ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「米国はシリアから武力でイランを排除する決意はない」(2018年9月28日)

ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使は第73回国連総会開催中のニューヨークで記者団に対して「米国はシリアから武力でイランを排除する決意はない」と述べた。

RT(9月27日付)が伝えた。

al-Durar al-Shamiya, September 28, 2018

AFP, September 28, 2018、ANHA, September 28, 2018、AP, September 28, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2018、al-Hayat, September 29, 2018、Reuters, September 28, 2018、RT, September 28, 2018、SANA, September 28, 2018、UPI, September 28, 2018などをもとに作成。

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米国、英国、フランス、ドイツ、サウジアラビア、エジプト、ヨルダン(シリア問題にかかる小グループ)外相会合は制憲委員会の早期設立を呼びかける(2018年9月28日)

米国、英国、フランス、ドイツ、サウジアラビア、エジプト、ヨルダン(シリア問題にかかる小グループ)の外務大臣は、第73回国連総会が開催されているニューヨークで会合を開き、シリア情勢への対応について協議した。

会合では、信頼が置け、すべてのシリア人に開放された制憲委員会を早急に設置し、自由で公正な選挙の基礎となる新憲法を起草するよう呼びかけられた。

AFP, September 28, 2018、ANHA, September 28, 2018、AP, September 28, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2018、al-Hayat, September 29, 2018、Reuters, September 28, 2018、SANA, September 28, 2018、UPI, September 28, 2018などをもとに作成。

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S-300防空システムのシリアへの配備開始(2018年9月28日)

ロシア日刊紙『ブズグリャート』(9月28日付)は、ラタキア県のフマイミーム航空基地にロシア空軍のIL-76輸送機7機が着陸したとしたうえで、S-300防空システムの配備が始まったと伝えた。

AFP, September 28, 2018、ANHA, September 28, 2018、AP, September 28, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2018、al-Hayat, September 29, 2018、Reuters, September 28, 2018、SANA, September 28, 2018、UPI, September 28, 2018、Vzglyad, September 28, 2018などをもとに作成。

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ロシアのラヴロフ外務大臣「国際社会が取り組むべき最優先課題はシリア難民・避難民の早急な帰宅を保障するため復興プロセス」(2018年9月27日)

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は、ニューヨークの国連本部で開催されている第73回国連総会の一般討論で演説を行った。
ラブロフ外務大臣は演説のなかでシリア情勢について言及し、国際社会が取り組むべき最優先課題が、シリア難民・避難民の早急な帰宅を保障するため復興プロセスへにあると強調した。

また、多くの西側諸国が自らの政治的利益を実現し、地域の多様性を阻害しようと、政治介入、経済的圧力、軍事力の行使、多重基準を繰り返していると批判した。

SANA, September 28, 18

AFP, September 27, 2018、ANHA, September 27, 2018、AP, September 27, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018、al-Hayat, September 29, 2018、Reuters, September 27, 2018、SANA, September 27, 2018、UPI, September 27, 2018などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万4,236人が帰国、避難民123万6,404人が帰宅(2018年9月28日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月28日付)を公開し、9月27日に難民117人(うち女性35人、子供58人)が新たに帰国したと発表した。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は14,956人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者14,462人(ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者318人(ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日に帰国した難民の数は24万4,236人(うち女性7万3,269人、子供12万4,556人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は663万9,530人(うち女性199万1,559人、子供338万5,650人)。

一方、国内避難民947人が9月27日に新たに帰宅した。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は15万4,042人(うち女性4万6,368人、子供7万8,368人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は123万6,404人(うち女性37万1,077人、子供63万373人)となった。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月28日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を23件(アレッポ県8件、イドリブ県1件、ラタキア県14件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 28, 2018をもとに作成。

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イスラエルのリーベルマン国防大臣「イスラエルはゴラン高原の通行所を再開する用意がある」(2018年9月27日)

