マクロン大統領はシャルア移行期政権に対してシリア民主軍への攻勢を停止するようもとめる(2026年1月17日)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、Xを通じて、ダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」で共闘してきたシリア民主軍に対して、シャルア移行期政権はただちに攻勢を停止しなければならないと綴った。

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クーパー米CENTCOM司令官はシャルア移行期政権に攻撃停止を求める:ヴァンス副大統領は攻撃を停止しない場合、シーザー法の制裁を再開すると警告(2026年1月17日)

米中央軍(CENTCOM)は、Xを通じて、ブラッド・クーパー司令官(海軍大将)の以下の声明を発表した。

 

我々は、シリアにおけるすべての当事者が、事態のエスカレーションを防ぎ、対話を通じた解決を追求するために行っている継続的な努力を歓迎する。また、アレッポ・タブカ間の地域において、シリア政府軍がいかなる攻勢行動も停止するよう強く求める。ダーイシュ(イスラーム国)を積極的に追撃し、断固たる軍事的圧力を継続的に加えるためには、米国および有志連合軍と連携したシリア側パートナー間のチームワークが不可欠である。自国および隣国と平和な関係を保つシリアの実現は、地域全体の平和と安定にとって不可欠である。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍の輸送機がハッラーブ・ジール村にある有志連合の基地に軍事・兵站物資を搬入した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マスカナ市で、シリア民主軍の部隊が孤立し、包囲されたことを受けるかたちで、米主導の有志連合の戦闘機が同地上空に飛来、旋回を繰り返した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県東部上空に米主導の有志連合のヘリコプターや無人偵察機(ドローン)が飛来、旋回を繰り返した。

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『ウォール・ストリート・ジャーナル』によると、ジェームズ・D・ヴァンス米副大統領はアフマド・シャルア暫定大統領と電話会談を行い、シリア民主軍との対立を解決するよう強く求めるとともに、移行期政権がより大規模な攻撃に踏み切った場合、米国はシーザー法による制裁を再発動する可能性があると警告した。

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イラク・クルディスタン地域でイラク・クルディスタン民主党のバールザーニー党首のもと、シャルア移行期政権とシリア民主軍の軍事衝突の抑止に向けてシリア民主軍のアブディー総司令官とバッラク在トルコ米大使が会談(2026年1月17日)

ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官とトーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使が、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍の軍事衝突を抑止するための会談を行うため、イラク・クルディスタン地域のアルビール市入りした。

ANHAによると、会談には、シリア民主軍側からアブディー総司令官、総司令部メンバーのルーフラーン・アフリーン氏、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外委員会共同委員長、米国側はバッラク大使、そしてイラク・クルディスタン民主党のマスウード・バールザーニー党首、シリア・クルド国民評議会のムハンマド・イスマーイール議長が出席した。

イラク・クルディスタン民主党の渉外局はXを通じて以下の通り発表した。

2026年1月17日土曜日、マスウード・バールザーニー(元)大統領は、ヘウレール(アルビール)で、トーマス・バッラク米大統領シリア担当特使、ウェンディ・グリーン在エルビル米総領事、ケビン・ランバート将軍・在シリア米軍司令官、ザカリー・コーク大佐、マズルーム・アブディー・シリア民主軍総司令官、ムハンマド・イスマーイール・シリア・クルド国民評議会議長を迎え、高官級会合を主催した。会合において、バールザーニー大統領は出席者を歓迎し、出席に対する謝意を表明するとともに、現下の情勢において平和の確立とさらなる暴力の防止に向けて取り組む重要性を強調した。また、新たなシリアにおける対話、安定、共存の必要性を訴えた。米国を代表して発言したバッラク特使は、会合の開催および長年にわたる支援に対し、バールザーニー大統領に謝意を表明した。その後、出席者は幅広い議題について意見交換を行い、安定強化に向けた具体的かつ実践的な措置について協議した。

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シリア軍がラッカ県に進軍、スィフヤーン油田、ラサーファ交差点、サウラ油田、シュアイブ・ズィクル村、マアダーン町、ラクダ騎兵キャンプ、ラジャム・ガザール村、ズール・シャンマル村、フナイダ村、サフサーファ村、マンスーラ町、マンスーラ・ダム(旧バアス・ダム)、ラトラ町、ハンマーム村、タブカ航空基地を次々と制圧(2026年1月17日)

アフマド・シャルア移行期政権の国防省は、フェイスブックを通じて声明を出し、シリア民主軍がユーフラテス川以西の支配地域から撤退するとした決定に歓迎の意を示し、完全撤退がなされるまでその実施状況を厳密に追跡していくと強調した。

