シリア民主軍のアブディー総司令官はバッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使、クーパーCENTCOM司令官とともに急遽ダマスカスを訪問し、シャルア暫定大統領らと会談、アレッポ市での停戦に合意する一方、自治を要求(2025年10月7日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスで、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使、米中央軍(CENTCOM)のブラッド・クーパー司令官(提督)と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者相、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣、フサイン・サラーマ総合諜報機関長官も同席、シリア情勢の最新の動向、政治プロセスの支援策、安全と安定の強化のための方策について協議が行われた。

また、シリア民主軍と移行期政権が交わした3月10日合意の実施メカニズムについても議論がなされた。

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この会談に関して、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、Xで以下の通り綴った。

先ほどダマスカスで、マズルーム・アブディー氏と会談し、シリア北部および北東部の全戦線および部隊展開地域において、全面的かつ包括的な停戦を実施することで合意した。この合意は直ちに実行に移されることとなった。

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SANAは、アレッポ県特派員の話として、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で停戦合意が成立したと報じた。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の交渉代表団が首都ダマスカスを訪れ、シャルア移行期政権と会談した。

交渉代表団は、シリア民主軍マズルーム・アブディー総司令官、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長、女性防衛部隊(YPJ)のルーフラート・アフリーン司令官からなり、シャルア暫定大統領、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣らと会談、そのなかで、4つの主要な議題について議論した。

また、交渉代表団は、すべてのシリア人を守る組織的で実効的な軍を創設するためだとして、シリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)を統合することを口頭で提案した。

会談では、北・東部およびアレッポ市での完全かつ即時の停戦に合意し、すべての構成体の代表性を保証するかたちでシリア憲法を改正することで一致した。

ANHAによると、会談は、10月6日の米国側との会談を受けて行われた。

また、ANHAによると、会談では、3月10日合意の実施方法と、アレッポ市情勢への対応が中心議題となった。

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スカイ・ニュース(アラビア語版)によると、アブディー総司令官は会談で、イラク・クルディスタン自治政府に類似した自治地域の設立を認めるよう要求するとともに、シリア民主軍を完全にシリア軍に統合することを拒否、統合せずに、シリア軍の一部となることはできると主張した。

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アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区でのシャルア移行期政権の部隊とアサーイシュの戦闘は未明に収束(2025年10月7日)


ANHAによると、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の内務治安部隊(アサーイシュ)は未明に声明を出し、シャルア移行期政権の部隊の大規模攻撃に対応し、同移行期政権の支配地とを結ぶ検問所でこれを迎撃したと発表した。

ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、5日夜の大規模戦闘収束後も、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ両地区周辺で展開を続けた。

ANHAによると、攻撃によって1人が死亡、60人が負傷、水道・電力網が破壊され、多数の家屋に被害が及んだ。

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SANAによると、5日に始まったアレッポ市シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区での戦闘で、シリア民主軍の砲撃によって内務治安部隊の隊員1人が死亡、4人が負傷した。

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SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事は、内務治安部隊および国防省部隊が市民の安全を守るために活動しており、軍事的な緊張を拡大する意図はないと強調した。

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SANAによると、内務治安部隊がアレッポ県マイダーン地区に展開し、住民の保護および治安と安定の維持にあたった。

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SANAは、アレッポ市のサイフ・ダウラ地区にシリア民主軍が発射した迫撃砲の砲弾が着弾したと伝え、その画像を公開した。

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SANAによると、ガリーブ県知事は、アレッポ市内の複数の病院を視察し、シリア民主軍による住宅街への砲撃で負傷した人々を見舞った。

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SANAによると、内務治安部隊はアレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区からの住民の隣接地区への退避を安全に確保した。

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人民議会選挙の開票結果発表:女性の当選者は4人、キリスト教徒の当選者は2人にとどまる(2025年10月6日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、2025年決定第66号を発出し、前日に投票が行われた人民議会選挙の当選者を発表した。

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SANAによると、シリア人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は人民議会議事堂で記者会見を行い、当選者を発表した。

ナジュマ報道官は、投票に先立つ法的異議申し立て期間において、一件の異議もなかったとしたうえで、この結果が最終的なもので、異議申し立てはできないと述べた。

また、大統領が指名する3分の1の議員について、選挙人団とは無関係だとしたうえで、任命によって議会内の包括的代表が保証されると説明した。

さらに、「我々は、配分主義ではなく、シリア国民の真の意志を反映する公正で透明な選挙を実施した」、「議員は宗派や民族に関わらず、全シリア国民を代表する」と強調した。

ナジュマ報道官によると、選挙は「公正かつ透明な雰囲気の中で行われ、シリア社会の多くの構成員を代表する結果となった」と評価したが、女性は全体の約4%にとどまった点を指摘、課題として「女性の代表率の低さ」を挙げた。