イスラエルのアヴィグドール・リーベルマン国防大臣が、占領下のシリア領ゴラン高原を視察、「イスラエルはゴラン高原の通行所を再開する用意がある…。ボールは今、シリア側のコートにある」と表明した。

リーベルマン国防大臣国防大臣は「我々の側では、UNDOF(国際連合兵力引き離し監視軍)部隊がイスラエル軍と連携してパトロールを開始した。つまり、我々は以前と同じように通行所を開放する用意があるということだ」と述べた。

i24 News(9月27日付)が伝えた。

イスラエルは、シリアに「アラブの春」が波及した2011年に通行所を一方的に閉鎖していた。

AFP, September 27, 2018、ANHA, September 27, 2018、AP, September 27, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018、al-Hayat, September 28, 2018、i24 News, September 27, 2018、Reuters, September 27, 2018、SANA, September 27, 2018、UPI, September 27, 2018などをもとに作成。

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トランプ米大統領「私の呼びかけに応じて、イドリブ県への攻撃の緊張を緩和してくれたイラン、ロシア、そしてシリアに感謝したい」(2018年9月27日)

ドナルド・トランプ米大統領は、シリア情勢への対応を協議する国連安保理の会合(米国が議長国)で、「私の呼びかけに応じて、イドリブ県への攻撃の緊張を緩和してくれたイラン、ロシア、そしてシリアに感謝したい」と述べた。

トランプ大統領はまた、イラン、ロシア、そしてシリアがイドリブ県のテロリストを殲滅することを希望すると付言した。

一方、トランプ大統領はニューヨークでの記者会見で、「トルコは絶大な支援を行い、イドリブ県の300万人の命を守るために偉大な役割を果たしてきた」と称賛した。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月27日付)が伝えた。

AFP, September 27, 2018、ANHA, September 27, 2018、AP, September 27, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018、al-Hayat, September 28, 2018、Reuters, September 27, 2018、SANA, September 27, 2018、UPI, September 27, 2018などをもとに作成。

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トルコ諜報機関はアレッポ県アフリーン郡ラージュー町で、トルコ軍兵士を殺害したPKKのメンバー2人を拘束(2018年9月27日)

アナトリア通信(9月27日付)は、トルコの諜報機関が国境警備隊と協力して、アレッポ県アフリーン郡ラージュー町で、トルコ軍兵士を殺害したクルディスタン労働者(PKK)のメンバー2人を拘束し、ハタイ県に連行したと伝えた。

AFP, September 27, 2018、Anadolu Ajansı, September 27, 2018、ANHA, September 27, 2018、AP, September 27, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018、al-Hayat, September 28, 2018、Reuters, September 27, 2018、SANA, September 27, 2018、UPI, September 27, 2018などをもとに作成。

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サウジアラビアのジュバイル外務大臣「イドリブ県での非武装地帯設置は「素晴らしい…良い進展」(2018年9月27日)

サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣は、スプートニク・ニュース(9月27日付)のインタビューに応じ、そのなかで、ロシア・トルコ両首脳がイドリブ県に非武装地帯を設置することに合意(17日)に関して「素晴らしい…良い進展」と支持を表明した。

ジュバイル外務大臣は「紛争が悪化する状態を回避することに成功するのは、良い進展とみなすことができる。我々はこの問題が対話を通じて解決されることを願っている。私はこれが良い進展だと考えている」と述べた。

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一方、ジュバイル外務大臣は、「シリアを破壊の泥沼から救い出し…、地域の平和を回復させようとしているスタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表の活動に注目している…。我々はデミストゥラ特別代表の取り組み、そして制憲委員会の早急に発足させようとしている努力を支援している。我々はシリア政府にこうした努力に積極的に対応させるべく圧力をかけねばならない」と述べた。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月27日付)が伝えた。

