ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラーム国と関係があると疑われている「ラムダー財団」を名乗る正体不明の組織が、イスラーム国の週刊誌『ナブア』の巻頭記事を含む掲示物を、県内14ヵ所(ダルアー市、ジャースィム市、イブタア市、ダーイル市、タファス市など)および複数のモスクの壁に貼り付ける宣伝キャンペーンを実施したと発表した。
(C)青山弘之 All rights reserved.
Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。