また、キリスト教徒が2議席にとどまってについても言及、キリスト教徒やマイノリティ宗派の当選者が「期待を下回った」と述べた。

障害者や革命負傷者については、選挙人団に約4%含まれたが、結果はあくまで投票箱の判断に委ねられたと述べ、選挙過程が自由で公正であったことを強調した。

ムハンマド・ターハー・アフマド委員長は、投票までのプロセスについて、「技術的・手続き的基準を満たしており、透明性が際立っていた」と強調した。

ジャバル・スィムアーン選挙区
・アフマド・ムハンマド・ハリーリー(Aḥmad Muḥammad al-Ḥarīrī)
・ビシュル・ナジュムッディーン・ハーウィー(Bishr Najm al-Dīn al-Ḥāwī)
・タンマーム・ムハンマド・ルードゥアミー(Tammām Muḥammad al-Lūda‘mī)
・アーリフ・アブドゥルマジード・ラッズーク(‘Ārif ‘Abd al-Majīd Razzūq)
・アブドゥルアズィーズ・アブドゥルカーディル・マグリビー(‘Abd al-‘Azīz ‘Abd al-Qādir Maghribī)
・アブドゥルカーディル・ムハンマド・ハウジャ(‘Abd al-Qādir Muḥammad Khawja)
・アブドゥルカリーム・サーリフ・アカイディー(‘Abd al-Karīm Ṣāliḥ ‘Akīdī)
・アッザーム・ファーディル・ハーンジー(’Azzām Fāḍil Khānjī)
・アキール・ムハンマド・フサイン(’Aqīl Muḥammad Ḥusayn)
・アリー・ジャースィム・ジャースィム(‘Alī Jāsim al-Jāsim)
・アンマール・ムハンマド・ディーブ・ターワウズ(’Ammār Muḥammad Dīb Ṭāwūz)
・ムハンマド・ラーミズ・アフマド・クールジュ(Muḥammad Rāmiz Aḥmad Kūrj)
・マフムード・カーミル・ムスタファー(Maḥmūd Kāmil Muṣṭafā)
・ムハイディー・サイフッディーン・イーサー(Muhaydī Sayf al-Dīn ʿĪsā)
アアザーズ選挙区
・バシール・ムハンマド・ハイル・アリートゥー(Bashīr Muḥammad Khayr ‘Alīṭū)
・ジャアファル・サーディク・アブドゥッラティーフ・タッハーン(Ja’far al-Ṣādiq ‘Abd al-Laṭīf Ṭaḥḥān)
・ムアイイド・アフマド・カブトゥール(Mu’ayyid Aḥmad Qabṭūr)
バーブ選挙区
・ムハンマド・ファウワーズ・マハッリー(Muḥammad Fawwāz al-Maḥallī)
・ウサーマ・マフムード・ナウース(Usāmah Maḥmūd al-Na’ūs)
・ターリク・ムハンマド・サッルー(Ṭāriq Muḥammad Sallū)
サフィーラ、ダイル・ハーフィル選挙区
・ウマル・ハムドゥー・ガリーブー(‘Umar Ḥamdū Gharībū)
・ガッサーン・マフムード・アブドゥッラー(Ghassān Maḥmūd al-‘Abd Allāh)
アターリブ選挙区
・アフマド・アブドゥッラー・マフムード・サーリフ(Aḥmad ‘Abd Allāh Maḥmūd Ṣāliḥ)
ジャラーブルス選挙区
・ターリク・ハサン・ハマド(Ṭāriq Ḥasan Ḥamad)
アフリーン選挙区
・ランキーン・ムハンマド・アブドゥー(Rankīn Muḥammad ‘Abdū)
・シャイフ・サイード・アフマド・シャイフ・イスマーイール・ザーダ(Shaykh Sa’īd Aḥmad Shaykh Ismā’īl Zāda)
・ムハンマド・サイドゥー・サイドゥー(Muḥammad Saydū Saydū)
マンビジュ選挙区
・アフマド・イドリース・トゥアーン(Aḥmad Idrīs al-Ṭu’ān)
・イブラーヒーム・ハリール・ターリブ(Ibrāhīm Khalīl al-Ṭālib)
・ムスタファー・ウマル・ハーッジ・アブドゥッラー(Muṣṭafā ‘Umar Ḥāj ‘Abd Allāh)
ダマスカス選挙区
・ハッサーン・ナズィール・シャイハ(Ḥassān Nadhīr al-Shaykha)
・ラドワーン・ムハンマド・スバイナーティー(Raḍwān Muḥammad al-Subaynātī)
・アドナーン・ムハンマド・ジャマールッディーン・ハティーブ(’Adnān Muḥammad Jamāl al-Dīn al-Khaṭīb)
・アンマール・ウサーマ・シャルカトリー(’Ammār Usāmah Sharqaṭlī)
・ムハンマド・バースィル・ムヒーッディーン・ハイラム(Muḥammad Bāsil Muḥyī al-Dīn Haylam)
・ムハンマド・サアディー・ムハンマド・ヒシャーム・スッカリーヤ(Muḥammad Sa’dī Muḥammad Hishām Sukkrīya)
・ムハンマド・ファーディー・アフマド・ハラビー(Muḥammad Fādī Aḥmad al-Ḥalabī)
・ムハンマド・ウィサーム・ムハンマド・サラーフッディーン・ザグルール(Muḥammad Wisām Muḥammad Ṣalāḥ al-Dīn Zaghlūl)
・ニザール・ユーヌス・マダニー(Nizār Yūnus al-Madanī)
・ヒシャーム・フスニー・アフユーニー(Hishām Ḥusnī al-Afyūnī)
ダマスカス郊外、ヤブルード選挙区
・ハッサーン・アフマド・アターヤー(Ḥassān Aḥmad ‘Aṭāyā)
・ムハンマド・スライマーン・ムハンマド・サラーフ・ダフラー(Muḥammad Sulaymān Muḥammad Ṣalāḥ Daḥlā)
・ムハンマド・アッザーム・タフスィーン・ハイダル(Muḥammad ‘Azzām Taḥsīn Ḥaydar)
ザバダーニー選挙区
・イマード・アリー・アシュラファーニー(’Imād ‘Alī al-Ashrafānī)
タッル選挙区
・アイマン・アブドゥフ・シャンムー(Ayman ‘Abduh Shammū)
カティーファ選挙区
・ハーリド・アラファート・ウラービー(Khālid ‘Arafāt ‘Urābī)
ナブク選挙区
・ムハンマド・シャリーフ・ユースフ・ターリブ(Muḥammad Sharīf Yūsuf Ṭālib)
ダーライヤー選挙区
・ムアイイド・ムハンマド・ハビーブ(Muʾayyid Muḥammad Ḥabīb)
ドゥーマー選挙区
・フサーム・アドナーン・ハムダーン(Ḥusām ‘Adnān Ḥamdān)
・ムスタファー・マフムード・サクル(Muṣṭafā Maḥmūd Saqr)
・ニザール・ムハンマド・シャーイブ(Nizār Muḥammad al-Shāyib)
カトナー選挙区
・アリー・マスウード・マスウード(‘Alī Mas’ūd Mas’ūd)
ヒムス選挙区
・アブドゥッラー・ムハンマド・ハーリド・ガンヌーム(‘Abd Allāh Muḥammad Khālid Ghannūm)
・クタイバ・アフマド・イーサー(Qutaybah Aḥmad al-‘Īsā)
・キナーン・ムハンマド・ラビーブ・ナッハース(Kinān Muḥammad Labīb al-Naḥḥās)
・ムハンマド・ワリード・バキー ル(Muḥammad Walīd al-Bākīr)
・ナーディル・ムハンマド・アディーブ・スヌーフィー(Nādir Muḥammad ‘Adīb Ṣunūfī)
・ナースィル・ムハンマド・イード・ムハイミード(Nāṣir Muḥammad ‘Īd al-Muḥaymīd)
