ロシア当事者和解調整センターはラタキア県のカルマーフー村に5トンの食糧支援物資を届けた。
SANA(4月22日付)が伝えた。
AFP, April 22, 2023、ANHA, April 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 22, 2023、Reuters, April 22, 2023、SANA, April 22, 2023、SOHR, April 22, 2023などをもとに作成。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
米国務省のベイダント・パテル副報道官は記者会見で、シリアが現時点でアラブ連盟に復帰するべきだと考えていないと述べるとともに、米国がシリアにおいて紛争解決に向けた「正真正銘の進展」が見られるまで、シリア政府との関係を正常化しないと改めて強調した。
AFP, April 21, 2023、ANHA, April 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 21, 2023、Reuters, April 21, 2023、SANA, April 21, 2023、SOHR, April 21, 2023などをもとに作成。
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イドリブ県のシャーム解放機構支配地にあるバーブ・サラーマ国境通行所は声明を出し、トルコ・シリア大地震の発生を受けて、トルコで同国で休暇を取得し、シリアを訪れたシリア人の数が2万2225人に達していると発表した。
シリアを訪れているのは、いずれもトルコ国内の被災県で一時保護身分証で取得したシリア人。
https://www.facebook.com/BabAlhawaBC/posts/pfbid0grTfuGR2iwBoGuHVXP8c11Y4g1nGiqf1P1UVqh2Jfw9ac4sszbXBRsmghiKtJVcal?locale=ar_AR
AFP, April 20, 2023、ANHA, April 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 20, 2023、Reuters, April 20, 2023、SANA, April 20, 2023、SOHR, April 20, 2023などをもとに作成。
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『ワシントン・ポスト』(4月20日付)は、マサチューセッツ州空軍兵士のジャック・テイシェイラ容疑者がチャットアプリのディスコードを通じて漏洩したとされる情報資料のなかから、これまでに報告されてない最高機密の諜報文書を発見し、そのなかにウクライナの軍情報機関(国防省情報総局)がシリアに駐留するロシア軍に対してクルド民族主義者を秘密裏に支援して、攻撃を行う計画を立てていたことが示されていたと伝えた。
機密文書によると、昨年12月の計画策定に際して、情報総局の高官らは、無人航空機(ドローン)を使用してワグネル・グループ社の部隊に「小規模」あるいは限定的な攻撃を加えようとしていた。
また、攻撃を実行するにあたっては、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を教練し、シリア民主軍側は、計画策定が開始された昨年冬、ウクライナのこの作戦を支援する代わりに、作戦への関与が秘匿されることの保証を求めるとともに、北・東シリア自治局の支配地内でのロシア軍の拠点への攻撃を拒否した。
この文書について、シリア民主軍のファルハード・シャーミー報道官は事実ではないと否定している。
一方、キリーロ・ブダノフ情報総局長は記事の内容について今のところコメントしていない。
AFP, April 20, 2023、ANHA, April 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 20, 2023、Reuters, April 20, 2023、SANA, April 20, 2023、SOHR, April 20, 2023、The Washington Post, April 20, 2023などをもとに作成。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)の元メンバーらからなる東部自由人連合が、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のアフリーン市とジンディールス町を結ぶ街道沿線にプレハブ200棟からなる集合住宅を建設した。
集合住宅は、シートカー村の住民の所有地を不法に接収、占拠し、オリーブの樹木など280本を伐採して建設されたもの。
48年パレスチナ(イスラエル・アラブ)人のNGOであるアジュナーディーン協会がトルコ当局の立ち合いのもと、東部自由人連合と契約を交わし、建設を進め、直接管理を行うことになっている。
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一方、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のバーブ・サラーマ国境通行所に近い国内避難民(IDPs)キャンプ(バーブ・サラーマ・キャンプ)で、タッル・リフアト市出身の若者らとマーイル町出身の若者らが口論の末打ち合いとなり、シリア国民軍憲兵隊が介入したが、銃撃戦に巻き込まれた隊員1人が死亡した。
AFP, April 20, 2023、ANHA, April 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 20, 2023、Reuters, April 20, 2023、SANA, April 20, 2023、SOHR, April 20, 2023などをもとに作成。
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ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省は、トルコ・シリア大地震の被災者を支援するための人道支援物資16トンを積んだ貨物機8機をシリアに派遣すると発表した。
これに関して、在ロシア・シリア大使館も声明を出し、物資がロシア在住のシリア人やロシア国民から寄せられたもので、21日にシリアに到着すると発表した。
SANA(4月20日付)が伝えた。
