イスラエル軍は前日に拘束したダルアー県マアリーヤ村出身の若者2人を釈放(2025年11月5日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、前日に拘束したマアリーヤ村出身の若者2人を約10時間ぶりに釈放した。

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クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、複数の戦車と5台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がフッリーヤ村、ウーファーニヤー村方面に侵入、ジュバーター・ハシャブ村、ウーファーニヤー村、ハーン・アルナバ市の間に位置する採石場地帯で検問所を設置し、採石場や砕石場へ向かう労働者の通行を禁止した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は約2時間にわたり住民の通行を禁止した。

一方、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)の部隊がジュバーター・ハシャブ村とアイン・ヌーリーヤ村間の丘(アフマル丘)で埋設されていた爆発物を爆破処理した。

シリア人権監視団によると、軍用車輛3台からなるイスラエル軍部隊がルワイヒーナ村に侵入し、臨時検問所を設置、戦車2両と軍用車輛2台からなる部隊もラスム・ハラビー村に侵入した。

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国防省は離反士官の再統合計画を実施しており、軍の近代化と組織的発展を推進する方針であることを改めて強調(2025年11月5日)

国防省は、フェイスブックを通じて、離反士官の再統合計画を実施しており、軍の近代化と組織的発展を推進する方針であることを改めて強調した。

また、国防省広報通信局のアースィム・ガルユーン局長は、フェイスブックを通じて、国防省が近く、離反した志願制下士官の軍復帰申請の受付を開始することを正式に発表する予定であると綴った。

イナブ・バラディーがこの計画に詳しい関係者の話として伝えたところによると、これまでに離反将校のうち約3,500人と面談を終え、そのうち2,000人以上が新シリア軍に正式採用された。

そのなかには、国防省がフェイスブックで公開した上記宣伝映像に写っていた以下の士官も含まれている。

・サリーム・イドリース中将:国防大臣顧問(国立軍事工学アカデミー担当)
・ハサン・ハマーダ准将(空軍):空軍司令部副参謀長
・アフマド・ビッリー准将:訓練総局副長(戦闘訓練担当)
・アブドゥルマジード・ダビース准将:訓練総局副長(教育施設担当)
・アブドゥルカリーム・ダーヒル准将:訓練総局副長(行政担当)
・ザーヒル・サーキト准将:作戦局顧問

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ムラースィルーンによると、アフマド・シャルア移行期政権は、国境警備任務の管轄を内務省から国防省へ移管することを決定、それに伴いハサン・アブドゥルガニー大佐を新たに国境警備隊司令官に任命した。

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国防省広報通信局のガルユーン局長は、フェイスブックを通じて、国防省部隊の要員が11月4日に交通警察官と口論になった事件について、「この祖国の誰一人として容認しない行為であり、完全に拒否されるべきものである」としたうえで、「軍警察は直ちに職務を遂行し、違反者を正式に逮捕して関係当局へ送致した」と発表した。

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SANA:シャルア暫定大統領はブラジルの都市ベレンで11月6日から21日にかけて開催される気候サミットCOP30に出席する(2025年11月5日)


SANAは、アフマド・シャルア暫定大統領がブラジルの都市ベレンで11月6日から21日にかけて開催される気候サミットCOP30に出席すると伝えた。

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米ホワイトハウス報道官:「トランプ米大統領は来週月曜日(11月10日)、シリアのシャルア暫定大統領とホワイトハウスで会談する予定」(2025年11月4日)

ロイター通信によると、米ホワイトハウスのカロライン・レヴィット報道官は、ドナルド・トランプ米大統領が来週月曜日(11月10日)、シリアのアフマド・シャルア暫定大統領とホワイトハウスで会談する予定であると発表した。

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イラクのスーダーニー首相はイラクとシリアがキルクーク・バーニヤース石油パイプラインの再稼働に向けた技術的評価を行うため、顧問を任命することで合意したと発表(2025年11月4日)

ロイター通信によると、イラクのムハンマド・シヤーア・スーダーニー首相は、イラクとシリアがキルクーク・バーニヤース石油パイプラインの再稼働に向けた技術的評価を行うため、顧問を任命することで合意したと発表した。

同パイプラインは、2003年のイラク戦争以降、政治的・安全保障上の混乱によって運用が停止していた。

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ハッターブ内務大臣は2025年以前に刑事捜査局から指名手配された者について拘束を行わないとする決定を発表(2025年11月4日)

SANAによると、アナス・ハッターブ内務大臣は、2025年以前に刑事捜査局から指名手配された者について、拘束を行わないとする決定を発表した。

決定は、市民への負担軽減と、治安機関への過剰な圧力を緩和することを目的としている。

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ヒムス県でシーア派2人殺害、アラウィー派10人逮捕、ラタキア県でアラウィー派1人殺害、ハマー県でムルシド派1人殺害(2025年11月4日)

ダルアー県では、SANAによると、ダルアー市で、内務治安部隊の隊員1人が襲撃を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、ハイト村で10月30日から連絡が途絶えていた内務治安部隊の隊員が遺体で発見された。

シリア人権監視団によると、ジャースィム市で、40代の女性の遺体が自宅内で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ブルジュ・カーイー村で、シーア派の若者2人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

シリア人権監視団によると、内務治安部隊が、クラード・ダースィニーヤ村および周辺地域で治安作戦を実施し、アラウィー派住民10人を逮捕した。

一方、内務省(フェイスブック)によると、
シリア砂漠地帯における麻薬取締支局部隊が、隣国へのカプタゴン錠剤密輸を試みた男性を逮捕し、密輸を未然に阻止した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市国外で、内務治安部隊に所属すると見られる武装した要員の銃撃で、25歳の若者が死亡し、1人が重傷を負った。