AFP, September 27, 2018、ANHA, September 27, 2018、AP, September 27, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018、al-Hayat, September 28, 2018、Reuters, September 27, 2018、SANA, September 27, 2018、Sputnik News, September 27, 2018、UPI, September 27, 2018などをもとに作成。

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ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「我々は制憲プロセスを通じてアサドを退任させられると確信している」(2018年9月27日)

ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使は『シャルク・アウサト』(9月27日付)の取材に応じ、そのなかで「我々は、イラクのヌーリー・マーリキー前首相が憲法を通じて対人に追い込まれたのと同じように、制憲プロセスを通じてバッシャール・アサドを退任させられると確信している」と述べた。

al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018

また、17日のシリア軍によるロシア軍のIL-20誤射事件について「これは我々が回避を試みてきた事件だ…。事態悪化のシナリオは早急に収束させられねばならない」と述べた。

AFP, September 27, 2018、ANHA, September 27, 2018、AP, September 27, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018、al-Hayat, September 28, 2018、Reuters, September 27, 2018、SANA, September 27, 2018、al-Sharq al-Awsat, Setember 27, 2018、UPI, September 27, 2018などをもとに作成。

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ロシア・トルコ・イラン外相がニューヨークで会談、イドリブ県での非武装地帯の設置について意見を交わす(2018年9月27日)

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣、トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣、イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣が、第73回国連総会に参加するために滞在しているニューヨークで階段し、シリア情勢への対応を協議した。

ロシア外務省が発表した声明によると、会談では、イドリブ県での非武装地帯の設置への評価がなされたという。

AFP, September 27, 2018、ANHA, September 27, 2018、AP, September 27, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2018、al-Hayat, September 28, 2018、Reuters, September 27, 2018、SANA, September 27, 2018、UPI, September 27, 2018などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、避難民123万5,457人が帰宅(2018年9月27日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月27日付)を公開し、国内避難民600人が9月26日に新たに帰宅したと発表した。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は15万3,095人(うち女性4万6,030人、子供7万7,938人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は123万5,457人(うち女性37万739人、子供62万9,943人)となった。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を18件(アレッポ県10件、ラタキア県8件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームも1件(イドリブ県)の停戦違反を確認した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 27, 2018をもとに作成。

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米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年8月末の段階で1,114人と発表(2018年9月27日)

有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2018年8月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる151件の新たな報告を受け、すでに報告されている219件と併せて調査を行い、60件の調査を完了した。

調査を完了した案件のうち149件は事実と異なり、また2件は重複しており、民間人の犠牲者が出たとされるのは8件のみで、これによる民間人の犠牲者は53人だった。

310件については調査が継続される。

これにより、2014年8月から2018年8月までに有志連合が実施した空爆30,008回によって、意図せず犠牲となったことが確認される民間人の数は1,114人となった。

CENTCOM, September 27, 2018をもとに作成。

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米主導の有志連合の爆撃でラッカ県の元ワーリー死亡(2018年9月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が県南東部のシャフア村一帯を爆撃し、ダーイシュ(イスラーム国)ラッカ州の元ワーリー(統治者)のアブー・ハムザ・ワーリー氏が死亡した。

AFP, September 26, 2018、ANHA, September 26, 2018、AP, September 26, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018、al-Hayat, September 27, 2018、i24 News, September 26, 2018、Reuters, September 26, 2018、SANA, September 26, 2018、UPI, September 26, 2018などをもとに作成。

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イランのロウハーニー大統領「イランはシリアで米軍と戦争を行うことを望んでいない」(2018年9月26日)

イランのハサン・ロウハーニー大統領は、ニューヨークの国連本部で開催中の第73回国連総会の一般討論で演説を行った。

ロウハーニー大統領は演説のなかでシリア情勢について言及し、「イランはシリアで米軍と戦争を行うことを望んでいない」と述べた。

一方、核合意をめぐっては、「イランは自国の国益に資する限り、核合意の枠内に留まる…。米国も最終的には核合意の枠内に戻ることになる…。米国は今の状態を続けることはできない」と述べた。

