ハサカ県のラアス・アイン郡、ラッカ県のタッル・アブヤド郡およびマアダーン郡における人民議会選挙高等委員会支部委員会の委員が委員長の前で就任宣誓(2025年9月22日)


人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、ハサカ県のラアス・アイン郡、ラッカ県のタッル・アブヤド郡およびマアダーン郡における支部委員会の委員たちが、ムハンマド・ターハー・アフマド高等委員会委員長の前で就任宣誓を行った。

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シャルア暫定大統領はニューヨークの国連本部総会場で開催された二国家解決会議に出席(2025年9月22日)

大統領府(フェイスブック)外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、シャイバーニー外務在外居住者大臣とともに、ニューヨークの国連本部総会場で開催された二国家解決会議に出席した。

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シャルア暫定大統領は、ニューヨークでルビオ米国務長官と会談(2025年9月22日)

大統領府(フェイスブック)外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、ニューヨークでマルコ・ルビオ米国務長官と会談した

会談には、シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。

ルビオ国務長官は、Xで以下の通り綴った。

私はシャルア大統領と会談し、安定した主権国家シリアの実現に向けた共通の目標や、すべてのシリア国民に安全と繁栄をもたらすための取り組みについて協議した。また、トランプ大統領による歴史的な制裁解除の発表の実施や、イスラエルとシリアの関係の重要性についても話し合った。

国務省も、Xで以下の通り綴った。

ルビオ国務長官はシャルア大統領と会談し、米国のシリアにおける優先課題について協議した。ルビオ長官は、今年初めにトランプ大統領が発表したシリア国民への制裁解除という歴史的決定を受け、シリアが安定した主権国家を築く機会が到来していると強調した。両者はまた、テロ対策の継続的な取り組み、行方不明の米国人捜索の努力、さらに地域のより大きな安全と安定を実現するうえでのシリア・イスラエル関係の重要性についても話し合った。

シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が、23日にXに綴ったところによると、会談ではシリア米関係強化の方途について議論がなされた。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領大統領は、ニューヨークで、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣の同席のもと、ジーン・シャヒーン米上院議員(上院外交委員会・軍事委員会・歳出委員会、民主党)と会談した。この会談は、ニューヨークで開催されている第80回国連総会参加の傍らで行われた。

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シャルア暫定大統領は、コンコルディア・サミットで米中央情報局(CIA)デヴィッド・ペトレイアス元長官(退役陸軍大将)と対話(2025年9月22日)


大統領府(フェイスブック)外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、コンコルディア・サミットで、米中央情報局(CIA)デヴィッド・ペトレイアス元長官(退役陸軍大将)と対話を行った。

