ロシア軍戦闘機が米軍(有志連合)が占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に接近し、ダーイシュのスリーパーセルが潜伏する砂漠地帯に対して重点的に爆撃を実施(2023年3月8日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが潜伏する砂漠地帯に対して重点的に爆撃を実施した。

ロシア軍戦闘機は、米軍(有志連合)が占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に接近し、爆撃を行った。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌27輌がバーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月8日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌27輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は521輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で829輌となった。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】UAE、ロシアからの支援物資の輸送、配給が続く(2023年3月8日)

アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資25トンを積んだ貨物輸送機がダマスカス国際空港に到着した。

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/pfbid0N3kk2pR6F791oGA6Jsbew8kYmvcpzQ3VmznBUrJ15aW86kWSbg3Cn3hJTZNoR2Lyl

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ロシア当事者和解調整センターがラタキア県のハッファ市で人道支援物資や救援物資を配給した。

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SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】グランディUNHCR弁務官がジャブラ市を訪れ、被災状況を視察(2023年3月8日)

フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)弁務官がラタキア県ジャブラ市の殉教者サーリフ・マフムード学校などを訪れ、被災状況を視察した。

視察にはアーミル・ヒラール県知事らも同行した。

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ダーリム・タッバーア教育大臣が、国連世界食糧計画(FAO)シリア事務所のマイク・ロビンソン所長と会談し、教育分野での協力関係の強化の方途について意見を交わした。

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SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はロシア科学アカデミー東洋学研究所のナウムキン所長と会談(2023年3月8日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣はロシア科学アカデミー東洋学研究所のヴィタリー・ナウムキン所長を代表とする使節団と会談し、欧米諸国の経済制裁が、「テロとの戦い」やトルコ・シリア大地震の被害への対応に深刻な影響を与えていることなどについて意見を交わした。

SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌20輌がバーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌20輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は501輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で809輌となった。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌など20輌からなる車列と30輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2023年3月7日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など20輌からなる車列と30輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入し、県内各所の米軍基地に向かった。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃(2023年3月7日)

ラッカ県では、ANHA(3月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃した。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】スロバキアのミクレツ内務大臣は声明を出し人道支援物資を積んだ航空機をシリアに派遣したと発表(2023年3月7日)

スロバキアのロマン・ミクレツ内務大臣は声明を出し、人道支援物資を積んだ航空機をシリアに派遣したと発表した。

スロバキアが物資を空輸するのはこれが2回目。

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ロシア駐留シリア軍の司令部があるフマイミーム国際空港(ラタキア県)に設置されているロシア当事者和解調整センターは、ラタキア市の産婦人小児科病院に医療物資や食料物資を届けた。

シリア駐留ロシア軍はまた、ヒムス県ビーディーン村の避難所に救援物資を届けた。

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マフディー・ソブハーニー駐シリア・イラン大使がラタキア県を訪れ、アーミル・ヒラール県知事と会談、被災地を視察した。

またソブハーニー大使の訪問と合わせて、イランの支援物資がラタキア県に届けられた。

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アラブ首長国連邦(UAE)の慈善団体が同国とサウジアラビアで募った食糧物資24トンを積んだ貨物車輌3輌がナスィーブ国境通行所(ダルアー県)を経由してシリアに到着し、シャームの民イニシアチブ機構に物資を引き渡した。

以上、SANA(3月7日付)が伝えた。

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ロシア当事者和解調整センターがラタキア県のサリーブ・トゥルクマーン村に食料物資6トンを届けた。

SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、March 8, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍が被災者への救援物資の受入窓口となっているアレッポ国際空港をミサイル攻撃し利用不能に(2023年3月7日)

シリア国防省は報道声明を出し、3月7日午前2時7分、イスラエル軍がラタキア県西の地中海上空からアレッポ国際空港に対してミサイル攻撃を行い、空港が物的被害を受け、利用不能となったと発表した。

https://www.facebook.com/mod.gov.sy/posts/pfbid0iG1rBnTjgZYVFfZhVdwc4m7QSLMsFuB3nz7PoWyYcTHXHvwHa4Li3KrsGKowRdDTl