・ヌール・ムハンマド・ムアイイド・ジャンダリー(Nūr Muḥammad Muʾayyid al-Jandalī)
・ワッダーフ・ナジーブ・ラジャブ(Waḍḍāḥ Najīb Rajab)
ラスタン選挙区
・ムハンマド・アブドゥッラフマーン・アイユーブ(Muḥammad ‘Abd al-Raḥmān Ayyūb)
クサイルおよびムフラーム選挙区
・アフマド・ムハンマド・スマーイール(Aḥmad Muḥammad al-Smā’īl)
タドムル選挙区
・マフムード・ムハンマド・アミーン・マードゥーン・アスアド(Maḥmūd Muḥammad Amīn Mādūn As’ad)
タッルカルフ選挙区
・サーリフ・ムハンマド・アフマド(Sālim Muḥammad al-Aḥmad)
ハマー選挙区
・バッサーム・ムハンマド・ヒルミー・フサイン(Bissām Muḥammad Ḥilmī al-Ḥusayn)
・ターリク・ハーリド・マダニー(Ṭāriq Khālid al-Madanī)
・アブドゥッラー・ハーッジ・アブドゥッラー(‘Abd Allāh al-Ḥāj ‘Abd Allāh)
・ウスマーン・アブドゥルカーディル・ナッカール(’Uthmān ‘Abd al-Qādir al-Naqqār)
・ムウミナ・アブドゥルガニー・アラブー(Muʾminah ‘Abd al-Ghanī ‘Arbū)
スカイラビーヤ選挙区
・アブドゥッラッザーク・ユースフ・アリーウィー(‘Abd al-Razzāq Yūsuf al-’Alīwī)
・アブドゥルファッターフ・ハサン・ウバイド(‘Abd al-Fattāḥ Ḥasan ‘Ubayd)
サラミーヤ選挙区
・アブドゥッラー・アブドゥルカリーム・シャッアール(‘Abd Allāh ‘Abd al-Karīm al-Sha‘‘ār)
・ヤースィル・マフムード・シャハーダ(Yāsir Maḥmūd al-Shahāda)
マハルダ選挙区
・アブドゥンナースィル・ハサン・ウマル・フーシャーン(‘Abd al-Nāṣir Ḥasan al-’Umar al-Ḥūshān)
ミスヤーフ選挙区
・イブラーヒーム・アブドゥッラー・アブドゥッラー(Ibrāhīm ‘Abd Allāh al-‘Abd Allāh)
・サーミル・アフマド・ムハンマド(Sāmir Aḥmad Muḥammad)
ラタキヤ選挙区
・ジャマール・アブドゥッラフマーン・マキース(Jamāl ‘Abd al-Raḥmān Makīs)
・ルーラー・アブドゥッラー・ダーヤ(Rulā ‘Abd Allāh Dāya)
・サーミル・ドゥーラーン・カラ・アリー(Sāmir Durān Qara ‘Alī)
ハッファ選挙区
・リファーア・ムスタファー・アクラマ(Rifā’ah Muṣṭafā ‘Akarama)
カルダーハ選挙区
・アウス・ファーイズ・ウスマーン(Aws Fāyiz ‘Uthmān)
ジャブラ選挙区
・アリー・ハサン・ヤアクーブ・アーガー(‘Alī Ḥasan Ya’qūb Āghā)
・ラーミー・イブラーヒーム・マフフーズ(Rāmī Ibrāhīm Maḥfūẓ)
バーニヤース選挙区
・アムジャド・アクラム・アリー(Amjad Akram ‘Alī)
ドライキーシュ、シャイフ・バドル選挙区
・リーナー・ファヒーム・アイズーキー(Līnā Fahīm ‘Ayzūqī)
サーフィータ選挙区
・ミー・ナーイフ・フルーフ(Mī Nājiḥ Khlūf)
タルトゥース選挙区
・アブドゥッラッザーク・ムハンマド・ライイス(’Abd al-Razzāq Muḥammad Rayyis)
・アッザーム・ムニール・ジャフジャーフ(’Azzām Munīr Jaḥjāḥ)
ダイル・ザウル選挙区
・アフマド・ムハンマド・シャッラーシュ(Aḥmad Muḥammad al-Shallāsh)
・アクラム・マダーフ・アッサーフ(Akram Madāḥ al-‘Assāf)
・ハーリド・ジャマール・ハラフ(Khālid Jamāl al-Khalaf)
・アーミル・ジャースィム・バシール(’Āmir Jāsim al-Bashīr)
・ファジュル・ファウズィー・アフマド(Fajr Fawzī al-Aḥmad)
ブーカマール選挙区
・アミール・アダール・アブドゥッラッザーク・ダンダル(Amīr ‘Adāl ‘Abd al-Razzāq al-Dandal)
・ウサーマ・ムハンマド・サーリフ・アッサーフ(Usāmah Muḥammad Ṣāliḥ al-‘Assāf)
・マフムード・サーリフ・アウィース(Maḥmūd Ṣāliḥ al-’Uwīṣ)
マヤーディーン選挙区
・アーイシュ・ハリーフ・フサイン・ザルカ(’Āyish Khalīf al-Ḥusayn al-Zarka)
・マルワーン・アフマド・ナズハーン(Marwān Aḥmad al-Nazhān)
イドリブ選挙区
・フサーム・アブドゥッラッザーク・ダビース(Ḥusām ‘Abd al-Razzāq Dabīs)
・アブドゥッラッザーク・アスアド・アワド(‘Abd al-Razzāq As’ad ‘Awaḍ)
・マーズィン・アフマド・ガザール(Māzin Aḥmad Ghazāl)
マアッラト・ヌウマーン選挙区
・ファラジュ・ラーカーン・ウクディー(Faraj Rākān ‘Uqdī)
・ムハンマド・フィラース・ムハンマド・バディーア・ジュンディー(Muḥammad Firās Muḥammad Badī’ al-Jundī)
ハーン・シャイフーン選挙区
・ハーリド・ムハンマド・サッルーム(Khālid Muḥammad al-Sallūm)
ジスル・シュグール選挙区
・ムハンマド・ムスタファー・クルスーム(Muḥammad Muṣṭafā Kulthūm)
・ムスタファー・アブドゥルワッハーブ・ムーサー(Muṣṭafā ‘Abd al-Wahhāb Mūsā)
ハーリム選挙区
・イクバール・ムハンマド・マンスール(Iqbal Muḥammad Manṣūr)
・ワジュディー・タリーフ・ザイドゥー(Wajdī Ṭarīf Zaydū)
アリーハー選挙区
・ターヒル・アウド・アブドゥルバーキー(Ṭāhir ‘Awaḍ ‘Abd al-Bāqī)
・アブドゥルハスィーブ・ハーリド・ダグマシュ(‘Abd al-Ḥasīb Khālid Daghmash)
ダルアー選挙区
・アブドゥッラフマーン・ハーリド・ハリーリー(‘Abd al-Raḥmān Khālid al-Ḥarīrī)
・アドナーン・アフマド・ムサーリマ(’Adnān Aḥmad al-Musālima)
・ニザール・アブドゥッラッザーク・ラシュダーン(Nizār ‘Abd al-Razzāq al-Rashdān)
サナマイン選挙区
・ムハンマド・ファールーク・アースィー(Muḥammad Fārūq al-’Āṣī)
イズラア選挙区
・アブドゥルマウラー・ムハンマド・イード・ハリーリー(‘Abd al-Mawlà Muḥammad ‘Īd al-Ḥarīrī)
・ムハンマド・スルール・マズィーブ(Muḥammad Surūr al-Mudhīb)
クナイトラ選挙区
・ジャマール・ムハンマド・ヌマイリー(Jamāl Muḥammad al-Numayrī)
・ターリク・ムハンマド・ズィヤーブ(Ṭāriq Muḥammad al-Dhiyāb)
フィーク選挙区
・ムハンマド・ムワッファク・アブー・シュームル(Muḥammad Muwafaq Abū Shūmur)