SANAによると、対話のなかで、シャルア暫定大統領は、次のように述べた。

地域の現段階は、これまでの時期とはまったく異なっている。イラク占領やパレスチナ、シリアにおける多様な紛争、そして直面した大きな挑戦や人々の意識、これらすべてがその時期の選択に影響を与えた。当時は、人権の保護や女性と子どもを不正義から守るという明確な意図があった。
発生したいかなる過ちも、困難な歩みの一部であった…。民間人の保護と地域を脅かす不安定のリスクに立ち向かうことが重要だ…。この路線への我々の献身の結果として、我々はニューヨークに来て、友人や同盟国の間に座している。
力の均衡は軍事的手段だけで測られるものではなく、意志と戦略的計画によっても決まる…。シリア問題は正義の大義であり、子どもの虐殺、軍事爆撃、誘拐、性的暴力といった不正義にさらされてきたシリア国民を守ることが必須である。これまでに100万人が犠牲となったことを踏まえると、この高貴な目標は軍事的な支援を受けるに値する。
勝利は強固な意志、綿密な計画、軍事訓練、そして戦闘期間中に基本的サービスの提供に携わった機関や市民の支援によって実現された…。その結果、短期間で最小の代償によりダマスカスに到達することが可能になった。
戦闘中の民間人への対応について、軍の規則は明確であり、人々に優しさと慈悲、寛容をもって接するよう定められていた…。民間人の被害を最小限に抑えることに努めた…。旧体制は宗派的・人種的分断を通じてシリア国民を分裂させようとしたが、現在の最優先課題は、安全と安定の実現、シリア全土の統一、武器の拡散抑制、そして経済発展の強化にある。
過去数年間、シリアと米国の関係は断絶していたが、旧体制崩壊後にはシリアと西側諸国および米国との間に真の共通利益の機会が生まれた…。シリアは単に友好や援助を求めるのではなく、旧体制の政策によって課され、現在ではシリア国民を直接標的としている数十年にわたる制裁を打ち破ろうとしている。
制裁解除は火急の課題だった…。そのために果敢な決断を下したドナルド・トランプ米大統領の勇気を称賛したい…。また、米議会には、長年拷問や人権侵害に苦しんできたシリア国民の状況改善に向けた努力を完遂してもらいたい…。シリアは新たな生命と建設のための機会を必要としている。
シリアは数多くの問題や混乱を受け継いでいるが、自らの利益を追求し、シリアを地域的な清算の場に変えようとする宗派対立をあおる勢力が存在する…。シリア国家はすべての国民に対して等距離に立ち、彼らを守ることに全力を尽くすとともに、あらゆる人への侵害を行った者は、すべての人に権利と義務を保障する法律に基づき処罰される。
無秩序な武器の流通を抑え、国家の手に限定するための決定的な措置を講じ、すべての部隊や武装編成をシリア軍に統合した。
シリア民主軍をシリア軍に編入し、その経験を活かす必要がある…。軍事・治安機関は中央集権的で、統一的かつ包括的な指揮系統と明確な命令を持ち、法律に従わなければならない。法律の外にある武器は制御不能の武器であり、将来的に大きな害をもたらすだろう。だからこそ、我々は対話と議論を通じて国家の手に武器を限定し、新生シリア軍の中で部隊や編成を統合し、統一軍を形成する必要がある。
我々が初めてシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官と会った瞬間から、我々は彼らにクルド人の権利は保障されていると伝えた。もしクルド人の権利のために戦っているのであれば、一滴の血も流す必要はない。国家と融合すればよい。シリア憲法はクルド人の権利を守る。それはシリア国民が皆受けてきた不正義と同じように、クルド人もまた不正義にさらされてきたからである。新しい国家のもとでこの光景を繰り返すことは望まない。我々はすべてのシリア人を一つにまとめたい。
3月10日合意の履行に遅れが生じている…。シリア北東部においてシリア民主軍の枠組みがいかなる名目で存続しても、イラクとトルコに重大な危険をもたらすと同時に、シリア国内にもリスクを及ぼす。そのため、この歴史的瞬間をシリアとシリア民主軍双方の利益のために活かすべきだ。
革命の成功後の移行期には安定を実現するための手段と保証が必要である…。国民対話の成功を踏まえ、シリア社会のあらゆる層を代表する政府を樹立し、権力や役職を分け合う「分有制」を拒否する…。シリアの未来を楽観している…。他国の同様の経験と比べても、シリアは非常に速いペースで再建に向かうだろう。
シリアは1974年の(兵力引き離し)協定に立ち返り、いかなる戦闘への突入も回避することで、沈静化を実現していく方針を堅持している…。そのため、建設と発展のための機会が与えられるべきであり、イスラエルは進出した地域から撤退し、地域的・国際的な仲介者を通じて安全保障上の懸念を協議する必要がある。
イスラエルは依然として国連によりシリア領と認められているゴランを占領している。アブラハム合意に向かった諸国は、イスラエルに土地を奪われたわけではなく、彼らにはイスラエルと国境もない。しかし、我々がダマスカスに到達して以来、イスラエルはシリアに対して数多くの侵略を行い、およそ1000回に及ぶ空爆で軍事・治安・民間の施設を破壊した。また約400回にわたってシリア領に地上侵入し、人々を逮捕し他の者を殺害した。これらはすべてシリアに対する侵略行為であり、共和国宮殿も2度連続で爆撃された。これは戦争の宣言と見なされる。
今、ボールはイスラエルと国際社会のコートにある。彼らが進むべき真の基本的な道筋を定めるべきである。イスラエルが本当に安全保障上の懸念を持っているのか、それとも拡張的な野心を抱いているのか。その答えは現在交渉中の協定の条項遵守によって明らかになり、シリアの主権が守られることになる。
私は1人ではない。あらゆる活動を助ける大きなチームがあり、その背後には長い年月、最も過酷な状況の中で耐え抜いた強大で偉大な国民がいる。私はこの任務において、まず全能のアッラーから、次に私を支える国民から大きな力を得ている。そしてこの国民の力を頼みに、前進しながら問題を克服していく…。ガザ地区で進行している事態に対してアラブ・イスラーム世界は大いに憤慨している…。この重要な問題においてシリア政府が国民の声を反映させる。
シリアは新たな経済発展と建設の段階を目指しており、豊富な人材と専門知識を備え、資源も多様な国である。制裁が解除されれば、シリアは地域的・国際的な役割を取り戻すことができるだろう…。シリアを心配する必要はない。制裁を解除し、結果を見てほしい。