AFP, April 20, 2023、ANHA, April 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 20, 2023、Reuters, April 20, 2023、SANA, April 20, 2023、SOHR, April 20, 2023などをもとに作成。
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アサド大統領は、ヨルダン国王のアブドゥッラー2世、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領、マレーシアのアブドゥラ・スルタン・アフマド・シャー国王、ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領およびロサリオ・ムリーリョ副大統領、ベトナムのボー・バン・トゥオン国家主席、アントニオ・グテーレス国連事務総長から独立記念日(4月17日)を祝う祝電を受け取った。
SANA(4月20日付)が伝えた。
AFP, April 20, 2023、ANHA, April 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 20, 2023、Reuters, April 20, 2023、SANA, April 20, 2023、SOHR, April 20, 2023などをもとに作成。
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ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」に指定されているイドリブ県のダイル・サンバル村で、武装グループがシリア軍とロシア軍による根拠のない武器使用が行われたとする偽情報を発信し、挑発しようとしているとの情報をセンターが得たと発表した。
センター長はまた、「緊張緩和地帯設置」でトルキスタン・イスラーム党とヌスラ戦線(シャーム解放機構)による5回(イドリブ県3回、アレッポ県1回、ラタキア県1回)内で1日に3回の砲撃(停戦違反)を確認したと発表した。
RIAノーヴォスチ通信(4月20日付)が伝えた。
RIA Novosti, April 20, 2023をもとに作成。
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人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍広報センターは、ダイル・ザウル県のジュダイド・バッカーラ村で、米主導の有志連合の航空支援を受けて、特殊作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルへの武器、爆弾、弾薬、資金の配給に関与していた幹部1人を拘束したと発表した。
ANHA(4月19日付)が伝えた。
AFP, April 19, 2023、ANHA, April 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 19, 2023、Reuters, April 19, 2023、SANA, April 19, 2023、SOHR, April 19, 2023などをもとに作成。
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ラッカ県では、ANHA(4月19日付)によると、トルコ軍が18日深夜、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のディブス村近くのM4高速道路沿線を移動中のタンクローリー1輌を狙って砲撃を行い、積んでいた燃料が道路に散乱、2時間以上にわたって通行不能となった。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに同地に近いサイダー村を砲撃した。
AFP, April 19, 2023、ANHA, April 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 19, 2023、Reuters, April 19, 2023、SANA, April 19, 2023、SOHR, April 19, 2023などをもとに作成。
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G7外務大臣会合が4月16日~18日に長野県軽井沢町で開催され、最終日の18日に共同声明が発表された。
共同声明では、シリア情勢に関して以下のような姿勢が示された。
シリアにおいて、我々は引き続き、国連安保理決議第2254号と整合的な、包摂的で国連が仲介する政治プロセスに強くコミットしている。我々は、国際社会が国連特使を引き続き支援する必要性を強調する。我々は、国連安保理決議第2254号に沿った政治的解決に向けた真正かつ揺るぎない進展があった後にのみ、国際社会は復興支援を検討できることを改めて表明する。我々は、シリアの人々に対する進行中の残虐行為を非難する。我々は、化学兵器の使用並びに適用可能な国際人道法及び国際人権法を含む国際法の違反に責任がある者の責任を追及することに強くコミットしている。我々は、シリア政府に対し、国連安保理決議第2118号の下での義務を遵守するよう引き続き強く求める。我々はまた、適切な場合には、早期復旧支援を含むあらゆる必要な手段を通じてシリアの人々を支援するという、我々の継続的なコミットメントを確認する。我々は、特に範囲や規模において代替の無い国連によるクロスボーダー支援を通じ、支援を必要とする全てのシリア人への完全で妨げられない人道アクセスを求める。
我々は、恐ろしい2月の地震の被害を受けたトルコ及びシリアの人々と連帯するとともに、この大災害が及ぼした影響に取り組む我々の支援を引き続き行う計画である。人道支援はまた、それを必要とするすべての人々に、安全で、妨げられることなく、可能な限り効率的に届けられることが極めて重要である。
AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。
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サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン・ビン・アブドゥッラー外務大臣がシリアを公式訪問し、アサド大統領と会談し、二国間関係、アラブ世界、国際社会の政治問題について意見を交わした。

https://youtu.be/s47dWasDHmc