2人はいずれもアラウィー派。
シリア人権監視団によると、ジャブラ市内の環状道路付近で小規模なデモが発生、参加者らはアラウィー派を侮辱するスローガンを叫んだ。

これを受けて、内務治安部隊が警戒態勢を敷き、デモを解散させた。

シリア人権監視団によると、内務治安部隊に所属する武装要員と見られるグループが、アイン・シカーク町でアラウィー派の若者を銃撃し、負傷した1人を連行した。

一方、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は、バッシャール・タラール・アサドが率いていた犯罪組織のメンバーとされる2人を逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ムルシド派の60代の男性が、県西部のカトラ村近くで正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

シリア人権監視団によると、カムハーナ町で、旧シリア軍に所属していた男性が何者かによって射殺された。

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ダマスカス県では、内務省(フェイスブック)によると、県の刑事調査部が、息子の誘拐を自作自演した女性と協力した男性の2人を逮捕した。

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シャルア移行期政権の代表団がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市の一つラッカ県タッル・アブヤド市を訪問し、住民と面談、彼らが直面する主要な課題を聴取(2025年11月4日)

ラッカ県では、SANAによると、アフマド・シャルア移行期政権の代表団がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市の一つタッル・アブヤド市を訪問し、住民と面談、彼らが直面する主要な課題を聴取した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスで米中東研究所のスチュアート・ジョーンズ所長と会談(2025年11月4日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスで米中東研究所のスチュアート・ジョーンズ所長と会談、中東地域の情勢の推移、米・シリア関係およびその強化方法、さらに分野横断的な協力、とりわけシーザー・シリア市民保護法(シーザー法)の撤廃について協議した。

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スワイダー24:ドゥルーズ派の武装組織の一つであるバイラク・フドゥードの司令官がヒクマト・ヒジュリー師に反乱を起こしたとする最新映像は偽情報(2025年11月3日)

スワイダー24は、トルコに本社を置くシリア・テレビなど複数のメディアが、ドゥルーズ派の武装組織の一つであるバイラク・フドゥードの司令官が、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師に反乱を起こしたとする最新映像として拡散した動画を検証した結果、今年6月のイード・アドハー(犠牲祭)の際に撮影されたものであることが確認され、報道は誤情報に基づいていたと伝えた。

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ドイツのメルツ首相:「犯罪歴を持つシリア人の送還問題を協議するため、シャルア暫定大統領をドイツに招待した」(2025年11月3日)

ロイター通信によると、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、犯罪歴を持つシリア人の送還問題を協議するため、アフマド・シャルア暫定大統領をドイツに招待したと発表した。

メルツ首相は3日の記者会見で、「もちろん我々は今後も犯罪者をシリアへ送還する。それが計画であり、今後はこれを具体的に実施する」と述べた。

また、「ドイツとしてもシリアの安定化を支援したい」とし、シャルア暫定大統領との会談で「これをどのように協力して解決できるかを話し合う」と語った。

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オートバイに乗った武装グループがアラウィー派が多く住むダマスカス郊外県のディーマース町に進入し、商店や車輛、住宅を無差別に襲撃(2025年11月3日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ヤブルード市郊外のジャルス村周辺で、正体不明の武装グループが女性1人とその夫を銃撃、女性が死亡した。

また、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った武装グループがダイル・カーヌーン町方面から、アラウィー派が多く住むディーマース町に進入し、商店や車輛、住宅を無差別に襲撃した

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ジュッブ・ジャンダリー地区で行方が分からなくなっていた40代のアラウィー派の男性がジャウラト・シヤーフ地区で遺体で発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊が、カルフィース村にある前政権の刑事治安局の元支部長(准将)の自宅を襲撃し、元支部長(准将)を逮捕した。

また、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は特殊作戦を実施し、国家の安全と市民の安定を脅かすテロ活動に関与していたとして、前政権の総合情報部所属の下士官だったガーリブ・サーリフ容疑者、旧シリア軍第106旅団の下士官だったハイダル・シャッダードら3人を逮捕した。

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イスマーイーリー派が多く住むハマー県サラミーヤ市の電力会社前で市民らが電気料金引き上げに抗議(2025年11月3日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、イスマーイーリー派が多く住むサラミーヤ市の電力会社前で、市民らが電気料金引き上げに抗議する集会を行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域の拠点都市であるタッル・アブヤド市で、住民が治安悪化、とりわけ誘拐や強盗、民間人への暴行事件の増加に抗議して集会を行った。

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外務在外居住者省:国連総会第一委員会は151ヵ国の賛成により、シリアとOPCWとの積極的かつ高度な協力について評価する決議を採択(2025年11月3日)

外務在外居住者省は、Xを通じて声明を出し、国連総会第一委員会が、151ヵ国の賛成により、シリアと化学兵器禁止機関(OPCW)との積極的かつ高度な協力について評価する決議を採択したと発表した。

声明は、同決議が、シリア政府の「完全かつ透明な協力」を歓迎し、国際的支援の強化を呼びかける内容で、透明性の促進と信頼再構築のためのシリアの建設的な取り組みを評価しており、「旧体制時代の疑念を払拭し、相互尊重に基づく専門的枠組みを確立するというシリアの明確な政治的意思」を反映していると述べ、化学兵器使用に対する責任追及と不処罰防止の重要性を強調した。

また、シリア国連常駐代表のイブラーヒーム・アラビー大使は、決議採択の場で発言し、「この支持は化学兵器攻撃の犠牲者の名誉を回復し、真実を明らかにする国際的な一歩である」、「この決議はシリアに関する虚偽の物語を正し、犠牲者の苦しみを顧みなかった過去の誤りを是正するものだ」と述べた。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスの本省で前政権から離反した21人の外交官を迎え入れ、彼らを外交職に復帰させる決定に署名(2025年11月3日)