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シャルア暫定大統領はニューヨークで開催されたコンコルディア・サミットの一環として行われた円卓会議で著名な投資家や経済専門家らと会談(2025年9月22日)

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、ニューヨークで開催されたコンコルディア・サミットの一環として行われた円卓会議で著名な投資家や経済専門家らと会談した。

SANAが23日に伝えたところによると、出席した米国および世界的企業の代表は以下の通り:
・アボット
・APCO(アプコ社)
・ベーカー・ヒューズ
・ベクテル
・BGRグループ
・BHFS
・キャタピラー
・シェブロン
・シティ(Citi)
・DLAパイパー(米国)
・ガルダ・ワールド・フェデラル
・GEヘルスケア
・GEヴェルノヴァ
・グーグル
・HKNエナジー
・ハント・オイル
・イルミナ
・IPRエナジー・グループ
・コントロールマティック・テクノロジーズ
・マスターカード
・マイクロソフト
・モトローラ・ソリューションズ
・ナファズ・インターナショナル
・Numerusグループ
・P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)
・パーソンズ社
・ペプシコ
・フォスフォラス・サイバーセキュリティ
・サービスナウ(ServiceNow)
・シェル(米国)
・シーメンス・ヘルスイニアーズ
・サンライズ・フーズ・インターナショナル
・ボーイング
・トタルエナジーズ
・ウーバー
・UGソリューションズ
・ヴァンティヴ
・ヴァリャーグLLC
・ビザ


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シャルア暫定大統領は米ニューヨークでシャイバーニー外務在外居住者大臣とともに米国在住のシリア人コミュニティ代表団と会談:会合には、ニューヨーク在住のシリア系ユダヤ人11人も出席(2025年9月22日)

大統領府(フェイスブック)外務在外居住者省(フェイスブック)によると、によると、第80回国連総会に出席するために米ニューヨークを訪れているアフマド・シャルア暫定大統領は、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とともに、米国在住のシリア人コミュニティ代表団と会談した。

タイムズ・オブ・イスラエルによると、マンデリン・ホテルで開催された会合には、ニューヨーク在住のシリア系ユダヤ人11人がシャルア暫定大統領と会見した。

参加者はシャルア暫定大統領の側近からの招待を受けて集まったという。

出席したシリア生まれのユダヤ人実業家ジョー・ジャジャティ氏は、タイムズ・オブ・イスラエルに対し、会合ではイスラエルは話題に上らなかったという。

また、出席したデヴィッド・シェリー氏は、シリア再建のために10万ドルを寄付すると申し出たが、シャルア暫定大統領は笑って「それは十分ではない」と答えた。

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ラタキア県スクービーン村でイドリブ県フーア市出身のシーア派の若い男性が殺害される(2025年9月22日)


アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権下のマンビジュ市北部のザアタル工場近くで車が銃撃を受け、1人が死亡、1人が負傷した

また、シリア人権監視団によると、アフリーン郡ジンディールス町近郊のジャクリー・ジューマ村の50歳代の男性が妻とともに、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊の制服を着た武装グループに襲撃され、殴打・拘束され、貴金属、現金、携帯電話を奪われた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市で若い男性が、魔術や呪術を行っていたとして、正体不明の武装グループによって銃撃を受けて死亡した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、イドリブ県フーア市出身のシーア派の若い男性が、電話連絡で誘い出され、スクービーン村で殺害された。

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イドリブ県では、国防省(フェイスブック)によると、7月24日に北部のマアッラトミスリーン市で発生した武器庫爆発に関する調査を完了、爆発は武器および弾薬の保管不備によって引き起こされたものだったと発表した。

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スワイダー高等法務委員会は教育特別委員会を設置(2025年9月21日)

スワイダー高等法務委員会広報局は、フェイスブックを通じて、同委員会が決定第177号を発出し、教育特別委員会を設置したと告知した。

委員会の設置は、国際人権法の一般原則、特に経済的・社会的・文化的権利に関する国際規約(第13条)が教育の機会均等の原則に基づく高等教育を受ける権利を保障していることを踏まえた措置で、以下のメンバーから構成されている。

1. ラーイド・ジャマール・ガーニム(国際法博士)
2. キファーフ・ナウワーフ・ジャマール博士(脳腫瘍外科および神経科学研究博士)
3. ハサン・ダーウード・アブー・ファーウール博士(機械工学・電気工学博士)。
4. ハッサーン・サナド・ナスル博士(応用電子工学・通信工学博士)。
5. ナーイフ・サイード・ジャバーイー博士(近現代史博士)。
6. ミー・ナースィル・アルバイド博士(小児・青年心理学博士)。
7. マラフ・ハマド・アッザーム修士(大学院生学生代表)。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市にある県教育局前で生徒や教師らが抗議デモを行い、高校卒業試験を再開するよう要求した。