IRNA(9月26日付)が伝えた。

Naharnet, September 26, 2018

AFP, September 26, 2018、ANHA, September 26, 2018、AP, September 26, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018、al-Hayat, September 27, 2018、IRNA, September 26, 2018、Reuters, September 26, 2018、SANA, September 26, 2018、UPI, September 26, 2018などをもとに作成。

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フランスのマクロン大統領「アサド政権はいつか制裁を受けるだろう」(2018年9月26日)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、ニューヨークの国連本部で開催中の第73回国連総会の一般討論で演説を行った。

マクロン大統領は演説のなかでシリア情勢について言及し、「瓦礫となったシリアで勝者などいない…。シリア国民は大きな代償を支払った。だが、アサドが権力の座に居座り続ける限り、彼の政権の犯罪を覆い隠すことなどできない…。政権はいつか制裁を受けるだろう」と述べた。

al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018

AFP, September 26, 2018、ANHA, September 26, 2018、AP, September 26, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018、al-Hayat, September 27, 2018、Reuters, September 26, 2018、SANA, September 26, 2018、UPI, September 26, 2018などをもとに作成。

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イスラエル参謀本部諜報局長官「ロシアはイスラエルがアサド政権を崩壊させることができると知っている。だが、イスラエルは、ロシアの国益を考え、そうすることを控えてきた」(2018年9月26日)

イスラエル参謀本部諜報局(アマン)のアモス・ヤドリン長官(少将)はツイッターのアカウント(https://twitter.com/yadlinamos)で、ロシアがシリアへのS-300防空システム供与を決定したことに関して、「大げさに騒がれ過ぎだ」としたうえで、「戦略的バランスはかわらない。破壊を免れ得るシリアの防空システムなどない。イスラエルはF-35Sを保有しており、これらのシステム(供与されるS-300防空システム)に的確に対処するための計画が策定されている」と書き込んだ。

また「S-300防空システムが稼働したとしても、それは新しい出来事ではない。シリアではより高性能のS-400防空システムが数年前からシリアに配備されている。だが、イスラエルと米国の航空機は一度もその攻撃を受けていない」と付言した。

さらに「ロシアはイスラエルがアサド政権を崩壊させることができると知っている。だが、イスラエルは、ロシアの国益を考え、そうすることを控えてきた」などと書き込んだ。

AFP, September 26, 2018、ANHA, September 26, 2018、AP, September 26, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018、al-Hayat, September 27, 2018、Reuters, September 26, 2018、SANA, September 26, 2018、UPI, September 26, 2018などをもとに作成。

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スプートニク・ニュース:米露合意に基づき、米国が占領するタンフ国境通行所一帯で活動を続けていたすべての戦闘員が近くシリア政府と和解、ないしはシリア北部に退去、ラクバーン・キャンプも解体、難民は帰国か?(2018年9月26日)

スプートニク・ニュース(9月26日付)は複数の消息筋の話として、米主導の有志連合が占領支配するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)とヨルダン北東部のルクバーン・シリア難民キャンプの処遇をめぐって、米国とロシアが合意に達し、数日中に合意内容が履行されるだろうと伝えた。

同消息筋によると、この合意はダルアー県などシリア南部やダマスカス郊外県東グータ地方での和解合意に似たもので、55キロ地帯で米軍の支援を受けてきた反体制武装集団のうち、シリア政府との和解を希望する者は投降し、免罪となり、和解を希望しない者はトルコの実質占領下にあるアレッポ県ジャラーブルス市方面に退去することになるという。

合意はまた、ルクバーン・キャンプを解体し、収容されていたシリア難民8万人は帰国・帰村すると定めているという。

同キャンプのシリア難民のほとんどは帰国・帰村を望んでいるという。

al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018

AFP, September 26, 2018、ANHA, September 26, 2018、AP, September 26, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018、al-Hayat, September 27, 2018、Reuters, September 26, 2018、SANA, September 26, 2018、Sputnik News, September 26, 2018、UPI, September 26, 2018などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは22件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年9月26日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月26日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を22件(アレッポ県10件、ラタキア県12件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームも1件(イドリブ県)の停戦違反を確認した。

