イスラエルのドゥルーズ派の最高宗教指導者であるムワファク・タリーフ師は、国連のジュネーブ本部への公式訪問の最中(9日)にロイター通信の取材に応じ、米国に対してシリアのドゥルーズ派に対する安全保障を保証するよう求めたことを明らかにした。
タリーフ師は、「我々は、米国、ドナルド・トランプ大統領に、シリアにおけるすべての少数派の権利を保証してもらいたい、さらなる虐殺を防ぐために」などと語った。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。