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また、シリア人権監視団によると、ルダイマト・リワー村で65日前に行方不明となっていた住民が銃撃によって殺害された遺体となって発見された。

これにより、7月13日の衝突、処刑、イスラエル軍の爆撃で死亡した犠牲者の総数は2,048人となった。

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米国籍を持つシリア人がヒムス県ハスヤー町の工業都市付近で正体不明の武装グループに拉致される(2025年9月21日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊の要員が警備勤務中に手榴弾で遊んでいたところ爆発が発生し、即死した。

アフマド・シャルア移行期政権を支持する複数のサイトは、この要員がラタキア市内で待ち伏せ攻撃により殺害されたと吹聴していた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シーア派住民が暮らすザフラー町近郊で正体不明の武装グループが住民を襲撃、若い男性1人が死亡、2人が重傷を負った。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、タルトゥース市に内務治安部隊の車列が新たに進入した。

この車列に参加していた一部の要員は「待っていろ、アラウィーよ、虐殺しに来た」といった言葉を連呼していたという。

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ヒムス県では、Syrian Reportersによると、米国籍を持つシリア人がハスヤー町の工業都市付近で正体不明の武装グループに拉致された。

一方、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊がヒムス市で治安作戦を実施し、犯罪者シャーディー・バジュブージュ(通称「アウ」)容疑者と弟のウィサーム容疑者を逮捕した。

2人は、前政権の民兵に加担し、ダルアー県の活動家や住民を標的とした恐喝や暗殺事件に深く関与していた。

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ダマスカス県では、Syrian Reportersによると、教育局が、学校や教育機関内での喫煙を一切禁止する旨の通達を発した。

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シャルア移行期政権の国防省は前日のアレッポ県ウンム・ティーナ村での「虐殺」をシリア民主軍の犯行と断じる:シリア民主軍は「民間人だけでなく、真実も抹殺した」として移行期政権を非難(2025年9月21日)

SANAによると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省広報通信局は次のように発表した。

昨日(9月20日)土曜日の18時20分、シリア民主軍部隊がアレッポ市東部郊外のタッル・マーイズ村、アルサ村、キヤーリーヤ村を迫撃砲で攻撃した。その際、彼らは自らの支配下にない村々を砲撃するなかで、シリア民主軍の一つの多連装ロケット発射機から、同軍が支配しているウンム・ティーナ村に向けてロケットが発射されるのを我が軍が確認した。その理由については不明である。
我々は、シリア民主軍がアレッポ市東部郊外の町や村を砲撃した事実を明らかにするとともに、シリア・アラブ軍がウンン・ティーナ村を攻撃したとする彼らのメディアが流布する主張を断固として否定する。村を砲撃したのは、他ならぬシリア民主軍の部隊そのものであることを強調する。
シリア民主軍の部隊は、アレッポ市東部郊外の民間人を体系的に狙い続けており、今月9月10日にはキヤーリーヤ村で虐殺を行い、これにより民間人2人が死亡し、3人が負傷した。
国防省は、シリア国民を守り、その安全と安定を保持するという愛国的義務を引き続き果たしていくことを確認し、ウンン・ティーナ村の住民に対して犯した虐殺について、全面的な責任はシリア民主軍にあるとし、彼らがシリア・アラブ軍に虚偽の罪を着せようとした試みを糾弾する。

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これに対して、シリア民主軍の広報センターはフェイスブックを通じて声明を出し、反論した。

「国防省はウンム・ティーナ村で民間人を殺害…そして真実をも抹殺した」と題された声明の内容は以下の通り:

国防省の広報通信局が発表した、ダマスカス政府に属する武装派閥がダイル・ハーフィル市郊外のウンム・ティーナ村で民間人に対して行った犯罪に関する声明は、犯罪の責任を逃れるための見え透いた試みに過ぎず、いかなる軍事的・政治的論理にも耐えられるものではなく、現場で確認された事実を変えることはできない。
このみじめな物語は、国防省が自らの派閥による繰り返される犯罪や攻撃を覆い隠そうとする混乱を反映している。それは単なる情報操作ではなく、シリア市民の命や、これらの派閥の犯人を裁くべき被害者の権利を露骨に侮辱するものである。このような犯罪否認の手法は、国防省が意図的に追求している政策を示しており、シリア人の命を無価値なものと見なし、真実を隠蔽することを目的としている。
9月20日夜、ダマスカス政府の武装勢力による砲撃で7人の民間人が死亡した。その中には1歳未満と4歳の子ども、70代の高齢女性が含まれており、さらに4人が負傷した。我々は彼らの名前と年齢を公に公表したが、一方で国防省は言い逃れのループにはまり、砲撃によって一度目の犯罪に、逃避と否認によって二度目の犯罪にと、二重に犯罪に加担している。
我々は、氏名が確認されたこの虐殺について、ダマスカス政府に全面的な責任があるとし、その無秩序な派閥を制御し、シリア市民の命と安全を政治的・軍事的計算よりも優先する平和的な進路に加わるよう求める。
虐殺の声明と犠牲者の名前の完全な記録は以下のリンクに掲載されている:
https://sdf-press.com/archives/46567

