚職に反対してきたとしたうえで、自治局が、党内規の第7条における「クルド人政党」という文言を「諸民族の政党」へと変更したことを口実に活動を禁止したと批判した。

AFP, October 15, 2022、ANHA, October 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 15, 2022、Reuters, October 15, 2022、SANA, October 15, 2022、SOHR, October 15, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下アレッポ県北部各所を砲撃(2022年10月15日)

アレッポ県では、ANHA(10月15日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のタナブ村、バイナ村を砲撃した。

トルコ軍はまた、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のクーラーン村、ジャイサーン村を砲撃したほか、シリア国民軍とともにマンビジュ市近郊のアラブ・ハサン村を砲撃した。

AFP, October 15, 2022、ANHA, October 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 15, 2022、Reuters, October 15, 2022、SANA, October 15, 2022、SOHR, October 15, 2022などをもとに作成。

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ダルアー県ジャースィム市で、関係当局がシリア軍および地元住民からなる民兵と協力し、ダーイシュのメンバーに対する治安作戦を継続(2022年10月15日)

ダルアー県では、SANA(10月15日付)によると、ジャースィム市で、関係当局がシリア軍および地元住民からなる民兵と協力し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーに対する治安作戦を継続した。

関係当局はジャースィム市北部に、ダーイシュの本部が複数あるとの情報を入手し、15日早朝にイラク人の司令官(アミール)ら多数がいた本部の一つを強襲した。

ダーイシュとの戦闘で、これまでにダーイシュのメンバー7人と地元民兵3人(ジャースィム市出身2人、タファス市出身1人)が死亡している。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、スフナ市南の砂漠地帯で「イランの民兵」がダーイシュ(イスラーム国)の武装グループと交戦、民兵3人が死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われる武装集団が、ズィーバーン町にある油田投資家の家をRPGロケット弾で攻撃した。

AFP, October 15, 2022、ANHA, October 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 15, 2022、Reuters, October 15, 2022、SANA, October 15, 2022、SOHR, October 15, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍兵士が砲撃戦に巻き込まれて負傷したのを受け、シャーム解放機構とシリア国民軍第3軍団は、アレッポ県バーブ郡、アアザーズ郡、アフリーン郡での戦闘を停止することを合意(2022年10月14日)

イナブ・バラディー(10月14日付)、バラディー・ニュース(10月14日付)、シリア人権監視団などによると、シャーム解放機構とシリア国民軍第3軍団は、前者が支援するシリア国民軍所属のハムザ師団と後者を指導するシャーム戦線の間で11日に始まったアレッポ県バーブ郡、アアザーズ郡、アフリーン郡での戦闘を停止することを合意した。

交渉は、シャーム解放機構が管理するイドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所で行われ、両者の合意文書は、シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者と第3軍団のフサーム・ヤースィーン司令官(アブー・ヤースィーン)によって署名された。

発表された声明によると、合意は、包括的な戦闘と対立の停止、今回の戦闘で双方が拘束した逮捕者の釈放、第3軍団への拠点の返還、第3軍団の拠点や装備への攻撃停止、シャーム解放機構による厳戒態勢の解除、武装組織間の対立や政治的対立を理由にした追跡・逮捕の禁止を骨子としている。

合意は、シャーム解放機構が14日、アアザーズ市西のカフルジャンナ村一帯に展開するシャーム戦線の拠点への攻撃を再開し、砲撃戦が激化するなかで、同地のトルコ軍の軍事拠点に砲弾が着弾し、トルコ軍兵士複数人が負傷したのを受けたもの。

