シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより600人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。
またシリア人権監視団によると、さらに525人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。
2011年3月に「アラブの春」がシリアに波及して以降に確認された死者数は69700人以上(うち男性69163人、18歳以上の女性188人、18歳未満の子ども349人)。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のヒルバト・シャイール村を砲撃した。
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アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍に所属する航空部隊である殉教者ハールーン部隊は10日にマンビジュ市東方でシリア国民軍の車輛2台を撃破したと発表、その画像や映像を公開した。

ANHAによると、トルコ軍はシリア国民軍とともに、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃、また同地を戦闘機で爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍は、無人航空機複数機でティシュリーン・ダム一帯を攻撃した。
ANHAによると、トルコ軍は戦闘機複数機で、カラ・クーザーク橋近くのサイファ丘、ビール・ハッスー村を爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍がスィッリーン町一帯を砲撃した。
一方、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、ダイル・ハーフィル市一帯で隊員1人が死亡したと発表した。

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シリア人民抵抗は、’A.M.D.少佐が率いるメンバーがヒムス県のクサイル市西で「ジャウラーニーのテロ悪党」を要撃し、ウィグル人司令官1人を含む「テロリスト」5人を暗殺したと発表した。
シリア人民抵抗はまた、過去7日間にシリア各地でシャーム解放機構の「悪党」の集結拠点複数ヵ所に対して特殊作戦を敢行し、メンバーに直接の被害を与えたと発表した。
特殊作戦を行ったのは、ラタキア県ラタキア市ウワイナ地区(要撃により、ハッターブ大隊司令官でトルコ人のムヒーッディーン・トゥルキーとアブドゥッラフマーン・カズアリー、チェチェン人とウィグル人戦闘員を含む数十人を殺傷)、ダマスカス郊外県タルフィーター村(シャーム解放機構部隊を要撃)、アレッポ県アレッポ市マルジャ地区(シャーム解放機構の軍用車輛を攻撃し、メンバーを負傷させる)。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣とともに、シリアを訪れたアブドゥルアズィーズ・ヒナーイー特使を代表とするオマーンの使節団と首都ダマスカスで会談した。
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シャルア総司令官はまた、シャイバーニー暫定外務大臣とともにナジーブ・ミーカーティー首相を代表とするレバノンの高級使節団と会談した。
会談後に発表された声明では、レバノン国内の刑務所に収監されているすべてのシリア人逮捕者の身柄引き渡し、国境警備、麻薬撲滅における協力について合意が交わされたと発表された。
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シャルア総司令官はさらに、ワリード・ズウビー氏らシリアの実業家らと会談した。
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『クドス・アラビー』は、ダマスカスの国内運輸公社であるザージル運輸の高官の話として、数日中に首都ダマスカスで運航されている公営・民間の旅客バスに関して、男女の席を分ける指示が出されたと伝えた。

