YPGはアレッポ県北部でトルコの支援を受ける反体制派をダイル・ザウル県南東部でダーイシュと交戦(2018年9月24日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターが、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡ラージュー町一帯およびジンディールス町一帯で、東部自由人連合とシャーム軍団を攻撃し、2人を殺害したと発表した。

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ダイル・ザウル県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターが声明を出し、上バーグーズ村とシャジャラ村を結ぶ回廊地帯、スーサ町とシャジャラ村を結ぶ回廊地帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、戦闘員40人を殲滅したと発表した。

一方、ダーイシュに近いアアマーク通信(9月24日付)によると、ダーイシュが上バーグーズ村でシリア民主軍を攻撃し、5人を殺害した。

AFP, September 24, 2018、ANHA, September 24, 2018、AP, September 24, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 24, 2018、al-Hayat, September 25, 2018、Reuters, September 24, 2018、SANA, September 24, 2018、UPI, September 24, 2018などをもとに作成。

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シリア軍はサファー丘(ダマスカス郊外県)とダイル・ザウル県南東部でダーイシュと交戦(2018年9月24日)

ダマスカス郊外県では、SANA(9月24日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県東部に隣接するサファー丘の岩石砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を継続し、一部地域を制圧した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と米主導の有志連合の攻撃が続くユーフラテス川東岸から、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員が渡河し、シリア政府支配地域に潜入、シリア軍と親政権民兵の拠点複数カ所を襲撃、激しい戦闘となった。

AFP, September 24, 2018、ANHA, September 24, 2018、AP, September 24, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 24, 2018、al-Hayat, September 25, 2018、Reuters, September 24, 2018、SANA, September 24, 2018、UPI, September 24, 2018などをもとに作成。

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イドリブ県で非武装地帯設置合意を拒否した新興のアル=カーイダ組織のフッラース・ディーンの司令官が何者かに暗殺される(2018年9月23日)

ドゥラル・シャーミーヤ(9月23日付)は、複数の現地消息筋の話として、17日のロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置を骨子とする合意を拒否した反体制武装集団の司令官を標的とした暗殺作戦が開始されている、と伝えた。

同消息筋によると、新興のアル=カーイダ系組織であるフッラース・ディーンの司令官の1人でサイヤーフを名のる人物がカンスフラ村近郊で何者かによって銃で撃たれて死亡したという。

フッラース・ディーンは21日付の声明で、非武装地帯設置合意に拒否の姿勢を表明したばかり。

Kull-na Shuraka’, September 23, 2018

AFP, September 23, 2018、ANHA, September 23, 2018、AP, September 23, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 23, 2018、al-Hayat, September 24, 2018、Reuters, September 23, 2018、SANA, September 23, 2018、UPI, September 23, 2018などをもとに作成。

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新興のアル=カーイダ系組織であるタウヒード・ディーンも、フッラース・ディーンに続いてイドリブ県での非武装地帯設置合意を拒否(2018年9月23日)

イドリブ県で、フッラース・ディーンとともに活動する新興のアル=カーイダ系組織のタウヒード・ディーンは声明を出し、17日のロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意を「屈服を通じてシリア革命を生き埋めにする行為以外の何物でもない」と批判、これを拒否すると表明した。

Kull-na Shuraka’, September 23, 2018

AFP, September 23, 2018、ANHA, September 23, 2018、AP, September 23, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 23, 2018、al-Hayat, September 24, 2018、Reuters, September 23, 2018、SANA, September 23, 2018、UPI, September 23, 2018などをもとに作成。

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イドリブ県の部族長・文民組織代表が会合を開き、革命継続を確認(2018年9月23日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月23日付)によると、シャーム解放機構や国民解放戦線などの支配下にあるイドリブ市内の文化センターで、同県の部族長や文民組織の代表が会合を開き、17日のロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意への対応について協議し、12項目の提言からなる閉幕声明を採択した。