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省部隊(シリア軍)が新たな増援部隊をマンビジュ市に派遣した。

これに対して、シリア民主軍も、ダイル・ハーフィル市一帯地域の最前線に重火器を配備した。

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シャルア暫定大統領が米CBSテレビに出演し、トランプ大統領を称賛、ダーイシュと戦ったこと、イランの民兵とヒズブッラーを地域から追放したこと誇示(2025年9月21日)


CBSは、アフマド・シャルア暫定大統領が、米CBSテレビの「60 Minutes」に出演し、マーガレット・ブレナン氏の独占インタビューに応じたと伝え、その一部を公開した。

SANAによると、公開されたインタビューのなかで、シャルア暫定大統領は、ドナルド・トランプ米大統領によるシリア制裁解除の決定を称賛し、それを「迅速で、勇敢かつ歴史的なもの」と評した。

また、この決定はシリアが「安全で、安定し、統一された国家であるべきだ」ということを認めたものだと述べた。

シャルア暫定大統領の主な発言は以下の通り。

(ドナルド・トランプ米大統領によるシリア制裁解除は)迅速で、勇敢かつ歴史的なものだ…。この決定はシリアが安全で、安定し、統一された国家であるべきだということを認めたものだ。
これは、シリアだけでなく、世界中すべての国々の最大の利益となる…。米国と、多くの問題と相互利益について対話を行い、良好かつ直接的な方法で関係を回復したい。
(プラグマティズムと評価されている施政について)この表現には同意しない…。アラビア語ではこの言葉は否定的な意味合いを持つ…。重要なのは、メディアで何が言われたかに関係なく、今起きていることに目を向けることだ。
シリアの行動が「犯罪的な体制によって人々に押し付けられていた抑圧から国民を救い…、難民や避難民が祖国に帰還できるようになった。
我々は化学兵器で爆撃された人々を支援した。我々はダーイシュ(イスラーム国)とも戦った。我々はイランの民兵とヒズブッラーを地域から追放した。
国際社会は、民間人を保護せず、囚人を解放せず、化学兵器の使用を阻止できなかった…我々がシリアで取ったすべての高貴な行動は、本来、国際社会が果たすべき役割だった…。だが、我々は弁護席で非難されるべきではない…。我々こそが他者に問いただすべきなのだ。なぜ、シリアでこれらの恐ろしい犯罪が起きていた時に沈黙していたのか?
制裁解除に反対する者は、シリア国民を再び殺害する共犯者となるだろう。

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アリー保健大臣はサウジアラビアのジャラージル保健大臣と医療分野での協力に関する覚書に署名(2025年9月21日)


SANAによると、ムサアブ・アリー保健大臣と、サウジアラビアのファフド・ビン・アブドゥッラフマーン・ジャラージル保健大臣はリヤドの保健省本庁舎で開催された公式会合において、医療分野での協力に関する覚書に署名した。

覚書は、医療研修、学術交流、デジタル医療サービスの開発、さ医療ケア・プロジェクトの支援や遠隔医療技術の活用拡大を通じて、両国間のパートナーシップを強化することを目的としている。

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シャルア暫定大統領が第80回国連総会に参加するために米ニューヨークに到着(2025年9月21日)

SANAによると、大統領府報道局は、アフマド・シャルア暫定大統領が、米ニューヨークで開催される第80回国連総会に参加するため渡米すると発表した。

また、SANAは、シャルア暫定大統領がニューヨークに到着したと伝えた。

シリア大統領のニューヨーク訪問は1967年以降初めて。

 

 

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SANAによると、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣は、米ニューヨークでの国連総会の一環として行われた第4回世界女性会議30周年記念会合に参加した。

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米ワシントンDCへの公式訪問を終えたシャイバーニー外務在外居住者大臣はバッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使と機内で撮影した写真を公開(2025年9月21日)

アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、米ワシントンDCへの公式訪問を終え、Xに以下の通り綴り、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使と機内で撮影した写真を公開した。