シャーム解放機構が2010年代半ばから支配してきたシリア北西部では、すでに男女の席分けが実施されている。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、首都ダマスカスの人民宮殿でシリアの工業関係者と会談した。
シャルア総司令官はまた、イスラーム教説教者のウサーマ・リファーイー師を代表とする使節団と会談した。
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続いて、シャルア総司令官は、シリア人実業家多数と会談した。
さらに、シャルア総司令官は、カタールのアル=ジャズィーラ・チャンネルのアナウンサーでシリア人のファイサル・カースィム氏と会談した。
また、シャルア総司令官は、シリアを訪れた在米シリア人の使節団と会談した。
会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣も同席した。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣は、シリアを訪れたイタリアのアントニオ・タイヤーニ外務大臣と首都ダマスカスの人民宮殿で会談した。
SANAによると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、会談後の記者会見で、「すべてのシリア人がその宗派、民族、宗教に関係なく自由を享受できるよう、法の支配と市民権の下でそれを支える原則と価値を遵守する」と改めて表明、「包括的かつ円滑な政治権力の移行を実現するための国民対話会議を開催する取り組み」を行っていると強調した。
さらに、以下の通り述べ、西欧諸国などへの歴訪への意向を表明した。
欧州諸国を含む海外を歴訪するシリア上級代表団を率いることを発表できてうれしく思っている。
外相会談に続いて、シリア軍事作戦局総司令部のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)が、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とともに、タイヤーニ外務大臣と会談した。
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ダマスカス県では、シリア人民抵抗によると、シリア軍事作戦総司令部がドゥンマル区内の広場で、同区のマーズィン・カニーナ前区長を処刑した。
シリア人権監視団によると、カニーナ前区長は前政権の強い支持者として知られており、地元の若者らの投獄・拷問に関与してきたとして、シリア軍事作戦総司令部に属する地元のメンバーによって処刑された。
また、シリア人権監視団によると、キスワ市で内務省総合治安局が正体不明の武装集団と交戦し、前者のメンバー1人が死亡した。
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シリア人民抵抗は声明を出し、アレッポ県アレッポ市のマルジャ地区で「テロリスト・シャーム解放機構の悪党」の車輛に対する特殊差羽扇を実行し、メンバーに直接の損害を与えたと発表した。
一方、SANAによると、内務省総合治安局が「アサドの民兵の残党」を追跡するための掃討作戦を実施した。
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ANHAは、シリア軍事作戦総司令部が外国人戦闘員を幹部士官に任命したことに関して、欧米諸国が否定的な示していると伝えた。
同報道によると、米国のダニエル・ルービンシュタイン大使は、12月20日に首都ダマスカスの人民宮殿でシリア軍事作戦局総司令部のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)と会談した際、「こうした任命は、米国におけるあなた方の評判を維持することには資さない」と伝え、警鐘を鳴らしたという。
また、フランスのジャン=ノエル・バロー外務大臣、ドイツのアナリーナ・ベアボック外務大臣、も、1月3日のシャルア総司令官との会談で、この問題について取り上げたという。
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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前、スィッリーン町の穀物サイロを砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機が同町を爆撃した。
ANHAによると、トルコ軍は、ティシュリーン・ダム一帯の村々を砲撃した。
一方、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍の攻撃を阻止するためにティシュリーン・ダムに「人間の盾」として滞在を続ける住民らは、3日目の夜を迎えた。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍がタッル・タムル町近郊のマスラタ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機がマーリキーヤ(ダイリーク)市に近いカラ・ジューフ山を攻撃した。

ANHAによると、トルコ軍はタッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機がマーリキーヤ市近郊のハーナー・スィリー村で車1台を狙って攻撃した。

ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機はマーリキーヤ市近郊のシャラクー村を爆撃した。
ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、シャラクー村への爆撃で、民間人2人が死亡したと発表した。
ANHAによると、トルコ軍はアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のアサディーヤ村を砲撃した。
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トルコのアリ・イェルリカヤ内務大臣は、ハタイ県のジルヴェギョズ国境通行所を視察、その後の記者会見で、アサド政権崩壊後に52000人以上のシリア人がトルコからシリアに帰国したと発表した。
#Canlı: İçişleri Bakanı Ali Yerlikaya, Hatay’ın Reyhanlı ilçesindeki Cilvegözü Sınır Kapısı’nda açıklamada bulunuyor https://t.co/Mhq1vHUibb
— AA Canlı (@AACanli) January 9, 2025
イェルリカヤ内務大臣によると、2024年1月から11月にかけての帰還者数は11063人、アサド政権が崩壊した12月8日以降は52622人に達しているという。
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ラタキア県では、シリア人権監視団、シリア人民抵抗によると、アイン・シャルキーヤ町で8日にシリア軍事作戦総司令部に所属する外国人戦闘員によって殺害された住民3人(うち1人は子供)の葬儀が執り行われた。
葬儀は、アラウィー派住民の怒りによって包まれ、数千人がその後に抗議デモを行い、シリア軍事作戦局総司令部のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)の打倒、外国人戦闘員の退去を訴えた。
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ハマー県では、シリア人民抵抗によると、サラミーヤ市にあるスーフィズムの聖地シャイフ・ムハンマド・アジャミー廟が爆破された。
爆破したのは、シャーム解放機構のメンバーのアブドゥッラヒール・サーイル・サッルーム、アフマド・アリー・サッルームの2名。
また、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市近郊のドゥナイバ村で、アラウィー派のシャイフ、アリー・ディーブ・アブー・ラーミー師と妻が8日、何者かによって誘拐され、9日に隣接するスナイダ村近くの道路で遺体で発見された。