Kull-na Shuraka’, September 23, 2018

12項目は、体制打倒を実現するまで革命の諸原則を明示・維持すること、シリア政府支配地域との境界地帯から撤退しないこと、反体制武装集団の武器を引き渡さないこと、シリア・ロシア軍の攻撃に備えること、反体制武装集団に統合を呼びかけること、シリア当局による逮捕者の釈放を改めて要求すること、反体制派の解放区を放棄しないこと、避難民を帰宅させること、文民と反体制武装集団の連携を強化すること、などからなる。

Kull-na Shuraka’, September 23, 2018

AFP, September 23, 2018、ANHA, September 23, 2018、AP, September 23, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 23, 2018、al-Hayat, September 24, 2018、Reuters, September 23, 2018、SANA, September 23, 2018、UPI, September 23, 2018などをもとに作成。

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トルコで活動するシリア・イスラーム評議会はシリア政府との和解に応じないよう活動家に呼びかける(2018年9月23日)

トルコで活動するシリア・イスラーム評議会は声明を出し、「シリア革命の主唱者と活動家の一部がシリア政府支配地域に戻った」との情報を得たとしたうえで、こうした行為を「裏切り」と非難、活動家に対してシリア政府との和解に応じないよう呼びかけた。

Kull-na Shuraka’, September 23, 2018

AFP, September 23, 2018、ANHA, September 23, 2018、AP, September 23, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 23, 2018、al-Hayat, September 24, 2018、Reuters, September 23, 2018、SANA, September 23, 2018、UPI, September 23, 2018などをもとに作成。

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『シャルク・アウサト』:ダーイシュのバグダーディー指導者がアフガニスタンへの脱出に成功?(2018年9月23日)

『シャルク・アウサト』(9月23日付)は、パキスタンの某組織の匿名幹部の情報として、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者が、シリアないしはイラク国内の潜伏先から脱出し、イラン領内を経由して、アフガニスタン東部のナンガルハール州に入ったと、伝えた。

同紙によると、シリアとイラクで活動していたダーイシュ・メンバー数百人が過去6ヶ月間にアフガニスタンへの脱出を計り、そのほとんどが、バグダーディー指導者が到着したとされるナンガルハール州に入り、パキスタンの諜報機関が彼らの動きを重点的に監視しているという。

AFP, September 23, 2018、ANHA, September 23, 2018、AP, September 23, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 23, 2018、al-Hayat, September 24, 2018、Reuters, September 23, 2018、SANA, September 23, 2018、al-Sharq al-Awsat, September 23, 2018、UPI, September 23, 2018などをもとに作成。

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米主導の有志連合、YPG主体のシリア民主軍がダイル・ザウル県ハジーン市近郊でダーイシュを攻撃(2018年9月23日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(9月23日付)によると、米主導の有志連合がハジーン市近郊のシャジャラ村を爆撃し、ダーイシュ(イスラーム国)メンバー5人が死亡した。

また「テロ駆逐の戦い」を続行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、シャジャラ村に突入し、ダーイシュと交戦したと発表した。

AFP, September 23, 2018、ANHA, September 23, 2018、AP, September 23, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 23, 2018、al-Hayat, September 24, 2018、Reuters, September 23, 2018、SANA, September 23, 2018、UPI, September 23, 2018などをもとに作成。

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シリア軍がハマー県、イドリブ県への砲撃を続ける一方、シャーム解放機構はSNSにフーア市、カファルヤー町の住民の帰還を望む書き込みをした弁護士ら2人を拘束(2018年9月22日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がブワイダ村、ラターミナ町、マアルカバ村を砲撃した。

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がフワイン村各所を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が、カフルナブル市でヤースィル・サリーム弁護士とアブドゥルハミード・アイユーシュ氏を拉致した。

サリーム弁護士は、フーア市、カファルヤー町の住民の帰還を望む書き込みをフェイスブックに行っており、これが拘束の背景にあるという。

AFP, September 22, 2018、ANHA, September 22, 2018、AP, September 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2018、al-Hayat, September 23, 2018、Reuters, September 22, 2018、SANA, September 22, 2018、UPI, September 22, 2018などをもとに作成。

