クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のクードナ村近郊の農地で野生のキノコを採取していた最中のダルアー県出身の若者5人を拘束、西アフマル丘の前哨基地に連行した。
また、SANAによると、4両の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が県南部農村のサイダー・ハーヌート村西方に侵入した。羊を放牧していた若者1人を拘束した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じて、議長であるガザール・ガザール師の声明を発表した。
声明は、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ビンブン・アビー・ターリブ・モスクでの爆破テロ事件を受けたもので、ガザール師はシリアのアラウィー派の現状について、一過性のものではなく、アイデンティティに基づく浄化と抹殺だとしたうえで、この現状に抗議するため、28日に平和的抗議デモを行うよう呼び掛けた。
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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)もフェイスブックを通じて声明を発表し、抗議デモを呼び掛けた。
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「アラウィー派と歴史:沿岸の山地」(フェイスブック)によると、アラウィー派のシャイフの1人のサーリフ・マンスール師もデモを呼び掛けた。
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ハサカ県では、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)(フェイスブック)によると麻薬対策部隊がカーミシュリー市で精密治安作戦を実施し、カプタゴンの密売グループ4人を逮捕した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力が26日深夜から27日未明にかけwてかけて、アレッポ市のシーハーン交差点からアレッポ市シャイフ・マクスード地区にある北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の拠点を砲撃した。
一方、ANHAによると、移行期政権の部隊は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区一帯に重火器を集結させた。
また、シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊が厳格な治安措置を敷き、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区への住民の立ち入りを禁止した。
ANHA、シリア人権監視団によると、によると、移行期政権の部隊は、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区の若者2人を拉致した。
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ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件の犠牲者の葬儀が行われ、犠牲者遺族、市民、地元当局の関係者らが参列した。
href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fsana.gov%2Fposts%2Fpfbid033SnbU6uJsK2MYB9LKRtbwxYz7SNZEAhTgx1XMddh5rF5TNGxbC8yw7YtngHZLvA2l&show_text=true&width=500″ width=”500″ height=”728″ style=”border:none;overflow:hidden” scrolling=”no” frameborder=”0″ allowfullscreen=”true” allow=”autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share”>
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シリア人権監視団によると、葬儀には数千人の住民が参列した。
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ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると内務治安部隊が治安作戦を実施し、前政権の治安機関とつながりがあったイマード・ムハンマド・アブー・ズライク容疑者を逮捕した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカルフ市近郊のアイン・ハフドラ村で26日深夜から27日未明にかけて、オートバイに乗った覆面姿の武装グループがアラウィー派居住地区に向けて手榴弾を投げ込んだ。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市サイフ・ダウラ地区で、国防省の職員1人が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。
また、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊は、数日前にアレッポ市西部で女性を殺害したとして、容疑者2人を逮捕した。
一方、シリア人権監視団によると、マーリア市の住民がアフマド・シャルア移行期政権による「アレッポ、皆の母」キャンペーンで得られた義援金が教育プロジェクトに配分される決定がなされたことに抗議するデモが発生した。