合意を受けて、トルコ軍部隊が事態を収拾するため、アフリーン郡のジンディールス町一帯、バーブ市に再展開した。

トルコ軍部隊は、戦闘激化を受けて、戦闘地域から一時撤退していた。

また、合意に先立って、シャーム解放機構と解放建設運動は双方が拘束した逮捕者を釈放し、身柄を交換した。

身柄が交換されたのは、シャーム解放機構のメンバー8人と解放建設運動のメンバー14人。

なお、11日以降の戦闘による死者は27人に達した。

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シリア・クルド国民評議会は声明を出し、アレッポ県アフリーン郡に侵攻したシャーム解放機構を「テロリストに分類されている」としたうえで、シリア国民軍諸派への攻撃を避難した。

https://mobile.twitter.com/abduljabbar1612/status/1580622011495116800

https://twitter.com/abduljabbar1612/status/1580965677351186433

AFP, October 14, 2022、ANHA, October 14, 2022、Baladi News, October 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 14, 2022、‘Inab Baladi, October 14, 2022、Reuters, October 14, 2022、SANA, October 14, 2022、SOHR, October 14, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県、ラタキア県、イドリブ県でシリア軍と「決戦」作戦司令室を砲撃(2022年10月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室の支配下にあるタディール村でシリア軍が車1台を対戦車ミサイルで攻撃し、1人が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のフライフィル村、バイニーン村を砲撃した。

AFP, October 14, 2022、ANHA, October 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 14, 2022、Reuters, October 14, 2022、SANA, October 14, 2022、SOHR, October 14, 2022などをもとに作成。

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ダルアー県ジャースィム市で関係当局がダーイシュと交戦し、多数を殲滅(2022年10月14日)

ダルアー県では、SANA(10月14日付)が治安筋の話として伝えたところによると、関係当局がシリア軍および地元住民と協力し、ジャースィム市でダーイシュ(イスラーム国)のテロリストに対する治安作戦を実施し、アイユーブ・ジャッバーウィー(アブー・ムジャーヒド)、アイハム・ファイサル(アイサム・ファイサル)を含む多数を殲滅した。

シリア人権監視団によると、ダーイシュと交戦したのは、地元民兵とシリア軍第5軍団に所属する第8師団。

戦闘で、民兵3人とダーイシュ・メンバー2人が死亡した。

地元の民兵はまた、ダーイシュ・メンバーとされる容疑者1人と妻、7人の子どもが住んでいた自宅を包囲し、激しい戦闘の末、この容疑者は自宅から出て、装着していた自爆用のベルトを爆発させ、死亡した。

AFP, October 14, 2022、ANHA, October 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 14, 2022、Reuters, October 14, 2022、SANA, October 14, 2022、SOHR, October 14, 2022などをもとに作成。

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シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構がトルコ占領下のアフリーン市を制圧、同地一帯からシリア国民軍第3軍団は撤退(2022年10月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団、ドゥラル・シャーミーヤ(10月13日付)、イナブ・バラディー(10月13日付)、SANA(10月13日付)などによると、シリア国民軍に所属するハムザ師団とこれを支援するアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動、そしてスライマーン・シャー師団が、シリア国民軍第3軍団を指導するシャーム戦線、イスラーム軍などと、トルコ占領下のアフリーン郡(いわゆる「オリーブの枝」地域)、アアザーズ郡とバーブ郡(いわゆる「ユーフラテスの盾」地域)の各所で交戦を続けた。

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シリア人権監視団によると、シャーム解放戦線、ハムザ師団、スライマーン・シャー師団は、シャーム戦線との戦闘の末、シャイフ・ハディード(シーヤ)村近郊のサンナーラ村、アンカラ村、マルワーニーヤ村を新たに制圧した。

また、カフルジャンナ村を砲撃し、シャーム戦線と激しく交戦した。

シャッラーン町に通じる戦略的要衝に位置するカフルジャンナ村での戦闘激化を受け、同村とその近郊の国内費用(IDPs)キャンプの住民がアフリーン市、シャッラーン町方面に多数避難した。

シャーム解放機構とシャーム戦線はさらに、シャッラーン町近郊にあるクワイト・ラフマ村の集合住宅一帯で交戦、迫撃砲弾複数発が同集合住宅に着弾し、民間人1人が死亡、9人が負傷した。