一方、シリア人権監視団によると、カムハーナ村で正体不明の武装集団が市民1人を銃で撃ち、処刑した。
また、マルユード村の男性1人、正体不明の武装集団によって処刑され、ジブリーン村に至る交差点で遺体で発見された。
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タルトゥース県では、シリア人民抵抗、シリア人権監視団によると、県保健局の元職員らが、「宗派主義的理由やそのほかの方便」で解雇されたとして、タルトゥース市で抗議デモを行った。
シリア人権監視団によると、保健省は、県内各所の医療センター20ヵ所を「業務における運営面および技術面の過失」を理由に閉鎖したことを受けたもの。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市近郊のハジャル・アブヤド村で若い男性1人がシャーム解放機構の検問所近くにある自宅で何者かによって銃で撃たれて死亡した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タルフィーター村で市民らが武装集団によって銃で撃たれ、1人が死亡、2人が負傷した。
一方、シリア人民抵抗によると、タルフィーター村でシリア人民抵抗の戦闘員が「シャーム解放機構」のメンバーと激しく交戦した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、金細工師がマヤーディーン市近くで正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。
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このほか、「シリア革命の咆哮者たち」によると、シリア軍事作戦総司令部がシリア軍・前政権民兵の「残党」で「シャッビーハ」のアブドゥルアズィーズ・サーリフ准将(逮捕場所不明)、アブドゥッラヒーム・アブー・マガーラ(アレッポ市シャッアール地区)、ニダール・ニムル・ユースフ(ダマスカス郊外県ジュダイダト・アルトゥーズ町)で逮捕した。
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アラウィー派のシャイフ、ワフィーク・アスアド・ラジャブ師は、ANHAのインタビューに応じ、シリアの沿岸地方とアラウィー派宗徒が多く暮らす地域の状況について、彼らに対する侵害行為の結果、悲惨なものになっているとしたうえで、「アラウィー派は戦争を呼び掛けてはいないが、屈することもない」と述べ、国際機関に彼らの救済と保護を求めた。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が早朝にティシュリーン・ダム一帯を攻撃した。
ANHAによると、トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに同地を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はアイン・アラブ(コバネ)氏西のハッラーブ・アトウ村、イールジャーグ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍はさらに、アイン・アラブ市西のアフマド・ムニール農場、カリー・アブリー村、シュユーフ村、ズール・マガール村、同市南のカルマザ村、タッル・ガザール村を砲撃した。
なお、ANHAによると、シリア国民軍広報センターは、ティシュリーン・ダム一帯およびマンビジュ市南方および当方でのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、9日に63人を殺害、37人を負傷させたと発表した。


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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍に無人航空機複数機がジャルニーヤ町にあるハートゥーニーヤ・サイロと発電所を狙って攻撃を行った。

ANHAによると、この攻撃により、ジャルニーヤ町の発電所が利用不能となった。

ANHAによると、トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、タッル・アブヤド市近郊のイブラーヒーム・カルドゥー村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はアイン・イーサー市近郊のムシャイリファ村のある穀物サイロなどに対して砲撃を行った。
ANHAによると、トルコ軍はスルーク町近郊のガーズィリー村を砲撃した。
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シリア軍事作戦総司令部、外務在外居住者省、「勝利」(首都ダマスカス制圧)以降に外務在外居住者省が受け入れた使節団の派遣国、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣が電話会談を行った各国の閣僚、シリアを訪問した各国外務大臣の一覧を発表した。
発表によると、使節団を派遣したのは、カタール、トルコ、ヨルダン、イラク、レバノン、イタリア、サウジアラビア、ドイツ、英国、リビア、米国、国連、アゼルバイジャン、ウクライナ、湾岸協力会議(GCC)、クウェート、欧州連合(EU)、フランス、バーレーン、ノルウェー、パキスタン、モロッコ、イエメン、エジプト。
電話会談を行った外国の閣僚は、クウェートのアブドゥッラ・アリー・ヤフヤー外務大臣、レバノンのアブドゥッラー・ブー・ハビーブ外務大臣、バーレーンのアブドゥッラティーフ・ビン・ラーシド・ザヤーニー外務大臣、リビアの通信政治問題担当国務大臣、UAEのアブドゥッラー・ビン・ザーイド・アール・ナフヤーン外務大臣、アフガニスタンのマウラウィー・アミール・ハーン・ムッタキー外務大臣、イラクのフサード・フサイン外務大臣、モロッコのナースィル・ブーリータ外務大臣、イエメンのシャーイウ・ザンダーニー外務大臣、スーダンのアリー・ユースフ・シャリーフ外務大臣、エジプトのバドル・アブドゥルアーティー外務大臣、オマーンのバドル・ブーサイーディー外務大臣、カタールのムハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ・ハリーフィー外務担当国務大臣、レバノンのナジーブ・ミーカーティー首相。
シリアを訪れた外務大臣は、サウジアラビア、カタール、UAE、ヨルダン。
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