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新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーンはロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意を拒否(2018年9月22日)

新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーンは声明を出し、17日のロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意に関して、「我々は声明(設置合意)、そしてイドリブ県をめぐる諸々の会議を拒否する」と表明した。

フッラース・ディーンは「我々はこの大きな陰謀に警告を発する。我々は武装解除が合意されたボスニアで起きたことを思い出す。我々は同胞に、アッラーのもとに立ち返り、自らを清算することを忠告する」としたうえで、イスラーム諸国に向けて「総動員令」を発し、シリアでの戦いに加勢するよう呼びかけるとともに、イドリブ県の武装勢力に対しては、政権に対する軍事行動を開始するため隊列を整えるよう求めた。

 

Kull-na Shuraka’, September 22, 2018
Kull-na Shuraka’, September 22, 2018

AFP, September 22, 2018、ANHA, September 22, 2018、AP, September 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2018、al-Hayat, September 23, 2018、Reuters, September 22, 2018、SANA, September 22, 2018、UPI, September 22, 2018などをもとに作成。

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国民解放戦線はロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意を「トルコの勝利」と絶賛しつつ、「ロシアを信用しない」と批判、革命の継続を強調(2018年9月22日)

イドリブ県で活動を続ける国民解放戦線は声明を出し、17日のロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意に関して、「トルコ外交の大いなる努力と明白な勝利」と称賛しつつも、「敵国ロシアを信用しない」と非難、「我々は、体制打倒をはじめとする偉大なる革命の目標が実現するまで、武器、土地、そして革命を放棄することはない」と表明した。

Kull-na Shuraka’, September 22, 2018

AFP, September 22, 2018、ANHA, September 22, 2018、AP, September 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2018、al-Hayat, September 23, 2018、Reuters, September 22, 2018、SANA, September 22, 2018、UPI, September 22, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍によるダイル・ザウル県での「テロ駆逐の戦い」に合わせて、イラク軍も国境地帯で大規模作戦開始(2018年9月22日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(9月22日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を続行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がハジーン市一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

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一方、複数のイラク軍消息筋によると、イラク軍は、アンバール県、サラーフッディーン県、ニナワ県の対シリア国境地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の相当を目的とした大規模な軍事作戦を開始した。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月22日付)が伝えた。

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アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月22日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、マンビジュ市近郊のクッバ村とジャアダ村(いずれもアラブ人の村で、村人らにダーイシュ(イスラーム国)メンバー、「ユーフラテスの盾」作戦司令室構成組織内通者、といった嫌疑をかけ、59人を拘束した。

AFP, September 22, 2018、ANHA, September 22, 2018、AP, September 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2018、al-Hayat, September 23, 2018、Reuters, September 22, 2018、SANA, September 22, 2018、UPI, September 22, 2018などをもとに作成。

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ハマー県北部の地元評議会27団体がロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意を拒否(2018年9月22日)

ハマー県北部の地元評議会27団体が共同声明を出し、17日のロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意に関して、シリア国民の意思を反映していないと批判、合意を拒否する姿勢を示した。

共同声明は、「我々は(ジャルニーヤト・)タール地方、カルナーズ地方からの難民・避難民で、25以上の町村農場からなり、住民の数は16万2000人にのぼり、トルコ、解放区、キャンプで暮らしている。我々は政治的解決が総括的で包括的であれば歓迎する」としたうえで、「殺人者であるロシアを解決策の保証国としたかたちでの帰宅や生活を難民・避難民は受け入れない」と主張、トルコに「ロシアとの合意を再検討」するよう求めた。

Kull-na Shuraka’, September 22, 2018

AFP, September 22, 2018、ANHA, September 22, 2018、AP, September 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2018、al-Hayat, September 23, 2018、Reuters, September 22, 2018、SANA, September 22, 2018、UPI, September 22, 2018などをもとに作成。

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スプートニク・ニュースはヌスラ戦線(シャーム解放機構)がダーイシュと新興のアル=カーイダ系組織にサリン・ガスや塩素ガスの入ったボンベ6本を引き渡したと伝える(2018年9月22日)