大いなる誇りと感謝の気持ちをもって、トム・バッラク・シリア特使閣下が、我々のワシントン訪問を支援と同行してくれたことに心より謝意を表する。我々はシリア国民の声を議会や国務省に届け、我が国の大使館にシリア国旗を掲げた。シリアは常に最良のものに値する。

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南部部族はビデオ声明を発表し、ドゥルーズ派武装勢力の暴力行為が続けば全面戦争に発展すると警告(2025年9月20日)

シリア人権監視団によると、南部部族はビデオ声明を発表し、ドゥルーズ派武装勢力の暴力行為が続けば全面戦争に発展すると警告した。

また、ドゥルーズ派側が拘束している人質たちを10日以内に解放するよう要求、これに応じなければ全面的な衝突が起きると強調した。

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ヒムス県で内務治安部隊が襲撃を受け、1人が死亡、1人が負傷(2025年9月20日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のジャラー地区で前政権の軍事情報局と関係があるとされる住民1人が正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス中央刑務所の麻薬対策部門で受刑者の暴動が発生した。

一方、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊のパトロール部隊が前日夜、内務治安部隊のパトロール部隊が夜間、タッル・シュール村での巡回中に銃撃を受け、隊員1人が死亡、2人が負傷した。

内務治安部隊は翌20日、銃撃を行った2人を逮捕した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダーイル市東部の平野で、首を切断された男性の遺体が発見された。

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アフマド・シャルア移行期政権に属する武装勢力が無人航空機などでアレッポ県ダイル・ハーフィル郡のシリア民主軍拠点や村を攻撃、女性多数を含む11人が死傷(2025年9月20日)

シリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を出し、今日午後、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装勢力の無人航空機が、アレッポ県ダイル・ハーフィル郡にあるシリア民主軍の軍事拠点の一つを攻撃したと発表した。

この攻撃による人的・物的被害は発生しなかったが、シリア民主軍の部隊は直ちに攻撃を行った武装勢力に対して反撃し、撤退に追い込んだという。

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シリア民主軍はまた、HPを通じて声明を出し、夕方、トルコの支援を受けるシャルア移行期政権所属の諸派がダイル・ハーフィル郡のウンン・ティーナ村で民間人に対する「虐殺」を行ったと発表した。

攻撃は無人航空機による爆撃をもって始まり、午後7時には激しい砲撃が加えられ、民家が直接標的となり、7人の民間人(女性5人と子ども2人)が死亡、4人(うち女性3人)が負傷した。

死傷者は以下の通り。

死者:

・アミーナ・ムハンマド・アッザーウィー(75歳)
・ファーティマ・ハイヤ・ウバイド(65歳)
・アミーナ・ムハンマド・ハムザ(22歳)
・アイーシャ・ハムザ・ウバイド(18歳)
・ハムザ・ウバイド・ラッザーク(4歳)
・アブドゥルガニー・ラフマーン・ウバイド(1歳)
・ラハフ・フサイン・アッザーウィー(23歳)

負傷者:

・ジュムア・ハンムード・ムハイスィン(60歳)
・マリヤム・ハンムード・ムハイスィン(55歳)
・ハリーマ・マフムード・ムハイスィン(65歳)
・アミーナ・ハムード・アムーラ(20歳)

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これに対して、SANAは、シリア民主軍がアレッポ県東部のタッル・マーイズ村一帯を迫撃砲で攻撃したと伝えた。

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人民議会選挙高等委員会は選挙人団メンバーに対する異議申し立ての提出期間を9月21日まで延長:デジタル・クリエーターのムウタッズ・ハッターブ氏は妻も選挙人団メンバー候補となっていたため辞退したと発表、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はこれを称賛(2025年9月20日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、2025年決定第43号を発出し、選挙人団メンバーに対する異議申し立ての提出期間を、明日9月21日(日)の公務時間終了まで延長することを決定した。

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デジタル・クリエーターのムウタッズ・ハッターブ氏はフェイスブックを通じて以下の通り投稿した。

先ほど、アレッポ県の人民議会選挙の選挙人団を辞退した。親族同士の競合があったため、この権利を人生の伴侶である妻に譲ることを選んた。彼女の成功を神に祈るとともに、到達するにふさわしいすべての人々の幸運を願う。

これを受けて、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、Xで以下の通り投稿した。

これがシリアの文明的な顔である。女性を信じ、守り、その建設的な役割を誇りに思う祖国、より良い明日へ向けて。

ハッターブ氏もこの投稿に対して、フェイスブックで以下の通り返礼した。

アスサド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者閣下は、常に新生シリアの建設における女性の役割を支持し、シリア女性の能力を信じている。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、訪問中の米ワシントンDCで米国国際宗教自由委員会と会談(2025年9月20日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスサド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、訪問中の米ワシントンDCで米国国際宗教自由委員会と会談し、諸民族・諸文化間の対話と理解を強化する方策について協議した。