 

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ザイダーン大統領府報道顧問:「人民議会の選挙へのいかなる批判もなかった」(2025年10月6日)

ハドス・チャンネルは、アフマド・ムワッファク・ザイダーン大統領府報道顧問のインタビューを放映した。

ザイダーン大統領府報道顧問はインタビューのなかで、人民議会の選挙へのいかなる批判もなかったと断じた。

また、アフマド・シャルア暫定大統領が人民議会の3分の1の議員を直接指名することについては、代表性の欠如という空白を埋めるためだと説明した。

一方、シリア民主軍については、「異常な存在で、シリアのクルド人のわずか5%しか代表していない」と批判するとともに、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部のヒクマト・ヒジュリー師の勢力「包摂するために国家はあらゆる便宜を提供した」、「ヒジュリーは自らの目的を達成するためにイスラエルの支援を求めたが、ニューヨークで確認したところ、イスラエル側は安全保障協定への署名に前向きではなかった」と述べた。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスサド・ハサン・シーバーニー外務在外居住者大臣は、世界銀行のジャン=クリストフ・カリー中東地域局長と会談した。

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国防省(フェイスブック)は、シリア軍に勤務する軍人を対象に、新しい軍人身分証(軍人IDカード)の発行が開始されたと発表した。

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旧シリア軍との戦闘に参加した住民ら数十人がダイル・ザウル市の県庁舎前でデモを行い、「シリア軍への編入」と「生活条件の改善」を求め(2025年10月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、旧シリア軍との戦闘に参加した住民ら数十人が、同市の県庁舎前でデモを行い、「シリア軍への編入」と「生活条件の改善」を求めた。

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ラタキア県カルダーハ市東部でアラウィー派の若い男性が何者かに銃撃され、即死(2025年10月6日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループが、カルダーハ市出身でシリア・アラブ放送テレビ機構の職員である女性記者バトゥール・アリー氏の自宅(ラタキア市ダマスラフー地区)を襲撃、家族2人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、カルダーハ市東部で、アラウィー派の若い男性が何者かに銃撃され、即死した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県中部でアフマド・シャルア移行期政権のの税関局に勤務する職員が何者かに銃撃され、死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、:ドゥマイル市で、30代の男性が自宅で正体不明の武装グループの銃撃を受け、死亡した。

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シャルア移行期政権の部隊がアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に進攻、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)と激しく交戦(2025年10月6日)

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市のアシュラフィーヤ地区にあるターリク・ビン・ズィヤード公園付近で午前午前8時5分頃、爆発が発生、現場周辺の建物に物的被害が発生した。

爆発が発生したのは、アフマド・シャルア移行期政権の部隊(シリア軍)の拠点に近く。

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ANHAによると、北・東シリア民主自治局のタブカ地区は声明を発表し、シャルア移行期政権に属する武装勢力によるダイル・ハーフィル市への攻撃を「民間人の命を軽視する行為であり、国際法および政治協定に対する明白な違反である」として強く非難した。