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ハマー県では、SANA(9月26日付)によると、シリア軍がラターミナ町一帯の軍事拠点に侵攻を試みた反体制武装集団を撃退した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 26, 2018をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万4,024人が帰国、避難民123万4,827人が帰宅(2018年9月26日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月26日付)を公開し、9月25日に難民96人(うち女性29人、子供48人)が新たに帰国したと発表した。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は14,744人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者14,462人(ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者318人(ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日に帰国した難民の数は24万4,024人(うち女性7万3,205人、子供12万4,450人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は663万2,873人(うち女性198万9,862人、子供338万2,765人)。

一方、国内避難民527人が9月26日に新たに帰宅した。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は15万2,465人(うち女性4万5,783人、子供7万7,677人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は123万4,827人(うち女性37万492人、子供62万9,682人)となった。

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これに関して、SANA(9月26日付)は、イドリブ県のアブー・ズフール町に設置された通行所を通じて、同県の反体制派支配地域から住民数百人がシリア政府支配地域に入り、アレッポ県、イドリブ県東部、ハマー県の自宅に帰村したと伝えた。

SANA, September 26, 2018

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しかし「シリア対応調整者」(https://www.facebook.com/humanitarianresponse1/)は声明を出し、シリア政府支配地域に退去した住民が20人程度しかいない、と反論した。

al-Durar al-Shamiya, September 26, 2018

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 26, 2018をもとに作成。

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イスラエルのネタニヤフ首相が国連総会で演説「我々はイランがシリアを軍事拠点化するのを阻止するために行動を続けるが、ロシア軍との連携も継続する」(2018年9月25日)

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、ニューヨークの国連本部で開幕した第73回国連総会の一般討論で演説を行った。

ネタニヤフ首相は演説のなかでシリア情勢について言及し、「我々はイランがシリアを軍事拠点化するのを阻止するために行動を続ける。またロシア軍との連携を継続する」と述べた。

Naharnet, September 25, 2018

AFP, September 25, 2018、ANHA, September 25, 2018、AP, September 25, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018、al-Hayat, September 26, 2018、Reuters, September 25, 2018、SANA, September 25, 2018、UPI, September 25, 2018などをもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領が国連総会で演説「テロ浄化を完了するまでシリアからは撤退しない」(2018年9月25日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ニューヨークの国連本部で開幕した第73回国連総会の一般討論で演説を行った。

エルドアン大統領は演説のなかでシリア情勢について言及し、「我が国の目的は、マンビジュ市からイラク国境に至るシリア全土をテロリストから浄化することだ」と述べ、この目的が実現するまでシリア領内から撤退しないと強調した。

シリアでの紛争の公正且つ持続的な解決を呼びかけたエルドアン大統領はまた「トルコは4,000平方キロ地域でシリア人数百万人の平和と安全を実現し、ジャラーブルス市、ラーイー村をダーイシュ(イスラーム国)から、そしてアフリーン市をクルディスタン労働者党(PKK)/民主統一党(PYD)/人民防衛隊(YPG)から解放した…。シリア国内のシリア人のために320億ドルを拠出した」などと成果を強調した。

その一方で「シリアでの和平に向けた取り組みはバッシャール・アサドが権力の座にとどまる限りは不可能だ」、「過激派はイドリブ県の非武装地帯からの撤退を始める一方、反体制派はイドリブ市に留まるだろう」と述べた。

al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018

AFP, September 25, 2018、ANHA, September 25, 2018、AP, September 25, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018、September 26, 2018、al-Hayat, September 26, 2018、Reuters, September 25, 2018、SANA, September 25, 2018、UPI, September 25, 2018などをもとに作成。

