アナトリア通信によると、米中央軍(CENTCOM)のブラッド・クーパー司令官(海軍大将)は、ワシントンDCの中東研究所が主催したシリア関連の会議にオンラインで参加し、そのなかで、シリア民主軍をアフマド・シャルア移行期政権の軍(シリア・アラブ軍)に統合することが、より予測可能で安定した治安環境の構築に不可欠であると考えていると述べた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
内務省(フェイスブック)によると、ダルアー県サナマイン郡の内務治安部隊が、精密かつ組織的な治安作戦を実施し、住民に恐喝などを行っていた4人組を逮捕、各種の武器・弾薬を押収した。
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アレッポ県で派、内務省(フェイスブック)によると、県の刑事捜査局がアレッポ市で発生した老女殺害事件の容疑者2人を逮捕した。
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内務省(フェイスブック)によると、麻薬対策局がレバノンからシリアに大量の麻薬を密輸しようとしていた2人組を逮捕、カプタゴン40万錠を押収した。
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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、議長を務めるガザール・ガザール師の呼びかけに呼応して、ラタキア県、タルトゥース県、ヒムス県、ハマー県西部各所で「尊厳スト」が3日目に突入したと発表した。
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シリア人権監視団によると、このゼネストにより、ラタキア県ラタキア市のダマスラフー地区では、すべての商店が閉店、公務員は欠勤、学生・教員も登校を停止しているという。
一方、ヒムス県ヒムス市のフィダー・ハティーブ学校は、生徒に対して、ストライキ期間中も授業を実施するとしたうえで、欠席すると期中試験に必要な授業を受けることができなくなると警告、欠席者は保護者を連れて学校に来るよう通知した。
また、シリア人権監視団によると、ヒムス県タッルカラフ市一帯の複数の村で、商店主らがゼネストに参加しているとして武装グループの脅迫を受けた。
武装グループは、店を開けないと、焼き討ちするなどと脅迫しているという。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が、アービディーン村とマアリーヤ村の間に位置するアーリダ村で民家を急襲、「コウモリ」の通称で知られる男性を拘束、連行した。
イナブ・バラディーによると、拘束されたのは、ムハンマド・クワイディルなる人物。
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クナイトラ県では、SANA、シリア人権監視団によると、3台の車輛からなるイスラエル軍部隊が、県南部のサイダー・ハーヌート村に侵入、またマシーダ村でアイン・カーディー村出身の住民1人を拘束した。
また、シリア人権監視団によると、軍用車輛3台からなるイスラエル軍部隊がサイダー・ハーヌート村西のアブー・ガイサール丘に展開し、「作戦拠点」として駐留を始めた。
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在シリア日本大使館(フェイスブック)は、以下の通り発表した。
日本のシリア向け無償資金協力について、国連難民高等弁務官事務所)(UNHCR)との協力のもと、署名および交換公文の手続きが行われた。これは、国内避難民(IDPs)や帰還民の生活を支援し、社会サービスへのアクセスを改善するための最新の支援となる。シリアの復興への道のりを支援しつつ。
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SANAによると、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使と、UNHCRシリア事務所のゴンサロ・バルガスリョサ所長が、日本からシリアへのパートナーシップ支援として提供される助成金に関する覚書に署名した。
助成金は、「持続的帰還と再統合のための人道的保護」プロジェクトの一環として拠出され、その額は約537万米ドルに上る。
調印式はダマスカスのフォーシーズンズ・ホテルで行われた。
辻臨時代理大使はSANAに対して、日本とシリアには長い友好と協力の歴史があり、日本は常にシリア国民の重要な支援者であり続けてきたとしたうえで、今回の拠出はアサド政権崩壊から1年の記念日に合わせて行われたことを明らかにした。
また、今回の支援が、シリア国民に寄り添うという日本の国民および政府の姿勢の表れであり、今後も人道ニーズへの対応とさらなる貢献を続けていくと強調した。
バルガス=リョサ所長は、今回の支援に関して、アサド政権崩壊から1年という節目に合わせて行われただけでなく、世界人権デー(12月10日)とも重なっていると指摘した。
外務在外居住者省のムハンマド・ザカリヤー・ラバービーディー・アフロ・アジア・オセアニア局長は、助成金について次のように述べた。
解放記念1周年という歴史的節目に合わせた政治的・人道的に重要な支援である。
これは、新生シリアにおける日本シリア両政府および国連機関の共通意志を体現している。
シリアと日本の友好関係は1953年にさかのぼり、1962年の在ダマスカス日本大使館開設後、日本はシリア国民の主要支援国である。
今回のプロジェクトは単独の支援ではなく、両国の協力関係全体の中核をなすものであり、新しい共同作業の地平を開くものだ。
政府は政治的成果を再建・復興の具体的プロジェクトへ転化することに取り組んでいる。
IDPs・難民の安全で尊厳ある帰還を可能にする環境整備を進めている。
そのためには国際社会との協力、特に日本およびUNHCRとの協働が不可欠である。