https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid0jz5NdqG2vXYCz4m3nBuGrTMqSP7M4w8QUWgn1vy3f3JeMoLURaBYWtFgAf3tmkkRl
サウジアラビアの閣僚がシリアを訪問するのは、2011年3月に「アラブの春」が波及し、同年11月にシリアがアラブ連盟の加盟資格一時停止処分を受けて以降初めて。
ファイサル外務大臣は、シリア国民のさらなる安全と安定に対するサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール・スウード国王、ムハンマド・ビン・サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール・スウード首相(皇太子)の願いを伝えた。
これに対して、アサド大統領は、サルマーン国王、ムハンマド皇太子への挨拶の言葉を伝えるとともに、アラブ人を団結させる同胞意識は、アラブ諸国の絆をもっとも深く表す深淵なものだと強調した。
また、シリアとサウジアラビアの関係が健全であることは、あるべき自然な状態で、その関係は両国の長年にわたる歴史的なかかわりの深さに基づいており、両国だけでなく、アラブ諸国、中東地域の利益につながると述べた。
そのうえで、アラブの友愛的な役割がシリア国民を支援し、シリアに対する戦争によるあらゆる影響を乗り越え、事態を安定化させ、シリアの全領土を開放するうえで必要だと付言した。
アサド大統領は、国際情勢の変化のなかで、さまざまな分野でアラブ人民の利益を増進させるため、アラブ諸国間の協力をこれまで以上に必要なものとなっているとの見方を示した。
SANA(4月18日付)が伝えた。
AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。
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チュニジアを訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、カイス・サイード大統領、ナビール・アンマール外務在外居住者大臣と個別に会談した。
サイード大統領との会談で、ミクダード外務在外居住者大臣は、トルコ・シリア大地震に際してのチュニジアの指導部、政府、国民からの支援について、シリア、チュニジア両国民の深淵な絆を反映しているとするアサド大統領の謝意、イード・アル=フィトルの祝辞を伝えた。
ミクダード外務在外居住者大臣はまた、二国間関係の回復と、シリアでの「テロとの戦い」におけるチュニジアの支援と支持の姿勢に安堵と感謝の意を示すとともに、両国関係の強化が両国およびその国民の利益にとって重要だと強調した。
さらに、シリアとアラブ諸国、友好国との連絡の成果、すべてのアラブ諸国がその正当な大義を防衛するために努力を結集することが重要だとするアサド大統領の姿勢を説明、現下のシリアにとってもっとも基本的な関心が、アラブ諸国の取り組みの統合とアラブ諸国関係の改善を通じて、その大義を維持し、内政干渉を拒否することになると述べた。
これに対して、サイード大統領は、両国間の発展、シリアのさらなる発展と反映を願うとともに、シリアでの「テロとの戦い」の成果に言及、シリア情勢の進捗やシリアとアラブ諸国の緊張緩和に安堵の意を示した。
また、アラブ諸国が直面する課題に対処するうえで立場を統一することが重要だと述べるとともに、チュニジアが、すべてのアラブ諸国の主権、独立の防衛、アラブ諸国間関係の修復を支持していると表明した。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0WX7amKWaK5YGrFgk1mrSEbusgYxc4tzjXCXhazSjCJVQBGJ6MeM1EZdnxyZEEkmzl
アンマ―ル外務大臣との会談では、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣に同行した使節団との拡大会合の後、共同声明が発表された。
共同声明では、以下の点が確認された。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02b5wx2oUz26468WicWzwsXKn76pnB1jBHLn5hxnUxzSYpdoP1RPA4L6qy7RdFFtvFl
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SANA(4月18日付)が伝えた。
AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌26輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。
支援物資は穀物約350トン、テント1500張強など。
これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は803輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で1111輌となった。
AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。
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クウェート外務省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/MOFAKuwait/)などを通じて声明を出し、サーリム・アブドゥッラー・ジャービル・スバーフ外務大臣が近くシリアの首都ダマスカスを公式訪問するとの一部報道を否定した。
https://twitter.com/MOFAKuwait/status/1648314241940635648
AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。
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国境なき医師団の支援物資を積んだ貨物機1機がダマスカス国際空港に到着した、と伝えた。
物資は、トルコ・シリア大地震の被災者を支援するためのもので、医療物資、救援物資、子供用のミルクなど約40トンからなり、ケニアからのアストラル・アビエーション(本社ナイロビ)の貨物機に積まれて、シリアに移送された。
シリア・アラブ赤新月社のハーリド・ハブーバーティー総裁によると、国境なき医師団からの物資提供は、地震発生以降で2回目だという。