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トランプ米大統領が国連総会で演説「シリアでの問題解決はイランに対処する計画のなかで行われねばならない」(2018年9月25日)

ドナルド・トランプ米大統領はニューヨークの国連本部で開幕した第73回国連総会の一般討論で演説を行った。

トランプ大統領は演説のなかでシリア情勢について言及し、「シリアで現在進行中の悲劇には心が裂かれる思いだ。我々は、武力紛争の緊張を緩和し、シリア国民の意志を尊重するような政治的解決を実現することを共通の目的とすべきだ…。こうしたなかで、我々は国連主導の和平プロセスを再活性化させたいと考えている。だが、米国はアサド政権が化学兵器を使用したら、確実に対抗措置を講じる」と述べた。

また「シリアでの問題解決はイランに対処する計画のなかで行われねばならない」としたうえで、「最大のテロ支援国が核兵器を保有することを我々は容認できない…。イランの指導者は混乱、殺戮、破壊を拡散している」と非難、イランを孤立化させるよう呼びかけた。

ANHA, September 25, 2018

AFP, September 25, 2018、ANHA, September 25, 2018、AP, September 25, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018、al-Hayat, September 26, 2018、Reuters, September 25, 2018、SANA, September 25, 2018、UPI, September 25, 2018などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県ヤルダー市でアサド大統領の写真1枚が焼かれる(2018年9月25日)

ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月25日付)によると、ヤルダー市でアサド大統領の写真1枚が焼かれているのが発見された。

誰が写真を焼いたのかは不明で、軍事情報局は住民数十人を動員し、捜査を行っているという。

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イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月25日付)によると、カフルルースィーン村に設置された通行所を通じてトルコ軍の増援部隊が進入した。

増援部隊は50輌以上の車輌からなっていたが、重火器は伴われていなかったという。

AFP, September 25, 2018、ANHA, September 25, 2018、AP, September 25, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018、al-Hayat, September 26, 2018、Reuters, September 25, 2018、SANA, September 25, 2018、UPI, September 25, 2018などをもとに作成。

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ロシアはS-300防空システム供与に先立って、シリアでサイバー戦争関連の設備を増強(2018年9月25日)

ロシア日刊紙『イズベスチア』(9月25日付)は、シリアへのS-300防空システム供与発表を受けて、ロシア国防省が、シリア領内への今後の攻撃を回避するため、レーダー危機および通信機器を妨害するためのサイバー戦争関連の設備を増強したと伝えた。

SANA, September 25, 2018

RT(9月24日付)によると、シリア軍へのS-300防空システムの供与と合わせて、ロシアは、①ロシア軍のみに装備されていた官制システムをシリア空軍中央司令部に供与し、ロシア軍機の領空での行動を動きを把握できるようにするとともに、③シリア沖の地中海で電磁妨害を行い、シリアに対する攻撃を阻止するため、レーダー、衛星通信、航空機の飛行を妨害する、ことを決定している。

AFP, September 25, 2018、ANHA, September 25, 2018、AP, September 25, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018、al-Hayat, September 26, 2018、Izvestia, September 25, 2018、Reuters, September 25, 2018、RT, September 24, 2018、SANA, September 25, 2018、UPI, September 25, 2018などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万3,928人が帰国、避難民123万4,300人が帰宅(2018年9月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月25日付)を公開し、9月24日に難民131人(うち女性39人、子供67人)が新たに帰国したと発表した。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は14,648人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者14,330人(ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者318人(ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日に帰国した難民の数は24万3,928人(うち女性7万3,176人、子供12万4,202人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は663万1,873人(うち女性216万9,215人、子供349万8,734人)。

一方、国内避難民578人が9月25日に新たに帰宅した。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は15万1,938人(うち女性4万5,600人、子供7万7,447人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は123万4,300人(うち女性37万309人、子供62万9,452人)となった。