また、集合住宅に向かおうとしていた救急車両も攻撃を受けた。

これに対して、シャーム戦線は、アフリーン市近郊の村々に配置していた部隊をアアザーズ市方面に徹底させつつ、アフリーン市を見下ろす戦略拠点を奪還するため、ライルーン山側からシャーム解放機構とシャーム戦線に対して反撃を試みた。

だが、イナブ・バラディー、ドゥラル・シャーミーヤ、ANHAによると、シャーム解放機構は、アフリーン郡の中心都市であるアフリーン市を制圧した。

制圧は、シャーム戦線とイスラーム軍が同市を含むアフリーン郡全域からの撤退決定を受けたもの。

シリア人権監視団も、シャーム解放機構とスライマーン・シャー師団がアフリーン市に進入し、マフムーディーヤ地区を制圧したと発表した。

制圧に先立って、シャーム戦線は市内各所から撤退し、抵抗や戦闘はなかったという。

しかし、ドゥラル・シャーミーヤが軍事筋の話として伝えたところによると、イスラーム軍はアフリーン市を撤退するにあたって、病院などの民間施設に爆発物を仕掛けて同地を放棄したという。

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一方、シリア人権監視団によると、「ユーフラテスの盾」地域では、シャーム自由人イスラーム運動とハムザ師団がシャーム戦線との交戦の末、トルコ占領下のアフタリーン市近郊のドゥワイル・ハワー村を新たに制圧した。

シャーム自由人イスラーム運動とハムザ師団はまた、アフタリーン市一帯に部隊を派遣、アフティームラート村、ダービク村への攻勢を強めた。

これを受けて、シャーム戦線は、アフタリーン市の部隊をアアザーズ市に撤退させた。

ハムザ師団がバーブ市奪還に向けて反転攻勢を強め、シャーム自由人イスラーム運動とともに、バーブ市一帯を砲撃、市内のハール市場近くと同市近郊のスースィヤーン村、カッバースィーン村一帯で、シャーム戦線と交戦した。

ANHAによると、シャーム解放戦線は、ハムザ師団、シャーム自由人イスラーム運動、スライマーン・シャー師団とともに、アアザーズ市攻略に向けた動きを見せているという。

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シリア人権監視団によると、11日以降の戦闘での死者は、シリア国民軍憲兵隊隊員2人、シャーム戦線戦闘員4人、東部軍戦闘員1人、イスラーム軍戦闘員1人、シャーム解放機構戦闘員9人、シャーム自由人イスラーム運動戦闘員1人、民間人7人。

また、SANAによると、戦闘員17人が死亡、31人が負傷、また民間人3人が巻き添えとなって死亡したという。

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ドゥラル・シャーミーヤが複数の前線筋の話として伝えたところによると、シャーム解放機構は、シリア国民軍第3軍団を構成シャーム戦線、イスラーム軍などが、アフリーン郡のすべての農村から撤退したことを確認し、地元の警察・治安当局に自治を委託した。

これを受けて、地元の警察・治安当局が村々に展開した。

同筋によると、アフリーン中央区の住民は、不正撤廃、混乱収拾、治安と安定の回復を約束しているシャーム解放機構を歓迎しているという。

また、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構によって制圧されたカルズィーハル村では、同機構が自治を委託するシリア救国内閣が住民にパンや食料物資を配給した。

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シリア国民軍第3軍団に所属していたサマルカンド旅団やワッカース旅団はそれぞれ声明を出し、シャーム戦線およびイスラーム軍との同盟関係を解消し、シャーム戦線が指揮する第3軍団から離反し、反乱者解放機構に所属すると宣言した。

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シリア人権監視団によると、バーブ市やバザーア村では、シャーム解放機構の進攻と支配を拒否する抗議デモが行われた。