スプートニク・ニュース(9月22日付)は、イドリブ県の複数の消息筋の話として、シャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)が、ダーイシュ(イスラーム国)とアンサール・タウヒードを名のる武装集団に、サリン・ガスや塩素ガスの入ったボンベ6本を引き渡したと伝えた。

有毒ガスを引き渡されたダーイシュやアンサール・タウヒードは、シリア軍が化学兵器攻撃を行ったと見せ掛けようとしているという。

アンサール・タウヒードは4月末、新興のアル=カーイダ系組織であるフッラース・ディーンとともにヌスラ・イスラーム同盟を結成し、共闘する組織。

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シャーム解放機構の治安機関幹部のアナス・シャイフ氏は、ダーイシュ(イスラーム国)ハマー州の副司令官(ワーリー)を務めているアブ・アフマド・ムハージル氏、同州大5大隊司令官のアブー・ハージル・ハマウィー氏をイドリブ県アティマ村近郊で拘束した、と発表した。

両氏は、イドリブ県などでの暗殺テロに関与していたという。

シャーム解放機構に近いイバー通信(9月22日付)が伝えた。

AFP, September 22, 2018、ANHA, September 22, 2018、AP, September 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2018、al-Hayat, September 23, 2018、Reuters, September 22, 2018、SANA, September 22, 2018、Sputnik News, September 22, 2018、UPI, September 22, 2018、Wikalat al-Iba’ al-Ikhbariya, September 22, 2018などをもとに作成。

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カルヤタイン殉教者旅団はヨルダン北東部のラクバーン・キャンプのシリア難民にシリア北部への同行を呼びかける、『ハヤート』によるとその数は3,000人強(2018年9月21日)

米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯(55キロ地帯)で活動を続けてきたカルヤタイン殉教者旅団は、ヨルダン北東部の国境地帯にあるルクバーン・キャンプに身を寄せるシリア難民に向けて声明を出し、「同キャンプの難民の苦労を軽減するため、希望する民間人と戦闘員をシリア北部に移送する」と発表した。

カルヤタイン殉教者旅団は、ロシアとの協議の末、シリア政府支配地域を経由し、トルコの実質占領下にあるアレッポ県北部に転戦すると発表していた。

Kull-na Shuraka’, September 22, 2018

『ハヤート』(9月22日付)が、ルクバーン・キャンプの報道筋の話として伝えたところによると、民間人(難民)2,400人を約3,100人が、カルヤタイン殉教者旅団の戦闘員およびその家族とともに登録を済ませ、シリア北部(ジャラーブルス市一帯)への移動の準備をしているという。

AFP, September 22, 2018、ANHA, September 22, 2018、AP, September 22, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 22, 2018、al-Hayat, September 22, 2018、September 23, 2018、Reuters, September 22, 2018、SANA, September 22, 2018、UPI, September 22, 2018などをもとに作成。

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反体制派系サイトのドゥラル・シャーミーヤ:住民のほとんどは「スレブレニツァの虐殺」が繰り返されるのを懸念している(2018年9月21日)

反体制派系サイトのドゥラル・シャーミーヤ(9月21日付)は、イドリブ県の反体制派支配地域で住民を対象とする世論調査を実施したと主張、そのほとんどがロシア・トルコ首脳会談での非武装地帯設置にかかる合意に従い、反体制派が重火器を引き渡せば、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中の1995年7月に発生した「スレブレニツァの虐殺」が繰り返されることを懸念していると伝えた。

ただし、同サイトは、世論調査の具体的な結果については開示していない。

AFP, September 21, 2018、ANHA, September 21, 2018、AP, September 21, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 21, 2018、SANA, September 21, 2018、UPI, September 21, 2018などをもとに作成。

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イドリブ県、ハマー県、アレッポ県、ラタキア県の反体制派支配地域各所で体制打倒を求めるデモ(2018年9月21日)

