バッラク・イラク・シリア担当大統領特使は「イスラエルがゴラン高原を今も占領している」との自らの発言が同地の歴史的地位を説明したものに過ぎないと述べる


AP通信によると、トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使は、21日のレバノン系オーストラリア人の起業家マリオ・ナウファル氏とのインタビューで「イスラエルがゴラン高原を今も占領している」と述べたことについて、歴史的地位を説明したものだとしたうえで、シリアの主権を認めている「国連の立場を支持するものではない」と述べ、同地におけるイスラエルの主権を承認したドナルド・トランプ米政権(第1期)の政策に準じていると強調した。

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