しかし、ドゥラル・シャーミーヤが複数のメディア筋の話として伝えたところによると、バーブ市とアアザーズ市の住民は、劣勢に立つシャーム戦線やイスラーム軍が、両市を軍事拠点として使用するのを回避するため、両市を中立化することを決定した。

また、アアザーズ市の活動家らはSNSを通じて、アフリーン郡から撤退したイスラーム軍の「残党」を受入れないよう住民に呼びかけた。

イナブ・バラディーによると、シリア国民軍に所属する北部の鷹旅団は、アフリーン市とアアザーズ市を結ぶ街道を封鎖し、シャーム戦線やイスラーム軍の戦闘員だけでなく、避難民のアアザーズ市への阻止する構えを見せた。

AFP, October 13, 2022、ANHA, October 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 13, 2022、‘Inab Baladi, October 13, 2022、Reuters, October 13, 2022、SANA, October 13, 2022、SOHR, October 13, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県でシャッダーディー地元評議会メンバーが、ダーイシュのスリーパーセル・メンバーと思われる武装グループの襲撃を受けて、死亡(2022年10月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるアルース村近郊でシャッダーディー地元評議会のメンバーが、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル・メンバーと思われる武装グループの襲撃を受けて、死亡した。

AFP, October 13, 2022、ANHA, October 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 13, 2022、Reuters, October 13, 2022、SANA, October 13, 2022、SOHR, October 13, 2022などをもとに作成。

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イドリブ県などでシリア軍と「決戦」作戦司令室の戦闘続く(2022年10月13日)

イドリブ県などでシリア軍と「決戦」作戦司令室の戦闘続く(2022年10月13日) #シリア #アルカーイダ

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるジャウバース村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍も「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のバイニーン村、サルジャ村、フライフィル村、ルワイハ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるダーラ・イッザ市を砲撃した。

また、シャイフ・スライマーン村近郊では、シリア軍がシャーム解放機構のメンバー1人を狙撃し、殺害した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市マハッタ地区とパレスチナ・キャンプを結ぶ街道で若い男性1人が正体不明の武装集団に銃で撃たれて死亡した。

また、ムザイリーブ町とタファス市を結ぶ街道で、看護師1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, October 13, 2022、ANHA, October 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 13, 2022、Reuters, October 13, 2022、SANA, October 13, 2022、SOHR, October 13, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ県カーミシュリー市の北部環状道路沿いの倉庫跡を砲撃(2022年10月13日)

ハサカ県では、ANHA(10月13日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市の北部環状道路沿いの倉庫跡を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(10月13日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるマンビジュ市近郊のアラブ・ハサン村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市一帯、同市近郊のバイルーニーヤ村、シャイフ・イーサー村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(10月13日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊の国内避難民(IDPs)キャンプ(アイン・イーサー・キャンプ)を砲撃した。

AFP, October 13, 2022、ANHA, October 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 13, 2022、Reuters, October 13, 2022、SANA, October 13, 2022、SOHR, October 13, 2022などをもとに作成。

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ダーイシュがダイル・ザウル県アシャーラ市近郊の砂漠地帯でシリア軍と親政権民兵の部隊を襲撃し、兵士9人を殺害(2022年10月12日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がアシャーラ市近郊の砂漠地帯(ドゥワイル地区)でシリア軍と親政権民兵の部隊を襲撃し、兵士9人を殺害した。

AFP, October 13, 2022、ANHA, October 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 13, 2022、Reuters, October 13, 2022、SANA, October 13, 2022、SOHR, October 13, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県マーリキーヤ市近郊のナウルーズ国内避難民(IDPs)キャンプ近くを移動中の車1台をドローンで攻撃、1人を殺害(2022年10月12日)

ハサカ県では、ANHA(10月12日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるマーリキーヤ(ダイリーク)市近郊のナウルーズ国内避難民(IDPs)キャンプ近くを移動中の車1台を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