ドゥラル・シャーミーヤ(9月21日付)は、イドリブ県、ハマー県、アレッポ県、ラタキア県の反体制派支配地域各所で、金曜日の午後の集団礼拝後に、体制打倒、当局による逮捕者の釈放、革命の諸原則の堅持を求めるデモが行われと伝えた。

このうち、ハマー県では、カストゥーン村、カルアト・マディーク町、カフルズィーター市、シャフシャブー山でデモが行われ、数千人が参加したという。

また、イドリブ県では、マアッラト・ヌウマーン市、ハーン・シャイフーン市、イドリブ市でデモが実施され、数万人が参加したという。

デモは、反体制派支配地域で活動する活動家らが、「バッシャールを退陣させるまで、憲法に反対、復興に反対」と銘打って呼びかけたもの。

デモ参加者は、シリア革命旗(委任統治領シリアの国旗)のほか、トルコ国旗、そしてシャーム解放機構の旗を掲げて抗議を行った。

Kull-na Shuraka’, September 21, 2018
Kull-na Shuraka’, September 21, 2018
Kull-na Shuraka’, September 21, 2018
Kull-na Shuraka’, September 21, 2018
Kull-na Shuraka’, September 21, 2018

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アレッポ県では、ANHA(9月21日付)によると、シリア政府の支配下にあるアレッポ市ハムダーニーヤ地区で大きな爆発が発生した。

爆発の原因は不明。

AFP, September 21, 2018、ANHA, September 21, 2018、AP, September 21, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 21, 2018、SANA, September 21, 2018、UPI, September 21, 2018などをもとに作成。

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トルコの実質占領下のアレッポ県アフリーン郡でYPGがスルターン・ムラード師団を攻撃し、5人を殺害(2018年9月21日)

アレッポ県では、ANHA(9月21日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターによると、YPGがトルコの実質占領下にあるアフリーン郡シャッラー村、ラージュー町の複数カ村でトルコ軍およびその支援を受けるスルターン・ムラード師団を攻撃し、5人を殺害した。

 

ANHA, September 21, 2018

AFP, September 21, 2018、ANHA, September 21, 2018、AP, September 21, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 21, 2018、SANA, September 21, 2018、UPI, September 21, 2018などをもとに作成。

 

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SANAはホワイト・ヘルメットがイドリブ県で制作したとされる化学兵器攻撃捏造ビデオを公開、その後削除(2018年9月21日)

SANA(9月21日付)は、ホワイト・ヘルメットが、イドリブ県でシリア軍が化学兵器を使用したとの嫌疑をかけるために制作したとされる捏造ビデオが流出したと伝え(https://www.sana.sy/?p=818056)、映像を公開した。

だが、映像そのものは公開後数分で削除された。

SANAが配信した映像はユーチューブ(https://www.youtube.com/watch?v=Gy-akgzvVZY&feature=youtu.be)で閲覧でき、救出現場の脇でスモークが炊かれている様子、救出現場を平然と歩く住民の様子などが写っている。

https://www.youtube.com/watch?v=Gy-akgzvVZY&feature=youtu.be

Youtube, September 21, 2018
Youtube, September 21, 2018
Youtube, September 21, 2018
Youtube, September 21, 2018
Youtube, September 21, 2018

AFP, September 21, 2018、ANHA, September 21, 2018、AP, September 21, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 21, 2018、SANA, September 21, 2018、UPI, September 21, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県で、シリア軍はダマスカス郊外県でダーイシュとの戦闘を続ける(2018年9月21日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(9月21日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を続ける西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が上バーグーズ村北部一帯、スーサ町一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

一方、ドゥラル・シャーミーヤ(9月21日付)によると、ダーイシュは上バーグーズ村にあるシリア軍拠点で爆弾を仕掛けた車を爆発させ、戦闘員7人を殺害した。

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ダマスカス郊外県では、SANA(9月21日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、スワイダー県東部に面するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を継続した。

AFP, September 21, 2018、ANHA, September 21, 2018、AP, September 21, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 21, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 21, 2018、SANA, September 21, 2018、UPI, September 21, 2018などをもとに作成。

