アレッポ県では、SANA(9月22日付)によると、アレッポ市東部航空士官学校一帯で、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。 ** ヒムス県では、SANA(9月22日付)に ... Read More
カービー米国務省報道官「我々はYPGをテロ組織とはみなさない」(2015年9月22日)
ジョン・カービー米国務省報道官は「我々は人民防衛隊(YPG)をテロ組織とはみなさない。彼らはシリアでのダーイシュ(イスラーム国)との戦いで成功を収めた」と述べた。 また「我々はこのテロ組織と戦う戦闘員との協力を続ける。我 ... Read More
シリア軍匿名高官は、戦闘機5機を含む軍事支援物資が18日にラタキア県の軍事基地に到着したことを認める(2015年9月22日)
シリア軍の匿名高官は、AFP(9月22日付)に対して、ロシア軍戦闘機5機などからなるロシアからの軍事支援物資が今月18日、ラタキア県の軍事基地に到着したと述べた。 同高官によると、シリア軍はまた、照準器、誘導式ミサイルな ... Read More
ペトレウス元CIA長官「シリアは「地政学的チェルノブイリ」となり…シリア衰退の悪影響は長期間にわたって残るだろう」(2015年9月22日)
デイヴィッド・ペトレウス元CIA長官は、米上院の軍事委員会に参考人として出席し、米国がシリア軍による樽爆弾投下を阻止するために飛行禁止空域を設置すべきだと証言した。 ペトレウス元長官は、有志連合による作戦が充分な効果をあ ... Read More
「穏健な反体制派」の新規戦闘員70人が米国などの教練を終え、シリアに入国(2015年9月21日)
米中央軍(CENTCOM)は、有志連合が有志連合の教練プログラムを修了した戦闘員約70人が、武器・装備を携帯して無事シリアに入国し、「新シリア軍」(New Syrian Forces、NSF)として作戦を遂行中だと発表し ... Read More
ザバダーニー市地元評議会は一時停戦合意を受けて声明を出し、ファトフ軍の努力と犠牲に謝意(2015年9月21日)
ザバダーニー市地元評議会は声明を出し、イドリブ県のフーア市、カファルヤー町攻略に向けた戦闘を続けたファトフ軍に対して、「ザバダーニー救済のために行った努力と犠牲に感謝する」とする声明を発表した。 [caption id= ... Read More
YPGとシャーム戦線(≒シャーム自由人イスラーム運動?)が、シリア政府支配地域とを結ぶ通行所開放の是非をめぐって、アレッポ市シャイフ・マクスード地区で交戦(2015年9月21日)
アレッポ県では、ARA News(9月22日付)によると、アレッポ市シャイフ・マクスード地区で、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊とシャーム戦線が交戦し、両組織の狙撃兵が同地区にいたる幹線道路沿いに展開し、交通が遮断 ... Read More
サーリフ・ムスリム氏、アースィヤー・アブドゥッラー氏が民主統一党共同党首に再選(2015年9月21日)
ARA News(9月21日付)によると、ハサカ県ルマイラーン町で20日に開幕した民主統一党第6回党大会で、サーリフ・ムスリム氏、アースィヤー・アブドゥッラー氏の2人が共同党首に再選された。 AFP, Septembe ... Read More
イスラエルのネタニヤフ首相がロシアのプーチン大統領と会談「イスラエル軍とロシア軍のあらゆる誤解を回避することが私の目的」(2015年9月21日)
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はロシアを訪問し、首都モスクワでヴラジミール・プーチン大統領と会談した。 ネタニヤフ首相は会談前に声明を出し「我々の政策を明示するためここ(ロシア)を訪れ、我々の軍との間に誤解が生じ ... Read More
アレッポ市の反体制派支配地域をシリア軍が爆撃・砲撃し、約30人が死亡(2015年9月21日)
アレッポ県では、シリア軍がシリア人権監視団によると、反体制武装集団の支配下にあるアレッポ市シャッアール地区を地対地ミサイルなどで砲撃し、少なくとも18人が死亡、数十人が負傷した。 シリア軍はまたアンサーリー地区に対して「 ... Read More
シリア軍がダーイシュの中心拠点ラッカ市各所を、有志連合がアレッポ市北部のダーイシュの兵站路をそれぞれ爆撃(2015年9月21日)
ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がラッカ市内のナイーム地区、カーディスィーヤ交差点一帯などを6回にわたり空爆した。 一方、SANA(9月21日付)によると、シリア軍がラッカ市内各所のダーイシュ(イスラーム ... Read More
米政府匿名筋「ロシア軍がシリア領空での無人航空機による偵察活動を開始した」、「ロシアがシリアに戦闘機28機を配備した」(2015年9月21日)
ロイター通信(9月21日付)は、2人の米政府匿名筋の話として、ロシア軍がシリア領空での無人航空機による偵察活動を開始した、と伝えた。 同匿名筋によると、この偵察活動は、ラタキア市近郊の軍事基地を発進したと思われる航空機に ... Read More
アレッポ市マイダーン地区、サイイド・アリー地区を反体制武装集団が砲撃し、住民14人が死亡、33人が負傷、またダマスカス県のロシア大使館一帯を砲撃(2015年9月20日)
アレッポ県では、SANA(9月20日付)によると、アレッポ市マイダーン地区、サイイド・アリー地区に、「テロリスト」が撃った迫撃砲弾複数発が着弾し、住民14人が死亡、33人が負傷した。 アレッポ県警察によると、マイダーン地 ... Read More
シリア軍とダーイシュ(イスラーム国)がヒムス県中部、アレッポ市東部で交戦(2015年9月20日)
ヒムス県では、SANA(9月20日付)によると、シャーイル山(ハマー県)西部一帯、タドムル市、ジャズル・ガス採掘所一帯、スフナ市、カルヤタイン市、ウンク・ハワー村、ラッフーム村のダーイシュ(イスラーム国)拠点を攻撃し、複 ... Read More
ダマスカス郊外県のタイバ村、カナーキル市でもシリア軍と地元武装集団が停戦(2015年9月20日)
『ハヤート』(9月21日付)は、ザバダーニー市、フーア市、カファルヤー町での一時停戦に続くかたちで、ダマスカス郊外県のタイバ村でも一時停戦が発効したと伝えた。 タイバ村は、シリア軍がこれまでにもたびたび制圧に向けて進攻を ... Read More
ダマスカス郊外県ザバダーニー市、イドリブ県フーア市、カファルヤー町の住民避難に向けた3度目の一時停戦が発効(2015年9月20日)
『ハヤート』(9月21日付)などによると、ダマスカス郊外県ザバダーニー市一帯、イドリブ県フーア市、カファルヤー町で、戦闘員の安全な脱出や住民の避難に向けた最終交渉を行うための3度目となる一時停戦が20日正午に発効した。 ... Read More
米英トルコ軍が教練した「穏健な反体制派」新規戦闘員75人がシリア領内に進入(2015年9月20日)
シリア人権監視団は、トルコ領内で有志連合の監督のもとに軍事教練を受けた「穏健な反体制派」の戦闘員75人が新たに18日深夜から19日にかけて、シリア領内に進入したと発表した。 同監視団によると、この新たな「穏健な反体制派」 ... Read More
民主統一党がシリア領内で党大会を開催(2015年9月20日)
西クルディスタン移行期民政局を主導するクルド民族主義政党の民主統一党(サーリフ・ムスリム共同党首)がハサカ県ルマイラーン町で、第6回党大会を開催した。 『ハヤート』(9月21日付)によると、民主統一党がシリア国内で公然と ... Read More
アブドゥルアズィーズ民主的変革諸勢力国民調整委員会代表「シリアにおけるロシアの軍事的プレゼンスは、有志連合との調整のもとになされれば、テロとの戦いの努力を支え、シリアの危機の政治的解決を促す」(2015年9月20日)
国内で活動を続ける反体制組織の民主的変革諸勢力国民調整委員会のハサン・アブドゥルアズィーズ代表は、ロシアによるシリアへの軍備強化に関して、「シリアにおけるロシアの軍事的プレゼンスは、それが有志連合との調整のもとになされれ ... Read More
アル=カーイダ系組織のヌスラ戦線が制圧したアブー・ズフール軍事飛行場(イドリブ県)でシリア軍兵士65人を集団処刑(2015年9月19日)
イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(9月19日付)によると、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線が、アブー・ズフール航空基地(9日に制圧)で捕捉したシリア軍兵士65人を集団処刑し、インターネット上で写真複数 ... Read More
フーア市、カファルヤー町(イドリブ県)に対して、ファトフ軍が9回の自爆攻撃を行い、政権側民兵21人と子供2人を含む住民7人が死亡(2015年9月19日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ファトフ軍がフーア市、カファルヤー町周辺の人民諸委員会の検問所7カ所に対して、爆弾を積んだ車9台で自爆攻撃を行い、人民諸委員会メンバー、国防隊隊員ら21人と、子供2人を含む住民7 ... Read More
