世界銀行はシリア金融部門近代化支援のための無償資金供与を承認

世界銀行は公式サイトを通じて、同行理事会が6日、シリアが近代的で安全かつデジタル化された金融部門の基盤を築くことを支援するため、国際開発協会(IDA)から1億ドルの無償資金を供与することを承認したと発表した。

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イラク・イスラーム抵抗は人民動員隊に対するサウジアラビアの攻撃への報復を延期

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、人民動員隊に所属するバドル機構の事務総長を務めるハーディー・アーミリー氏の呼びかけに応じ、7日に予定していたサウジアラビア軍による人民動員隊への攻撃への報復を延期すると発表した。

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外務在外居住者省はフーシー派民兵がサウジアラビアのナジュラーンを攻撃し、民間人を負傷させたことをもっとも強い表現で非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、フーシー派民兵がサウジアラビアのナジュラーンを攻撃し、民間人を負傷させたことをもっとも強い表現で非難、サウジアラビアとの連帯を表明した。

AFP(ナハールネット転載)によると、この攻撃で11人が負傷した。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、イエメン領内のサフン・ジン基地に進駐しているサウジアラビア軍部隊、倉庫、車両、軍装備を多数のミサイルと無人航空機で攻撃したと発表した。

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住民帰還を阻止するためにレバノン南部に展開したレバノン軍部隊がイスラエル軍の攻撃を受け、兵士1人が負傷

ナハールネットによると、レバノン軍部隊がレバノン南部への住民の帰還を阻止するためマンスーリー村に入ったが、イスラエル軍はレバノン軍のブルドーザーを攻撃し、兵士1人を負傷させた。

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イスラエル軍がダルアー県、クナイトラ県に侵入

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両2台からなるイスラエル軍部隊が県西部マアリーヤ村方面に侵入し、同村およびクーヤー村住宅地上空に向けて機関銃を数回連射した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両5台からなるイスラエル軍部隊が7日、西アフマル丘方面から県南部のアイン・ザイワーン村に侵入し、検問所を設置した。

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内務治安局がダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町で爆発物を設置していたイスラーム国のメンバー2人を無力化

ダマスカス郊外県では、SANAによると、内務治安局がサイイダ・ザイナブ町で爆発物を設置していたイスラーム国のメンバー2人を無力化した。

国内治安局の隊員は、道路脇にいた覆面姿の2人を不審に思い、身元確認のため停止させようとしたところ発砲を受けたため、応戦し2人を無力化した。

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タルトゥース県では、SANAによると、麻薬撲滅局が麻薬密売人2人を逮捕、大麻樹脂27キロ、カプタゴン錠剤5000錠、さらに武器と弾薬を押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は県東部のスフナ区で石油製品の窃盗および不正利用に関与した疑いにより5人を逮捕した。

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国民復活憲章は移行期政権をジャルマーナー市での爆発事件の実行犯と同種のテロと非難

国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市で爆発事件について「後見支配とテロの合法化のもとで侵害されているシリア市民の尊厳と安全を標的としたもの」だと非難、ダマスカスを支配する「テロ政権」(移行期政権)が同種のテロであり、その根源をなしているとして責任を追及した。

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イスラエルのドゥルーズ派の指導者ムワッファク・タリーフ師はジャルマーナー市での爆発事件を受け、国際社会がドゥルーズ派保護の責任を果たし、手遅れになる前に動くよう促す

シリアン・オブザーバー(フェイスブック)によると、イスラエルのドゥルーズ派の指導者ムワッファク・タリーフ師は、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市での爆発について、以下のように述べた。

ジャルマーナー市のドゥルーズ派住民を狙った爆発と襲撃、そしてジハード主義組織ダーイシュ(イスラーム国)が犯行声明を出したことの反響は、西側のすべての首都で聞かれ、響き渡らなければならない。
それは、国際社会が責任を果たし、手遅れになる前に動くよう促す、新たな警鐘である。
スワイダーでの虐殺から1年が経った今も、ドゥルーズ派住民は安全と生命を脅かす現実的かつ具体的な危険に直面している。
世界が動き、ドゥルーズ派がさらされている事態をただ眺め、傍観するだけの姿勢をやめる時が来た。

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バーレーン、トルコ、カタール、クウェート、UAEがジャルマーナー市での爆発事件を非難