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内務省は、フェイスブックを通じて、内務治安部隊がアレッポ県のダイル・ハーフィル市でシリア民主軍の武器および各種弾薬を含む倉庫を摘発したと発表した。

内務省はまた、フェイスブックを通じて、内務治安部隊がダイル・ハーフィル市への展開に続いて、マスカナ市への進入を開始したと発表した。

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SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、アレッポ県東部に設定された作戦地域での安全確保および地雷や不発弾などの戦争残存物の除去が完了するまで、民間人に同地に立ち入らないよう呼び掛けた。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、軍の先遣部隊がダイル・ハーフィル市への進入を開始したと発表した。

SANAによると、国防省広報連絡局も、軍がダイル・ハーフィル市への展開を開始したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、ダイル・ハーフィル市を軍事的に完全制圧したと宣言した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、ダイル・ハーフィル市の東10キロメートルにいたる地域を制圧、またジャッラーフ航空基地も制圧した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、ダイル・ハーフィル市東に位置する14の村および町における治安を確保、またシリア民主軍のメンバー200人以上が同地域から退去することを確保したと発表した。

また、シリア軍先遣部隊がマスカナ市に到達、さらに、数百人規模のシリア民主軍メンバーがシリア軍に投降したと付言した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、アレッポ県東部において34の村および町に対する支配を確立したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、マスカナ市を完全制圧し、ラッカ県のダブスィー・アフナーン村に向けて進軍を開始したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、シリア民主軍部隊が合意に違反し、マスカナ市近郊でシリア軍の巡回部隊を攻撃、これにより兵士2人が死亡、他にも負傷者が出たと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、ダブスィー・アフナーン村への進入を開始したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会がダブスィー・アフナーン村を制圧したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会はタブカ市に向けて前進していると発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、クルディスタン労働者党(PKK)の民兵組織がユーフラテス川以西の複数の村や町に展開し、合意の履行を妨害するとともに、シリア軍部隊を攻撃していると発表した。

SANAによると、国防省広報連絡局は、シリア民主軍がダブスィー・アフナーン村近郊でSANA通信の記者と国防省の軍事メディア関係者に対し銃撃を行ったと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、合意の履行中にPKKの民兵組織が軍部隊を攻撃したことを受け、ユーフラテス川以西地域を軍事閉鎖区域に指定したと宣言し、同地の民間人に退避を呼び掛けた。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、PKKの民兵が合意の履行を妨害する目的で、ラッカ県西部のシュアイブ・ズィクル村の橋に地雷を設置していると発表した。

SANAによると、国防省広報連絡局は、PKKの民兵がシュアイブ・ズィクル村で自爆型無人航空機を用いてシリア軍部隊を攻撃し、これにより兵士2人が死亡したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、タブカ市近郊に位置するスィフヤーン油田、ラサーファ交差点、サウラ油田を制圧したと発表した。

SANAによると、シリア民主軍がシリア軍に対するテロ攻撃の拠点だとして、タブカ市内の地点1の地図と座標を公開し、住民に対して退避を呼び掛けた。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、タブカ市内の地点2の地図と座標を公開した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、タブカ市内の地点3の地図と座標を公開した。

SANAによると、
シリア軍の作戦委員会は、タブカ航空基地に向けて複数方面から進軍していると発表、シリア民主軍に同地から離脱するよう呼び掛けた。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、ラッカにおける地点番号1の地図を公開し、SANAを通じて住民に対し、当該地点がPKKのテロ民兵およびQSDと同盟する旧体制残党によるテロ作戦の拠点として使用されているとして、民間人に対し当該地点から離れるよう強く呼びかけた。
SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、タブカ市内の地点4の地図と座標を公開した。

SANAによると、国防省広報連絡局は、シリア民主軍のシリア人メンバー(クルド人、アラブ人に対し、同組織から離反し、最寄りのシリア軍の検問所へ向かうか、以下の電話番号へ連絡するよう呼び掛けた。
00963989681511
00963989681513
00963989681512
00963989681510
00963989681509
00963989681514

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、シリア民主軍の司令部に対し、ダイル・ハーフィル市とマスカナ市からの撤退にかかる合意を直ちに履行し、ユーフラテス川以東へ完全に撤退するとともに、タブカ市からも撤退を求めた。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、特殊部隊がPKKのテロに対する奇襲を成功させ、シュアイブ・ズィクル村の橋を制圧したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、ラサーファ市一帯の城塞と周辺の7ヵ村を制圧したと発表した。