シリア軍は前日に引き続き、ダーイシュ(イスラーム国)支配下のヒムス県中部タドムル市を爆撃(2015年9月19日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるタドムル市を空爆した。 なお、タドムル市への連日の空爆で、住民らの避難の動きが活発になっているという。 シリア軍はまた、シャーイル ... Read More
ケリー米国務長官「我々はアサドが去らねばならないと言ってきたが…1日後とか1ヶ月後とかである必要はない」(2015年9月19日)
ジョン・ケリー米国務長官はロンドンでフィリップ・ハモンド外務大臣との会談後、シリア情勢に関して記者団に対し、アサド大統領は退陣せねばならないと繰り返しつつ、退任時期については「1日とか1ヶ月以内とかである必要はない」と述 ... Read More
ムアッリム外務在外居住大臣「シリアへの軍備増強を越えた新たなことがある。それはロシアがダーイシュ(イスラーム国)、ヌスラ戦線との戦いに参加するということだ」(2015年9月19日)
ワリード・ムアッリム外務在外居住大臣(兼副首相)はロシアのRTチャンネル(9月19日付)のインタビューに応じ、「ロシアがダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線という二つのテロ組織との戦いに参加すれば、シリア ... Read More
米政府匿名高官は、ロシアがシリア国内の拠点に戦闘機4機を配備したとの報道が事実だと述べる(2015年9月19日)
『ウォール・ストリート・ジャーナル』(9月18日付、ネット版)は、複数の米国防当局者の話として、ロシアがシリアにSu-27と見られる戦闘機を配備したと伝えた。 これに関して、AFP(9月18日付)は、ロシアがシリア国内の ... Read More
トルコのシニルリオール外務大臣「「シリア人難民の問題はアサドが権力に居座り続ける限り続く。シリア人はアサドが権力の座にとどまり続ける限り、混乱のなかに身を起き続ける」(2015年9月19日)
トルコのフェリドゥン・シニルリオール外務大臣は記者会見で、「シリア人難民の問題は、バッシャール・アサドがシリアの権力のトップに居座り続ける限り続くだろう。シリア人はアサドが権力の座にとどまり続ける限り、混乱のなかに身を起 ... Read More
アフガニスタンでウサーマ・ビン・ラーディン氏と行動を共にした経歴を持つヌスラ戦線の幹部アブー・ハサン・トゥーニスィー氏がフーア市(イドリブ県)での戦闘で戦死(2015年9月18日)
クッルナー・シュラカー(9月19日付)は、シャームの民のヌスラ戦線に近い複数のサイトからの情報として、ヌスラ戦線の重要幹部の1人アブー・ハサン・トゥーニスィー氏(60歳)が18日、イドリブ県フーア市一帯での戦闘で死亡した ... Read More
ロシア連邦保安局第一次長「ロシア人約2,400人がダーイシュ(イスラーム国)に参加している」(2015年9月18日)
ロシアのRIAニュース(9月18日付)は、ロシア連邦保安局のセルゲイ・スミルノフ第一次長の話として、ロシア人約2,400人がダーイシュ(イスラーム国)に参加していることを明らかにした。 スミルノフ第一次長はまた、このほか ... Read More
ケリー米国務長官は「シリアをめぐってロシアとの軍事的対話が次の重要なステップ」と述べ、ロシアに対話を呼びかける、ロシア側もこれを歓迎(2015年9月18日)
ジョン・ケリー米国務長官は、ロンドンでのUAEアブドゥッラー・ビン・ザーイド外務大臣との会談の冒頭、バラク・オバマ大統領が「シリアをめぐってロシアとの軍事的対話(military talks)が次の重要なステップとなり、 ... Read More
シリア軍が有志連合に続いてタドムル市に対して激しい爆撃を実施、有志連合もシリア軍に続いてミールビーヤ村一帯(ハサカ県)を爆撃(2015年9月18日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるタドムル市を25回以上にわたり空爆した。 SANA(9月18日付)も、タドムル市西部郊外一帯で、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国 ... Read More