外務在外居住者省(X)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスの本省で前政権から離反した21人の外交官を迎え入れ、彼らを外交職に復帰させる決定に署名した。

会談の中でシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、前政権の犯罪を暴くために果たした彼らの役割を称賛し、「シリア国民とその正義の大義に立った」姿勢を高く評価した。

また、「新しいシリアの外交は言葉ではなく行動に基づくものであり、国家が最初の日から約束してきたことは確固たる意志と安定した歩みによって実現されてきた」などと強調した。

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イナブ・バラディーによると、復職した21人のうち氏名が分かっているのは以下19人。

・バースィル・ニヤーズィー
・マーヒル・ジャマーズ
・ハーリド・アイユービー
・ハーリド・サーリフ
・フサイン・サッバーグ
・ダーニー・バアージュ
・フサーム・ハーフィズ
・アフマド・ハリーリー
・アイハム・ウダイ
・マフムード・ウバイド
・ラミヤー・ハリーリー
・ヤフヤー・ディヤーブ
・アイハム・ガッジー
・ファーディル・リファーイー
・アフマド・シャビーブ
・バッシャール・ハーッジ・アリー
・ラシード・ヤフヤー
・イマード・アフマル
・ラマー・アフマド

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シャルア暫定大統領は高等開発評議会の会議を主宰し、現在進行中の投資案件や公共サービス事業の現状について協議:また正副内務大臣、各県の内務治安部隊司令官と会合(2025年11月3日)


大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、高等開発評議会の会議を主宰し、現在進行中の投資案件や公共サービス事業の現状について協議を行った。

また、サウジアラビアで開催された第9回未来投資イニシアティブ(FII)会議の成果を検討するとともに、会議で締結された合意事項の実施状況についてフォローアップを行った。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、アナス・ハッターブ内務大臣、副大臣、各県の内務治安部隊司令官らと会合を開き、これまでの省の活動状況が検討され、業務効率の向上、安全と安定の強化、市民に提供される行政サービスの質の向上を目的とした今後の計画と施策を議論した。

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ダマスカス郊外県ヤブルード市西方の深さ8.8キロの地点を震源とするマグニチュード3.7の地震が発生(2025年11月2日)

国立地震センターは、フェイスブックを通じて、午前1時27分にダマスカス郊外県ヤブルード市西方の深さ8.8キロの地点を震源とするマグニチュード3.7の地震を観測したと発表した。

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高等教育科学研究省は新たに14の外国の教育機関を認可(2025年11月2日)

高等教育科学研究省は、フェイスブックを通じて、新たに14の外国の教育機関を認可したとしてリストを公開した。

認可を受けた教育機関は以下の通り:

公立大学
・イズミル・バクルチャイ大学(トルコ)
・サムスン大学(トルコ)
・ネヴシェヒル・ハジュ・ベクタシュ・ヴェリ大学(トルコ)
・イスタンブール・メデニエット大学(トルコ)
・トゥンジェリ・ムンズール大学(トルコ)
・モハメド・ラミーン・ダバギーン・セティフ2大学(アルジェリア)
・カルミク国立大学(ロシア)

私立大学
・ヨーロピアン大学(ジョージア)
・アンカラ・メディポル大学(トルコ)
・ドゥラーヤ大学(エジプト)
・シナジー大学(ロシア)
・テクニシェ・ホーホシューレ・ゲオルク・アグリコラ(ドイツ)
・クドス放送大学(パレスチナ)
・現代工学技術アカデミー(エジプト)

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ダルアー県宗教関係局がジッリーン村のワクフの賃貸料を引き上げ、同地に居住するパレスチナ難民の借地農民が反発(2025年11月2日)


ダルアー県では、イナブ・バラディーは、県宗教関係局が、ジッリーン村のワクフの賃貸料を1ドゥーナムあたり年間5万ポンド(約4ドル)から25万シリア・ポンド(約21米ドル)に引き上げ、同地に居住するパレスチナ難民の借地農民の間で強い反発を呼んでいると伝えた。

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ダマスカス郊外県バラダー渓谷にかけて、県内務治安部隊が突入、指名手配者を捜索するとして、複数の民家を急襲し、家宅捜索の過程で財産を破壊し、屋内で無差別発砲、複数人を逮捕(2025年11月2日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バラダー渓谷のカフル・アワーミード村で1日深夜から2日未明にかけて、県内務治安部隊の車輛数十台が隊員を乗せて突入し、指名手配者を捜索するとして、複数の民家を急襲し、家宅捜索の過程で財産を破壊し、屋内で無差別発砲した。

この際、女性数名が暴行を受け、1人の女性が骨折したほか、金の装身具や現金が複数の家から盗まれたという。

内務治安部隊は村の出入り口を封鎖し、出入を禁止したうえで警備を行い、2人が容疑で逮捕された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のスッカリー地区で、前政権との関係があるとされる男性が、正体不明の武装グループに殺害された。

また、ANHAによると、マンビジュ市のマンビジュ国立病院で、職員らが、汚職の蔓延、数ヵ月にわたる給与未払い、そしてトルコ軍による医療スタッフへの暴行に抗議して、無期限のストライキに突入した。

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ラッカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域内のタッル・アブヤド市で、教育環境の改善を訴えていた学校長が武装グループに連行され、暴行を受けた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市バーブ・スィバーア地区で、65歳の男性が何者かに銃撃され死亡した。

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シャルア移行期政権に属するテロリスト集団の一部が、スワイダー県ウルガ村付近の戦線に位置する国民防衛部隊の拠点へ潜入を試み、同部隊がこれを撃退(2025年11月2日)

