Ynetによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はチャンネル9のインタビューに応じ、そのなかで、イスラエルがシリアからのジハード主義者の侵攻の可能性に対抗するため、同国内に「安全地帯」を設置することを決定したと述べた。
また、トルコとシリアに対して南進しないよう警告、既存の了解事項が侵害された場合には対抗すると付言した。
シリア北部でのトルコのプレゼンス強化については、現在トルコ軍が展開している地域の南側に位置する航空基地(アブー・ズフール航空基地)にトルコ軍の拠点を設置しないよう米国や他のルートを通じてトルコに伝えたほか、シリア側にも直接伝えたが、「メッセージは理解されなかったようで、いわゆる運動的手段を通じてメッセージを伝えることを余儀なくされた」ことを明らかにした。
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