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民間航空公社のバースィム・マンスール総裁は運輸省のHPなどを通じて声明を出し、アレッポ国際空港が利用不能になったことを受けて、同空港へのトルコ・シリア大地震の被災者への人道支援物資や救援物資の輸送を、ダマスカス国際空港と殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に振り分けると発表した。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0Cn1AEQpdGiTWFYeQzk8KmohXVKL8EJvJEmFBCwFRTjVwVycYNsRtQjdtUpndLzoEl&id=100064584436235

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外務在外居住者省は声明を出し、「イスラエルの侵略は同政体とその行為のなかにもっとも醜い野蛮性と非人道性、国際人道法を含む国際法へのもっとも深刻で悪質は違反行為を反映したものだ」と非難、国際社会に対してこうした行為を非難するよう呼びかけた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0cWbaV3FoNSHWTeBTJ3kBfNJMKsSdYvTfoq9VpT9ztNT7iXCRY8RUVvw86XQMf7yXl

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バアス党シリア地域指導部は声明を出し、アレッポ国際空港に対するイスラエル軍のミサイル攻撃について、同じく「イスラエルの侵略は同政体とその行為のなかにもっとも醜い野蛮性と非人道性を反映したものだ」と厳しく非難した。

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イラン外務省のナーセル・カナアーニー報道官は、イスラエルがトルコ・シリア大地震の救援物資、人道支援物資の主要な搬入先になっているアレッポ国際空港を標的としたことを「人道に対する犯罪」と非難した。

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レバノンのシーア派最高イスラーム評議会のアリー・ハティーブ副議長は声明を出し、「シオニスト政体の野蛮性、傲慢さ、人間の価値観や規範のすべてへの敵意を再認識させる」行為として厳しく非難した。

以上、SANA(3月7日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、ミサイル攻撃は2回にわたって行われ、シリア軍防空部隊が迎撃するも、少なくともミサイル3発が滑走路などに着弾、シリア軍士官3人と国籍不明の2人が死亡した。

「イランの民兵」がアレッポ国際空港周辺を掌握しているが、イランの貨物、武器弾薬庫は標的とされなかった。

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イスラエルのアルマ調査教育センターは、イスラエル軍のアレッポ国際空港に対するミサイル攻撃に関して、高性能兵器があることを示すとの情報に基づいて、あるいは空港に武器が搬入されることに備えた予防措置として行われた可能性があると発表した。

同センターによると、「イランの民兵」はジャッラーフ航空基地に展開していた部隊の一部が撤退を始め、アレッポ国際空港に隣接するナイラブ航空基地に無人航空機(ドローン)を貨物車輌に積んで移動させていたという。

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ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、イスラエル軍のミサイル攻撃に関して、3月7日午前2時2分から2時13分にかけて、地中海東部からイスラエル空軍のF-16戦闘機4機がアレッポ国際空港に併設されているナイラブ航空基地にミサイル攻撃を行い、滑走路とレーダーが損傷し、空港が利用不能となり、外国からの人道支援物資の搬入も停止したと発表した。

https://www.facebook.com/hour25news/posts/586310570189046

https://www.facebook.com/newsflashaleppo/posts/6535235626498787

AFP, March 7, 2023、Alma Research and Education Center, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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ミリー米軍統合参謀本部議長のシリア北西部訪問をめぐって、トルコ外務省はフレイク在トルコ米大使を呼び出す一方、プライス米国務省報道官は人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍幹部との会談を否定(2023年3月6日)

ロイター通信(3月6日付)は、トルコ外務省筋の話として、4日に米軍統合参謀本部議長のマーク・ミリー陸軍大将が、クルド民族組織の民主統一党(PYD)が主導する北・東シリア自治局支配下にあるシリア北東部を予告なしで訪問したことをめぐって、同省がジェフ・フレイク在トルコ米大使を呼び出したと伝えた。

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これに関して、ネッド・プライス米国務省報道官は記者会見で、「シリアで米軍兵とだけ面談したというのが我々の理解だ」と述べ、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍や北・東シリア自治局の幹部らとの会談を否定した。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アルヌース首相が国連のムスタファー・ベン・マリーフ常駐調整官と会談(2023年3月6日)