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シャルア暫定大統領:「イスラエルと安全保障協定を結ぶ以外に選択肢はない」 (2025年9月19日)

『ミッリイェト』は、18日に首都ダマスカスの人民宮殿で行われた世界有数の研究機関や新聞、通信社に所属する研究者やジャーナリストらとの会談で、アフマド・シャルア暫定大統領の発言内容を伝えた。

会談に出席したウムラン研究センターのオメル・オズクズルジュク所長によると、シャルア暫定大統領は以下の通り述べた。

シリア大統領が国連総会に出席するのは60年ぶりであり、これは新たな節目だ…。シリアはもはや麻薬、難民、テロを輸出する国ではなく、麻薬取引の90%が停止し、復興が始まっていないにもかかわらず100万人の難民が帰還した。

イスラエルを信用しているのかと問われれば、答えはノーだ。イスラエルによる大統領府や国防省への攻撃は「戦争宣言」に等しい…。だが、安全保障協定を結ぶ以外に選択肢はないと述べた。ただし、イスラエルが合意を守るかどうかは別問題だ…。シリアは戦い方を知っているが、もはや戦争は望まない…。スワイダー県での事件は意図的に仕組まれた罠だ。

(シリア民主軍の分権化要求について)シリアにはすでに法律第107号によって90%の分権化が行われている…。社会は連邦制を受け入れる準備ができておらず、こうした要求は分離主義の偽装に過ぎない。

(シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官との最初の会談で、同司令官に対して)「クルド人の権利を要求するために来たのなら、その必要はない。クルド人がシリアの平等な市民であることは私の基本原則であり、あなたよりも私の方がクルド人の権利を重視している」と伝えた…。米国とトルコが支持した3月10日合意によって初めて解決の道筋ができた…。だが、シリア民主軍やクルディスタン労働者党(PKK)内の一部の派閥が合意の実施を妨害し、進展を遅らせている…。アブドゥッラ・オジャランの解散呼びかけにもかかわらず、シリア民主軍がシリア北東部の現状維持に固執し続けていることは、トルコとイラクにとっても国家安全保障上の脅威だ。

アサド体制崩壊時にトルコを説得してシリア民主軍への軍事作戦を控えさせ、交渉の機会を与えたが、12月までに統合が実現しなければトルコが軍事行動に出る可能性がある。

米国の仲介によりイスラエルと合意に達する直前まで来ており、近日中に署名が行われる可能性がある。それは1974年の合意と似たものになるが、決して関係正常化やアブラハム合意への参加を意味するものではない。

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スワイダー県で停戦違反が続く(2025年9月19日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、18日深夜から19日未明にかけて、イラー村周辺で新たな停戦違反が発生、シリア軍とその支援部隊、ドゥルーズ派武装勢力の間で砲撃の応酬が行われた。

また、シリア人権監視団によると、リーマト・ハーズィム村で、内務治安部隊と部族勢力が中口径兵器による攻撃を受けた。

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スワイダー24は、7月中旬のスワイダー県へのアフマド・シャルア移行期政権当局の侵攻に際して拉致され、消息不明となっている住民の処遇をめぐり、移行期政権当局がその多くを認めないため、交渉が行き詰まっていると伝えた。

移行期政権当局が存在を認めたのは、ダマスカス郊外県アドラー刑務所に拘束されている男性111人のみだが、情報筋によれば、行方不明となっている市民は600人以上に上るという。

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政治問題総局はムハンマド・カハーラ局長の主宰で、同総局中央事務所の担当者や県の各政治問題局長らを集めた調整会議を開催(2025年9月19日)

SANAによると、外務在外居住者省の政治問題総局はムハンマド・カハーラ局長の主宰で、同総局中央事務所の担当者や県の各政治問題局長らを集めた調整会議を開催し、これまでの職務の評価と、今後の制度的統合の仕組みについて議論した。

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人民議会選挙高等委員会は2025年決定第22号を発出し、選挙団の暫定メンバー関する異議申立て手続きについて定める(2025年9月19日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、2025年決定第22号を発出し、選挙団の暫定メンバー関する異議申立て手続きについて定め、各県に設置された支部委員会の担当判事と異議申立所の所在地を以下の通り発表した。