内務省はテレグラムを通じて、国内治安局が6日に発生したダマスカス郊外県ジャルマーナー市でのセルヴィス爆発事件を受け、同市で治安・捜査措置を継続していると発表した。

また事件が、ジャルマーナー市の宗教指導者らによる声明発表を受けるかたちで発生したとしたうえで、国民に対し、高い意識を持ち、宗派対立の扇動や社会平和を攪乱しようとする試みに惑わされないよう呼び掛けた。

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SANAによると、バーレーンヌーフ・ユルマズ駐ダマスカス・トルコ大使カタールクウェートアラブ首長国連邦(UAE)外務省が相次いで声明を発表し、ジャルマーナー市で発生したテロ爆発を非難した。

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アーラーム・ニュース(フェイスブック)は、危機管理にかかわる公式機関による死傷者数の発表が二転三転していることを批判的に指摘した。

同ニュースによると、爆発直後、保健省は負傷者7人を記録したと発表し、現場には遺体の一部があり、法医学チームが所定の手続きに従って処理していると述べた。

ほどなくして、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、暫定集計で死者2人と発表、次いで保健省は死者2人、負傷者13人と情報を更新した。

その後、保健省は死者4人、負傷者14人に増えたと発表し、多くのメディアがこれを最新の公式情報として扱った。

だが、深夜前、ダマスカス郊外県の保健局長は、爆発による死者はなく、最終集計は負傷者14人だけだと発表、先に死亡が発表されたのは、現場に身体の一部があったため死者がいると考えられたからであり、医学的・法医学的評価を終えると、それらは重傷を負った負傷者のものだと判明したと説明した。

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シーア派が多数を占めるヒムス県ウンム・ジャバーブ村でバイクに乗った正体不明のグループが民家のバルコニーに手榴弾を投げ込み5人が負傷

ヒムス県では、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、県東部の上ムハッラム町近郊に位置するシーア派が多数を占めるウンム・ジャバーブ村で6日夜、バイクに乗った正体不明のグループが民家のバルコニーに手榴弾を投げ込み、若者5人が負傷した。

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国防省によるシリア軍の5個軍団への再編計画が進むなか、サイフ・ブーラード(サイフ・アブー・バクル)准将、ムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)准将が異動

シリア・テレビはシリア軍筋の話として、第50師団(ラタキア県)司令官を務めるマフムード・ディルガーム・ハーミディー(アブー・ウダイ・サラーヤー)准将がサイフ・ブーラード(サイフ・アブー・バクル)准将の後任として第76師団(アレッポ県北部)の師団長に任命されたと伝えた。

また、第62師団司令官のムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)准将も、中部地区軍団の副司令官に任命された。

なお、国防省は、シリア軍を5個軍団(東部、北部、中部、ダマスカス、西部・沿岸地域)に再編する計画を推し進めている。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はイエメン領内でサウジアラビア軍部隊を攻撃したと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、イエメン領内のルワイク、アブル、サニーヤの各地域、第1および第3緊急師団に所属する基地に展開するサウジアラビア軍の部隊を弾道ミサイルと無人航空機によって攻撃したと発表した。

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イスラエル軍はレバノン南部のブルジュ・シャマーリー村、マンスーリー村、マジュダルズーン村を攻撃し、4人負傷

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部でヒズブッラーが使用していた数千の施設を発見したと発表した。

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イスラエル軍はまた、Xを通じて、前日にイスラエル軍兵士1人が死亡、4人が負傷したことへの報復として、レバノン南部各地にある武器保管施設、司令部、その他のテロ・インフラを含む複数のテロ拠点を攻撃したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍は6日夜から7日未明にかけて、レバノン南部のブルジュ・シャマーリー村、マンスーリー村、マジュダルズーン村を攻撃し、4人が負傷した。

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シリア・アラブ赤新月社ラッカ県支部で支部理事会の理事4人が職務から一斉に辞任

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村で、住民らが生活状況の改善、燃料および生活必需品の価格引き下げ、住民の経済的負担を軽減するための緊急措置を求め、抗議デモを行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社の同県支部で、支部理事会の理事4人が職務から一斉に辞任した。

辞任した理事らは赤新月社本部に正式な書簡を提出、そのなかで、業務の管理方法をめぐる問題が積み重なり、理事会の役割と意思決定の仕組みが後退していると判断したため、職務を続けられなくなったと説明した。