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ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、ラッカ県タブカ市とハマー県サラミーヤ市を結ぶ道路の閉鎖を続けた。

同街道は10月5日にシャルア移行期政権の部隊によって閉鎖され、100台のバスの運行が停止している。

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ANHAシリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に通じるすべての道路を封鎖した。

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ANHAシリア人権監視団によると、この措置を受けて、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住民たちは夜、両地区の自治を担う北・東シリア地域民主自治局傘下の総評議会の呼びかけに応じて主要道路に集結し、抗議デモを行った。

ANHAによると、住民ら数百人が、シャルア移行期政権の部隊によって設置された検問所や土塁の前に集まり、道路封鎖と両地区の包囲に抗議した。

また、ANHAによると、両地区の総評議会は声明を発表し、シャルア移行期政権の部隊による封鎖措置を「人道に対する罪」と非難、同部隊が設置した検問所と土塁の撤去、そして道路の再開通を要求した。

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一方、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、両地区周辺に重火器を配備した。

また、ANHAシリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は、住民らによる抗議デモに対して、催涙ガスや実弾を発射、強制排除を試みた。

これにより、数十人の住民が窒息症状を起こして病院に搬送された。

ANHAによると、これに対して、両地区の内務治安部隊(アサーイシュ)は、催涙ガスや実弾の発射に応戦、また両地区に侵入しようとした装甲車輛を迎撃し、両者の間で撃ち合いとなった。

ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊はまた、装甲車輛の侵入に合わせて、両地区を迫撃砲で砲撃した。

シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は自爆型無人機も投入し、両地区内を攻撃、攻撃と同時に通信網およびインターネットが完全に遮断され、現地との連絡が途絶した。

シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊は戦車、装甲車輛の増援部隊を派遣した。

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シリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を発表し、両地区周辺で、同軍がシャルア移行期政権の検問所を攻撃したとするSANAなどの報道を全面的に否定した。

声明のなかで、シリア民主軍は、「我々の部隊はこの地域から撤収しており、現在アレッポ市内には一切存在しない」と述べたうえで、同地で発生している事態は「ダマスカス政府軍による民間人への攻撃の結果である」と指摘した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるカーミシュリー市では、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区での住民弾圧に抗議するデモが行われた。

SANAによると、国防省の広報通信局は、シリア軍がダイル・ハーフィル市の住宅地を攻撃したとのシリア民主軍の主張について、これを全面的に否定した。

また、SANAによると、同局は声明を出し、北・東シリア地域民主自治局の支配地とをつなぐ道路の封鎖などの一連の措置について、「部隊の移動は、北部および北東部の複数の戦線における再配置計画の一環である」だとしたうえで、「シリア民主軍が繰り返し行っている攻撃行為や、民間人および軍・治安部隊への攻撃、新たな地点や村落の支配を試みる行動に対応するものである」と説明した。

さらに、SANAは、県内務治安部隊筋の話として、シリア民主軍がアレッポ市シャイフ・マクスード地区周辺の治安検問所を攻撃し、兵士1人が死亡、3人が負傷したと伝えた。

また、SANAは、シリア民主軍がアレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区周辺の住宅街を、迫撃砲および重機関銃で攻撃したと伝えた。

SANAは、シリア民主軍所属の複数の狙撃手が、アレッポ市のアシュラフィーヤ地区とシャイフ・マクスード地区にある住宅ビルの屋上に展開、また同軍による迫撃砲および重機関銃による攻撃で負傷した民間人がラージー病院に搬送されたと伝えた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権が5日に閉鎖していた、同政権支配地・北・東シリア地域民主自治局支配地間の「ジスル・トゥラービー検問所」、ダルナジュ村、シャーラ市、ジュナイナ村、ブガイリーヤ村、ハワーイジュ・ズィーバーン村、マヤーディーン市の通行所が朝、人道上理由で再開された。

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シリアとヨルダンの麻薬取締局は国境地帯で7件の密輸未遂を阻止し、およそ100万錠におよぶ麻薬を押収(2025年10月5日)

内務省(フェイスブック)によると、麻薬取締局はヨルダンの麻薬取締局と共同声明を出し、これまでの協力の成果として国境地帯で7件の密輸未遂を阻止し、およそ100万錠におよぶ麻薬を押収、関与した複数の容疑者を逮捕、麻薬取引・密輸を行う組織的犯罪ネットワークを摘発・解体し、両国および地域の安全を脅かしていた活動を抑止することに成功したと発表した。

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ラタキア市北のワーディー・キンディール町の海岸リゾート付近で内務治安部隊が約50人の若者と女性を拘束し、暴行・拷問を加える(2025年10月5日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャースィム市で、正体不明の武装グループが送金業を営む店舗をRPG弾で攻撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市北のワーディー・キンディール町の海岸リゾート付近で、内務治安部隊が約50人の若者と女性を拘束し、暴行・拷問を加えた。

内務省(フェイスブック)が10月6日に伝えたところによると、県内務治安部のムスタファー・アーディル・サブーフ副司令官(大佐)は、事件について、同地のリゾート施設が必要な許可を得ず営業しているとの通報を受けて派遣された警察と従業員との間で小競り合いが発生し、関係者らを一時逮捕したが、その後全員が釈放されたと発表した。

 

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アレッポ県がシャルア移行期政権に所属する無人航空機が北・東シリア地域民主自治局の支配地で2回の爆撃を実施(2025年10月5日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する無人航空機がラッカ市とアレッポ市を結ぶ街道沿線を爆撃し、民間人1人が負傷した。

シリア人権監視団によると、移行期政権に所属する無人航空機がダイル・ハーフィル市とアレッポ市を結ぶ街道で農業用トラクターを攻撃した。

さらに、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の部隊(シリア軍)とシリア民主軍がダイル・ハーフィル市一帯およびティシュリーン・ダム周辺で交戦した。