国民防衛部隊司令部は、フェイスブックを通じて声明を出し、2日未明(0時30分頃)、アフマド・シャルア移行期政権に属するテロリスト集団の一部が、停戦協定に違反し、農道を通じてスワイダー県ウルガ村付近の戦線に位置する国民防衛部隊の拠点へ潜入を試み、これを撃退、複数人を殺傷したと発表した。

これに関して、国民防衛隊報道官のタラール・アーミル少佐は、ANHAに対して、「停戦に違反し、ダマスカスを支配するテロ政権の犯罪的な手法を具現化するものである」と非難した。

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高等法務委員会広報局は、フェイスブックを通じて、同委員会が複数の慈善団体および地域社会のボランティア・イニシアティブの代表者らと会合を行い、現状を把握するための意見や要望を聴取したと発表した。

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スワイダー24によると、シャルア移行期政権のスワイダー県教育局は、来週火曜日の朝から県内すべての公立・私立学校および各種学院の授業を再開するとの決定を発表した。

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内務省(フェイスブック)が3日に発表したところによると、内務治安部隊が夜、ダルアー県との県境に位置するジビーブ村内の農地で、多様な武器と弾薬を発見、これを押収した。

 

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シャルア移行期政権の支配下にあるダイル・ザウル県ブーカマール市で第86旅団の司令部や拠点が攻撃を受け、4人が負傷(2025年11月2日)

ダイル・ザウル県では、SANAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるブーカマール市で爆発が発生した。

爆発はマアッリー学校近くに位置する第86旅団司令部前に仕掛けられた、爆弾を仕掛けられたバイクによるもので、第86旅団の兵士1人が軽傷を負った。

シリア人権監視団によると、ブーカマール市ではまた、何者かが第86旅団の拠点に手榴弾を投げ込み、続いて爆弾が仕掛けられたバイクが爆発、これにより兵士3人が負傷した。

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バーバー内務省報道官は沿岸部での女性や少女の誘拐事件のほとんどが誘拐ではなかったと発表:シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は「演出的な記者会見」と非難(2025年11月2日)

SANA(フェイスブック)によると、内務省ヌールッディーン・バーバー報道官は、沿岸部で報告されている女性や少女の誘拐事件に関する調査委員会の報告について記者会見を行い、次のように述べた。

・公共の安全と秩序を維持するという省の責任に基づき、内務省は国内治安部門に寄せられた苦情や、ソーシャルメディア上で拡散している沿岸部での女性・少女の誘拐事件”に関する投稿を極めて注意深く追跡してきた。
・内務大臣は7月に、この問題の深刻さと社会の安全・安定への直接的な影響を考慮して、これらの苦情や主張の真偽を確認するための特別委員会の設置を指示した。
・委員会は過去数ヵ月にわたり、今年初めから9月10日までの間に報告・投稿された誘拐に関する通報・記事のすべてを収集・検証・文書化した。調査対象となったのはラタキア、タルトゥース、ホムス、ハマーの4県であり、委員会は3ヵ月の間に60回の会合を開き、合計42件の事例を調査・処理した。

また、SANA(フェイスブック)によると、バーバー報道官は次のように説明した。
・委員会は、被害者家族から提出された正式な苦情記録を精査し、関係する女性および少女本人やその家族の事情聴取を行い、また、通報書やソーシャルメディア投稿で言及された現場を訪問・確認した。
・その結果、42件のうち41件は実際の誘拐事件ではなかったことが判明した。

SANAによると、バーバー報道官はさらに次のように述べた。

・委員会が確認した内容は以下の通りである:
12件:恋愛関係の相手との自発的な駆け落ち。
9件:親族や友人宅への一時的または短期間(48時間以内)の家出。
6件:家庭内暴力からの逃避。
6件:ソーシャルメディア上での虚偽の誘拐申告。
4件:売春または恐喝への関与。
4件:刑事犯罪として関係当局により拘束された事例。
1件:実際の誘拐犯罪が確認され、治安機関による追跡の結果、少女が無事救出。

・市民の安全および安心して暮らす権利、特に女性や社会的に脆弱な層の保護は省の最優先事項である。
・市民の皆さんには噂や未確認情報に流されず、あらゆる情報の真偽を確認してから共有してほしい
・我々を結びつけているのは、シリア社会の安全を守り、その息子や娘たちをあらゆる危険から保護するという共通の思いである。
・この種のニュースが不安や恐怖を引き起こす可能性を省として十分理解しており、そのため今後も公式の連絡経路を通じた通報や情報提供に対して開かれた姿勢を維持し、被害者とその家族を保護するために最高の透明性と責任をもって対応していく。
・内務省は沿岸地域の住民の皆さんが委員会の活動と真実解明に多大な協力をしてくれたことに深く感謝する。省は今後もシリア社会の確かな支えであり続ける。

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これに対して、シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会調整渉外局は、フェイスブックを通じて声明を出し、以下の通り反論した。

アブー・ムハンマド・ジャウラーニー(アフマド・シャルア)が率いる事実上の支配勢力が、再びメディアに登場し、自らの恥ずべき行為を正当化しようとする演出的な記者会見を開いた。
アラウィー派イスラーム最高評議会は、このような虚偽と誤導に満ちた発言を断固として非難する。
同評議会は、この発言が事実の歪曲と人道問題の政治化を狙うものであり、女性・子ども・民間人に対する重大な人権侵害の責任から逃れるための、絶望的な試みに過ぎない。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣:「シャルア暫定大統領は11月中に米国の首都ワシントンDCを訪問する予定」(2025年11月2日)


SANA外務在外居住者省(X)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、バーレーンの首都マナーマで開催中のマナーマ対話2025フォーラムのシャーム地域における政治移行の運営」セッションに出席し、アフマド・シャルア暫定大統領が11月中に米国の首都ワシントンDCを訪問する予定であると述べた。

シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣によると、大統領の訪米ではシリアの再建問題が議題の一つとなるという。

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外務在外居住者省(X)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、バーレーンの首都マナーマでUAEのアンワル・ガルガーシュ外務担当大統領顧問氏と会談した。

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外務在外居住者省(X)によると、
アサド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、マナーマでバーレーンのアブドゥッラティーフ・ビン・ラーシド・ザヤーニー外務大臣と会談した。

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外務在外居住者省(X)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、マナーマでバーレーンのシャイフ・サルマーン・ビン・ハリーファ・アール・ハリーファ財務経済大臣と会談した。

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外務在外居住者省(X)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、マナーマでレバノンのアフマド・ハッジャール内務地方行政大臣と会談した。

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人民議会選挙高等委員会は2025年決定第79号を発出し、人民議会選挙の当選者全員の氏名を公開(2025年11月1日)

人民議会選挙高等委員会はフェイスブックを通じて、2025年決定第79号を発出し、人民議会選挙の当選者全員の氏名を公開した。

当選者は以下の通り。

ジャバル・スィムアーン選挙区
・アフマド・ムハンマド・ハリーリー(Aḥmad Muḥammad al-Ḥarīrī)
・ビシュル・ナジュムッディーン・ハーウィー(Bishr Najm al-Dīn al-Ḥāwī)
・タンマーム・ムハンマド・ルードゥアミー(Tammām Muḥammad al-Lūda‘mī)
・アーリフ・アブドゥルマジード・ラッズーク(‘Ārif ‘Abd al-Majīd Razzūq)
・アブドゥルアズィーズ・アブドゥルカーディル・マグリビー(‘Abd al-‘Azīz ‘Abd al-Qādir Maghribī)
・アブドゥルカーディル・ムハンマド・ハウジャ(‘Abd al-Qādir Muḥammad Khawja)
・アブドゥルカリーム・サーリフ・アカイディー(‘Abd al-Karīm Ṣāliḥ ‘Akīdī)
・アッザーム・ファーディル・ハーンジー(’Azzām Fāḍil Khānjī)
・アキール・ムハンマド・フサイン(’Aqīl Muḥammad Ḥusayn)
・アリー・ジャースィム・ジャースィム(‘Alī Jāsim al-Jāsim)
・アンマール・ムハンマド・ディーブ・ターワウズ(’Ammār Muḥammad Dīb Ṭāwūz)
・ムハンマド・ラーミズ・アフマド・クールジュ(Muḥammad Rāmiz Aḥmad Kūrj)
・マフムード・カーミル・ムスタファー(Maḥmūd Kāmil Muṣṭafā)
・ムハイディー・サイフッディーン・イーサー(Muhaydī Sayf al-Dīn ʿĪsā)
アアザーズ選挙区
・バシール・ムハンマド・ハイル・アリートゥー(Bashīr Muḥammad Khayr ‘Alīṭū)
・ジャアファル・サーディク・アブドゥッラティーフ・タッハーン(Ja’far al-Ṣādiq ‘Abd al-Laṭīf Ṭaḥḥān)
・ムアイイド・アフマド・カブトゥール(Mu’ayyid Aḥmad Qabṭūr)
バーブ選挙区
・ムハンマド・ファウワーズ・マハッリー(Muḥammad Fawwāz al-Maḥallī)
・ウサーマ・マフムード・ナウース(Usāmah Maḥmūd al-Na’ūs)
・ターリク・ムハンマド・サッルー(Ṭāriq Muḥammad Sallū)
サフィーラ、ダイル・ハーフィル選挙区
・ウマル・ハムドゥー・ガリーブー(‘Umar Ḥamdū Gharībū)
・ガッサーン・マフムード・アブドゥッラー(Ghassān Maḥmūd al-‘Abd Allāh)
アターリブ選挙区
・アフマド・アブドゥッラー・マフムード・サーリフ(Aḥmad ‘Abd Allāh Maḥmūd Ṣāliḥ)
ジャラーブルス選挙区
・ターリク・ハサン・ハマド(Ṭāriq Ḥasan Ḥamad)
アフリーン選挙区
・ランキーン・ムハンマド・アブドゥー(Rankīn Muḥammad ‘Abdū)
・シャイフ・サイード・アフマド・シャイフ・イスマーイール・ザーダ(Shaykh Sa’īd Aḥmad Shaykh Ismā’īl Zāda)
・ムハンマド・サイドゥー・サイドゥー(Muḥammad Saydū Saydū)
マンビジュ選挙区
・アフマド・イドリース・トゥアーン(Aḥmad Idrīs al-Ṭu’ān)
・イブラーヒーム・ハリール・ターリブ(Ibrāhīm Khalīl al-Ṭālib)
・ムスタファー・ウマル・ハーッジ・アブドゥッラー(Muṣṭafā ‘Umar Ḥāj ‘Abd Allāh)