UNHCRシリア事務所のセリーン・シュミット報道官によると、本プロジェクトの受益者は1,642,500人を見込んでおり、内訳は、ダマスカス県の出入国管理総局の再整備により約20万人が受益者となり、ダルアー県、スワイダー県、ダマスカス郊外県、ダイル・ザウル県の16の民政局・不動産登記局の再整備で約144万2500人が受益者となる。



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SANAによると、各地で解放記念日を祝う祝典やイベントが続いた。
祝典・イベントが行われたのは以下の通り:
シリア革命軍事展
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イドリブ大学
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イドリブ県ジスル・シュグール市
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シリア獣医師会
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ダマスカス大学工学部
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ダルアー県ガサム村
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イドリブ県イドリブ市
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、首都ダマスカスで、同省と国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)の後援のもと、世界人権デーを記念する行事が開催された。
行事には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣をはじめとする閣僚、各国外交団代表、国際機関、国内機関の代表が出席した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、解放記念日1周年を祝して、同省は、シリアに駐在する各国大使および外交使節団長を招き、公式レセプションを開催した。
式典にはシャイバーニー外務在外居住者大臣が出席した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、ハリーファ・アブドゥッラー・アール・マフムード駐シリア・カタール大使からの信任状を受理した。
式典には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はハマド・ラーシド・ビン・アルワーン・ハバシー駐シリアUAE大使の信任状を受理した。
式典には、シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、アンリー・カストゥーン駐シリア・レバノン大使の信任状を受理した。
式典には、シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。
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『マアレヴ』、イスラエルの軍事ジャーナリストのドロン・カドシュ氏のXのアカウントなどによると、12月8日にアフマド・シャルア移行期政権の支配地域各所で開催された解放記念日の祝賀イベントを撮影した映像において、同政権の軍部隊がイスラエルへの敵意を露わにし、ユダヤ人を虐殺する意図を明確に叫んでいる様子が確認された。
פרסמנו אצל @efitriger
תיעודי חיילי הצבא הסורי קוראים נגד ישראל, הדיונים במערכת הביטחון – והדרישה הישראלית מהמשטר: ״מצפים מכם לגנות״
כל הפרטים >>
ביום השנה לנפילת משטר אסד והקמת המשטר הסורי החדש אתמול – במערכת הביטחון ניטרו מהרשתות הגלויות תיעודים, שבהם נראים חיילי צבאו של… pic.twitter.com/uSZDe5XYY8
— דורון קדוש | Doron Kadosh (@Doron_Kadosh) December 9, 2025
映像には、首都ダマスカスなどを行進した軍の兵士らは、「ハイバル、ハイバル、ユダヤ人よ、ムハンマドの軍が戻ってくる」、「ガザ、ガザ、それがスローガンだ。勝利と揺るぎなき立場」、「私はおまえのもとへ行くぞ、我が敵よ」、「おまえの血から弾薬を作り、おまえの血で川を満たす」、「「ガザ、ガザ、ガザは象徴、占領と破壊、昼も夜も」など、イスラエルを敵視するスローガンを連呼する様子が映し出されている。
Additional Footage shows Syrian army under Jolani’s command chanting “Khaybar, Khaybar, Ya Yehud!”, (“Oh Jews, the army of Muhammad will return.”) https://t.co/kWpnKku33W pic.twitter.com/l1M2QaweRz
— Open Source Intel (@Osint613) December 9, 2025
Syrian Army chants on the first anniversary of Assad’s fall
“Gaza, Gaza, our rallying cry,
Victory and steadfastness, night & dayWe rise against you, enemy, we rise,
From mountains of fire we make our way.