SANAによると、シリア石油公社(SPC)は、シリア軍部隊からラサーファ油田およびスィフヤーン油田を正式に引き継いだと発表した。

SANAによると、ラッカ県の広報局は、内務省内務治安局がマアダーン町および周辺村々に外出禁止令を発動したと発表した。

SANAによると、シリア軍は、ラッカ県東部のズール・シャンマル村を制圧、サブハ町方面に向けて前進していると発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、マンスーラ村に進入し、タブカ市近郊のラクダ騎兵キャンプ、ラジャム・ガザール村を制圧、タブカ市への進軍を続ける一方、ガーニム・アリー村に進入したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会はズール・シャンマル村を制圧したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、フナイダ村、サフサーファ村を制圧、アブー・アースィー村とジャバリー村に進入、マンスーラ町を完全制圧したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会軍は、タブカ市への進入を開始するとともに、タブカ航空基地内のPKKの民兵を包囲したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、マンスーラ・ダム(旧バアス・ダム)、ラトラ町、ハンマーム村を制圧、ラッカ市西側入口までの距離は5キロ弱の地点に到達したと発表した。

SANAによると、シリア軍の作戦委員会は、タブカ航空基地を完全制圧し、PKKの民兵を排除したと発表した。

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北・東シリア地域民主自治局はシャルア暫定大統領による2026年政令第13号について、クルド人らの権利は民主的・分権的憲法によってのみ保障されると主張:移行期政権側の攻撃を非難、有志連合に攻撃停止に向けた介入を要請(2026年1月17日)

北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて以下の通り声明を発表した。

北・東シリア地域民主自治局は、シリア暫定政府のアフマド・シャルア大統領が発した、シリアにおけるクルド人民の権利に関する政令(2026年政令第13号)を注視、そのなかで、権利が一時的な布告によって守られるものではなく、あらゆる民族や構成要素の意思を反映する恒久的な憲法によってこそ保護され、定着されるものであることを強調する。
いかなる布告も、その意図がいかに善意であっても、包括的な憲法的枠組みの一部でない限り、シリアの諸構成要素の権利に対する真の保障とはなり得ない。こうした観点から、自治局は、その社会契約に明示されているとおり、すべてのシリアの構成要素、社会、信仰の権利を保護・擁護、維持する多元的な民主憲法の策定が不可欠であると改めて確認する。多様性こそがシリアの力であり、真の美である。
本布告が第一歩となり得る可能性は認めつつも、正当な権利の獲得と、正義と平等に基づく自由で尊厳ある生活を享受できる民主国家の建設のために多大な犠牲を払ってきたシリア人民の期待と希望には応えていない。
民主自治局は、シリアにおける権利と自由の問題に対する根本的解決が、包括的な国民対話と、すべてのシリア人の真のパートナーシップを保障し、市民権と社会正義の国家の基礎を築く民主的・分権的憲法にあることを、改めて強調する。

北・東シリア地域民主自治局の広報局は、フェイスブックを通じて、継続的な戦争と侵略が行われるなかで、人民の士気をくじき、忍耐を揺るがし、軍事力と民主的プロジェクトへの信頼を破壊しようとする心理戦があると指摘、一部メディアが流す虚偽から距離を保ちつつ、職業倫理と国家的責任に基づいた、真実の鏡としての報道を行う必要性を強調した。

北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックによると、声明を発表し、シャルア移行期政権の武装勢力が16日の撤退合意を明白かつ露骨に破ったと非難、合意条項の即時かつ完全な順守、ならびに民間人の安全を脅かし安定の機会を損なうすべての軍事行動、挑発と扇動的言説の流布の停止を求めた。


北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を出し、移行期政権の武装勢力による攻撃でダーイシュ(イスラーム国)メンバーを収容する刑務所の治安を不安定化させ、テロ組織の細胞再活性化をもたらす脅威があると警鐘を鳴らし、すべての攻撃と緊張の即時停止、国際人道法の尊重、民間人と重要施設の安全確保を求めるとともに、米主導の有志連合に対して、移行期政権諸派の侵害を終わらせるよう要請した。

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シリア民主軍はシャルア移行期政権の撤退合意違反を非難、武装勢力によるラッカ県各所への侵攻に抗戦(2026年1月17日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、シリア民主軍がアレッポ県東部のダイル・ハーフィル市およびマスカナ市からの撤退を完了する前に、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が合意条項に違反し、両市へ進入したと発表した。