この攻撃に関して、内務治安部隊(アサーイシュ)傘下のアッシリア教徒の治安民兵組織「ストロ」の総司令部は声明を出し、車に乗っていた隊員1人が死亡したと発表した。

シリア人権監視団によると、1人が死亡、3人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHA(10月12日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のザイワーン村、カフル・ナーヤー村一帯、タッル・ジージャーン村を砲撃した。

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シリア国民軍広報センターは声明を出し、ラッカ県アイン・イーサー市一帯での戦闘で5人の兵士が戦死したと発表した。

AFP, October 12, 2022、ANHA, October 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 12, 2022、Reuters, October 12, 2022、SANA, October 12, 2022、SOHR, October 12, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構はトルコ占領下で進軍を続け、ジンディールス町を制圧、アフリーン市に迫る(2022年10月12日)

アレッポ県では、シリア人権監視団、ドゥラル・シャーミーヤ(10月12日付)、イナブ・バラディー(10月12日付)、ANHA(10月12日付)などによると、トルコ占領下のアフリーン郡、バーブ郡、アアザーズ郡各所で、シリア国民軍に所属するハムザ師団とこれに加勢するシャーム解放戦線などと、シャーム戦線とこれに加勢する諸派の戦闘が続いた。

ガザーウィーヤ村の通行所からトルコ占領地に入ったシャーム解放機構は、ハムザ師団に加勢し、シャーム戦線を支援するイスラーム軍、東部軍と交戦し、ジンディールス町および周辺全域を制圧した。

シャーム解放機構はまた、アフリーン市方面に進軍し、同市のアシュラフィーヤ地区を砲撃、同市を見下ろす丘陵地帯のハーリディーヤ村側を制圧した。

シャーム解放機構はさらに、シャーム戦線、ムウタスィム旅団がカルズィーハル村、バールーザ村、タルナダ村一帯に進攻したのを受けて、スライマーン・シャー師団とともに両組織と交戦した。

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シャーム解放機構のアフリーン郡進軍に伴う戦闘激化を受けて、トルコ軍は、砲撃戦に巻き込まれるのを回避するために、アフリーン市近郊のタルナダ村に展開していた部隊を撤退させた。

シリア人権監視団によると、マアバトリー(マーバーター)町一帯に展開していたシャーム戦線とイスラーム軍の部隊は、シャーム解放機構とスライマーン・シャー師団の進軍を受け、交戦せずにラージュー町方面に撤退した。

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一方、シャーム戦線はアアザーズ市に近いダービク村を制圧した。

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シリア人権監視団によると、11日から激化した一連の戦闘で、民間人3人、シャーム戦線戦闘員4人、シャーム解放機構戦闘員4人の合わせて11人が死亡した。

また、各組織が一連の戦闘で制圧した町・村は以下の通り。

シャーム解放戦線:ジンディールス区全域
シャーム戦線:バーブ市内のハムザ師団のすべての拠点、ライルーラ村、ガンドゥーラ村、ダービク村
シャーム戦線およびヌールッディーン・ザンキー運動:トゥラル村、バーブリート村、タッル・ハムウ村、カウカバ村、カフルズィート、フライリーヤ村
シャーム解放機構およびスライマーン・シャー師団:ミールカーン村、シャカートカー村、カルズィーハル村、マスタカー村、ラージュー町、タルナダ村、マアルスカ村。。
ハムザ師団:バールーザ村、サルサーナ村
シャーム自由人イスラーム運動およびハムザ師団:タッル・バッタール村にあるシャーム戦線の拠点

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シャーム解放機構の軍事筋は、ドゥラル・シャーミーヤ(10月12日付)の取材に対して、同機構のアフリーン郡への進行は、現地での戦闘を停止させるのが目的だと語るとともに、対立し合う反体制武装集団諸派に対して、アレッポにおける革命諸組織を統合し、混乱と治安紊乱を終わらせるよう呼び掛けた。