From my blood I forge my ammunition,
From your blood, rivers will flow” pic.twitter.com/pxEKB1e9TZ— Visegrád 24 (@visegrad24) December 9, 2025
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シリア民主軍は、公式サイトを通じて声明を出し、ダイル・ザウル県スーサ町近郊のマラーシダ村で、同軍部隊がダーイシュ(イスラーム国)のセルの攻撃を受け、これに応戦、1人を殺害、1人を負傷させた。
また、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の特殊部隊が米主導の有志連合と連携して、県内で特殊作戦を実行し、フール・キャンプで子供たちに対する訓練を指導していたダーイシュの軍事司令官(アミール)1人と、この司令官が率いるセルのメンバー2人を拘束した。
シリア民主軍(公式サイト)が10日に発表したところによると、シリア民主軍が拘束したのは、「アブー・ズバイル」「サマーク」と呼ばれる軍事アミールを含む3人。

このほか、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町に至る街道で、ダーイシュのセルが石油タンカーに向けて実弾を発射し、タンカーは全焼した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市のユダヤ地区で、イスラーム過激派を象徴する旗とシリア国旗を掲げた武装グループが乗っていた車からアラウィー派の若者(ムラード・マフルーズ氏)を銃撃、若者は病院に運ばれたものの、数時間後に死亡した。
車輛は、解放記念日の祝賀を装い、カフェでの仕事を終えて徒歩で帰宅していた若者を呼び止め、「お前はアラウィーか?」と質問し、彼が「はい」と答えた瞬間、胸部へ向けて至近距離から発砲したという。
これに関して、シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、
フェイスブックを通じて以下の通り発表した。
このテロ体制は犯罪を隠すことすらできない。
彼らは「痛ましい事故」という嘘の後ろに隠れるため、
遺体を引き渡す条件として沈黙を求めた。
しかし、アッラーはその裁きを、
真実を語るその口に授けられた。
もはや裁判は必要ない。
「私はアラウィーだ」と言うだけで殺され、
自らの血と最後の鼓動で
殉教の証を書き記すことになる。
――殉教者 ムラード・ムハンマド・マフルーズ、
あなたの魂に、そしてすべての殉教者の魂に、安らぎあれ。
一方、内務省(フェイスブック)によると、県のないんム治安部隊は、アブドルアズィーズ・アフマド准将を逮捕した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団、内務省(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権の麻薬取締部隊がアレッポ市内のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区で治安作戦を行い、麻薬の売買・流通に関与した容疑で3人を逮捕、43,000錠のカプタゴンを押収した。
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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、議長を務めるガザール・ガザール師の呼びかけに呼応して、ラタキア県、タルトゥース県、ヒムス県、ハマー県西部各所で「尊厳スト」が2日目に突入したと発表した。
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シリア人権監視団によると、ゼネストは、ラタキア県のラタキア市およびその周辺、ジャブラ市およびその周辺、タルトゥース県のタルトゥース市、バーニヤース市、サーフィータ市、ドライキーシュ市、シャイフ・バドル市、ハマー県のミスヤーフ市一帯、ヒムス市一部地域および郊外で実施された。
これに対して、アフマド・シャルア移行期政権の当局は、教育機関や行政機関のストライキに対抗するため、職員らに全面出勤を義務付け、違反者には解雇を含む懲罰措置を科すとする通達、休暇許可の停止、欠勤の黙認禁止といった措置を講じている。
シリア人権監視団によると、タルトゥース市では、アラウィー派住民を脅迫する宗派扇動的な落書き が複数の商店に書かれているのが確認されたほか、移行期政権支持者がアラウィー派が居住数地域で、空に向けて発砲するなどの事例も報告されている。
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SANAによると、解放記念日の祝賀イベントが一部地域で続いた。
イドリブ県ガドファ村
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ダルアー県ジーザ町
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ダルアー県ブスル・ハリール市
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クナイトラ県では、SANAによると、装甲車1台とハンヴィー1台から成るイスラエル軍部隊がアドナーニーヤ村からジャッバー村とハーン・アルナバ市方面に侵入、サラーム高速道路に一時検問所を設置した。