フサイン・アルヌース首相は、国連のムスタファー・ベン・マリーフ常駐調整官と会談し、震災の被害に対応するための政府各機関と国連各機関との協力強化の方途について意見を交わした。

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国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)ヨルダン事務所のムハンマド・ウスマーン・アクラム所長がシリアを訪問し、ハサン・ガッバーシュ保健大臣と会談し、地震の被害への対応や医療部門への支援をめぐる協力のありようについて意見を交わした。

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SANA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコの安全保障外交評議会メンバーは地震の影響で大統領選挙前のエルドアン大統領とアサド大統領の会談の可能性は低くなったと述べる(2023年3月6日)

トルコの安全保障外交評議会メンバーのチャール・エルハン氏はRIAノーヴォスチ(3月6日付)の取材に応じ、トルコで5月に予定されている大統領選挙前に、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領とアサド大統領が会談する可能性は低いと述べた。

エルハン氏によると、エルドアン大統領は基本、アサド大統領との会談に反対していないが、トルコ・シリア大地震によって大統領の予定全体に変更が生じ、週に3日を被災地で過ごすなどしており、アサド大統領と写真に納まる方法すら見つからないという。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、RIA Novosti, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃(2023年3月6日)

ラッカ県では、ANHA(3月6日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃した。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア駐留ロシア軍はPYDが主導する北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区に食料、毛布、衣類、テントなど貨物車輌4輌分の支援物資を提供(2023年3月6日)

ロシア駐留シリア軍の司令部があるフマイミーム国際空港(ラタキア県)に設置されているロシア当事者和解調整センターは、クルド民族組織の民主統一党(PYD)が主導する北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区に食料、毛布、衣類、テントなど貨物車輌4輌分の支援物資を提供した。

シリア駐留ロシア軍が、北・東シリア自治局に支援を行うのはこれが初めて。

SANA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】レバノンのNGOが支援を続ける(2023年3月6日)

レバノンのビント・ジュベイル慈善協会は、シリアの被災者を線するための支援物資や義援金の募集を開始した。

募集を行うのはこれが2度目。

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レバノンの生活和平開発協会はアレッポ市の被災者への医療サービスを提供するための野戦病院を開設した。

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アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を積んだ貨物輸送機1機がダマスカス国際空港に、2機が殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に、1機がアレッポ国際空港に到着した。

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女性のエンパワーメントを推進するスウェーデンの団体がスウェーデンのアラム語チャンネルSuryoyo Satの協力を得て、首都ストックホルムの聖パウロ・シリア正教会で芸術と宗教の夕べを開催し、トルコ・シリア大地震で被災したシリア国民との連帯を表明した。

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SANA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】地震発生以降、4万9000人がトルコからシリアに帰国、うち1万2000人が強制退去者(2023年3月6日)

シリア人権監視団は、6日のトルコ・シリア大地震と20日の余震による死者は3月4日の段階で6,795人、このうちシリア政府の支配地での死者は2,248人、シリア北西部での死者は4,547人に達していると発表した。

また、トルコで被災して死亡したシリア人は4267人、シリア領内に移送された犠牲者の数は1,793人に達した。

このうち、1,570人の遺体がイドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所から、166人がアレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所から、22人がラーイー村北の通行所から、20人がジャラーブルス国境通行所から、15人がハマーム村北の通行所からシリアに移送された。

一方、トルコからシリアに帰国したシリア人は、約4万9000人に達した。

このうち約3万7000人は、トルコ・シリア大地震に被災者としてトルコ国内の被災県で一時保護身分証の発給を受けるか、トルコ国籍保有者、約1万2000人が一時保護制度のもとで滞在を認められず、強制退去を余儀なくされた難民・移民。

4万9000人のうち、1万7000人はバーブ・ハワー国境通行所、1万1000人はジャラーブルス国境所、9万人はバーブ・サラーマ国境通行所とタッル・アブヤド国境通行所を経由してシリアに入ったという。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ロシア、UNHCR、パキスタンからの支援物資の輸送・配給続く(2023年3月5日)

シリア駐留ロシア軍は、ハマー県ガーブ郡(スカイラビーヤ郡)のナフル・バーリド村にある避難所に食糧物資を届けた。

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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の支援物資40トンを積んだ貨物輸送機がアラブ首長国連邦(UAE)からダマスカス国際空港に到着した。