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内務省(フェイスブック)によると、26日にハマー市バイヤーダ地区で発見された家族5人の遺体について、県の内務治安部隊は父親による無理心中であったと発表した。https://www.facebook.com/syrianmoi/posts/pfbid0zfA5pcS89tHCxpgWpndG2fpEAuV9obwwYPqrUkwjmsoj2aj5aqouzzzpYRVRxAmcl?locale=ar_AR” target=”_blank”>内務省(フェイスブック)によると、26日にハマー市バイヤーダ地区で発見された家族5人の遺体について、県の内務治安部隊は、父親による無理心中であったと発表した。
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アレッポ県では、SANAによると、人民防衛部隊(YPG)がアレッポ市北部のシーハーン交差点地区でアフマド・シャルア移行期政権の内部治安部隊の検問所を攻撃し、隊員1人が負傷した。
SANAによると、シリア軍は、ティシュリーン・ダム付近の軍拠点に向けてYPG発射した無人航空機を撃墜した。
シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の支配下にあるマスカナ????近郊のマフルーム村の農地に砲弾が1発着弾した。
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ラッカ県では、SANAによると、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるスルーク町???で、住民がシリア民主軍の違反行為を非難する抗議デモを行った。
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ザ・クラドルは、シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会の議長であるガザール・ガザール師のインタビュー記事を掲載した。
ガザール師のインタビューでの主な発言は以下の通り:
我々に(シャルア移行期政権側から)提示されたのは政治対話ではなく、アラウィー派を彼らの命令に従順で服従させようとする使い古されたメディア・パフォーマンスと我々への命令であり、アラウィー派の完全な市民権を保証せずに、彼らのイメージを国際社会の前で改善しようとするためのものだった。
これは我々が受け入れることのできないことだ。我々の解決策は明確であり、それを実行したくない者たちは、何の価値もない見せかけの会合の陰に身を潜めている。政治的連邦制、刑務所にいる数千人の強制失踪被拘禁者の釈放、殺害と違反行為の終結に基づく国際的保証なくして、将来、政治的交渉はない。
連邦制は、血なまぐさい内戦に苦しんできた国々の解決策だ。このプロジェクトを支持する国際勢力は、シリアの問題に関心を持ち、民族自決権や自治権を支持し、国内の暴力的紛争の解決策を見つけ、その再発を防止しようとする者たちだ。
我々は政治目標が達成されるまで、平和的手段と民衆の動員を続ける。実効政権の拒否の姿勢は、民衆の意志をまったく顧みず、専制と独裁を再生産することしか望まないという独裁権力の本質を反映している。
今のところ、我々は政治解決と平和的手段による権利の獲得を求めている。理性を優先させ、流血を防ぐための路線だ。だが、実効政権はこの路線を支持しておらず、アラウィー派に対する挑発と違反行為は続いている。だから、誰の利益にもならない暴力的な道に向かって滑り落ちることを懸念し、実効政権に圧力をかける国際社会の役割を強調したい。
我々が外部関係者と持ついかなるコミュニケーションも、人々の利益に役立ち、その逆ではない。国の分割を企てているという非難については、継続的な違反行為と排除政策を通じて、シリアを内戦に追いやろうとしている者に向けられるべきだ。
我々は、連邦制がアメリカやUAEなどの成功した国々が示すように、安定と繁栄への道であると明らかにしてきた。
すべての問題に対処するには、政治体制を変え、権力と責任の公正な分配を確保し、地域コミュニティに自分たちの事柄を管理する能力を与える政治的連邦制への真の移行を通じて、根本的原因を扱うことから始めなければならない。
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ラッカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍が米主導の有志連合の支援を受け、24日にハムラート地区とジャディーダ地区において治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のアブドゥルジャッバール・ウバイド・スワイディー容疑者、マフディー・スィナーン・アブドゥッラー容疑者ら4人を逮捕した。
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ラタキア県では、SANAによると、前政権崩壊後に拘束されていた69人がシリア国民に対する犯罪への関与が証明されなかったとして釈放された。
シリア人権監視団によると、釈放されたのは、推定9,000人以上に上るとされる前政権の軍関係者の一部で、ほとんどがアラウィー派の下士官や徴集兵で、シリア中部でのダーイシュ(イスラーム国)との戦いに従軍した者たちだという。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、以下の通りです。前政権時代に人民議会議員を務めていたマドルール・アズィーズ氏が約6ヵ月の拘束を経て釈放された。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シャイフ・マスキーン市の住宅に何者かが手榴弾を投げ込み、爆発で若者1人が死亡、3人が負傷した。
また、シリア人権監視団によると、ダルアー市で60歳の男性が自宅前でオートバイに乗った2人の不審者の銃撃を受けて死亡した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス県西部のアウスィーヤ村近くの養鶏場で、アラウィー派の若者2人が、オートバイに乗った2人の武装者による射撃を受け死亡した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、何者かがザバダーニー市にある聖母教会の敷地内に複数の手榴弾を投げ込み、物的損害が発生した。
一方、シリア人権監視団によると、アドラー刑務所に収監中のスウェイダー県出身者(ドゥルーズ派)が恣意的な拘束に抗議して無期限ハンガーストライキを開始した。