SANAによると、イスラエル軍部隊は、検問所で民間人に向けて実弾や催涙弾を発射、これにより3人が負傷した。
SANAによると、これを受けて、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊などが、負傷者に対する救護活動を行った。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍が検問所を設置し、民間車輛と住民の通行を遮断したのは、ジュバーター・ハシャブ村とハーン・アルナバ市を結ぶ道路、ジャッバー村とハーン・アルナバ市を結ぶ道路、首都ダマスカスとハーン・アルナバ市を道路。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はその後撤退、負傷した3人は国立ゴラン病院に搬送された。
シリア人権監視団によると、内務治安部隊は検問所近くを通過する際、「アッラー・アクバル」などと連呼し、威嚇した。
シリア人権監視団によると、負傷したのはシリア政府軍の兵士。
一方、イナブ・バラディーによると、負傷したのは、ハムザ・ダッバーク氏、ムハンマド・ダッバーク氏、ナースィル・バクル氏で、このほかにも民間人が発砲を受けたが、容体は不明。
また、SANA、シリア人権監視団によると、ハーン・アルナバ市で、住民らがイスラエル軍の侵入と住民に対する発砲に抗議する抗議デモを行った。
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シリア人権監視団によると、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が県南部のイッシャ村を訪問し、現地視察を行った。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者および外務在外居住者省の幹部らを迎え、解放記念日の祝意を表明、国際社会におけるシリアの存在感強化に向けた取り組みを称賛した。
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SANAによると、シャルア暫定大統領はサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子(首相)と電話会談を行った。
電話会談では、ムハンマド皇太子が解放記念日に祝意を表すとともに、二国間関係の現状と、協力拡大の可能性、地域・国際情勢、シリアの安定・治安・経済回復への取り組みについて意見が交わされた。
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SANAによると、シャルア暫定大統領は、バーレーンのハマド・ビン・イーサー・アール・ハリーファ国王から解放記念日を祝う祝電を受け取った。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリア国連常駐代表部は、ニューヨークで解放記念日を祝う式典を開催し、国連加盟国の代表や国際機関の高官らを招待した。
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シリア民主軍は、公式サイトを通じて声明を出し、バアス体制崩壊1周年の祝意を改めて表明するとともに、一部の勢力が今も前政権の「分断と憎悪の言語」を繰り返し、扇動、排外的言説を再生産していると非難、排除なき国民的対話と新たな社会契約が必要だと強調した。
シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権の支配地でアサド政権崩壊に関連する祝賀が行われるなか、同政権の国防省に所属する武装グループが同軍に対して挑発的・敵対的な扇動行為(示威行動)を行ったとして、これを非難した。
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民主社会運動(TEV-DEM)は公式サイトを通じて声明を出し、バアス体制崩壊1周年の祝意を改めて表明する一方、「アル=カーイダから派生したシャーム解放機構」が作り出したアフマド・シャルア移行期政権を「国民への約束に忠実ではなく、むしろその背後にいる後見人に忠実」だと断じ、トルコ、カタールの影響力の強化、ムスリム同胞団や排外的民族主義勢力の台頭、アラウィー派とドゥルーズ派への虐殺、キリスト教徒への攻撃、クルド人にかかる真実と、シリア民主軍による「テロとの戦い」と国家建設のける役割の歪曲を行っていると非難した。
そのうえで、前政権の崩壊は、抑圧と否認の終わりを意味するものではないと強調、シリア国民が自由と尊厳という真の目標を達成するまで、闘いを継続すると表明した。
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スワイダー県では、国民防衛部隊(フェイスブック)、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装集団が、タッル・ハディード村・工場道路・カナーキル村(ダマスカス郊外県)の前線で複数回にわたって砲撃、国民防衛部隊が応戦した。
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