また、複数の前線筋によると、シャーム解放機構はアフリーン市の住民に対して、同市を汚職に関与した者や犯罪者から浄化し、不正や混乱を根絶するよう協力を呼びかけた。

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シリア人権監視団によると、トルコ占領下のアアザーズ市郊外では、ラージュー町からの国内避難民(IDPs)数十人が、シリア国民軍に所属する組織どうしの戦闘に抗議するデモを行った。

また、バーブ市では、住民がシャイフ・アキール山に設置されているトルコ軍基地を訪問し、戦闘停止とシャーム解放機構の勢力伸長阻止のために介入するよう要請した。

AFP, October 12, 2022、ANHA, October 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 12, 2022、‘Inab Baladi, October 12, 2022、Reuters, October 12, 2022、SANA, October 12, 2022、SOHR, October 12, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がラッカ県ラサーファ砂漠でダーイシュの拠点複数ヵ所を狙って爆撃(2022年10月12日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がラサーファ砂漠でダーイシュ(イスラーム国)の拠点複数ヵ所を狙って爆撃した。

AFP, October 12, 2022、ANHA, October 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 12, 2022、Reuters, October 12, 2022、SANA, October 12, 2022、SOHR, October 12, 2022などをもとに作成。

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シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるハマー県、イドリブ県、ラタキア県を砲撃(2022年10月12日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のヒルバト・ナークース村、ズィヤーラ町を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、バイニーン村近郊の森林地帯、ファッティーラ村、フライフィル村、マアーッラト・ナアサーン村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室はシリア政府の支配下にあるミラージャ村、ダール・カビーラ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯で砲撃戦を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市でシリア軍第4師団の兵士が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, October 12, 2022、ANHA, October 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 12, 2022、Reuters, October 12, 2022、SANA, October 12, 2022、SOHR, October 12, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による1回の砲撃を確認したと発表(2022年10月12日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反(ヌスラ戦線(シャーム解放機構)の砲撃)を1件(イドリブ県)を確認したと発表した。

この砲撃により、シリア軍兵士1人が負傷した。

RIAノーヴォスチ通信(10月12日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 12, 2022をもとに作成。

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アレッポ県各所でシリア国民軍に所属するハムザ師団と第3軍団、シャーム戦線などが交戦、劣勢のハムザ師団を支援するためイドリブ県からシャーム解放機構、シャーム自由人イスラーム運動が部隊を派遣(2022年10月11日)

アレッポ県では、シリア人権監視団、ANHA(10月11日付)などによると、トルコ占領下のバーブ市でメディア活動家のムハンマド・アブドゥッラティーフ氏(アブー・ガンヌーム)と妻の殺害(6日)に対する住民の怒りが高まるなか、シリア国民軍に所属するハムザ師団は、殺害に関与したアブー・スルターンを名乗る司令官を含む複数のメンバーの身柄をシリア国民軍憲兵隊に引き渡した。

身柄を引き渡されたアブー・スルターン司令官は犯行を認め、その証言はSNSを通じて拡散された。

https://www.facebook.com/mari.swed.90/videos/800577741220931

 

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ハムザ師団がアブドゥッラティーフ氏夫妻殺害事件の容疑者を引き渡したのを利するかたちで、シリア国民軍の第3軍団は、バーブ市内に設置されていたハムザ師団の拠点すべてを掌握した。

第3軍団はまた、ハムザ師団の支配下にあるバザーア村を包囲し、同師団と激しく交戦した。

https://www.facebook.com/malik.aboobida/posts/pfbid0M83ontcFeyJvU3ipebXiF8nXZUPmqy7wkZj7s5cTjQ3pUBymrVkSLpno2Es6yepKl

シリア国民軍に所属するシャーム戦線も、バーブ市一帯、同市近郊のガンドゥーラ町、ライルーワ村にあるハムザ師団の拠点を襲撃し、そのほとんどを制圧、またハムザ師団が管理していたバーブ市近郊の農業学校を転用した収容所を掌握した。