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ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、ハマー市バイヤーダ地区の住民の自宅で男性と妻、そして3人の娘が遺体で発見された。
予備調査によると、夫と妻が3人の娘を殺害した後、自殺したことが示唆されたが、事件の動機と全容については、捜査が続けられている。
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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件の直接的な責任がアフマド・シャルア移行期政権にあると主張、同政権の排他的・扇動的・背教宣告的な政策、とりわけアラウィー派に対する暴力と流血に基づく方針の必然的な結果であると断じた。
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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件がシャルア移行政権の治安機関の検問所と共謀して行われたと主張、事件を非難したすべての国家・関係者に対し、深甚なる感謝と敬意を表明する一方、移行期政権とトルコによる非難声明を「茶番」お非難、これを拒否した。
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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件をもっとも強く非難、事態に対処するため、分権的な民主国家の樹立が必要であると主張した。
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シリア民主評議会も、公式サイトを通じて声明を出し、事件をもっとも強い表現で非難した。
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内務省(フェイスブック)によると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のハドゥリー通りにあるアリー・ビン・アビー・ターリブ・モスクが金曜礼拝中にテロ爆発の標的となり、6人の市民が死亡、21人が負傷した。
内務省ヌールッディーン・バーバー報道官は、イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)の取材に応じ、事件について処罰なしには終わらないと強調した。
バーバー報道官は、実行犯の身元はまだ特定されていないとしつつ、こうしたテロ行為から利益を得るのは、シリアで達成された国民的統一と社会的和解に満足していない国内外の勢力であると指摘、分離主義的・宗派主義的な主張を行う者たちが、彼らを支援し、資金提供する勢力の後ろ盾を得て、犯罪を助長し、不和を煽っていると述べた。
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シリア人権監視団によると、爆発はアラウィー派の礼拝中に発生、負傷者のうち3人は子供。
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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、事件をもっとも厳しい表現で非難した。
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イナブ・バラディーによると、サウジアラビア、レバノン、ヨルダン、トルコ、カタール、パレスチナ自治政府などがテロ事件を非難した
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アンサール・スンナ連隊の法務部門は、インスタグラムを通じて以下の通り声明を発表した。
緊急速報・ヒムス
アッラーのご加護により、アンサール・スンナ連隊のムジャーヒディーンたちは、他のグループのムジャーヒディーンたちとの協力のもと、アリー・ブン・アビー・ターリブヌサイリー派(アラウィー派)に属するアリー・ブン・アビー・ターリブ寺院内で複数の爆発装置を爆破した。これにより、40人のヌサイリー派が死亡および負傷した。すべての称賛はアッラーにこそあれ。また、メディアで流布されている「爆撃がスンナ派のモスクを標的にした」という主張を否定する。我々の攻撃は増加し続け、全ての不信仰者と背教者に及ぶことを改めて表明する。
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イスラエル公共放送会社(KAN)は、ロシアが米国の同意を得て、イスラエルとシリアによる安全保障協定締結にかかる交渉を仲介する動きを見せていると伝えた。
イスラエル治安情報源によれば、ロシア政府とアフマド・シャルア移行期政権はここ数週間、両者の間の調整を強化する動きを見せており、ロシア軍は最近になって、シリア南部でのパトロールを実施する準備を完了し、ラタキア県のフマイミーム航空基地に部隊を派遣したという。
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アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)、ANHA、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権所属の無人航空機が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ハーフィル市郊外のダッラ村を攻撃し、子供1人が死亡、1人が負傷した。
また、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、同政権支配地と北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区を結ぶ7本の道路のうち5本で閉鎖、車輛の通行を禁止した。
また、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権は、自爆型無人航空機でシャイフ・マクスード地区東部の大モスク周辺を攻撃した。