これに関して、シリア民主軍は、軍用車輛が無人航空機の攻撃を受け、兵士3人が軽傷を負ったと発表した。

一方、SANAによると、シリア民主軍がダイル・ハーフィル市近郊のハミーマ村とカイタ村を砲撃、シャルア移行期政権の部隊(シリア軍)が反撃した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権が北・東シリア地域民主自治局支配下のラッカ市と移行期政権支配下のマアダーン町を結ぶ街道閉鎖した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権は、イスリヤー村と北・東シリア地域民主自治局の支配下にある地域を隔てる検問所を数時間にわたって閉鎖した。

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シリア人権監視団は人民議会選挙を「シャーム解放機構が独裁的統治を復活させたと非難」と批判(2025年10月5日)

シリア人権監視団は、人民議会選挙について、アフマド・シャルア移行期政権が国内の政治勢力や市民社会団体に相談することなく、選挙法に急遽修正を加え、選挙運動期間を1週間に短縮、政治的・地域的・宗派的理由で恣意的排除を行い、地域差別と中央集権的独裁構造を再生産したほか、国連やEUを含むいかなる国際・司法的監視機関の立ち入りも認められなかったと非難した。

さらに、人民議会議員の3分の1を大統領が直接任命することで「国民の意志を反映する代表機関」ではなく、「新体制の権力均衡を維持する装置」に転化したとの専門家の指摘を紹介した。

また、シリア人権監視団は、これにより、シャーム解放機構が独裁的統治を復活させたと非難し、民主連合党(PYD)サーリフ・ムスリム共同代表、シリア民主同盟のハッサーン・アスワド書記長、スワイダー県の人権活動家ラーキヤ・シャーイル氏の批判を紹介した。

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さらに、シリア人権監視団によると、スワイダー県の宗教指導者ファーディー・バドリーヤ氏も「この政権もその選挙も一切認めない」と断言した。

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アラビーヤ・チャンネルによると、北・東シリア地域民主自治局のバドラーン・ジヤー・クルド共同副議長は、選挙について「拘束力はなく、我々を代表しない」と批判した。

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人民議会選挙の投票が実施され、シャルア暫定大統領は、ダマスカス県の人民議会選挙に設置された投票所を視察(2025年10月5日)

アフマド・シャルア移行期政権の支配地で人民議会選挙の投票が行われた。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、ダマスカス県の人民議会選挙に設置された投票所を視察した。

SANAによると、大統領は視察のなかで以下の通り述べた。

シリアは、わずか数か月のうちに現在の状況に適応した選挙プロセスに入ることができた。
この歴史的瞬間は、今日の時代においてシリア国民にとって極めて重要であり、すべての国民が祖国再建に取り組むべきである。
多くの法案が保留となっており、それらを可決することが建設と繁栄のために必要だ。
政府に対する監視を続けることで、透明性と説明責任を確保しながら、立法の歯車は急速に回転していくだろう。
シリアの再建は共同の使命であり、全てのシリア国民がその一翼を担わねばならない。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は次のように述べた。

シャルア暫定大統領がダマスカス県の投票所を訪問したことは極めて重要であり、国家が選挙過程の円滑な進行にどれほど関心を注いでいるかを示している。
シャルア暫定大統領は常に、選挙最高委員会との会合において、選挙を高い公正性をもって実施することの重要性を強調しており、本日はそれが実現された。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会のムハンマド・アフマド委員長は、ダマスカス県の国立図書館センターでの投票を午後2時まで延長することを発表した。

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SANAによると、支部委員会ウサーマ・リファーイー委員長は、ダマスカス県の国立図書館センターでの投票手続きは午後3時まで延長されたと発表した。

投票の様子

開票の様子

在外公館、県知事らによる投票所の視察

警備の様子

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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、「選挙期間中に治安上の違反や不正行為は一切報告されていない」と発表した。

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シャルア暫定大統領は2025年政令第188号を発令し、祝日を定める:殉教者の日、ナウルーズ、第4次中東戦争戦勝記念日が除外(2025年10月5日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2025年政令第188号を発令し、国家公務員基本法の適用を受ける国家職員の全給休暇となる祝日を定めた。

祝日として定められた日は以下の通り。

・イード・アル=フィトル(断食明け大祭):3日間
・イード・アル=アドハー(犠牲祭):4日間
・ヒジュラ暦新年:1日
・預言者ムハンマド生誕祭:1日
・西暦新年(1月1日):1日
・クリスマス(全キリスト教派共通・12月25日):1日
・母の日(3月21日):1日
・独立記念日(4月17日):1日
・復活祭(東方教会):1日
・復活祭(西方教会):1日
・メーデー(5月1日):1日
・解放記念日(12月8日):1日
・シリア革命記念日(3月18日):1日

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ANHAシリア人権監視団などによると、前政権時代に祝日だった5月6日の殉教者の日(1916年、オスマン帝国がダマスカスのマルジャ広場で多数のシリア人知識人・闘士を処刑したことを追悼する記念日)、ナウルーズ(3月21日)、第4次中東戦争戦勝記念日(10月6日)が除外されたと批判的に伝えた。

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シリア民主軍とシャルア移行期政権の軍部隊がアレッポ県、ハサカ県で交戦(2025年10月4日)


アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍の部隊は、ダイル・ハーフィル市一帯地域でアフマド・シャルア移行期政権の軍部隊による3回の侵入試みを阻止した。

一方、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の軍部隊の増援部隊がダイル・ハーフィル市およびティシュリーン・ダム周辺の戦線に新たに派遣された。

派遣された部隊のなかには、外国人戦闘員も含まれているという。

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ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、「トルコの傭兵」(アフマド・シャルア移行期政権の部隊に統合されたシリア国民軍諸派)が、タッル・タムル町西方のタウィーラ村およびその周辺を砲撃、シリア民主軍所属のタッル・タムル軍事評議会が反撃した。

