イラク、イランの国会議員使節団、米国、カナダなどの在外居住者が大統領選挙投票の監視団としてシリア入り(2021年5月24日)

ハムーダ・サッバーグ人民議会議長は、5月26日の大統領選挙投票を監視するためにシリア入りしたイラクの人民議会議員使節団とイラン・シューラー議会(国会)使節団と相次いで会談した。

SANA(5月24日付)が伝えた。

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バッシャール・ジャアファリー外務在外居住者副大臣は、5月26日の大統領選挙投票を監視するために米国、カナダ、西欧諸国、アフリカ諸国から一時帰国したシリア人在外居住者の使節団と会談した。

SANA(5月24日付)が伝えた。

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イマード・サーラ情報大臣は、情報省内で記者会見を開き、5月26日の大統領選挙投票を取材するための特別メディア・センターを省内に開設したと発表した。

SANA(5月24日付)が伝えた。

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最高司法選挙委員会は声明を出し、総選挙法第58条の規定に基づいて、投票日前日の5月25日午前7時間から一切の選挙活動を停止すると発表した。

SANA(5月24日付)が伝えた。

AFP, May 24, 2021、ANHA, May 24, 2021、al-Durar al-Shamiya, May 24, 2021、Reuters, May 24, 2021、SANA, May 24, 2021、SOHR, May 24, 2021などをもとに作成。

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