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トルコのアナトリア通信:「イランの民兵」22組織がイドリブ県を三方から包囲するかたちで拠点を設営、その数は232カ所に(2018年9月20日)

トルコのアナトリア通信(9月20日付)は、シリア政府を支援する22の外国人テロ民兵組織(いわゆる「イランの民兵」)がイドリブ県を三方から包囲するかたちで拠点を設営、その数は232カ所に達していると伝えた。

イドリブ県一帯に拠点を設営しているは、アフガン人からなるファーティミーユーン旅団、パキスタン人からなるザイナビーユーン旅団、イラク人民動員隊に所属するヌジャバー運動、バドル機構、イマーム・アリー大隊、イマーム・フサイン大隊、アサーイブ・アフル・ハック、アブー・ファドル・アッバース旅団、レバノンのヒズブッラー、同じくレバノン人からなるガーリブーン中隊、イラク人からなるイマーム・マフディー軍、シリア人とレバノン人からなるイマーム・ムハンマド・バーキル旅団、イラン・イスラーム革命防衛隊のゴドス軍団。

al-Durar al-Shamiya, September 19, 2018

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反体制派系サイト「統一監視団」(https://www.facebook.com/kafrziat/)のアンマール・アブー・ハサン氏は、ドゥラル・シャーミーヤ(9月20日付)に対し、ハマー県北部に展開していたシリア軍および親政権民兵(「イランの民兵」)が撤退したとの情報に関して、「武装勢力支配地域に接する地域からのシリア軍の撤退は記録されていない」と述べた。

アブー・ハサン氏はまた、17日のソチでのロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置にかかる合意以降、シリア軍と「シーア派民兵」が新たにアレッポ県南部に進軍していた、と付言した。

AFP, September 20, 2018、Anadolu Ajansı, September 20, 2018、ANHA, September 20, 2018、AP, September 20, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 20, 2018、SANA, September 20, 2018、UPI, September 20, 2018などをもとに作成。

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トルコ軍はタッル・アブヤド市郊外の学校とカーミシュリー市近郊に発砲、子供1人が負傷(2018年9月20日)

ラッカ県では、ANHA(9月20日付)によると、トルコ軍国境警備隊がタッル・アブヤド市の西方にあるスーサク村の学校に向けて発砲した。

この学校は9月19日に開校したばかり。

トルコ軍はまた、タッル・アブヤド市に面する国境地帯に部隊を増強した。

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ハサカ県では、ANHA(9月20日付)によると、トルコ軍がカーミシュリー市近郊のハッラーブ・クールト村に向けて発砲し、子供1人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHA(9月20日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)が、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡ジンディールス町とシーヤ(シャイフ・ハディード)村で、反体制武装集団に対する特殊作戦を敢行し、戦闘員4人を殺害した。

AFP, September 20, 2018、ANHA, September 20, 2018、AP, September 20, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 20, 2018、SANA, September 20, 2018、UPI, September 20, 2018などをもとに作成。

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ダーイシュに所属していたスーダン人女性をロジャヴァがスーダン大使館に引き渡す(2018年9月20日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)ジャズィーラ地区の渉外委員会(外務省に相当)は、駐シリア・スーダン大使館に、ダーイシュ(イスラーム国)に所属していた女性1人の身柄を引き渡した。

身柄引き渡しは、ハサカ県カーミシュリー市にある渉外委員会庁舎で行われた。

引き渡されたのは、ナダー・サーミー・サイードさんで、2018年1月10日に拘束されていた。

ANHA, September 19, 2018

ANHA(9月20日付)が伝えた。

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部の上バーグーズ村をダーイシュから解放(2018年9月20日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(9月20日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を続行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ダーイシュ(イスラーム国)との交戦の末、上バーグーズ村を制圧した。

https://youtu.be/4kkxu7UHXw8

スーサ町から1キロの地点にまで到達した。

AFP, September 20, 2018、ANHA, September 20, 2018、AP, September 20, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 20, 2018、al-Hayat, September 21, 2018、Reuters, September 20, 2018、SANA, September 20, 2018、UPI, September 20, 2018などをもとに作成。