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シリア開発信託は、アレッポ県、ラタキア県、ハマー県、タルトゥース県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県で、トルコ・シリア大地震の被災者に対して食料パック5万個以上を配給した。

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『アル=ワタン』オンライン版(アルワタン・オンライン、4月18日付)、SANA(4月18日付)が伝えた。
AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Alwatanonline, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。
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スワイダー24(4月17日付)は、ロシアのワグネル・グループがシリアの民間セキュリティ会社のサイヤード・セキュリティ社を通じて「傭兵」の募集を再開したのを受けて、シリア各地から若者数百人がサイヤード・セキュリティ社があるヒムス県のサーイド町に押し寄せた、と伝えた。
https://www.facebook.com/Suwayda24/posts/pfbid02c8fojxPssY8sqKfVBBw3T34AEEpAUUwwEeMyAadZwi1eGJjKXLy9qXNHe37hcWwMl?locale=ar_AR
AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023、Suwayda 24, August 17, 2023などをもとに作成。
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アサド大統領は、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領、ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム副大統領兼首相、マンスール・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン副首相、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領、モーリタニアのムハンマド・ワラド・シャイフ・ガゥワーニー大統領、ロシアのヴラジーミル・プーチン大統領、中国の習近平国家主席、イランのエブラーヒーム・ライースィー大統領、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領、北朝鮮の金正恩最高指導者、ローマ教皇フランシスコ、ミャンマーのミン・アウン・フライン国家行政評議会議長から独立記念日(4月17日)を祝う祝電を受け取った。
SANA(4月17日付)が伝えた。
AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。
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ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、アルジェリアへの公式訪問を終え、チュニジアの首都チュニスに移動した。
チュニジアへの公式訪問はナビール・アンマ―ル外務大臣の公式招待を受けたもの。
ミクダード外務在外居住者大臣はアンマ―ル外務大臣との会談で、両国間の関係強化と発展の方途、地域情勢、国際情勢の進展への対応などについて意見を交わした。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02itd6tPacRtX4hykaX34TpN8iWYW5GFVDHDZ37yYVj5oqXvjY638qcW8KB9C3YAvWl
SANA(4月17日付)が伝えた。
AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。
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アルジェリアを公式訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、首都アルジェでアフマド・アッターフ外務在外居住者大臣と会談し、二国間関係の協力活性化と強化の方途、両国関係の諸側面、両国最高合同委員会の活動活性化などについて意見を交わした。

ミクダード外務在外居住者大臣は、シリア情勢の進捗、「テロとの戦い」の成果、欧米諸国による一方的制裁の弊害、トルコ・シリア大地震の被害や被災者に対するアルジェリアの人道支援の成果を披露した。
これに対して、アッターフ外務在外居住者大臣は、シリアの指導部、国民、政府に対して独立記念日(4月17日)への祝辞を述べ、すべての分野でシリアとの協力・連携を活性化する用意があるとしたうえで、アルジェリアは過去数年来、シリアの主権の維持、領土統一、安定を切望し、トルコ・シリア大地震発生以降、とくに山積する課題に直面するシリアを支援し、シリアが勝者となって危機を脱し、アラブ世界、国際社会において再び重要な役割を果たすことを臨んでいると表明した。
https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02ehGSQ3DgG6CdcuMsaAjSmNh7Vku7buaGfAEcr8h3QvGeJG9iCp91mY4y3a1v8Lkl
SANA(4月17日付)が伝えた。
AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。
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アレッポ県では、ANHA(4月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村、スーガーニカ村の森林地帯を砲撃した。
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ラッカ県では、ANHA(4月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。
AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。