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パキスタンからの支援物資を積んだ航空機1機がダマスカス国際空港に到着した。

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SANA(3月5日付)が伝えた。

AFP, March 5, 2023、ANHA, March 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 5, 2023、Reuters, March 5, 2023、SANA, March 5, 2023、SOHR, March 5, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ミクダード外務在外居住者大臣はギリシャのデンディアス外務大臣からの弔電を受け取(2023年3月5日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣はギリシャのニコス・デンディアス外務大臣からの弔電を受け取った。

SANA(3月5日付)が伝えた。

AFP, March 5, 2023、ANHA, March 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 5, 2023、Reuters, March 5, 2023、SANA, March 5, 2023、SOHR, March 5, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア開発信託がフィンランド救援機構とともに、アレッポ市内に設置されている避難所に衣服、食料品、子供用ミルク、生理用品などを配給(2023年3月5日)

シリア開発信託は、アレッポ市で被災者支援を行っているイフサーン慈善協会に子供用ミルク4896パックを引き渡した。

シリア開発信託はまた、フィンランド救援機構とともに、アレッポ市内に設置されている避難所に衣服、食料品、子供用ミルク、生理用品などを配給した。

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キバールナー協会は、ラタキア県で被災者の居住先を借り受け、必需品を確保するためのキャンペーンを開始した。

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SANA(3月5日付)が伝えた。

AFP, March 5, 2023、ANHA, March 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 5, 2023、Reuters, March 5, 2023、SANA, March 5, 2023、SOHR, March 5, 2023などをもとに作成。

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米軍統合参謀本部議長のミリー陸軍大将が、米軍(有志連合)が違法に部隊を駐留させているシリア北東部を予告なしに訪問(2023年3月4日)

ロイター通信(3月4日付)は、米軍統合参謀本部議長のマーク・ミリー陸軍大将が、米軍(有志連合)が違法に部隊を駐留させているシリア北東部を予告なしに訪問し、ダーイシュ(イスラーム国)と戦うことを名目とするシリアへの派兵は依然としてリスクに値すると述べた。

報道によると、ミリー陸軍大将はシリア北東部での訪問で、ダーイシュ(イスラーム国)の復活を阻止する米軍の取り組みを評価するとともに、「イランの民兵」による無人航空機(ドローン)などからの攻撃から米軍を保護するための対応策について検討した。

同行した記者から、約900人の米兵が危険に晒されていると思うかと問われると、ミリー陸軍大将は次のように答えた。

それが重要だと思うなら、答えはイエスだ。
今それが重要だと思うようになった。
だから、ダーイシュを永続的に打ち負かし、この地域の友人や同盟者を支援し続けることは…、でき得る重要な任務だと考えている。

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌26輌がバーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入(2023年3月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌26輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は474輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で782輌となった。

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市東を砲撃(2023年3月4日)

アレッポ県では、ANHA(3月4日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市東のバグディーク村を砲撃し、男性1人が負傷した。

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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統一共産党、在アルジェリア・シリア大使館、シリア学生連合チュニジア支部が欧米諸国によるシリアへの一方的な経済制裁と封鎖の解除を求めるデモ(2023年3月4日)

連立与党の一つシリア統一共産党とパレスチナ諸派がダマスカス県のアルヌース広場で、欧米諸国によるシリアへの一方的な経済制裁と封鎖の解除を求めるデモを行った。

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在アルジェリア・シリア大使館は、アルジェリアに在住するシリア人とともに、欧米諸国によるシリアへの一方的な経済制裁と封鎖の解除を求めるデモを行った。

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シリア学生連合チュニジア支部とチュニジア愛国調整がチュニジアの首都チュニスで欧米諸国によるシリアへの一方的な経済制裁と封鎖の解除を求めるデモを行った。

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世界労働者連合は、キプロスの首都ニコシアで開催された年次大会で、各国政府に対して欧米諸国によるシリアへの一方的な経済制裁と封鎖の解除を求めるよう呼びかけた。

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SANA(3月4日付)が伝えた。

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】UAEからの支援物資を積んだ貨物輸送機4機がシリアに到着(2023年3月4日)

アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を積んだ貨物輸送機1機がダマスカス国際空港に、2機が殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に、1機がアレッポ国際空港に到着した。

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駐シリア・ロシア軍が医薬品や医療機器などからなる救援物資1300キロをラタキア県の保健局に引き渡した。

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駐イラン・シリア大使館はイラン在住シリア人やイランの寄付者から寄せられた救援物資のシリアへの送付を続けた。

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クウェート在住シリア人などから寄せられた支援物資を積んだ貨物車輌の車列が、ナスィーブ国境通行所(ダルアー県)を経由してシリアに到着した。

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駐シリア・インド大使館のサテンダ・クマル・ヤダヴ臨時代理大使を代表とする使節団がラタキア県を訪れ、アーミル・ヒラール県知事と会談し、医療、民間防衛、救援分野での協力のありようについて意見を交わした。

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SANA(3月4日付)が伝えた。

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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ハサカ県内で盗奪した石油を積んだタンクローリー23輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動(2023年3月4日)

ハサカ県では、SANA(3月4日付)によると、県内で盗奪した石油を積んだタンクローリー23輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】世界銀行はシリアでの直接的な物的被害が51億米ドル、シリアのGDPの約10%に達しているとの試算報告を発表(2023年3月3日)

世界銀行は、グローバル緊急災害後被害評価(GRADE)報告書を発表し、2月6日に発生したトルコ・シリア大地震によるシリアでの直接的な物的被害が51億米ドル、シリアのGDPの約10%に達しているとの試算を示した。

この試算額には、生産や事業の中断、収入の損失、仮設住宅の建設や被害を受けた建物の解体にかかる費用など、シリア経済へのより広範な経済的影響や損失は含まれていない。

報告書によると、最大の被害を受けたのはアレッポ県で、その額は23億米ドル(全体の45%)に及び、次いでイドリブ県が10億米ドル(37%)、ラタキア県が5億490万米ドル(11%)と続ていいる。

また、2月20日の余震は、被災4県、とりわけイドリブ県、ラタキア県の被害を増大させた。

また、住居が受けた被害は25億米ドル(48.5%)、保健施設、学校、政府関連施設、民間のビルなどのそれ以外の建物が受けた被害は1.7億米ドル(33.5%)、インフラ被害は9億ドル(18%)に及ぶという。

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】スイス政府はシリアへの人道的取り組みを促進するために、シリアに対する制裁を一部緩和する条例を施行(2023年3月3日)

スイス国家経済事務局(SECO)は声明を出し、スイス政府が、トルコ・シリア大地震によって甚大な被害を受けたシリアへの人道的取り組みを促進するために、シリアに対する制裁を一部緩和する条例を施行したと発表した。

スイス政府は2012年6月以降、シリア政府に関係する個人、団体への経済的資源の提供を禁止しているが、この措置によって、シリアでの人道活動を行うためにスイス政府から資金を得ている支援者や団体は、この規制を免除されることになる。

AFP, March 3, 2023、ANHA, March 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 3, 2023、Reuters, March 3, 2023、SANA, March 3, 2023、SOHR, March 3, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌16輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌16輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は448輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で756輌となった。

AFP, March 3, 2023、ANHA, March 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 3, 2023、Reuters, March 3, 2023、SANA, March 3, 2023、SOHR, March 3, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア駐留ロシア軍部隊がハマー県やラタキア県の被災地に物資を届ける(2023年3月3日)

シリア駐留ロシア軍部隊がハマー県ガーブ郡(スカイラビーヤ郡)に救援物資を届けた。

ロシア軍部隊はまた、ラタキア県マザール・カトリーヤ村に食料などの物資を届けた。

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アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を積んだ貨物輸送機2機がダマスカス国際空港とアレッポ国際空港に到着した。

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レバノンの生活平和開発協会の医療チームがアレッポ市での支援活動に参加するため、シリアに向かった。

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SANA(3月3日付)が伝えた。

AFP, March 3, 2023、ANHA, March 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 3, 2023、Reuters, March 3, 2023、SANA, March 3, 2023、SOHR, March 3, 2023などをもとに作成。

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