辞表によると、理事会に諮ることなく運営・財務上の決定が単独で下されたほか、内部規則で定められた理事らの権限が軽視されたという。さらに、緊張した職場環境が存在し、複数の調整官や職員に対して疑惑が向けられたにもかかわらず、公式な調査結果が出されていないと指摘した。
辞任した理事らは、提出された苦情を検討し、さまざまな当事者から事情を聴取するため、独立した中立的な調査委員会を設置するよう求めた。

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シリア人権監視団によると、シリア・ガス会社は、前政権崩壊時に兵役または予備役に就いていたとして、職員157人の身分を再検討するとの行政決定を出した。

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ダマスカス郊外県ジャルマーナー市でセルヴィスが爆発し約15人が死傷:「ミンバル・アンサール・ラスール」を名乗るグループが犯行を認める

SANAシリア人権監視団イナブ・バラディーによると、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市のラウダ交差点で、セルヴィス(市内交通用乗り合いバス)内で爆発が発生した。

ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣はXを通じて、2人が死亡し、13人が負傷したと発表した。

シリア人権監視団によると、被害者は死者2人を含む約16人に増加した。

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シリア人権監視団によると、この爆発に関して、「ミンバル・アンサール・ラスール」(預言者の助力者の演壇)を名乗る組織が「作戦の一つ」を実行したとする声明を発表し、関与を主張した。

声明によると、今回の爆発を「第3の警告」であり、過去2回の「警告」を経て行われたもので、今後も「作戦を継続する」と強調した。

『ナハール』が同集団のものとされるデジタル・アーカイブ(WhatsAppチャンネル)を精査したところ、同集団は約3週間前から活動、ジャルマーナー市とシリアのドゥルーズ派に焦点を合わせ、段階的に内容を激化させた一連の声明を発表していた。

確認し得る最も古い活動は7月13日で、同グループはWhatsAppチャンネルを開設し、「ジャルマーナー市のキリスト教徒とドゥルーズ派という二つの構成集団に対する警告声明および最終通告」と題する声明を掲載した。

声明の表題はキリスト教徒とドゥルーズ派の双方に向けられていたが、その内容はほぼ全面的にドゥルーズ派に関するものだった。声明は、ドゥルーズ派が市内のスンナ派住民を圧迫していると非難し、旧政権崩壊後の「新たな力関係」に言及した後、警告と威嚇の文言で締めくくられていた。

7月15日、同チャンネルは、ジャルマーナー市のドゥルーズ派のデモ参加者に対する内務治安局の「勝利」と称するものを称賛する声明を掲載し、激しい宗派主義的言説を用いた。

7月26日にも、ドゥルーズ派への戦闘を扇動する宗教的文章が掲載され、8月2日の声明では、「サイバー部門」を保有し、ジャルマーナー市のドゥルーズ派住民に関する氏名、写真、電話番号、データを収集したと主張、スンナ派住民に対する「侵害」が続いた場合には作戦を実行すると脅迫した。

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なお、スワイダー県広報局などによると、ジャルマーナー市の宗教指導者(シャイフ)と住民らは6日に声明を発表し、国民的団結とシリア領土の一体性の重要性を強調していた。

「我々の町は共生の模範であり、内部分裂や外国の介入を拒否する」と題された声明では、社会平和を堅持し、内乱(フィトナ)を煽ったり、同市のイメージを損なったりするいかなる試みも拒否する姿勢が示され、「我々の進むべき方向はダマスカスであり、我々の根源はグータにある」と表明、シリアの統合は越えてはならない一線(レッドライン)であると強調された。

また、憎悪や暴力を扇動したすべての者の責任を問うよう求めるとともに、ジャルマーナー市の住民はいかなる勢力の伝言役でもなく、自らの問題と利益について最もよく理解していると述べられていた。

これは爆発の数時間のことだった。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の侵犯行為を行った。

その内訳は以下の通り。
・砲撃:1件
・検問所設置:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:1件

県別内訳

クナイトラ県
・砲撃:1件
・検問所設置:1件
・侵入:4件

ダルアー県
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍は、県北部の西サムダーニーヤ村一帯を砲弾3発で攻撃した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコの首都アンカラを訪れ、ハカン・フィダン外務大臣と会談:シリア・トルコ最高調整評議会を設置することで合意

外務在外居住者省(フェイスブック)SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコの首都アンカラを訪れ、ハカン・フィダン外務大臣と会談した。