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米中央軍(CENTCOM)は声明を出し、米軍ヘリコプター(unilateral helicopter)1機が17日早朝にシリア北部でダーイシュ(イスラーム国)の指導者の1人で、中東や欧州でのテロ攻撃の計画立案者を攻撃し、この指導者は殺害されたと見られると発表した。
この攻撃ではまた、他に2人も殺害され、米軍側に負傷者はなく、市民の負傷者もなかったという。
A US Central Command helicopter raid in northern Syria targeted a Senior ISIS Leader. pic.twitter.com/BoenvFfbmS
— U.S. Central Command (@CENTCOM) April 17, 2023
イナブ・バラディー(4月17日付)によると、攻撃を行ったヘリコプターは、北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ県のハッラーブ・ウシュク村に違法に設置されている基地を離陸、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域のジャラーブルス市近郊のスワイダ村で空挺作戦を実施、2時間にわたって米軍と武装集団が交戦した。




複数の地元筋の証言によると、米軍によって殺害されたのは、トルコの支援を受けるシリア国民軍に所属する北部の鷹旅団の司令官。
これに対して、北部の鷹旅団はツイッターのアカウント(https://twitter.com/Skoor_224/)を通じて、殺害されたのがアーイド・ハラールを名乗るアレッポ県サフィーラ郡出身の人物で、6ヵ月前にスワイダ村に避難していたとしたうえで、旅団のメンバーではないと発表した。
#الجيش_الوطني_السوري#الفيلق_الثاني#فرقة_27_صقور_الشمال pic.twitter.com/ccZJysm4KZ
— صقور الشمال (@Skoor_224) April 17, 2023
ホワイト・ヘルメットはフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/)、所属不明のヘリコプター複数機が午前1時30分にスワイダ村で空挺作戦を開始、3時23分にヘリコプターが撤収したと発表した。
https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid02nzvGjNmkHzVJqqnQn64bzHzxXgw5bhcRCRFp591Wecg62UDTVMHze2MkJ7Spsgi6l
シリア人権監視団も、米軍のヘリコプター複数機が空挺作戦に参加したと発表した。
AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、‘Inab Baladi, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のアアザーズ市にあるトルコ軍の基地2ヵ所が15日深夜から16日にかけて、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地から人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の砲撃を受け、トルコ軍兵士2人が死亡、4人が負傷した。
ANHA(4月16日付)によると、これに対して、トルコ軍とシリア国民軍は、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアキーバ村、スーガーニカ村の森林地帯、バイルーニーヤ村、マンナグ航空基地、アルカミーヤ村、マルアナーズ村、タート・マラーシュ村、シャワーリガ村、マーリキーヤ村、イルシャーディーヤ村を砲撃した。

また、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のバーブ市に隣接するターディフ市一帯で、シリア軍とシリア国民軍が交戦した。
AFP, April 16, 2023、ANHA, April 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 16, 2023、Reuters, April 16, 2023、SANA, April 16, 2023、SOHR, April 16, 2023などをもとに作成。
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ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は北アフリカ諸国への公式訪問を開始、最初の訪問地であるアルジェリアを訪れ、アブドゥルマジード・タブーン大統領と会談した。
会談で、ミクダード外務在外居住者大臣は、アサド大統領からが大統領、アルジェリア国民に宛てたイード・アル=フィトルのお祝いのメッセージを口頭で伝えるとともに、トルコ・シリア大地震に際してアルジェリアの指導部、政府、国民がシリアに寄せた支援への謝意を表明した。

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ミクダード外務在外居住者大臣はまた、シリアとアルジェリアの関係、シリアでの「テロとの戦い」におけるアルジェリアの支援、アラブ世界、国際社会でのシリアに対する指示の姿勢をアサド大統領が高く評価し、両国関係強化を重要している旨伝えた。
これに対して、タブーン大統領は、中東地域における緊張緩和、とりわけアラブ諸国間の関係改善に伴うシリア情勢の変化に満足していると応えた。
ミクダード外務在外居住者大臣はまた、アラブ連盟首脳会議の現在の議長を務めているタブーン大統領に、アラブ諸国、友好国との連絡の成果、中東、国際情勢の進捗に対するシリアの姿勢を説明、現下のシリアにとっての基本的な関心が、アラブ諸国の取り組みを一つにまとめ、アラブ諸国間関係を改善し、アラブ諸国にとって共通の大義を維持・防衛し、内政干渉を拒否することにあると伝え、タブーン大統領もこうした姿勢に支持を表明した。
SANA(4月16日付)が伝えた。
AFP, April 16, 2023、ANHA, April 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 16, 2023、Reuters, April 16, 2023、SANA, April 16, 2023、SOHR, April 16, 2023などをもとに作成。
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