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クナイトラ県では、SANAによると、2台のハンヴィーからなるイスラエル軍部隊が、西アフマル丘から県南部のクードナ村、アイン・ザイワーン村、スワイサ村方面に侵入し、検問所を設置した。
また、3台の軍用車輛からなる別の部隊がビイル・アジャム村とブライカ村の間の地域に短時間侵入した
SANA、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部イッシャ村付近で、キノコを採取していた複数の市民に向けて発砲した。
一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が西アフマル丘の基地に前日に続いて仮設施設を搬入した。
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また、シリア人権監視団によると、5台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がラフィード町郊外のマヒール丘方面に侵入した。
さらにシリア人権監視団によると、イスラエル軍は、夕方、西サムダニーヤ村とハミディーヤ村の間の地域、およびハドル村とジュバーター・ハシャブ村の間の地域の上空に照明弾を発射した。
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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー総司令官のクリスマス・メッセージを発表した。
メッセージの内容は以下の通り:
シリアと世界のキリスト教徒、そして我々のキリスト教諸派の戦闘員にとっての栄光のキリストの降誕を祝う。世界全体に平和が広がることを願う。
我々はこの日、イエス様が唱えられた愛と同胞愛の価値を思い起こす。これらの価値がシリアに広まり、その全ての構成要素、とりわけキリスト教徒の同胞たちが、ふさわしい平和に恵まれることを、我々は皆、希望し努力する。
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シリア民主軍(フェイスブック)によると、アブディー総司令官は、アフマド・シャルア移行期政権との交渉にあたる委員会の諮問委員会会合にビデオ会議システムで参加し、シリア情勢における主要な政治的・軍事的な進展と動向について演説した。
アブディー総司令官は、シリア民主軍が3月10日合意の規定を順守していることを確認し、アフマド・シャルア移行期政権側による度重なる違反にもかかわらず、対話を停止しておらず、進展を達成するための継続的な努力がなされていると説明、この数ヵ月の対話において
顕著な進展が見られ、近い将来に進展を達成できる可能性について楽観的であると表明した。
アブディー総司令官は、委員の1人から「シリア人どうしの流血は禁忌である」との意見が述べられたことに対して、憎しみに基づく言説の拒否が3月10日合意の最も重要な規定の一つであると強調した。シリア国内には14年間続いた戦争から利益を得て、依然として紛争を煽っている勢力があると指摘し、こうした言説を拒否し、建設的で前向きな対話を行うよう呼びかけた。
また、アブディー総司令官は、現下において解決が求められる問題として、統治形態、国家形態、基本的自由、権力の共有を含む憲法を制定することにあるとしたうえで、これにはすべてのシリア人による対話を通じて分権制を採用する必要があると強調した。
トルコ占領下の「オリーブの枝」地域、「平和の泉」地域からの避難民の帰還については、シャルア移行期政権と基本的合意に達したが、この案件で迅速な進展を妨げるいくつかの障害が依然として存在すると説明した。
シャルア移行期政権との交渉が失敗する可能性については、想定していないと否定した。
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スワイダー県では、スワイダー24、シリア人権監視団によると、ヨルダン軍所属と見られる戦闘機機が、県南部のカフル町一帯で、武器貯蔵倉庫を標的にした5回の爆撃を行った。
スワイダー24によると、カフル村は、スワイダー軍事評議会が国民防衛部隊に加わる前にイスラエルのヘリコプターから武器の供与を受けた場所。
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スワイダー24によると、シュアーブ村の住民は、地域の安全を確保し、麻薬密輸犯を追及するため、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊と国防省部隊の展開を要求した。
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一方、国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を発表し、この情報について根拠のない虚偽の主張であるとしたうえで、爆撃が麻薬密輸に関連したものだと思われると表明、同地にいかなる拠点や貯蔵施設も保有していないと反論した。
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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が総合諜報機関との協力および有志連合との調整のもとブワイダ町で精密治安作戦を実施、ダーイシュ(イスラーム国)の「ハウラーンのワーリー(総督)」で同組織の主要な指導者の1人であるムハンマド・シャハーダ(通称アブー・ウマル・シャッダード)を無力化した。
また、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は、総合諜報機関との協力および有志連合と調整のもと、ムライハ区のフタイタト・トゥルクマーンでも精密治安作戦を実施、ダーイシュのテロ細胞のリーダーを逮捕、テロ活動への直接的な関与を示す文書・書類、武器・弾薬を押収した。
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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は、合諜報機関と協力して特殊作戦を実施、ダーイシュのテロ細胞を解体、メンバー3人を逮捕、武器、弾薬、物資を押収した。
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