会談では、両国の二国間関係を強化する方途が協議され、シリア・トルコ最高調整評議会を設置することが合意された。

また、「四海委員会」の活動開始を加速させることや、鉄道連結事業の完遂を推進すること、地域情勢についても協議がなされた。

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シャルア暫定大統領は英国のジョナサン・パウエル国家安全保障担当首相補佐官と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、英国のジョナサン・パウエル国家安全保障担当首相補佐官と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席、二国間関係を強化する方途、共通の関心事について意見が交わされた。

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ダマスカスの暁、シリア国民解放党など4組織が「国民復活憲章」を発表し、体制転換、占領の打破を主唱

ダマスカスの暁、ハック(真理)、アラウィー・イスラーム人文思想研究センター、シリア国民解放党は、8月4日に立ち上げた国民復活憲章のフェイスブック・アカウントを通じて、「国民復活憲章」を発表した。

憲章の内容は以下の通り:

国民復活憲章の条項と目標

    • 事実上の政権の根絶:シリアの回復は、状況によって既成事実として押し付けられた支配集団とその見せかけの組織から、人間と国土を解放することから始まる。また、国家の意思決定を奪う西側諸国によるあらゆる形態の後見と支配を根絶する。
    • 絶対的な主権と独立:我々は、アンカラに対するものであれ、その他の勢力に対するものであれ、あらゆる従属と隷属から決別することを宣言する。シリアの主権は、純粋に国民自身の意思によって引かれる越えてはならない一線であり、地域諸国や国際社会からの指図を受け入れない。
    • あらゆる占領、とりわけシオニズムへの敵対:我々は、確固たる倫理的、歴史的立場を確認する。イスラエルの敵との妥協、取引、関係正常化を一切認めず、占領勢力と一体化するいかなる形態も拒否する。
    • 国民的統合と包摂的アイデンティティの理念:我々は、宗派的、エスニック的、人種的なものを含む、あらゆる分裂志向に断固として立ち向かう。我々は、「アイデンティティとしてのシリア」を包括的な文明的枠組みと信じる。そこでは、集団ごとのあらゆる差異が、完全な市民権のために一つに溶け合う。
    • 経済的防護と社会正義:国家の資産と能力は、将来の世代の所有物である。このため、いかなる口実によるものであれ、公共部門をトルコその他の勢力に民営化または売却することを断固として拒否する。また、国民を屈服させることを目的とした、組織的な貧困化・飢餓政策と闘うことを誓う。
    • 人間の尊厳の不可侵性:シリア国民にとって尊厳は贈り物や恩恵ではない。それは存在の根源であり、出発点となる原則である。我々は、いかなる制限や条件も設けることなく、尊厳を絶対的に守ることを誓う。
    • 包括的闘争の正当性:我々は、自由を勝ち取り、圧政を打倒するまで、シリア国民があらゆる合法的な形態と手段によって抵抗し、闘争する固有の権利を堅持する。
    • エリート層の決起:我々は、シリアの知識人とエリート層を代表する人々に、存在意義を問う呼び掛けを行う。変革の時代に沈黙することは裏切りである。今日、義務はあなた方に対し、この犯罪的体制を拒否し、組織的にその基盤を崩して、その暗黒の時代を終わらせるために活動するよう求めている。

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日本政府はWFPと約190万ドル規模の食糧支援計画に署名、UN-Habitatと約930万ドル規模の都市復興・廃棄物管理計画を開始

日本の外務省は公式サイトを通じて以下の通り発表した。

岩本桂一外務省中東アフリカ局長は、8月2日から3日にかけてシリアのダマスカスを訪問し、アスアド・シャイバーニー・シリア外務在外居住者大臣を表敬して意見交換を行った。
また、外務在外居住者省の関係者との間で、第1回日本シリア政治協議を実施した。双方は、二国間関係の強化に関するさまざまな問題や、最近の地域情勢について協議した。
双方は、相互訪問を促進するとともに、政治、経済を含む幅広い分野で協力を強化することで合意した。

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在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、国連世界食糧計画(WFP)シリア事務所との間で新たな食料支援計画の署名式が行われ、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使が出席した。

WFP(フェイスブック)によると、この新規の計画では、日本政府が約190万ドル規模の資金を拠出、WFPは1,000トンを超えるレンズ豆と植物油を提供し、約18万人を支援することができるという。