ダマスカス選挙区
・ハッサーン・ナズィール・シャイハ(Ḥassān Nadhīr al-Shaykha)
・ラドワーン・ムハンマド・スバイナーティー(Raḍwān Muḥammad al-Subaynātī)
・アドナーン・ムハンマド・ジャマールッディーン・ハティーブ(’Adnān Muḥammad Jamāl al-Dīn al-Khaṭīb)
・アンマール・ウサーマ・シャルカトリー(’Ammār Usāmah Sharqaṭlī)
・ムハンマド・バースィル・ムヒーッディーン・ハイラム(Muḥammad Bāsil Muḥyī al-Dīn Haylam)
・ムハンマド・サアディー・ムハンマド・ヒシャーム・スッカリーヤ(Muḥammad Sa’dī Muḥammad Hishām Sukkrīya)
・ムハンマド・ファーディー・アフマド・ハラビー(Muḥammad Fādī Aḥmad al-Ḥalabī)
・ムハンマド・ウィサーム・ムハンマド・サラーフッディーン・ザグルール(Muḥammad Wisām Muḥammad Ṣalāḥ al-Dīn Zaghlūl)
・ニザール・ユーヌス・マダニー(Nizār Yūnus al-Madanī)
・ヒシャーム・フスニー・アフユーニー(Hishām Ḥusnī al-Afyūnī)
ダマスカス郊外、ヤブルード選挙区
・ハッサーン・アフマド・アターヤー(Ḥassān Aḥmad ‘Aṭāyā)
・ムハンマド・スライマーン・ムハンマド・サラーフ・ダフラー(Muḥammad Sulaymān Muḥammad Ṣalāḥ Daḥlā)
・ムハンマド・アッザーム・タフスィーン・ハイダル(Muḥammad ‘Azzām Taḥsīn Ḥaydar)
ザバダーニー選挙区
・イマード・アリー・アシュラファーニー(’Imād ‘Alī al-Ashrafānī)
タッル選挙区
・アイマン・アブドゥフ・シャンムー(Ayman ‘Abduh Shammū)
カティーファ選挙区
・ハーリド・アラファート・ウラービー(Khālid ‘Arafāt ‘Urābī)
ナブク選挙区
・ムハンマド・シャリーフ・ユースフ・ターリブ(Muḥammad Sharīf Yūsuf Ṭālib)
ダーライヤー選挙区
・ムアイイド・ムハンマド・ハビーブ(Muʾayyid Muḥammad Ḥabīb)
ドゥーマー選挙区
・フサーム・アドナーン・ハムダーン(Ḥusām ‘Adnān Ḥamdān)
・ムスタファー・マフムード・サクル(Muṣṭafā Maḥmūd Saqr)
・ニザール・ムハンマド・シャーイブ(Nizār Muḥammad al-Shāyib)
カトナー選挙区
・アリー・マスウード・マスウード(‘Alī Mas’ūd Mas’ūd)
ヒムス選挙区
・アブドゥッラー・ムハンマド・ハーリド・ガンヌーム(‘Abd Allāh Muḥammad Khālid Ghannūm)
・クタイバ・アフマド・イーサー(Qutaybah Aḥmad al-‘Īsā)
・キナーン・ムハンマド・ラビーブ・ナッハース(Kinān Muḥammad Labīb al-Naḥḥās)
・ムハンマド・ワリード・バキー ル(Muḥammad Walīd al-Bākīr)
・ナーディル・ムハンマド・アディーブ・スヌーフィー(Nādir Muḥammad ‘Adīb Ṣunūfī)
・ナースィル・ムハンマド・イード・ムハイミード(Nāṣir Muḥammad ‘Īd al-Muḥaymīd)
・ヌール・ムハンマド・ムアイイド・ジャンダリー(Nūr Muḥammad Muʾayyid al-Jandalī)
・ワッダーフ・ナジーブ・ラジャブ(Waḍḍāḥ Najīb Rajab)
ラスタン選挙区
・ムハンマド・アブドゥッラフマーン・アイユーブ(Muḥammad ‘Abd al-Raḥmān Ayyūb)
クサイルおよびムフラーム選挙区
・アフマド・ムハンマド・スマーイール(Aḥmad Muḥammad al-Smā’īl)
タドムル選挙区
・マフムード・ムハンマド・アミーン・マードゥーン・アスアド(Maḥmūd Muḥammad Amīn Mādūn As’ad)
タッルカルフ選挙区
・サーリフ・ムハンマド・アフマド(Sālim Muḥammad al-Aḥmad)
ハマー選挙区
・バッサーム・ムハンマド・ヒルミー・フサイン(Bissām Muḥammad Ḥilmī al-Ḥusayn)
・ターリク・ハーリド・マダニー(Ṭāriq Khālid al-Madanī)
・アブドゥッラー・ハーッジ・アブドゥッラー(‘Abd Allāh al-Ḥāj ‘Abd Allāh)
・ウスマーン・アブドゥルカーディル・ナッカール(’Uthmān ‘Abd al-Qādir al-Naqqār)
・ムウミナ・アブドゥルガニー・アラブー(Muʾminah ‘Abd al-Ghanī ‘Arbū)
スカイラビーヤ選挙区
・アブドゥッラッザーク・ユースフ・アリーウィー(‘Abd al-Razzāq Yūsuf al-’Alīwī)
・アブドゥルファッターフ・ハサン・ウバイド(‘Abd al-Fattāḥ Ḥasan ‘Ubayd)
サラミーヤ選挙区
・アブドゥッラー・アブドゥルカリーム・シャッアール(‘Abd Allāh ‘Abd al-Karīm al-Sha‘‘ār)
・ヤースィル・マフムード・シャハーダ(Yāsir Maḥmūd al-Shahāda)
マハルダ選挙区
・アブドゥンナースィル・ハサン・ウマル・フーシャーン(‘Abd al-Nāṣir Ḥasan al-’Umar al-Ḥūshān)
ミスヤーフ選挙区