1. ダマスカス県:フサーム・スルターン・ハッターブ判事(委員長)/
2. ダマスカス郊外県:ムハンマド・ウマル・ハージル判事(委員長)/県大法院
3. アレッポ県:アフマド・アブドゥッラフマーン・ムハンマド判事(委員長)/県大法院
4. ヒムス県:アブドゥルハイ・タウィール判事(委員長)/県大法院
5. ハマー県:アイマン・アブドゥルガニー・ウスマーン判事(委員長)/県大法院
6. ラタキア県:ファイサル・ダーミス・シャラフッディーン判事(委員長)/県大法院
7. タルトゥース県:ムスタファー・アフマド・アブー・イーサー判事(委員長)/県大法院
8. ダルアー県:ヒクム・ウマル・ハリール判事(委員長)/県大法院
9. ダイル・ザウル県:カースィム・ハミード判事(委員長)/県大法院
10. イドリブ県:ムハンマド・バーシル・アフマド・ジャトル判事(委員長)/県大法院
11. クナイトラ県:ムハンマド・ジャブル・クライヤーン判事(委員長)/ダルアー県大法院

 

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ラタキア県で内務治安部隊が前政権の国防隊司令官のバッシャール・タラール・アサド容疑者やワスィーム・アサド容疑者と親しい関係にあった国防隊幹部の1人ムンズィル・アッバース・ナースィル容疑者を逮捕(2025年9月19日)

ラタキア県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊が、前政権の国防隊司令官のバッシャール・タラール・アサド容疑者やワスィーム・アサド容疑者と親しい関係にあった国防隊幹部の1人ムンズィル・アッバース・ナースィル容疑者(大尉)を逮捕した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊が、2020年にアフリーン郡のサジュー村を標的とした爆破テロに関与したフサイン・ハーッジ・マワース容疑者を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スバイハーン市の住宅に手榴弾が投げ込まれ、女性3人と少女2人が負傷した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は訪問先の米ワシントンDCでランドー米国務副長官と会談(2025年9月19日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスサド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、訪問先の米ワシントンDCで、クリストファー・ランドー米国務副長官と会談、二国間関係の発展の展望について協議が行われた。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ワシントンDCにあるシリア大使館にシリアの国旗を掲げた。

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『フォーリン・アフェアーズ』:シャーム解放機構が主導する現下のシリアは、宗派間の暴力的衝突、イスラエルによる度重なる爆撃、移行期政権内部の対立に直面しており、その混乱に拍車をかけるかたちでダーイシュが再興を進めている(2025年9月18日)

『フォーリン・アフェアーズ』は、「シャーム解放機構」が主導する現下のシリアが、宗派間の暴力的衝突、イスラエルによる度重なる爆撃、移行期政権内部の対立に直面しており、その混乱に拍車をかけるかたちでダーイシュ(イスラーム国)が再興を進めていると伝えたうえで、ドナルド・トランプ米政権が4月に発表した米軍撤退計画が実行され、シリア民主軍を含む現地勢力の支援が不十分なものとなれば、これに拍車がかかると警鐘を鳴らした。

そのうえで、米国は諜報支援や対テロ訓練を通じてシリア軍やシリア民主軍を支援し、ダーイシュに利するようなイスラエルによる攻撃を抑制し、有志連合にシャルア移行期政権を加え、共同訓練や作戦を強化すべきだと提言した。

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アラブ・テレビ:シリアの代表団がイスラエルの侵害停止と引き換えに占領地との国境の安全を保障することを約束(2025年9月18日)

アラブ・テレビは、シリア政府筋の話として、シリアの代表団がイスラエルの侵害停止と引き換えに占領地との国境の安全を保障することを約束したと伝えた。

この約束は、17日の英国ロンドンでのアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とイスラエルのロン・デルマー戦略問題担当大臣と3度目となる会談で交わされたと見られる。

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AFP:今年(2025年)末までにシリアとイスラエルとの間で一連の合意が締結される(2025年9月18日)

AFPは速報で、シリアの外務在外居住者省筋の話として、今年(2025年)末までにイスラエルとの間で一連の合意が締結されると伝えた。

AFPによると、シリアは2025年末までにイスラエルとの安全保障および軍事協定の最終合意をめざしているという。

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ダイル・ザウル県治安警察当局が前政権下でイラン系民兵の指導者と近しい関係にあった商人のムハンマド・ジャッバーラ氏を釈放(2025年9月18日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県治安警察当局が、前政権下でイラン系民兵の指導者と近しい関係にあった商人のムハンマド・ジャッバーラ氏を釈放した。

ジャッバーラ氏が釈放されたマイヤーディーン市では、数十台の車輛からなる一団が彼を迎えられ、出身地のバクルス村までの道中で祝賀行進が繰り広げられた。

アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊の爆破テロに関与したとされるフサイン・ハーッジ・ムワース容疑者を逮捕した。

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