これに関連し、SANA(9月25日付)は、イドリブ県のアブー・ズフール町に設置された通行所を通じて、同県の反体制派支配地域から住民数百人がシリア政府支配地域に入り、アレッポ県、イドリブ県東部、ハマー県の自宅に帰村したと伝えた。

SANA, September 25, 2018

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を21件(アレッポ県7件、イドリブ県1件、ラタキア県13件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。

また、シリア人権監視団も、シリア軍による砲撃は行われなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 25, 2018をもとに作成。

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米主導の有志連合は9月17日~9月23日までの7日間でシリア領内で69回の爆撃を実施(2018年9月25日)

米中央軍(CENTCOM)は、9月17日~9月23日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。

9月17日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し10回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は9回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月18日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し9回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は8回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月19日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し18回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は18回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月20日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し12回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は11回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月21日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し12回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は12回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月22日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し9回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は8回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月23日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し13回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は13回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

CENTCOM, September 25, 2018をもとに作成。

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ロシア空軍のSu-35S戦闘機がシリア領空で米空軍のステルス戦闘機F-22を補則(2018年9月24日)

ディフェンス・ブログ(9月24日付)は、ロシア空軍のSu-35S戦闘機が、シリア領空に飛来した米空軍所属のステルス戦闘機F-22を補則していたと伝じ、照準器に写し出されたF-22戦闘機の画像を掲載した。

Su-35S戦闘機がF-22に遭遇した日時については明らかにされていない。

https://defence-blog.com/news/russian-fighter-jets-intercept-u-s-f-22-raptor-flying-over-syria.html

Defence Blog, September 24, 2018
Defence Blog, September 24, 2018

AFP, September 25, 2018、ANHA, September 25, 2018、AP, September 25, 2018、Defence Blog, September 24, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018、al-Hayat, September 26, 2018、Reuters, September 25, 2018、SANA, September 25, 2018、UPI, September 25, 2018などをもとに作成。

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国連総会の開催を前に、関係各国がシリア情勢への対応を協議するため米ニューヨークで相次いで会談(2018年9月24日)

第73回国連総会の開催を前に、関係各国がシリア情勢への対応を協議するため、米ニューヨークで相次いで会談を行った。

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、アスタナ会議の保障国である、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣、トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣、イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣と会談した。

また、サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣、エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣、ヨルダンのアイマン・サファディー外務大臣、バーレーンのハーリド・ビン・アフマド・アール・ハリーファ外務大臣、UAEのアンワル・ガルガーシュ外務担当国務大臣も会談を行った。

AFP, September 25, 2018、ANHA, September 25, 2018、AP, September 25, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2018、al-Hayat, September 26, 2018、Reuters, September 25, 2018、SANA, September 25, 2018、UPI, September 25, 2018などをもとに作成。

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パレスチナのアッバース大統領はアサド大統領にアラブ民族が直面するさまざまな問題で共同姿勢を示すことが重要だとするメッセージを伝える(2018年9月24日)

パレスチナ解放機構(PLO)執行委員会メンバーのバッサーム・サーリヒー氏が首都ダマスカスでアサド大統領と会談し、マフムード・アッバース書記長(大統領)のメッセージを伝えたことを明らかにした。

サーリヒー氏は『ワタン』(9月24日付)に対して、「我々はアサド大統領にアッバース大統領のメッセージを伝え、パレスチナ人民、そしてアラブ民族が直面するさまざまな問題に対して共同姿勢をとることが重要だという点について話合った」と述べた。

これに関して、シリアの外務在外居住者省は、サーリヒー氏が伝えたメッセージはファイサル・ミクダード副大臣が受け取ったことを明らかにした。

AFP, September 24, 2018、ANHA, September 24, 2018、AP, September 24, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 24, 2018、al-Hayat, September 25, 2018、Reuters, September 24, 2018、SANA, September 24, 2018、UPI, September 24, 2018などをもとに作成。

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