・イブラーヒーム・アブドゥッラー・アブドゥッラー(Ibrāhīm ‘Abd Allāh al-‘Abd Allāh)
・サーミル・アフマド・ムハンマド(Sāmir Aḥmad Muḥammad)
ラタキヤ選挙区
・ジャマール・アブドゥッラフマーン・マキース(Jamāl ‘Abd al-Raḥmān Makīs)
・ルーラー・アブドゥッラー・ダーヤ(Rulā ‘Abd Allāh Dāya)
・サーミル・ドゥーラーン・カラ・アリー(Sāmir Durān Qara ‘Alī)
ハッファ選挙区
・リファーア・ムスタファー・アクラマ(Rifā’ah Muṣṭafā ‘Akarama)
カルダーハ選挙区
・アウス・ファーイズ・ウスマーン(Aws Fāyiz ‘Uthmān)
ジャブラ選挙区
・アリー・ハサン・ヤアクーブ・アーガー(‘Alī Ḥasan Ya’qūb Āghā)
・ラーミー・イブラーヒーム・マフフーズ(Rāmī Ibrāhīm Maḥfūẓ)
バーニヤース選挙区
・アムジャド・アクラム・アリー(Amjad Akram ‘Alī)
ドライキーシュ、シャイフ・バドル選挙区
・リーナー・ファヒーム・アイズーキー(Līnā Fahīm ‘Ayzūqī)
サーフィータ選挙区
・ミー・ナーイフ・フルーフ(Mī Nājiḥ Khlūf)
タルトゥース選挙区
・アブドゥッラッザーク・ムハンマド・ライイス(’Abd al-Razzāq Muḥammad Rayyis)
・アッザーム・ムニール・ジャフジャーフ(’Azzām Munīr Jaḥjāḥ)
ダイル・ザウル選挙区
・アフマド・ムハンマド・シャッラーシュ(Aḥmad Muḥammad al-Shallāsh)
・アクラム・マダーフ・アッサーフ(Akram Madāḥ al-‘Assāf)
・ハーリド・ジャマール・ハラフ(Khālid Jamāl al-Khalaf)
・アーミル・ジャースィム・バシール(’Āmir Jāsim al-Bashīr)
・ファジュル・ファウズィー・アフマド(Fajr Fawzī al-Aḥmad)
ブーカマール選挙区
・アミール・アダール・アブドゥッラッザーク・ダンダル(Amīr ‘Adāl ‘Abd al-Razzāq al-Dandal)
・ウサーマ・ムハンマド・サーリフ・アッサーフ(Usāmah Muḥammad Ṣāliḥ al-‘Assāf)
・マフムード・サーリフ・アウィース(Maḥmūd Ṣāliḥ al-’Uwīṣ)
マヤーディーン選挙区
・アーイシュ・ハリーフ・フサイン・ザルカ(’Āyish Khalīf al-Ḥusayn al-Zarka)
・マルワーン・アフマド・ナズハーン(Marwān Aḥmad al-Nazhān)
イドリブ選挙区
・フサーム・アブドゥッラッザーク・ダビース(Ḥusām ‘Abd al-Razzāq Dabīs)
・アブドゥッラッザーク・アスアド・アワド(‘Abd al-Razzāq As’ad ‘Awaḍ)
・マーズィン・アフマド・ガザール(Māzin Aḥmad Ghazāl)
マアッラト・ヌウマーン選挙区
・ファラジュ・ラーカーン・ウクディー(Faraj Rākān ‘Uqdī)
・ムハンマド・フィラース・ムハンマド・バディーア・ジュンディー(Muḥammad Firās Muḥammad Badī’ al-Jundī)
ハーン・シャイフーン選挙区
・ハーリド・ムハンマド・サッルーム(Khālid Muḥammad al-Sallūm)
ジスル・シュグール選挙区
・ムハンマド・ムスタファー・クルスーム(Muḥammad Muṣṭafā Kulthūm)
・ムスタファー・アブドゥルワッハーブ・ムーサー(Muṣṭafā ‘Abd al-Wahhāb Mūsā)
ハーリム選挙区
・イクバール・ムハンマド・マンスール(Iqbal Muḥammad Manṣūr)
・ワジュディー・タリーフ・ザイドゥー(Wajdī Ṭarīf Zaydū)
アリーハー選挙区
・ターヒル・アウド・アブドゥルバーキー(Ṭāhir ‘Awaḍ ‘Abd al-Bāqī)
・アブドゥルハスィーブ・ハーリド・ダグマシュ(‘Abd al-Ḥasīb Khālid Daghmash)
ダルアー選挙区
・アブドゥッラフマーン・ハーリド・ハリーリー(‘Abd al-Raḥmān Khālid al-Ḥarīrī)
・アドナーン・アフマド・ムサーリマ(’Adnān Aḥmad al-Musālima)
・ニザール・アブドゥッラッザーク・ラシュダーン(Nizār ‘Abd al-Razzāq al-Rashdān)
サナマイン選挙区
・ムハンマド・ファールーク・アースィー(Muḥammad Fārūq al-’Āṣī)
イズラア選挙区
・アブドゥルマウラー・ムハンマド・イード・ハリーリー(‘Abd al-Mawlà Muḥammad ‘Īd al-Ḥarīrī)
・ムハンマド・スルール・マズィーブ(Muḥammad Surūr al-Mudhīb)
クナイトラ選挙区
・ジャマール・ムハンマド・ヌマイリー(Jamāl Muḥammad al-Numayrī)
・ターリク・ムハンマド・ズィヤーブ(Ṭāriq Muḥammad al-Dhiyāb)
フィーク選挙区
・ムハンマド・ムワッファク・アブー・シュームル(Muḥammad Muwafaq Abū Shūmur)
タッル・アブヤド郡選挙区
・ハリール・イーサー・カンウー(Khalīl ‘Īsā al-Kan‘ū)
・サイード・ファフド・シュワイシュ(Sa‘īd Fahd al-Shuwaysh)
ラアス・アイン郡選挙区
・アブドゥッラー・アブドゥルハミード・アブドゥッラー(‘Abd Allāh ‘Abd al-Ḥamīd ‘Abd Allāh)