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シャーム解放機構の幹部はイドリブ県での非武装地帯設置を拒否(2018年9月19日)

シャーム解放機構の幹部の1人で説教師のアブドゥッラッザーク・マフディー氏はテレグラムのアカウント(https://telegram.me/abdarrazaqm2018)を通じて、17日のロシア・トルコ首脳会談でイドリブ県に非武装地帯を設置することが合意されたことに関して、「私には次のように言うことができるし、皆がそのことに同意している。「我々はロシア、イラン、政権を決して信用しておらず、彼らは不倶戴天の敵であり、いかなる約束も守らない」」と述べた。

マフディー氏はそのうえで、「第1に、アッラーのおかげで、そしてまた、真の敵が政権、ロシア、イランであると皆が自覚することで作り出された隊列を維持し、そして第2に、武器を保持し、手にとる」よう呼びかけた。

al-Durar al-Shamiya, September 18, 2018

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YPG主体のシリア民主軍は上バーグーズ村(ダイル・ザウル県)でダーイシュとの戦闘を続ける(2018年9月19日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(9月19日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を続行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、上バーグーズ村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、戦闘員19人を殲滅した。

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アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月19日付)によると、東部自由人連合がトルコの実質占領下にあるジャラーブルス市近郊のシャマーリーン避難民キャンプに潜入しようとしたダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を拘束した。

ダーイシュの戦闘員たちは、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の支配地域を経由して、トルコの占領地域に入ったという。

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YPGはトルコの実質占領下にあるアフリーン郡でシャーム自由人イスラーム運動を攻撃(2018年9月19日)

アレッポ県では、ANHA(9月19日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)がトルコの実質占領下にあるアフリーン郡シーラーワー町でシャーム自由人イスラーム運動を攻撃し、2人を殺害した。

AFP, September 19, 2018、ANHA, September 19, 2018、AP, September 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 19, 2018、al-Hayat, September 20, 2018、Reuters, September 19, 2018、SANA, September 19, 2018、UPI, September 19, 2018などをもとに作成。

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シリア軍はダマスカス郊外県、ヒムス県でダーイシュと交戦(2018年9月19日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がスワイダー県東部に接するサファー丘の岩石砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

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ヒムス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月19日付)が複数の消息筋の話として伝えたところによると、ダーイシュがダイル・ザウル県との県境(スフナ砂漠)でシリア軍部隊を要撃し、シリア人兵士と「イランの民兵」10人以上を殺害、3人を捕捉した。

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シリア軍と反体制派がラタキア県、ハマー県、イドリブ県、アレッポ県で交戦(2018年9月19日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団がキンサッバー町、トゥーバール村一帯のシリア軍拠点を砲撃、シリア軍がこれに対して応戦、砲撃を行った。

ANHA, September 18, 2018

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と反体制武装集団がティーナ村、ウンム・ハラーヒール村、ファルジャ村を砲撃戦を行った。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と反体制武装集団が県北部のガーブ平原一帯で砲撃戦を行った。

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アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月19日付)によると、国民解放戦線が県北西部のハイヤーン町に進攻しようとしたシリア軍を迎撃した。

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米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域で活動する革命特殊任務軍はカルヤタイン殉教者旅団のシリア北部への転戦に不満を表明(2018年9月18日)

米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動を続ける革命特殊任務軍の広報局は報道向け声明を出し、カルヤタイン殉教者旅団がシリア北部への転戦を決定したことに関して「他の武装勢力や有志連合が承知しないまま、ロシアと政権と連絡をとり、拠点を放棄し、北部に去った」と不満を表明した。

AFP, September 18, 2018、ANHA, September 18, 2018、AP, September 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 18, 2018、al-Hayat, September 18, 2018、Reuters, September 18, 2018、SANA, September 18, 2018、UPI, September 18, 2018などをもとに作成。

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