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活動家らは首都ダマスカスの国立音楽院で複数の楽器がファトワーに基づいて破壊されたと主張:教育養育省は全面的に否定(2025年10月4日)


ダマスカス県では、ハッシュタグムラースィルーンなどは、活動家(国民建設運動)のアナス・ジャウダ氏らがSNSを通じて、ジャウダト・ハーシミー高等学校(旧タジュヒーズ高校)の建物内にある国立音楽院で3日夜遅く、複数の楽器が何者かによって破壊されるという破壊行為の被害を受けたと発表したと報じた。

この破壊行為は、建物の修復を担当していた宗教関係者が音楽を「悪魔の行いによる穢れ」とみなして発したファトワーに基づいて行われたという。

地元関係筋によると、4日朝に学院の職員たちが登校した際、練習室が荒らされているのを発見し、多くの楽器に深刻な損傷が生じていたことを確認したという。

また、女優のスラーフ・ファワーヒルジーさんも、フェイスブックを通じて、「私は皆さんに、我が国の音楽の死をお伝えしなければなりません」として非難の表明した。

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一方、SANAによると、教育養育省報の道局は、楽器が破壊されたとする報道や投稿について、「まったくの事実無根である」と全面的に否定した。

同局は、拡散されている写真は現在学校で行われている修復および改修作業のもので、教育養育省が進める教育施設の近代化計画の一環であると説明した。

また、学校の改修は、教育・芸術分野を含むあらゆる分野で学生に最良の学習環境を提供するために、教育省が継続的に進めている取り組みの一部であるという。

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ダマスカス郊外県商業会議所のマウラーウィー会頭らが中国在住のシリア人実業家代表団と会談(2025年10月4日)

SANAによると、ダマスカス郊外県の商業会議所のムハンマド・アイマン・マウラーウィー会頭ら複数の理事が、中国在住のシリア人実業家代表団と会談し、シリア・中国ビジネス評議会の活性化およびシリア国内での投資パートナーシップ構築について協議した。

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イタリアを本拠地とするグリマルディ・ラインズ社の貨物船が自動車や重機を積載し、ラタキア港に到着(2025年10月4日)

SANAによると、イタリアを本拠地とするグリマルディ・ラインズ社の貨物船が自動車や重機を積載し、ラタキア港に到着した。

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ナジュマ人民議会選挙高等報道官は、明日の投票時間について、午前9時から正午12時までとしつつ、投票所を訪れた選挙人団のメンバー全員が投票を終えていない場合には、最大で午後4時まで延長することができると付言(2025年10月4日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、2025年決定第65号を発出し、投票手続きに関する実施要領を発表した。

決定は、選挙プロセスの透明性と規律を確保し、全国の投票所での画一的な運用を保証するために制定されたもので、選挙の円滑な実施に向けて、監督機関、選挙管理官、および関係当局に対して、明確で実践的な指針を提供することを目的としている。

具体的には、投票所の運営手順、選挙人団の登録確認の方法、投票箱の封印と開票の手順、結果の記録・送達、障がい者や高齢者など、要支援者への配慮に関する規定などが盛り込まれている。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は、明日の投票時間について、午前9時から正午12時までとしつつ、投票所を訪れた選挙人団のメンバー全員が投票を終えていない場合には、最大で午後4時まで延長することができると述べた。

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ヒムス県の公式代表団が、ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)のマルマリーター村にあるギリシャ正教司教区を訪問し、アナーズ村で発生したキリスト教徒殺害事件の遺族に弔意を示す(2025年10月4日)

ヒムス県では、SANAによると、ハサン・アクラ県司法局長、ハムザ・カブラーン県広報局長、アブドゥルカーフィー・カッドゥール県警察副本部長らからなる公式代表団が、ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)のマルマリーター村にあるギリシャ正教司教区(バシリウス・マンスール主教)を訪問し、アナーズ村で発生したキリスト教徒殺害事件の遺族に弔意を示すとともに、事件の影響および地域の安全と安定を維持する方法について協議した。

シリア人権監視団によると、内務治安部隊が、女性5人を含む一家6人を殺人容疑で逮捕した。

一方、SANAによると、タッルカラフ郡で集団墓地が発見された。

また、SANAによると、ムハッラム郡でも、複数の集団墓地が発見され、身元不明の16人の遺体が回収された。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、ダイル・ムクリン町での式典の最中に、数人が激しい銃撃を行ったため、県内務治安部隊のパトロール隊が現場に出動し、地域の有力者らと協議のうえ、発砲に使われた銃を引き渡すことに合意したが、一部がパトロール隊に向けて発砲、これにより退院2人と式典の参加者2名が負傷した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県の麻薬取締局は、内務治安部隊と協力して、アレッポ市内のある住宅に対して精密な急襲作戦を実施、2人の容疑者が逮捕、拳銃2丁と、大量の麻薬を押収した。

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ダルアー県、ラタキア県でアラウィー派、シーア派が殺害される(2025年10月3日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの支援を受けるシリア国民軍が活動する県北部のタッル・フサイン村周辺の農地で、身元不明の若い男性が遺体で発見された。

男性から銃で撃たれた痕跡が確認された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サンマイン市で、2日前に何者かによって拉致され、消息を絶っていたハマー県出身のアラウィー派の技師が遺体で発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、フーア市出身のシーア派の若い男性が正体不明の武装グループによって拉致され、その後殺害された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー市で、15歳の少年がオートバイに乗った2人組に首を複数回刺され、死亡した。

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アラビーヤ・チャンネル:シャイバーニー外務在外居住者大臣とアフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長の会談が中止(2025年10月3日)

アラビーヤ・チャンネルは、10月2日に首都ダマスカスで行われるはずだったアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とイルハーム・アフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長の会談が中止された。

会談は米国が調整役となって準備されていたが、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、会談に米国関係者が同席することを拒否し、中止となった。