ANHAによると、シリア民主軍は早朝より、移行期政権との合意に従い、アレッポ県東部の接触線地域からユーフラテス川以東の地域に向けて再配置を開始していた。
シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、ダイル・ハーフィル市とマスカナ市からの撤退にかかる合意が履行される前に、移行期政権諸派がラッカ県西部のダブスィー・アフナーン村にある同軍の拠点を攻撃したと発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックによると、ダブスィー・アフナーン村で同軍と移行期政権が激しく交戦していると発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、移行期政権の部隊はダイル・ハーフィル市とマスカナ市からの撤退にかかる合意の対象外であったラッカ県のサウラ油田地域に侵攻、激しい戦闘が発生していると発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、ダブスィー・アフナーン村一帯、ラサーファ市一帯、ラッカ市西部郊外で同軍が移行期政権諸派と激しく交戦していると発表した。デブシ・アフナーン軸およびラサーファ市周辺において、我々の部隊とダマスカス側諸派との間で激しい戦闘が続いている。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、ラッカ県のマンスーラ町で治安と安定を揺るがそうとした破壊工作セルの侵攻を阻止したと発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、マンスーラ町が平穏を取り戻したと発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、移行期政権の諸派がラッカ県のタブカ市に進入したとの報道について、これを否定した。

ANHAによると、移行期政権の諸派はこのほかにも、ティシュリーン・ダム周辺を砲撃した。

また、ANHAによると、移行期政権の諸派がティシュリーン・ダム近くシャイフ・マフシー村を砲撃した。

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北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、フェイスブックを通じて、移行期政権諸派によるラッカ県ガーニム・アリー村への攻撃で、子どもが死亡したと発表した。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のタブカ地区内務委員会は、通達第3号を発出し、タブカ市、マンスーラ町、ジャルニーヤ町で全面的な外出禁止令を発令した。

ANHAによると、ラッカ地区内務委員会も通達第2号を発出し、ラッカ地区全域で全面的な外出禁止令を発令した。

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米中央軍(CENTCOM)はシリア北西部での攻撃で米軍兵士2人および米国人通訳1人を殺害したダーイシュと直接のつながりがあるアル=カーイダ系組織の指導者を殺害したと発表(2026年1月17日)

米中央軍(CENTCOM)は、公式サイトを通じて報道声明(第20260117-01号)を出し、1月16日にシリア北西部で攻撃を実施し、昨年12月にヒムス県タドムル市で米軍兵士2人および米国人通訳1人を殺害したダーイシュ(イスラーム国)と直接のつながりがあるアル=カーイダ系組織の指導者のビラール・ハサン・ジャースィム容疑者を殺害したと発表した。

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ダマスカス大学はサウジアラビア人説教師ムハイスィニー氏への博士論文授与を否定(2026年1月17日)

ダマスカス大学は、フェイスブックを通じて声明を発表し、サウジアラビア人説教師のアブドゥッラー・ムハイスィニー氏の博士論文審査に関して、学術および行政上の基準を全面的に順守し、大学の学術的地位を守ることに常に留意したものだと強調、審査が同大学の学術プログラムの一環として実施されたものではなく、トルコのスレイマン国際大学の制度のもとで行われたことを強調した。

声明によると、審査は、会場使用のための招請要請に基づき、大学側が所定の手続きに従って承認、シャリーア学部内の一室で実施されたものだという。

イナブ・バラディーによると、SNS上では、アラブ諸国や諸外国で国際テロリストに指定されいるムハイスィニー氏の博士論文が、2026年1月14日にダマスカス大学シャリーア学部の構内で審査されたとする映像や写真が拡散されていた。

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イスラエル軍がダルアー県、クナイトラ県で侵入を繰り返す(2026年1月17日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ハイラックス車3台と軍用ジープ1台に乗った約20人の兵士からなるイスラエル軍部隊がマアリーヤ村およびアービディーン村一帯に一時侵入した。

また、クナイトラ県でも、装甲車両5両からなるイスラエル軍部隊がイッシャ村とアスバフ村を結ぶ道路に侵入、その際、西アフマル丘から東アフマル丘に向けて激しい銃撃が行われた。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県スーサ町近郊で住宅を家宅捜索し、銃撃戦に発展(2026年1月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の治安部隊がスーサ町近郊のブー・バドラーン村の砂漠地帯にある住宅を家宅捜索し、その際に銃撃戦が発生し、女性1人を含む2人が負傷した。

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アレッポ県コバネ市近郊で武装強盗グループが商店を襲撃、1人を銃で撃ち殺害(2026年1月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市郊外で武装強盗グループが商店を襲撃、1人を銃で撃ち殺害した。

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スワイダー県で国民防衛部隊とシャルア移行期政権の武装勢力が交戦(2026年1月17日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊が、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるマズラア町の民家を、迫撃砲と23ミリ対空機関砲で攻撃した。

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これに関して、国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、マンスーラ村に展開する移行期政権の武装勢力が、スワイダー市西の戦線を攻撃、これにより2人が負傷したと発表した。
また、マズラア町に展開する同武装勢力が迫撃砲でマジュダル町を砲撃、これに対して国民防衛部隊が応戦した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市の尊厳(カラーマ)広場で、住民および活動家らが、シリアのクルド人との連帯を示すデモを行った。

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