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SANAはシリア民主軍がハサカ県のアルウール村を包囲した後、4人の民間人を逮捕・連行したと報じる(2025年11月1日)


ダイル・ザウル県では、イナブ・バラディーによると、カスラ村で、10月27日にシリア民主軍の兵士によって銃殺された青年(マジド・ラマダーン・ハルフさん)の犯人引き渡しを求める抗議行動が続いた。

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ハサカ県では、SANAによると、シリア民主軍は、ルマイラーン町近郊のアルウール村を包囲した後、複数の民家を襲撃したのち、4人の民間人を逮捕・連行した。

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ラッカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍の作戦指令室師団(TOL)と特殊任務部隊が、米主導の有志連合の支援を受け、タッル・サマン村で精密作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)に属するテロ・グループのメンバー5人を摘発した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はスワイダー県事件を調査するスワイダー事件調査特別委員会のメンバーら、フランスのルジャンドル大統領顧問と個別に会談(2025年11月1日)

外務在外居住者省(X)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、スワイダー県事件を調査するスワイダー事件調査特別委員会のメンバーらと会談し、委員会の活動経過に関する報告を聴取した。

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外務在外居住者省(X)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はバーレーンの首都マナーマで開催された「マナーマ対話2025」会議の傍らで、フランスのアンヌ=クレール・ルジャンドル大統領顧問および随行代表団と会談、両国間の二国間関係とその強化の方策、ならびに共通の関心を有する諸課題について協議した。

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イナブ・バラディー:シリアの複数の政府関係者は、シャルア暫定大統領がイドリブ県での会合中に公務員らを叱責したとのロイター通信の報道を否定(2025年11月1日)


イナブ・バラディーは、シリアの複数の政府関係者の話として、ロイター通信が報じた「アフマド・シャルア大統領がイドリブ県での会合中に高級車を所有する文官職員らに対し、直ちに鍵を提出しなければ不正利益の調査を受けると命じたとの報道を否定した。

ダマスカス郊外県のアフマド・ムハンマド・ディーブ・トゥウマ政治局長はXで以下の通り反論した。

誤情報だ。私はバーブ・ハワーでの会議に出席していたが、ロイターが報道したようなことに大統領が触れることは一切なかった。
「シャルア氏はイドリブ県のバーブ・ハワーで行われた秘密会合において政府高官らを叱責し、「君たちは革命の子であることを忘れたのか?」と言い放った。これは外に並んでいたキャデラック・エスカレード、レンジローバー、シボレー・タホなどの高級車を見ての発言で、その後「そんなに早く誘惑されたのか?」と問い、いくつかの車の鍵を没収したという」。
私はその会議に終始出席していたが、そのような話は一切聞いていない。残念ながら、私の車は他の多くの者と同様に古く、その日は故障してしまったため、イドリブに置いて友人の車で帰った、はははは。アッラーにかけてだ。
会議は非常に有意義なものだった。解放後に開かれた。直面する諸問題を解決するために頻繁に会っていた場所でた。
大統領は、これまでの思い出、そしてアッラーが我々をどのように恩寵してくれたかについて語り、それから現実とその課題、そしてシリアの将来像と我々が目指すべき方向について述べた。彼は、子を見守る父のように助言を与え、温かく穏やかな言葉で語った。また、冗談も交え、和やかな雰囲気の中で出席者から多くの質問が出された。
その中で彼が話し、助言したことの一つは、権力の過ちとその結果に注意する必要があること、この数年間の成果とシリア革命の犠牲を守ることの重要性だった。彼は報道にあったような個人や車両に関する発言など一切していない。このような会合が再び開かれることを、心から待ち望んでいる。

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シャルア暫定大統領は官僚に対して倹約に努めるよう叱責(2025年10月31日)

ロイター通信は、アフマド・シャルア暫定大統領が官僚に対して倹約に努めるよう叱責していると伝えた。

シャルア暫定大統領は、8月30日にイドリブ県を訪れた際、高級車を所有する公務員らに対し、車の鍵を提出するか、不正蓄財の調査を受けるよう命じ、数人が鍵を差し出した。

イドリブ県への訪問は、政権支持者らとの会合が目的で、100人以上が出席したが、彼らが高級SUVで会場に乗りつけるのを見て次のように叱責したという。

政府が支払ってる給与がこんなに高いとは知らなかった!
お前たちは革命の申し子だということを忘れたのか?
こうも早く誘惑に屈したのか?

シャルア暫定大統領は兄の1人のジャマール氏が、前政権崩壊後に首都ダマスカスに事務所を開き、輸出入や観光業など複数の事業を始め、黒のメルセデスSクラス(ナンバープレートなし)で高級ホテルやレストランに頻繁に姿を現すようになっていたことに対して、8月、事務所を閉鎖するよう命じ、政府機関に対し兄との取引を禁じた。

その理由は、ジャマール氏が「大統領の兄」という地位を利用し、政府関係者や実業家との会談を数多く設定して私益を図ったとされるためだという。

こうした動きは、8月初めに開かれた市民との懇談会で寄せられた苦情を受けたものだという。

市民らは、一部の元反体制派が公務員となり、ぜいたくな暮らしを始めたという不満を寄せていた。

その一方、釈放時や没収資産(住宅、車、工場など)の返還を求める際に賄賂が横行しており、ある工場経営者は従業員1人の釈放に10万ドルを払ったが、再び職場復帰させるにはさらに10万ドルを要求されたと証言、別の人物は2万5000ドルで釈放されたと証言したという。

このほか、現在の最大の懸念は、前アサド政権関係者とみなされた人々との「和解取引」の不透明さだという。

この取引では、資産を政府に引き渡す代わりに、国内での事業再開を許可され、5月に設立された不正蓄財委員会を通じてこれらの取引は処理され、没収資産は新設された主権基金に移管されることになっている。

この基金には、前政権関係者に関連するとされる数百の企業、ビル、工場がすでに登録されているが、同基金の顧問弁護士2人が汚職の疑いで逮捕されるといった事案も発生している。

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