収容所には、シーア派宗徒1人、クルド人3人が収容されていたが、消息は不明。

第3軍団、シャーム戦線とハムザ師団による一連の戦闘で、戦闘で、住民1人が死亡、3人が負傷した。

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一方、トルコ占領下のアフリーン市一帯でも、シャーム戦線は、ヌールッディーン・ザンキー運動(国民解放戦線所属)、ハムザ師団を離反したアブー・ジャービル・バトラーン氏が率いるファールーク旅団とともに、シーラーワー町一帯のハムザ師団支配地に進攻し、フライリーヤ村、カフル・ザイト村、タッル・ハムウ村、トゥラル村、カウカバ村を制圧した。

戦闘は、バーブリート村、フライリーヤ村、ファキーラーン村、カジューマー村、ブルジュ・アブダルー村、バースータ村、アイン・ダーラ市でも発生した。

これに対して、ハムザ師団も反撃、マスタカー村を制圧した。

ハムザ師団の劣勢を受け、シリア人権監視団によると、アル=カーイダ系組織の一つで国民解放戦線を構成するシャーム自由人イスラーム運動の車列が、シャーム解放機構支配地とトルコ占領地を隔てるガザーウィーヤ通行所を通って、トルコ占領地に入った。

車列は、ハムザ師団を支援するためで、トルコの庇護を受けるシリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団が通行所を開放し、通過を許可した。

シャーム自由人イスラーム運動は、シャーム軍団の支配下にあるガザーウィーヤ村、ブルジュ・アブダルー村、バースータ村、バースーファーン村、ブルジュ・ハイダル村、カルズィーハル村一帯に展開した。

シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダとして知られるシャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)もトルコの占領地に面するガザーウィヤ通行所一帯地域で厳戒態勢を敷く一方、ANHA(10月11日付)が複数の地元筋の話として伝えたによると、トルコ占領下のアフリーン市近郊のシーラーワー町一帯の村々に入った。

これを受け、同地域内の複数ヵ所に設置されているトルコ軍の基地が厳戒態勢を敷いた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属し、ダーイシュ(イスラーム国)の元メンバーらからなる東部自由人運動に近いアカイダート部族のメンバーが、ハムザ師団が管理するシリア国民軍憲兵隊の本部を包囲し、攻撃した。

襲撃は、憲兵隊がアカイダート部族の女性を逮捕したのがきっかけ。

また、ラアス・アイン市では、シリア国民軍のメンバーと地元の部族メンバーが打ち合いとなり、女性と子どもを含む多数が負傷した。

AFP, October 11, 2022、ANHA, October 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 11, 2022、Reuters, October 11, 2022、SANA, October 11, 2022、SOHR, October 11, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県ジスル・シュグール市近郊のズアイニーヤ村一帯を爆撃(2022年10月11日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るジスル・シュグール市近郊のズアイニーヤ村一帯を爆撃した。

シリア軍も、「決戦」作戦司令室の支配下にあるダクマーク村、マアーッラト・ナアサーン村、ザーウィヤ山地方のファッティーラ村、バーラ村、バイニーン村近郊の森林地帯、ルワイハ村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, October 11, 2022、ANHA, October 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 11, 2022、Reuters, October 11, 2022、SANA, October 11, 2022、SOHR, October 11, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ県、アレッポ県、ラッカ県各所を砲撃(2022年10月11日)

ハサカ県では、ANHA(10月11日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町とアブー・ラースィーン(ザルカーン)町を結ぶ街道をタッル・タムル町に向かって移動していた車1台を攻撃した。

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アレッポ県では、ANHA(10月11日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のシャッアーラ村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(10月11日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のアイン・イーサー・キャンプ、サイダー村、マアラク村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, October 11, 2022、ANHA, October 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 11, 2022、Reuters, October 11, 2022、SANA, October 11, 2022、SOHR, October 11, 2022などをもとに作成。

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