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イナブ・バラディーが4日に伝えたところによると、アフマド・シャルア移行期政権の匿名筋は、この報道内容を否定した。

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シャルア移行期政権の軍部隊はアレッポ市内のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区へ通じる道路を新たに封鎖(2025年10月3日)


アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊が、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市内のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区へ通じる道路(ジャラー・クラブ近くの道路)を新たに封鎖した。

シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区は、アレッポ市内の諸地区と7本の主要道路(ライラムーン通り、ジャンドゥール通り、公演通り、シーハーン広場、アシュラフィーヤ坂道、アワーリド通り、ジャズィーラ通り)で結ばれているが、ライラムーン通り、ジャンドゥール通りがすでに封鎖されている。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、移行期政権の軍部隊の車輛をアシュラフィーヤ地区周辺で攻撃したとの一部報道を否定した。

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司法省はハッスーン前共和国大ムフティーら前政権の複数の高官に死刑判決が下されたとのSNS上での情報を否定(2025年10月3日)


SANAによると、司法省は前政権の複数の高官に死刑判決が下されたとのSNS上での情報を否定した。

SNS上で死刑判決が下されたとされているのは、以下の4名。

・アフマド・バドルッディーン・ハッスーン(前共和国大ムフティー)
・イブラーヒーム・フワイジャ(前空軍情報部長)
・ムハンマド・シャッアール(元内務大臣)
・アーティフ・ナジーブ(元政治治安部ダルアー支部長)

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ドゥーマー市で「ドゥーマーからガザへ、我々は皆ガザだ2」と題した慈善イベント開始(2025年10月3日)

ダマスカス郊外県では、SANAによると、ドゥーマー市で「ドゥーマーからガザへ、我々は皆ガザだ2」と題した慈善イベントが開始された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市であるバーブ市で、数十人の住民が金曜礼拝後に抗議デモを行い、行政・公共サービス状況の改善を訴えた。

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ギリシャ正教正教アンティオキアおよび全東方総主教庁はヒムス県ワーディー・ナサーラーでのキリスト教徒殺害を非難、ヒムス市ではワーディー・ナサーラーの住民と連帯するデモ(2025年10月3日)

ギリシャ正教正教アンティオキアおよび全東方総主教庁はフェイスブックを通じて声明を出し、ヒムス県ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)のアナーズ村でのキリスト教徒の若者2人の殺害を「卑劣な犯罪」として強く非難し、犯人を明らかにし、処罰するよう責任者に求めた。

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ヒムス県では、ムラースィルーンによると、ヒムス市で、ワーディー・ナサーラーの住民との連帯を示すデモが行われた。

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災害対応能力の強化と国家的な取り組みの調整を目的とした会合が大統領府事務局庁舎で開催(2025年10月3日)


SANAによると、災害対応能力の強化と国家的な取り組みの調整を目的とした会合が大統領府事務局庁舎で開催され、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣、ムハンマド・アンジャラーニー地方行政環境大臣、アムジャド・バドル農業・農業改革大臣が出席した。

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内務省のバーバー報道官はサウジアラビアに対して侮辱的な発言をしている男性の映像が7か月以上前に撮影されたものと非難(2025年10月3日)

SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は声明を発表し、次のように述べた。

最近、一部のメディアプラットフォームやソーシャルメディア上で、7か月以上前に撮影された、ある人物がサウジアラビアに対して侮辱的な発言をしている映像が拡散されている…。
この人物に対しては法的措置が講じられる。デモの自由は他者を侵害したり、中傷したり、侮辱することを意味しない…。
内務省は、アラブ人の絆を害するためにシリアを利用しようとする個人や団体を許さない。

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シャルア暫定大統領は政令で石油鉱物資源省副大臣、水資源省副大臣、電力省副大臣を解任(2025年10月3日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2025年政令第199号を発布し、ファルハート・ジャミール・アブドゥッラー氏を石油鉱物資源省副大臣(石油鉱物資源担当)に任命した2023年政令第207号を廃止した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第200号を発布し、2021年の政令第355号の効力を廃止した。ジハード・ムニール・カナアーン氏を水資源省副大臣(水利戦略担当)に任命した同政令第355号を廃止した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は2025年政令第201号を発布し、2023年の政令第68号の効力を廃止した。アドハム・ハスィーブ・バッラーン氏を電力省副大臣(エネルギー研究および品質担当)に任命した政令第68号を廃止した。

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人民議会選挙にシリア系米国人のユダヤ教徒のヘンリー・ユースフ・ハムザ氏がユダヤ教徒として約70年ぶりに立候補(2025年10月3日)


スカイ・ニュース(アラビア語版)ジャズィーラ・チャンネルは、シリア系米国人のユダヤ教徒ヘンリー・ユースフ・ハムザ氏が、人民議会選挙でダマスカス県選挙区から立候補していると発表した。

ユダヤ教徒が人民議会議員選挙に立候補するのは、第三次中東戦争後にシリアのユダヤ教徒に立候補が禁じられて以来初めで、またユダヤ教徒が実際に立候補するのは約70年ぶり。

ハムザ氏(47歳、あるいは48歳)は、ニューヨークに住むシリア系ユダヤ人の最高位ラビであるユースフ・ハムザの息子。

父親はハーフィズ・アサド大統領がユダヤ教徒の渡航禁止措置を解除した1992年にシリアを離れ、ニューヨークに移住していた。

立候補を発表した声明の中でハムザ氏は、「繁栄し、寛容で、公正なシリアに向けて」をスローガンに選挙に挑むと述べ、「正義のために、シリアの遺産の保護のために、そして制裁の解除のために」立候補すると強調した。

また彼は、「ハサカからスワイダーへ、ダルアーからラタキアへ、ダマスカスからアレッポへ、すべてのシリア人のための統一シリアを信じている」と述べた。

さらに、在米シリア人コミュニティと協力を続け、シーザー・シリア市民保護法(シーザー法)を無条件で撤廃させるために活動していくとした。

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