イスラエル軍はレバノン南部のシャキーフ高地およびワーディー・スルーキー地域で大規模作戦を開始

イスラエル軍のエラ・ワウィヤ広報担当官(アラビア語)はXを通じて、レバノン南部のシャキーフ高地およびワーディー・スルーキー地域で大規模作戦を開始したと発表した。

発表によると、作戦は数日前に開始されており、第36師団の指揮下のゴラニ旅団、第7旅団、ギヴアティ旅団、火力旅団、多次元部隊を含む大規模地上部隊が参加しているという。

**

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、30日にイスラエルとの戦闘に関して24件の声明を発表、レバノン南部のバイト・リーフ村、ガンドゥーリーヤ村、ダッビーン村、シャキーフ村、ナークーラ村、リーターニー川北の東ザウタル村、イスラエル北部のキリヤト・シュモナ入植地、サファド市、メロン監視航空作戦管理基地、リーマーン陣地、シュメラ陣地、ヤアラ陣地、ナハリヤ市、カルミエル入植地でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

**

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部(ナバティーヤ県)の複数の村の住民にザフラーニー川北部に避難するよう警告した。

イスラエル軍のアドライ報道官はまた、レバノン南部の複数の村の住民に避難するよう警告した。

(C)青山弘之 All rights reserved.