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国連シリア事務所は公式サイトを通じて、移行期政権、日本政府、国連人間居住計画(UN-Habitat)が、ヒムス県における都市復興と廃棄物管理を推進する15億2100万円(約930万ドル)規模の大規模事業「総合的都市復興および持続可能な廃棄物管理強化計画」(実施期間2026年7月~2028年7月)を開始したと発表した。

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シリア・アラブ戦線はすべてのシリア人に対して加入の門戸を開いたと発表

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、8月1日の発足声明の全文を公開した。

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シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、すべてのシリア人に対して加入の門戸を開いたと発表、加入申請用プラットフォーム(https://intisab-form.pages.dev/)を通じて登録するよう呼び掛けた。

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アンサール・アッラー(フーシー派)は紅海北部のヤンブー沖でサウジアラビアの石油タンカーを攻撃したと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、紅海北部のヤンブー沖で、サウジアラビアの石油タンカー「ワファー」を複数の弾道ミサイルで攻撃したと発表した。

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イスラエル軍はヒズブッラーの停戦違反への対抗措置だとしてレバノン南部を爆撃、12人が死傷

イスラエル軍はXを通じて、カラシニコフ銃、対戦車ロケット弾、その他の軍事装備品に加え、ヒズブッラーの発射装置やロケット弾が保管されていた武器貯蔵施設、地下トンネルを発見したと発表した。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、ヒズブッラーによる明白な停戦違反への対抗措置として、イスラエル軍はレバノン南部で精密攻撃を開始したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエルのメディアは5日、レバノン南部のマジュダルズーン村で爆発物が仕掛けられた建物内で爆弾が爆発し、イスラエル兵2人が死亡、7人が負傷したと報じていた。

イスラエル軍はこれを受けて、6月に停戦が成立して以降初めて、「イエロー・ゾーン」の北に位置するティブニーン町を爆撃、これにより1人が死亡、11人が負傷した。

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エネルギー省は旧政権時代に軍で兵役および予備役に就いていたことを理由に、職員約95人を停職処分とし、給与などの支給を停止

シリア人権監視団によると、エネルギー省は、旧政権時代に軍で兵役および予備役に就いていたことを理由に、職員約95人を停職処分とし、給与などの支給を停止した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、アブドゥルアズィーズ山郊外のハズーミーヤ村で前政権への協力を疑われている人物の住宅が放火された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、ダイル・ザウル市で治安作戦を実施し、指名手配者1人を拘束した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、政治活動家のトニー・ダーニエル氏がラタキア市の技師組合庁舎前で一時拘束された。ダニエル氏は、番組「共和国サロン」に出演した際、同組合内部に汚職が存在するとして批判していた。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、ダイル・ザウル県出身でドイツ国籍の医師がシリア・レバノン国境を通ってシリアに入国した際、国内情勢を批判したとして拘束した。

この医師は「国家の威信を損なった」との容疑をかけられ、その後、ダマスカスのサイバー犯罪局に送致されたという。

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ダイル・ザウル県ガラーニージュ市でイラクの刑務所へ移送された被拘束者(イスラーム国構成員)数十人の家族が抗議デモ

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ガラーニージュ市で、イラクの刑務所へ移送された被拘束者(イスラーム国構成員)数十人の家族が抗議デモを行い、家族の消息を明らかにし、その法的・人道的状況を説明するよう求めた。

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ダマスカス郊外県サイドナーヤー市のギリシャ正教会、シリア正教会、ギリシャ・カトリック教会は一部の住民が拘束されていることに抗議、宗教祭日に関連するすべての祝賀行事を中止すると発表

シリア・テレビによると、ダマスカス郊外県サイドナーヤー市のギリシャ正教会、シリア正教会、ギリシャ・カトリック教会の教会共同体委員会は共同声明を発表し、同市の住民の一部が当局に拘束されていることに抗議し、その釈放を求めるとともに、拉致された人々の消息解明と帰還の確保を要求するため、今年の宗教祭日に関連するすべての祝賀行事を中止すると発表した。

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シャルア暫定大統領は2026年政令第162号を発令し、アフマド・ラウワード・ムハンマド・バッシャール・ラマダーン氏をシリア投資庁長官に任命


SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2026年政令(大統領令)第162号を発令し、アフマド・ラウワード・ムハンマド・バッシャール・ラマダーン氏をシリア投資庁長官に任命した。

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