イスラエル軍はレバノン南部でのキリスト修道院への攻撃を認める

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部で「宗教施設」を損傷させたと発表した。

フランスのカトリック慈善団体「東方キリスト教支援団体(L’Oeuvre d’Orient)は、ヤールーン村にあるギリシャ・カトリック系修道会のサルバトリアン修道女会に属する修道院が攻撃を受けたと非難していた。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、3日に11の声明を発表、ナークーラ村、バイヤーダ村、カンタラ村、ハウラ村でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部の住民に対して、安全のため、自宅を離れ、少なくとも1,000メートル以上離れた空き地に避難するよう警告。

レバノン南部でヒズブッラーの要員2人を無人航空機で無力化。

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